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メルマガ名
月刊白水社
発行周期
月刊
最終発行日
2018年09月14日
 
発行部数
3,736部
メルマガID
0000092894
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > その他

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              月刊白水社 Vol.296
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■INDEX ◎イベント情報 ◎お知らせ ◎新刊案内 ◎近刊予告 ◎雑誌「ふらんす」
     ◎電子書籍 ◎白水社HPのみどころ ◎webふらんす

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◎ イベント情報
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●黒田龍之助さんトークイベント
「ニューエクスプレスプラス、舌を噛まずに言えますか?
 〜シリーズ創刊に寄せて〜」

7月にボリュームアップして刊行がスタートした
語学の入門書の定番〈ニューエクスプレスプラス〉の魅力を、
外国語学習の名ガイドが余すところなく語ってくださいます。

 ■日時:2018年10月12日(金)19:00 〜(開場18:30)
 ■場所:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー

 □参加定員:50名(お申し込み先着順)
 □申込方法:八重洲ブックセンター本店1階カウンターにてお申し込みください。
       また、お電話でもお申し込みいただけます。
 □参加費:500円

  ◇イベント詳細はこちら
   https://www.hakusuisha.co.jp/news/n26404.html

  ◇〈ニューエクスプレスプラス〉特設ページ
   https://www.hakusuisha.co.jp/news/n25019.html


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◎ お知らせ
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●〈夏のガイブンまつり2018〉キャンペーン、最終締切いよいよ迫る!

秋めいてまいりましたが、〈夏のガイブンまつり〉キャンペーン、
まだまだ実施中です!
ご応募いただいた方の中から抽選で、あの「春のパンまつり」で有名な白いお皿と
同じメーカー製のお皿をプレゼントいたします。
最終締切いよいよ間近、2018年9月30日まで。ぜひご参加ください!

 ◇詳しくはこちら
  https://www.hakusuisha.co.jp/news/n25619.html


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◎ 新刊案内(8月中旬~9月中旬に出た本)
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●『イタリア語のABC[改訂版]』《CD付》【語学】
  長神 悟 著 ■3024円
日本でいちばん長く売れ続けているイタリア語参考書。よりわかりやすく、
練習問題も豊富になりました。文法がしっかり身につきます。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b372478.html

●『ここにいる』[エクス・リブリス]【海外小説】
  王聡威 著/倉本知明 訳 ■3024円
夫や両親、友人との関係を次々に断っていく美君。幼い娘が残り…。
台湾文学界の異才が描く「現代の肖像」。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b372480.html

●『て/夫婦』【日本戯曲】
  岩井秀人 著 ■2376円
暴君としての父にこわされてしまった家族の再生を、笑いとともに物語るという奇跡!
人気劇団ハイバイ主宰による「私戯曲」傑作集。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b372482.html

●『風の演劇 ─ 評伝別役実』【演劇史・演劇技術・演劇論】
  内田洋一 著 ■4536円
日本の現代劇に新たな世界を構築、絶大な人気を誇る劇作家の半生を、
日経編集委員がロングインタビューを交え、膨大な取材から描く。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b372485.html

●『ガンディーとチャーチル(下) ─ 1929-1965』【現代史】
  アーサー・ハーマン 著/田中洋二郎 監訳/守田道夫 訳 ■4320円
夢も希望も喧噪と混乱に掻き消された。二人の巨人を飲み込んだ民衆の世紀の実像。
ピュリツァー賞最終候補作。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b372483.html

●『例文で覚えるフランス語熟語集』【語学】
  モーリス・ジャケ、舟杉真一、中山智子 著 ■2160円
状況に合わせた熟語の知識は、例文とセットで覚えましょう。
学習の目安にも便利な、重要度を3レベルで表示。仏和・和仏索引付き。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373628.html

●『パスポート初級タイ語辞典』【語学】
  宇戸清治 編 ■4860円
カナ発音と発音記号併記。基本語彙網羅・用例豊富・コラム充実。
口語表現も多数掲載。巻末に分類別単語集、日本語引き小辞典付き。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373631.html

●『ニューエクスプレスプラス スウェーデン語』《CD付》【語学】
  速水 望 著 ■2916円
会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ! ザリガニパーティで乾杯、
夏至祭でダンス、フィーカで一息……白夜の国の文化とともに、歌うような
響きの言葉を学びませんか。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373633.html

●『ニューエクスプレスプラス デンマーク語』《CD付》【語学】
  三村竜之 著 ■3564円
会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ! デンマーク語は英語や
ドイツ語の親戚、意外と日本人にも親しみやすいと言えます。
難しい発音も、音声を聴いてしっかり学べます。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373634.html

●『ニューエクスプレスプラス フィンランド語』《CD付》【語学】
  山川亜古 著 ■2484円
会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ! オーロラ、サウナ、
北欧デザイン……魅力あふれる森と湖の国は、実は日本から一番近い
ヨーロッパ。サンタクロースに会いに行こう!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373636.html

●『ヨロコビ・ムカエル?』【日本戯曲】
  小野正嗣 著 ■1944円
笑う。踊る。叫ぶ。歌う。ヨロコビ、オジイ、オバア、シェンシェイと
分身たちの宴――芥川賞作家・小野正嗣が初めて挑む衝撃の戯曲!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373637.html

●『星のなまえ』【評論・エッセイ(日本)】
  高橋順子 著 ■2484円
古典から現代まで、人々はどのように星に共鳴し、心の弦を鳴らしたか。
講談社エッセイ賞受賞作家が、そのまなざしの美しさ、険しさを描く。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373638.html

●『サバイバルボディー ─ 人類の失われた身体能力を取り戻す』
  【ノンフィクション】
  スコット・カーニー 著/小林由香利 訳 ■2376円
短パン姿で、キリマンジャロへ! 「潜在的な身体能力を引き出す方法」の
一部始終を明かす体当たりサイエンス・ノンフィクション。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373583.html

●『デカルト』[文庫クセジュ]【哲学】
 ロランス・ドヴィレール 著/津崎良典 訳 ■1296円
従来のデカルト像を修正すべく、〈無限なもの〉つまり〈神〉に焦点をあて、
デカルト哲学の全体像を豊富な引用文とともに再解釈する。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b372484.html

●『台湾生まれ 日本語育ち』[白水Uブックス]【エッセイ】
  温又柔 著 ■1512円
三つの言語の狭間で育った東京在住の台湾人作家が、自らのルーツを探った感動の軌跡。
日本エッセイスト・クラブ賞受賞作の増補新版!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373639.html


 ◇「新刊情報」
   https://www.hakusuisha.co.jp/search/new.html


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◎ 近刊予告(9月中旬~10月上旬に出る本・刊行日等変更になることがあります)
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●『マーティン・イーデン』[エクス・リブリス・クラシックス]【海外小説】
  ジャック・ロンドン 著/辻井栄滋 訳 9月18日刊 ■3888円
船乗りマーティンは裕福な家の娘と出会い、新しい世界へ足を踏み入れる。
労働者階級から独学で作家を目指す若者の苦闘を描いた名作。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373640.html

●『ヒトラーとドラッグ ─ 第三帝国における薬物依存』【現代史】
  ノーマン・オーラー 著/須藤正美 訳 9月25日刊 ■4104円
「錠剤の形をしたナチズム」の恐るべき実態に迫る傑作ノンフィクション。
「患者A」と主治医モレルの危険な関係を暴く世界的ベストセラー!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373642.html

●『新訳ベケット戯曲全集2 ハッピーデイズ ─ 実験演劇集』【海外戯曲】
  サミュエル・ベケット 著/
  岡室美奈子、長島 確、木内久美子、久米宗隆、鈴木哲平、西村和泉 訳
  9月26日刊 ■4536円
「しあわせな日々」の新訳をはじめ「クラップの最後の録音」「プレイ」
「わたしじゃないし」など、空前絶後の実験劇17作品を収録!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373643.html

●『プラハ、二〇世紀の首都 ─ あるシュルレアリスム的な歴史』【世界史】
  デレク・セイヤー 著/阿部賢一、河上春香、宮崎淳史 訳
  9月27日刊 ■14580円
ベンヤミンの精神を引き継ぎ、「魔法の都」プラハに花開いた数々の芸術作品を
渉猟しながら、ポストモダンの前史を読み解く画期的論考。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b372481.html

●『U&I』【海外文学】
  ニコルソン・ベイカー 著/有好宏文 訳 9月27日刊 ■2592円
独特の緻密かつマニアックな作風で日本でもコアなファンをもつ著者が、
大作家アップダイクに対する思いを綴った自伝的エッセイ/小説。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373641.html

●『ニューエクスプレスプラス エスペラント語』《CD付》【語学】
  安達信明 著 10月9日刊 ■3240円
会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ! 文化や言語を橋渡しする国際
共通語として誕生した「希望の言語」。誰にとっても学びやすいエスペラント
語で国際交流!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b375945.html

●『ニューエクスプレスプラス ブラジルポルトガル語』《CD付》【語学】
  香川正子 著 10月9日刊 ■2052円
会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ! ブラジルはもちろん、日本でも
耳にする機会が増えているポルトガル語。発音から会話・文法まで、この一冊で
基本をしっかり学べます。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b375949.html


 ◇「近刊情報(これから出る本)」
   http://www.hakusuisha.co.jp/search/next.html


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◎ ふらんす9月号
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特集:「フランス映画祭2018レポート」

最新のフランス映画がいち早く観られ、監督・俳優たちと身近に接することのできる
毎年恒例の「フランス映画祭」。1993年に「横浜フランス映画祭」として始まった
この祭典が、13年ぶりに横浜で開催されました。

「横浜にフランス映画祭が帰ってきた!/初夏の横浜がフランス色に染まる」丸山有美
「上映作品一覧」
「伝説の女優、ナタリー・バイが語る」
「フランス映画界を牽引する若手俳優、キャリアを語る」
 [対談]S.アルロー&F.オールドフィールド
デュポンテル監督インタビュー「文学と映画の間で」
「対訳シナリオ『顔たち、ところどころ』(監督:アニエス・ヴァルダ&JR)」
 訳・構成:中条志穂

 ◇webふらんすで、特集の一部をご覧いただけます。
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1147

表紙連載:「レオナール・フジタ〈小さな職人たち〉」今井敬子

巻頭エッセイ:「フランスと私」郡司華子

 ◇「ふらんす」
   https://www.hakusuisha.co.jp/magazine/

 ◇欧明社WEB販売ページ
   http://www.omeisha.com/?pid=134532733

 ◇雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」内「ふらんす」ページ
   http://www.fujisan.co.jp/Product/2309


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◎ 電子書籍・配信開始
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●『丸山眞男と戦後日本の国体』【政治/社会】
 池田信夫 著
戦後政治の最大の争点は憲法9条ではなかった! 戦後民主主義の「神話」を解体
する画期的論考。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b373676.html

●『ガルブレイス ─ 異端派経済学者の肖像』【経済】
 根井雅弘 著
「拮抗力」「依存効果」「社会的アンバランス」「テクノストラクチャー」など
新概念で資本主義の本質に迫ろうとした異端派の肖像。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b374967.html

●『フランス語で日記をつけよう』【語学】
 長野 督 著
日付、場所などのメモ程度からスタートして、シンプルな文、少し長めの文に
挑戦していきましょう。継続は力なり。毎日ちょこっと書いて、フランス語力を
着実にアップさせましょう。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b375320.html

 ◇電子書籍一覧
  https://www.hakusuisha.co.jp/search/g7962.html


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◎ webふらんす https://webfrance.hakusuisha.co.jp/
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◆東京大学教養学部編〈知のフィールドガイド〉特集
「アメリカ文学名場面集」吉国浩哉

「「アメリカ文学」と聞いて、日本ではどんな作家や作品が思い浮かべられるのだ
ろうか。ヘミングウェイだろうか。あるいは『トム・ソーヤーの冒険』だろうか。
いずれにせよ、イギリス文学、フランス文学、ドイツ文学ほどには作家名や作品名
があがってこないのは確かだろう。現代世界におけるその政治的・経済的影響力と
は裏腹に、アメリカ合衆国の文学は案外知られていないのである。
 しかしそれでも、アメリカ合衆国にも「文学」と呼ばれうるものはある。そして、
これからその一部を、「名場面集」というかたちで見ていきたいと思う。…」

 https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1160


◆「レオナール・フジタ〈小さな職人たち〉」今井敬子

「「フランス人は、実にパンをよく食ふ国民である。従って、製パン術も、他の国
よりは発達して、フランスの細長いパンは世界一だと云はれてゐる」(藤田嗣治
「パン屋」『巴里の横顔(プロフィル)』1929年)。レオナール・フジタ(藤田嗣治
(つぐはる)、1886-1968)の戦後の絵には、バゲットを抱える少女像が繰り返し描
かれた。…」

 ◇第13回 《パン屋》
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1126

 ◇第14回 《印刷工》
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1127

 ◇第15回 《詩人》
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1128

 ◇第16回 《額縁職人》
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1129


◆「メルロ=ポンティを読む」加賀野井秀一
 
 「身体はこの世界への私たちの投錨点であり、世界は身体によって裏打ちされて
いる。前回はそんなことをお話ししながら、メルロ=ポンティの知覚理論から身体
論へと橋渡しをしてきたが、今回はこの「身体」に焦点を合わせ、じっくり考えて
みることにしよう。

 私たちの身体が「切れば血の出るこの体」にはとどまらず、独自に組織化されて
「身体図式」をなしていることはすでに見たけれど、さらにこの図式が、私たちの
皮膚表面をはるかに越えて広がっていることも確認しておかねばならない。…」

 ◇第6回 アヴェ・ヴェルム・コルプス ─ 演奏家と身体と眠り ─
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1193


◆「ポピュリスムの時代」高山裕二

「ルイ=ナポレオンの大統領就任後、クーデタ決行までの要点を簡単に振り返って
おこう。第1に、憲法制定後初めて実施された立法議会選挙(1849年5月)で、右派
「秩序党」が過半数の議席を獲得、中道派(穏健共和派)が壊滅的な打撃を受けた。
左派「山岳派」は健闘し、翌月には政府によるヴァチカン干渉に抗議してデモを組
織したが撃沈、一掃された(「6月事件」)。第2に、集会の自由の抑圧や新聞への
印紙税復活、ストライキ禁止など反動的な政策が次々と実行された。第3に、50年
5月31日法によって選挙資格を改定、事実上制限選挙制に回帰した。こうしたなか、
ルイ=ナポレオンは議会との対決あるいは全国遊説の展開を通じて、民衆に直接支
持を訴えた。その意味で、彼はその時代のポピュリスムを巧みに利用した政治家
だったと言える。…」

 ◇第12回(最終回) 民主と信頼
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1118


◆「ヨシとクニーのかっ飛ばし仏語放談」福島祥行+國枝孝弘

「ヨシ:今月の「ふらんす」の特集はフランス映画祭やけど、開催されたのは
クニーの住んでる横浜やったっけ。観に行ったん?
クニー:悲しいことに行ってない。週末も授業の教材準備に時間がかかって……。
ヨシ:クニーは教科書つこてへんの?
クニー:うん、でも教材は毎回作っていくよ。映画といえば、カンヌ映画祭で、
パルムドールを受賞した是枝監督のインタビューを教材として使ったよ。」

 ◇第30回 寺尾次郎さんが訳したフランス映画
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1196


◆「フランスのおしごとABC」トリコロル・パリ文 ドミニク・ル・バグス絵

『おしゃべりがはずむ フランスの魔法のフレーズ』特設ページのスペシャル企画
として、著者のトリコロル・パリさんと、クマのイラストでおなじみの
ドミニク・ル・バグスさんが「フランスのおしごとABC」を連載します。
AからZまで、それぞれのアルファベットからはじまる職業の名前をイラストと共に
紹介していきます。

 ◇第10回 J
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1145

 ◇第11回 K
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1202


  ◇雑誌ふらんすの一部、連載、フランス関係のイベントなどの記事が満載!
    webふらんす https://webfrance.hakusuisha.co.jp/
    Twitter    https://twitter.com/webfrance_H


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◎後記
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語学書の新シリーズ〈ニューエクスプレスプラス〉は、7月に刊行開始し、
現時点までに12冊が出そろいました。
ご好評をいただいてきた語学書の定番シリーズ〈ニューエクスプレス〉に
役立つページをプラスして、さらにパワーアップしたものです。
略すときに、個人的には「ニュープラス」と呼んでいますが、
社内でもあまり市民権を得ていないようです…何かよい略称はあるでしょうか。

メルマガ冒頭でもお知らせしているように、10月12日に黒田龍之助さん出演の
創刊イベントも行われます。これからの「ニュープラス」に、ぜひご注目ください!
(k)

  ◇〈ニューエクスプレスプラス〉特設ページ
   https://www.hakusuisha.co.jp/news/n25019.html

  ◇黒田龍之助さんイベント詳細はこちら
   https://www.hakusuisha.co.jp/news/n26404.html


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