函館空港に空自F35が緊急着陸 滑走路一時閉鎖

2021.12.08
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by 時事通信


航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)に配備されている最新鋭ステルス戦闘機F35A=2020年3月

航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)に配備されている最新鋭ステルス戦闘機F35A=2020年3月

 8日午後0時20分ごろ、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが函館空港(北海道函館市)に緊急着陸した。訓練飛行中に機体に異常が発生したとみられ、空自が詳しい原因を調べている。
 空自によると、緊急着陸した機は操縦訓練のため、午前11時15分ごろ三沢基地を離陸。同58分ごろ、同基地の西方約190キロの日本海上空を飛行中、機体に何らかの不具合が生じて函館空港に着陸したという。編隊を組んでいた別の機体も午後1時前に同空港に着陸した。パイロットらにけがはなかった。
 函館空港事務所などによると、この影響で同空港は一時、滑走路を閉鎖。緊急着陸機が駐機場に移動し、午後0時半すぎに再開されたが、出発便1便に約30分の遅れが生じた。(2021/12/08-16:51)

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