借金地獄・倒産危機から、自力で脱出する法

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吉田猫次郎のメルマガです。私は事業再生コンサルタント(CTP認定事業再生士)を業としていますが、10年ほど前に、連帯保証人になったのを機に商社マンを辞めて家業を継ぎ、その過程で倒産危機の最悪の事態をほぼ全て味わったことがあります(手形不渡り、ヤミ金監禁、サラ金の取立て、法的手続き、差押、未遂など全て経験済み)。しかし自己破産などせず、自力で再起することができました。その経験と、この10年で培ってきたノウハウをもとに・・・。

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メルマガ名
借金地獄・倒産危機から、自力で脱出する法
発行周期
不定期
最終発行日
2018年09月05日
 
発行部数
3,314部
メルマガID
0000056856
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > その他

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メールマガジン(無料版)
『借金地獄・倒産危機から、自力で脱出する方法』 by 吉田猫次郎
【Vol.226】 2018年9月5日発行 / 不定期刊 / 購読者数3318名
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[もくじ]
・最近の傾向
・勉強会、セミナーのご案内
・無料相談会のご案内(9月12日開催)
・雑記

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■■■最近の傾向■■■

今年の夏は異常な猛暑でしたが、私の相談の現場も猛暑さながらでした。
世の中の景気はそんなに悪くないはずなのに、どういうわけか、「事業継続か?それとも廃業か?」といった
鬼気迫る相談が相次いだのです。
中には、「3日に1度は自殺のことを考える」「もはや倒産しかない。関係者に多大なる迷惑をかけた。かくなる上は、
この命をもって・・・」などと口走る方もおられました。深刻です。

深刻な相談は今に始まったことではなく、私が人の相談に乗り始めた2002年頃からひっきりなしにありました。
ピークは2003~2006年頃だったと思います。
ただ、当時の深刻な相談は、どこかドラマチックというかマンガチックで、わかりやすい内容ばかりでした。
借入金過多とか、高金利とか、手形不渡りとか、競売とか、怖い取り立てとか。
治療すべき部分がわかりやすく、その部分だけ治療すれば自ずと回復するような、そんな相談ばかりでした。

それと比べると、最近の相談、とりわけこの夏に相次いだ相談は、違った深刻さでした。
マンガの題材にしてもあまり面白くなさそうな、渋い内容ばかりでした。
「借金は少ないが、赤字続きで増収や増益の目途も立たず、じわじわと苦しみが続いている」
「後継者がいない。M&Aで会社売却も試みたが、買い手もいない」
「事業譲渡しようにも、魅力ある事業がない」
「売上は横ばいかせいぜい微増だが、仕入原価と人件費はどんどん上がる。もう事業として成り立たない」
「こんな人生に疲れた」

一昔前の事業再生は、いわゆる「金融調整」が主だったように思います。
しかし、この夏の相談は、金融調整などあまり関係ない(仮に借金がゼロであったとしても事業継続が難しい)、
ヒト・モノ・カネでいえば、「ヒト」と「モノ」にまつわる相談が多いのが印象的でした。

「勇気ある撤退」という言葉があり、私も時々使います。
ですが、撤退に関する相談ならべつに私でなくても他所の専門家が沢山いますので、
私のところに相談に来られた方に対しては、私の役割として、
「事業継続の可能性」について、あらゆる角度から検討し、できるかぎりのアドバイスをするようにしています。
そして同時に、私の価値観をあまり強く押し付けるのもいけませんから、撤退についても検討し、
その具体的な方法や、メリット、デメリット、注意点などを比較してもらうべく、廃業に強い専門家
(ほとんどが弁護士さんですね)も紹介するようにしています。

ドラマの主役は、ここでは、経営者の方です。
コンサルタントや専門家は、脇役です。
あるいは道具です。
継続するせよ、撤退するにせよ、経営者の方には、主役を演じ続けてほしいものです。
正解はひとつではありません。
私のことも、道具としてうまく使ってもらえたらな・・・と思います。


■■■セミナー・勉強会のご案内(東京)■■■

・9月6日(木)「ものづくり補助金 直前対策セミナー」
・9月18日(火)「決算書の読み方入門」
・9月19日(水)「倒産を防ぐ」

上記いずれも講師は吉田猫次郎。場所は東京・中野のNEKO-KEN事務所。
料金はそれぞれ異なります。一般の方か、常連さんか、顧問先かによっても大きく違いますのでご注意下さい。
詳細情報は http://www.nekojiro.net の新着情報からお入り下さい。

(このほか、10月に名古屋と大阪で、11月に静岡で、セミナー開催の予定があります。)


■■■ 無料相談会のご案内(9月12日水曜日開催) ■■■

毎月第2水曜日は、無料電話相談会を開催しています。
今月は、9月12日(水)がその日にあたります。
午前10時から午後6時まで。但し午前中は相談員が少なく、なかなか対応できないかもしれません。
昼休みはありません。正午でも遠慮なくおかけください。
時間制限なし。回数制限もなし。予約不要。
電話番号は、
(03)5342-9488
(03)3229-8329
skype (ID neko-ken-office )
の3回線で応対します。
相談員は、認定事業再生士&中小企業診断士の2-3名になる予定です。

※ 無料相談の日は、指名はできません。ご指名の場合は、有料相談をお申し込みください。


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【雑記】
・8月25日に50歳になりました。誕生日の夜はトライアスロン会場の隣のキャンプ場で1人で過ごしました。
・翌8/26が大会本番でした。ここ3ヶ月ほど全く練習できなかったので、完走できたのが奇跡(?)です。
・猪苗代湖でスイム1.5キロを46分かけて泳ぎ、自転車で会津盆地に向かって40キロを1時間41分かけて走り、
 会津大学10キロを1時間13分かけて走り、合計3時間52分。制限時間ギリギリの恥ずかしいタイムで完走しました。
・最後まで出場するかどうか迷いました。でも50歳の誕生日だし、今回でトライアスロン10回目の挑戦になるし、
 ある闘病中の人を全力で励ましたいという気持ちもあり、思い切って出ることにしました。
・しばらく勉強会やセミナーを休んでいましたが、先週から一気に3本開催(再開)しました。満員御礼。
・9月は勉強会を3本やります。そして10月は、5年間構想を温めてきたxxxxxxをリリースする予定です。

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