橋本、鉄棒でも金 個人総合に続き2個目―体操男子〔五輪・体操〕

2021.08.03
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by 時事通信


体操の男子種目別鉄棒決勝を終え、ガッツポーズする橋本大輝=3日、有明体操競技場

体操の男子種目別鉄棒決勝を終え、ガッツポーズする橋本大輝=3日、有明体操競技場

  • 【図解】体操・橋本大輝プロフィル

 体操は競技最終日の3日、男女の種目別決勝が行われ、男子鉄棒で橋本大輝(順大)が15.066点で優勝し、個人総合に続いて2個目の金メダルを獲得した。団体総合の銀も合わせて、初出場で3個目のメダル。個人2冠は1984年ロサンゼルス大会の具志堅幸司以来で、鉄棒の金も同大会の森末慎二以来37年ぶり。北園丈琉(徳洲会)は6位。
 女子平均台には精神面の問題を理由に個人総合と種目別決勝で欠場を続けていたリオデジャネイロ五輪4冠のシモーン・バイルス(米国)が出場して3位。管晨辰(中国)が優勝し、予選上位選手の棄権で繰り上がり出場した芦川うらら(静岡新聞SBS)は6位だった。男子平行棒は鄒敬園(中国)が制した。
 日本は男女合計5個(金2、銀1、銅2)のメダルを獲得した。(2021/08/03-20:46)

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