築地書館BookNews

  • ¥0

    無料

自然、環境、子育て、歴史、文学、社会問題から生活実用書までを発行する出版社・築地書館より新刊・重版、書評情報など、本の周辺情報をお届けします。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
築地書館BookNews
発行周期
月1回
最終発行日
2019年02月28日
 
発行部数
352部
メルマガID
0000052908
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 文化・芸能

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【築地書館Book News】Vol.205 2019年2月28日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
__   =======================
///│      ・2月の新刊
∠∠/ │      ・書評抜粋
│││ B │ ・ほっとトーク
│││ O │ ・重版情報
│││ O │ ・ニュース
│││ K │
│││ / *書名下のリンクで本の詳しい内容紹介のほか、
│││/        序章やあとがきなどをお読みいただけます。
 ̄ ̄         
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★2月の新刊★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『第6の大絶滅は起こるのか――生物大絶滅の科学と人類の未来』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1577-1.html
ピーター・ブラネン[著]西田美緒子[訳]
3,200円+税 四六判上製 384頁 ISBN978-4-8067-1577-1

地球誕生以来、5回、地球上のほぼすべての生物が死滅した。
なぜ生物大量絶滅は起きたのか?
気鋭の科学ジャーナリストが、地質学・古生物学・宇宙学・地球物理学などの科学者に直接会い、現地調査に加わり、化石を掘り起こし、大量絶滅時の地球環境の変化を生き生きと描く。
そして今、気候変動の引き金をひきつつあるわれわれ人類は、過去の大量絶滅から何が学べるのか――----------------------------------------------------------------
『狼の群れはなぜ真剣に遊ぶのか』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1578-8.html
エリ・H・ラディンガー[著]シドラ房子[訳]
2,500円+税 四六判上製 268頁+カラー口絵24頁 ISBN978-4-8067-1578-8

オオカミの知恵――
それは、家族を愛し、託されたものたちの世話をすること。遊びをけっして忘れないこと。

人類が狩猟採集の社会スキルを学んだ、高度な社会性を誇る野生オオカミ。
彼らはどうやって群れのあり方を学び、世代をつなぐのか。
野生オオカミ社会を数十年にわたって観察してきたドイツを代表するウルフ・ウォッチャーが、現代のヒトの生活にも役立つオオカミの知恵を生き生きと描く。
----------------------------------------------------------------
『日本列島の自然と日本人』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1579-5.html
西野順也[著]
1,800円+税 四六判並製 184頁 ISBN978-4-8067-1579-5

緑豊かな国で、縄文の時代から現代まで、人々はさまざまに自然の恵みを活用し、時には痛めつけ、一方でその大いなる存在を敬い、畏れ、愛でてきた。
万葉集に登場する数々の草花、戦や築城による森林破壊、江戸時代の園芸ブーム、信仰と自然の深いつながりが息づく年中行事など。

日本人の自然観はどのように育まれていったのか。
そしてそれは、どのような文化を生み出していったのか。
日本人と自然の深い関わりを見つめ、これからの私たちが自然とどう向き合っていくべきかを問いかける。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★書評抜粋★ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『追跡!辺境微生物――砂漠・温泉から北極・南極まで』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1571-9.html
◆日本生態学会ニュースレター No.47 2019年1月 中野伸一氏(京都大学生態学研究センター)評
地下数百メートルに存在する微生物の「地底の王国」の話など、極限環境に生きる「辺境微生物」についての興味深いエピソードが、著者の豊富な経験と共に、とても読み易くかつ楽しく綴られている。日本生態学会では、微生物の生態学的研究は年々増加しており、微生物の生態学により多くの若者が参入してもらいたい。本書は、そのための格好の入門書であり、中学生以上のこれから学問を目指す人々に是非お薦めしたい。
◆日本農業新聞 2019年2月24日付
厳しい環境に生きる「辺境微生物」に魅せられた若き研究者が、まだ見たことのない微生物を求めて、世界を渡り歩く。
----------------------------------------------------------------
『帰ってきた!日本全国化石採集の旅――化石が僕をはなさない』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1573-3.html
◆図書館教育ニュース 2019年1月28日発行
オールカラーの見事な化石と産地の写真が載っていて、山の急斜面や河床、工事現場などのさまざまな場所で化石が採れることに驚かされます。
◆日本農業新聞 2019年2月9日付
全国の化石産地を実際に訪ね歩き、そこがどんな様子なのかを臨場感たっぷりに伝えています。化石採集歴50年という著者による、全国50カ所のリポートです。
----------------------------------------------------------------
『タネと内臓――有機野菜と腸内細菌が日本を変える』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1574-0.html
◆クーヨン 2019年3月号
小児成人病、治らないアレルギー、発達障がいの増加。それが「種」に端を発する可能性を、大量の資料を引きながら示す本書。子どもを守るために、種を守る。まずはその必要性を、共有したい。
◆週刊東洋経済 2019年2月9日号
穀物や野菜の種は農業の基本である。だが今、日本では世界の流れに逆行して、種子法の廃止、遺伝子組み換え作物(GMO)と種の輸入拡大、除草剤(ラウンドアップ)の大量使用が進みつつある。本書はこれらが腸内細菌の不健全化を招き体と心の病気を引き起こすと警鐘を鳴らしている。
----------------------------------------------------------------
『保持林業――木を伐りながら生き物を守る』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1570-2.html
◆森林技術 No.923 2019年2月 藤森隆郎氏(元森林総合研究所)評
本書は保持林業など、生産と環境を調和させる持続可能な森林の経営・管理の実現のためには、日本の法律・制度の抜本的改正が必要なことにまで言及している。そのための科学的根拠を提供しようとする姿勢に本書を高く評価できる。本書の問いかけは大変重い。
----------------------------------------------------------------
『謎のカラスを追う――頭骨とDNAが語るカラス10万年史』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1572-6.html
◆朝日新聞 2019年2月16日付 保阪正康氏(ノンフィクション作家)評
調査のため、その地域を回った。許可を得て、地元の人にカラスを射殺してもらい、種類、形態、遺伝子などを調べて、ハシブトガラス分布の境界線を確定しようというのだ。本書はその調査の旅を中心としているが、著者のバイタリティーが新しい発見を生み出していることがわかる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ほっとトーク★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おとなの雪遊び――雪洞づくり

上越の雪山で、雪洞を掘ってきた。一般登山道がないので無雪期には登頂困難になる上越の秘峰タカマタギへの雪山登山というと、難しそうに聞こえるが、標高1500mほどの山である。豪雪地帯なので、稜線のわきには、締まった雪が積み上がる。ここを背負ってきたスコップでひたすら掘り抜いていく。
寒気が入らないように、入り口は小さく、中は広く。中で宴会をするので、天井も高いほうが快適だ。雪洞の中での煮炊きで、雪洞内が溶けないように(仕上げが荒いと、そこからポタポタ水が垂れる)、天井や壁は、きれいにドーム状に削り取り仕上げをする。掘りとった雪は、ブルーシートに載せて雪洞外へ運び出し、入口の前に風よけの雪壁を築く。テントと違い、夜の吹雪でテントが押しつぶされる心配もない。4人が2時間ほど汗を流すと、1泊だけではもったいないほどの、立派な秘密基地が完成する。
上越線の無人駅、土樽から20キロのザックを背負って3時間。標高1050mでの時折吹雪く天候の中での基地作りだ。翌朝は、未明に起き出し、荷物は雪洞に置いたまま、小さなアタックザックだけを持って、タカマタギ山頂を目指すのだが、山頂からの360度の白く輝く峰々の絶景とあわせて、素晴らしい初体験だった。

築地書館社長 土井二郎

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★重版情報★ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『宝石 欲望と錯覚の世界史』
http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1548-1.html
◆2刷出来!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ニュース★ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●2018年に刊行・重版した書籍を中心にまとめた築地書館ニュースを発行しました。ご希望の方は、メールもしくはお電話でご連絡ください。
品切れ・在庫僅少本リストも充実した総合図書目録もございます。
----------------------------------------------------------------
本メールマガジンの転送は大歓迎です。

ご意見・ご要望などございましたら、
ぜひ、下記メールアドレスまでお寄せください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Mail to:doi★tsukiji-shokan.co.jp
(★を@に書き換えてお送りください)
----------------------------------------------------------------
*レイアウトが乱れる場合は、等幅フォントの指定でお読みください。
*書名の下のホームページアドレスで本の詳しい内容がご覧になれます。
*各URLのISBNが各書籍のISBNとなっております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【築地書館Book News】
発行元:築地書館株式会社
郵便番号:104-0045
住所:東京都中央区築地7-4-4-201
TEL:03-3542-3731 FAX:03-3541-5799
URL:http://www.tsukiji-shokan.co.jp/
築地書館ツイッターURL:
https://twitter.com/tsukijishokan

-----------------------------------------------------------
本のご注文、ご感想、図書目録のご請求(無料)は下記メールアドレスまで、どうぞ。

<ご注文> eigyo★tsukiji-shokan.co.jp
(★を@に書き換えてお送りください)
※直接のご注文は1回の発送につき何冊でも送料230円を頂戴しております。
お支払方法は、
・代金引換(手数料無料)(税込1500円未満の商品の場合、別途手数料300円をいただきます)
・郵便局での振込(手数料無料)
・銀行振込(手数料お客さま負担)
のいずれかになります。コンビニエンスストアでのお支払いはできません。予めご了承ください。
ご希望のお支払い方法をお書き添えいただき、上記メールアドレス、もしくは小社電話番号(03-3542-3731)までご連絡下さい。ご注文お待ちしております。

<ご感想> doi★tsukiji-shokan.co.jp
(★を@に書き換えてお送りください。全員の方にお返事をお出しできませんが、お送りいただいたメールは必ず読んでいます)

-----------------------------------------------------------
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ (マガジンID:0000052908)を利用して発行しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
申込・解除・バックナンバーは、http://www.tsukiji-shokan.co.jp/merumaga/index.html からどうぞ。
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ