カソリング

  • ¥0

    無料

冒険ライダー、「生涯旅人」賀曽利隆氏の活動紹介とその世界を広げるメルマガです。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
カソリング
発行周期
月刊
最終発行日
2019年02月01日
 
発行部数
820部
メルマガID
0000037317
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
クルマ・バイク > ドライブ・ツーリング > 旅行記

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     ●メールマガジン『カソリング』222号●
   「生涯旅人」賀曽利隆の世界を伝えるメルマガです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■新連載■ 賀曽利隆の「東アジア走破行」 第1回

序章

「インドシナ一周」(1992年〜1993年)を終えた時点で
カソリ、世界の130ヵ国を駆けめぐったが、バイクでまわるの
が一番難しいのは日本の近隣諸国の東アジアだということがわ
かっていた。日本からは韓国、中国、台湾にフェリーが出ていた
が、そのどれにもバイクは乗せられなかった。
 ほとんど不可能といってもいい「東アジア周遊」だった。
 日本から大勢の観光客がこれらの国々に押しかけていたが、バ
イクでまわるとなると、まったく事情が違っていたのだ。
 ぼくは20代のころはアフリカを中心に世界をまわったが、日
本の近隣諸国はいつでもまわれるという頭があったので、「東ア
ジア」はあとまわしになった。東アジアがあとまわしになったも
うひとつの理由というのは、これらの地域にはバイクだときわめ
て行きにくいという事情もあったのである。
「よーし、今だ!」
 と、その気になったのは「インドシナ一周」を終えてからのこ
となのである。
「今が東アジアをまわる時だ!」
 と、自分の血の流れに熱いものを感じた。
 まずは「道祖神」のバイクツアー「賀曽利隆と走るシリーズ」
で「アジア」を走り始めた。「タクラマカン砂漠一周」(199
4年)を皮切りにして、「モンゴル周遊3000キロ」、
「チベットの聖山、カイラス往復」(1999年)、「サハリン
縦断」(2000年)とつづいた。
「サハリン縦断」から戻るとすぐに、サハリン縦断と同じバイク
のスズキDJEBEL250GPSバージョンで東京から下関ま
で走り、関釜フェリーで釜山へ。釜山を拠点に「韓国一周300
0キロ」を走った。韓国政府から特別な許可を得ての「韓国一周
3000キロ」だった。
 カソリ、ついに東アジアのぶ厚い壁に風穴をあけたのだ。
 2001年にはBMWのR1150RTの新車で、朝鮮半島の
南北分断後では初となるソウル発の「北朝鮮ツーリング」を成し
とげた。
 2002年には「道祖神」のバイクツアー「賀曽利隆と走るシ
リーズ」で、スズキDR-Z400Sでウラジオストックを出発
点にし、中国国境スレスレに走ってシベリアを横断し、欧亜を分
けるウラル山脈を越え、ヨーロッパ最西端のロカ岬(ポルトガ
ル)までの「ユーラシア大陸横断1万5000キロ」を走った。
 2003年には中国製のスズキGS125で中国・東北部(旧
満州)の瀋陽を出発点にして、鴨緑江河口の丹東から図們江(朝
鮮名 豆満江)の河口まで、中国・北朝鮮国境を走った。その途
中では中国・北朝鮮国境の聖山、長白山(朝鮮名 白頭山)に登
り、山頂に立った。
 2004年には、やはり瀋陽を出発点にして、旧満州の中国・
東北地方を一周した。
「道祖神」のバイクツアー「賀曽利隆と走るシリーズ」のアジア
旅はその後、「韓国往復縦断」(2005年)、「シルクロード
横断」(2006年)、「チベット横断」(2009年)、「環
日本海ツーリング」(2011年)、「アジア大横断」(201
6年)とつづいた。
 これら胸を熱くしてまわったアジア旅の「東アジア走破行」を
「六大陸周遊」につづいてみなさんにお伝えしよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[編集部からのお知らせ]

新連載がスタートしました。奇しくも、2003年に始まった六大
陸周遊記と同日の2月1日の連載開始になりました。「東アジア
走破行」は、オフロードバイク雑誌「BACK OFF」誌でもっとも
活躍していた時代とオーバーラップします。40代から50代へ、
酸いも甘いも経験し尽くした賀曽利ワールドが展開されるはずで
す。ご期待くさい。

次回「カソリング」は2019年2月1日発行の予定です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[賀曽利隆の連載が読める雑誌、WEB&メルマガ]

アンダー400(クレタパブリッシング)
タンデムスタイル(クレタパブリッシング)
  http://www.crete.co.jp/magazine/

Webikeニュース(リバークレイン)
賀曽利隆コラム
  https://news.webike.net/author/kasori_takashi/

ツーリングマップル(メルマガ)
  http://c.bme.jp/35/3/18785/519624

カソリングHP
  https://kasoring.com/

カソリング70HP
  https://70.kasoring.com/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
● MAIL MAGAZINE『カソリング』222号 2019年2月1日発行
      編集・発行 カソリング編集委員会
      <kasoring@kasoring.com>
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●『カソリング』バックナンバーを読むには:
<http://archive.mag2.com/0000037317/index.html>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ