外国人の住民投票参加に反対 武蔵野市条例案で自民保守派

2021.12.09
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by 時事通信


自民党の青山繁晴参院議員=1月、首相官邸

自民党の青山繁晴参院議員=1月、首相官邸

 東京都武蔵野市内に3カ月以上住む外国人の住民投票参加を認める同市の条例案に対して、自民党の保守派議員連盟「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表・参院議員)は9日、反対声明を発表した。「外国人参政権に準ずる権利を安易に認めることになる」として、市議会に慎重な判断を求めている。
 青山氏は記者会見し、住民投票のテーマが事実上無制限だとして、「国政に大きな影響を及ぼすことが想定される」と指摘した。
 一方、共産党の委員長は会見で「(条例案に)賛成だ。進めるべきだとの立場だ」と語った。(2021/12/09-18:34)

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