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メルマガ名
武道通信かわら版
発行周期
月2回
最終発行日
2018年10月05日
 
発行部数
960部
メルマガID
0000036568
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > 格闘技 > その他

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────■■■■■■■■────────10/5 2018 通算440号
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http://www.budotusin.net        東京都 国立市東3-4-8
 sugiyama@budotusin.net       杉山頴男(ひでお)事務所
                   042-580-6428 
////////////////////////////////////////////////////////////////

            「読書余論」余話

            十二年の歳月
           函館から武州多摩へ
       毎月 同日 早朝の同じ時刻ごろ
     凾館から武州多摩のメールボックスに屆く

        同じ作業を持続できる[力]

         「読書余論」毎月25日配信
     失念し 配信が一日送れたことが二、三回あった
           143回もあれば必然
           が、原稿の送信の遅れは
            一度もなかった
       決まって毎月 同日 早朝の同じ時刻ごろ

           同じ作業を持続できる[力]
           植物の持つ[力]のようだ

             一歩たりとも
             動くことなく 
           地に根を張り 天を仰ぎ
           呼吸し 養分を取り入れ
            花粉を風に乗せる

        ひとり しずかに たたずむ[力]


      <「草莽・杉山奮戦日記」2018.9.30 再録>


    …………………………………………


1 お知らせ
2 北朝鮮の弱点を狙え! ……加藤 健
   ◎朝鮮総連の100億円「隠し財産」
3 忙中閑あり  ……杉山頴男
   ◎「読書余論」閉講 余話
    ──日本列島固有種[武士]を考究する


■お知らせ───────────────────────────

 一、「読書余論」ナンバー143回をもって終了

   兵頭二十八の放送形式」から転載
  ■お知らせ   2018年09月26日 07:04

「読書余論」の無料公開版を「武道通信」の「無銘刀」に毎月掲載して
参りましたが、長文になりますと「無銘刀」にかかる負荷が相当に大き
くて運用管理の作業も大変のようです。
それでいろいろと考えました結果、「読書余論」は今回の九月分をもち
まして、勝手乍ら終了致すことに決めました。
爾後はブログ等の場を借り、不定期的に資料備忘録の形で掲載すること
になろうかと思います。
あらためまして読者諸兄ならびに杉山穎男様のこれまでの御厚情に、深
く御礼を申し上げるものであります。


 兵頭二十八の放送形式」 2018年09月27日 07:50から末尾転載

 ※「読書余論」には集成版があります。わが国の古書には過去の智恵が
凝縮されているのに、現代人はその万分の一も活用ができていない。これ
が日本の未来への前進力を低迷させているひとつの原因です。集成版(合
本)にご関心のある方は、「武道通信」を覗いてみてください。


■北朝鮮の弱点を狙え! ご協力の呼びかけ《195》─────────


加藤 健

  ◎朝鮮総連の100億円「隠し財産」

★ 広大な土地

東京都小平市にある朝鮮総連の幹部養成校・朝鮮大学校を見に行ってき
ました。登記簿の調査で朝鮮総連が16,666坪(時価100億円・
テニスコート210面分)を無抵当で所有していていることは分かって
いたのですが、それでも目の前で見ると広大さに圧倒されました。
武道通信「無銘刀」に画像をアップしました。御覧ください。
http://www.budotusin.net/cbbs02/file/KoreaUniversity500.jpg

「これじゃあ拉致被害者を返すはずないな」と絶望的な気持ちになりま
した。
朝鮮総連は朝銀破綻で日本国民に1兆3453億円払わせて、裁判所か
ら910億円の支払い命令を受けていますが、この広大な土地を堂々と
所有しています。名義は学校法人ですが、朝鮮総連ホームページは朝鮮
大学校を「財産」だと誇り、朝鮮学校教科書は総連が朝大を「持って」
いると明記しています。

こんなムチャクチャを許しておいて、「いや、拉致だけは別だ」といっ
ても北朝鮮は本気にしません。北朝鮮当局者は、「そのうち拉致だって
忘れるさ。朝銀破綻と同じだよ」と当然思うわけです。

北朝鮮が拉致被害者を返さないのは、簡単にいえば日本を甘く見ている
からです。「放っておけば日本は拉致を言わなくなる」と分析している
のです。原因を作っているのは日本です。
北朝鮮の視点から見ると分かりやすいです。朝鮮総連は裁判所の支払い
命令を無視しているのに、別名義による土地所有だけでなく、本部ビル
居座りもできてきます。日本を甘く見るのは当然ではないでしょうか?
北朝鮮が日本に向ける主要な関心は「カネ」です。そのカネに関わるこ
とで侮りを受ける行動をとれば、すべてについて侮られます。バカにさ
れることをすれば、バカにされるのです。北朝鮮から見れば、1兆34
53億円もの大金を巻き上げられて破産申立てひとつしない国が、拉致
被害者救出を諦めない「はずがない」となります。筆者が北朝鮮の分析
担当者でも同じ結論を出していたかも知れません。我が国が送っている
誤ったメッセージが、拉致被害者の帰国を妨げています。犠牲になって
いるのは、一番立場が弱い同胞です。


ここで皆様にお願いがあります。ほんの少しだけお時間をください。首
相官邸ホームページ「ご意見募集」から、「朝鮮総連の破産申立てをし
てください!」と安倍総理宛にメールをお送りいただきたいのです。破
産申立ては、朝鮮総連に対してとれる対抗措置の中でハードルが低いも
のです。総理が決断すれば、すぐできます。
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
同様の意見を内閣官房、財務省、金融庁、外務省にもお送りください。
各府省に一斉送信できるページがあります。
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

また自民党対北朝鮮総合対策検討プロジェクトチームの岸田文雄座長に
もメールを送り「朝鮮総連の破産申立てを自民党の政策にしてください」
と要請してください。短い文章で大丈夫です。
送り方としてはメールアドレスに直接送る方法と、
f-kishida@kishida.gr.jp
議員ホームページのメールフォームを利用する方法、
http://www.kishida.gr.jp/mail/mailform.html
自民党ホームページの「自民党へのご意見」から「岸田文雄政調会長」
と宛先を指定して送る方法の三通りがあります。
https://www.jimin.jp/voice/

朝鮮総連への破産申立ては「今までの日本と違うぞ」という強烈なメッ
セージとなります。真の拉致被害者救出交渉はそこから始まります。よ
ろしくお願いいたします。



■忙中閑あり《387》───────────────────────

                         杉山頴男

    ◎「読書余論」閉講 余話
 ──日本列島固有種[武士]を考究する(は休載)


 そのむかし、録を食んでいたころの『HUMAN BODY』での取材であった
ろう。
 読売サッカークラブの加藤久さんを取材する折、色紙を持参した。
 サッカーに興じていた二人の息子にサインを所望する。添え書きがあ
った。「継続は力なり」

 <継続>することを称賛しているのでない。<継続>は目的ではない。
<継続>は手段でしかない。[力」を得るのが目的。<継続>がなけれ
ば[力」を手にすることはできない。

 では、<継続>できる[力]はどこからくるのか?
 「継続は力なり」は助走があっての格言。

 「読書余論」。12年の歳月。そして「読書余論」は閉講したが、資
料備忘録の形で不定期的に掲載すると軍学者は告知する。
 いつまで、継続するのであろう。この<継続できる力>はどこから沸
いてくるのか。
 12年間、毎月、配信しつづけた配信人に思案する。
 
 そのむかし、軍学者が横浜に仮屋していたころ、二人して奇しくも調
べものがあり都立図書館へ出向いた。
 拙者、調べものが終わり、軍学者を探す。閲覧室に居た。借り出した
二、三冊の本を机の上に広げ、広げたノートにキーボードで打つかのよ
うに整然とした文字が枠をはみ出すことなく並んでいく。
 
 後年、兵頭二十八・ネット私塾「読書余論」の企画が、函館から武州
多摩の傘貼り浪人のメールボックスに届く。
 2016年7月25日配信、第一回目の「読書余論」が届く。
 都立図書館での軍学者のノートが目に浮かんだ。

過去の知恵への渇望は、どこから沸いてくるのか。
 
 地球を包んでいる無色透明の気体、空気が無ければ生きていけない。
 その時代時代を包んでいる無色透明の気体<時代の精神>も吸って生
きている。生きざるを得ない。が、いまある<時代の精神>を半歩、一
歩抜け出ている者が例外的に居る。

 その者は、今度はどんな<時代の精神>になるか。知らなくては前に
一歩踏み出せない。歩けない。歩くために過去の知識への渇望が沸く。
 次なる<時代の精神>との格闘がはじまる。

 
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