1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』

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メルマガ名
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
発行周期
平日刊
最終発行日
2019年01月18日
 
発行部数
30,662部
メルマガID
0000094236
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』5560冊目
https://www.mag2.com/m/0000094236.html

★★★★★「日本よ、情報戦はこう戦え!」山岡 鉄秀♪


読書普及研究所 本のソムリエ
https://1book-day.com/
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「「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!」高田 靖久
【私の評価】★★★★★(93点)

 お客様の10%に再来店してもらうために、
 ダレクトメール、チラシ、ホームページで
 お店の特徴を伝えていきましょう。

http://1book.biz/2009/03/05/post-986.html




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▼名言クイズ
https://www.1books.jp/entry/2019/01/18/071129

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・子供に、日本を爆撃させたり、●●を浴びせる
 反日的な絵を描かせて駅の構内に貼り出すという
 異常な行為は、日本人の常識では考えられないことだが、
 韓国人はそういうことを平気でやる(p157)


<ヒント>「罵声」ではありません。


▼「名言クイズ」の答えを読む
https://www.1books.jp/entry/2019/01/18/071129




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▼本ナビ(5560冊目)
https://1book.biz/2019/01/18/yamaoka.html

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「日本よ、情報戦はこう戦え!」山岡 鉄秀、扶桑社
【私の評価】★★★★★(97点)


■2014年、著者の住むオーストラリアの町に
 「日本の戦争犯罪を糾弾する中韓連合」
 という反日組織が結成されました。


 仕掛け人である中国人が、
 オーストラリアの韓国人に声をかけて
 慰安婦像の設置活動を始めたのです。


 著者は慰安婦像設置に関する公聴会で
 ”慰安婦像の設置目的が、
 日本がどんなにひどい国か、
 世間に知らしめるためであり、
 日系の子供たちに差別やいじめが発生している・・
 これは反日キャンペーンであり、
 女性の人権を取り上げるならば、
 他の国の女性も含めなければ差別になる・・”
 と主張しました。


 また、オーストラリアの議員、市職員、
 州議会議員、国会議員、政府機関に
 粘り強く語りかけています。


 海外では普通の日本人市民が、
 反日組織のプロパガンダにより
 子供の差別、いじめの恐怖に
 さらされているのです。


・単なる反論は基本的には劣位戦の議論である・・・
 いかに優位な形に持ち込むか・・韓国側が例によって、
 「日本軍はかつてこんなひどいことをした・・・
 こちらはあえて、現地に住んでいるオーストラリア人をそろえ、
 「そもそもそういう議論をここに持ち込むべきではない・・
 ここにはいろいろな人種が集まって仲よく融和的に
 暮らしていく場所、そうデザインされている場所である・・・
 個人レベルで議論したければいくらでも議論するが、
 コミュニティレベルに持ってくるのは根本的に間違っている」
 というように、議論のベースを変えてしまう(p59)



■こうした活動が自然発生するはずもなく、
 その背後には中国共産党の指示により
 工作員が活動しているという。


 こうした嘘・謀略によって
 敵を偽りの罪に陥れることを
 中国では誣告(ぶこく)といい
 生き残るための知恵なのです。


 日本人の”嘘は泥棒の始まり”、
 ”謝れば許してくれるだろう”、は
 中国人、韓国人にはまったく
 通用しないのです。


 いわんや誠意をもって対応すれば、
 相手も誠意をもって対応してくれるだろう
 などは現実ではありえないのです。


・「伝統的に嘘つきだ」と理解した上で対する・・・
 中国や韓国では、同国人同士で誣告(ぶこく)し
 合ってきた長い歴史があり、伝統となっている・・・
 中国や韓国には、事実を偽り他人を罪に陥れる
 誣告(ぶこく)という概念があることを、
 日本人は知らなければいけない(p67)




■日本では、いわゆる従軍慰安婦、
 日本軍が強制的に女性を連行したことはない
 といったことを主張すると
 「ネトウヨ」「右傾化」などと
 批判する人が存在します。


 これも中国、韓国の工作活動が
 浸透している証拠であり、
 著者は手遅れかもしれないとしています。


 情報戦という「戦争はもうはじまっている」・・
 「侵略が始まっている」・・という
 著者の言葉が実感として感じました。


 今後、こうした反日プロパガンダに対して
 どのように対処していくべきか
 指針となる一冊です。


 山岡さん
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・慰安婦問題では、朝日新聞がさんざん
 虚偽の事実をまきちらし、それについて裁判も起こり、
 朝日新聞は誤報を認め、記事を撤回している・・・
 朝日新聞は日本国内の読者に向けては
 詫びを入れたつもりかもしれないが、
 海外に向けてはきちんとした訂正をしていない(p23)


・中国や韓国では逆で、まさに息をするように
 嘘をつくのが当たり前で、そうしなければ
 生き残れなかったという長い歴史があることを
 理解して対応しなければならない(p68)


・A氏が「もともと韓国語には
 『約束』という言葉がない」
 と教えてくれた(p76)


・中国もそうだが、功成り権力を握ったら、
 身内に便宜を供与しない人はものすごく
 「不徳」ということなのだ・・・


▼続きを読む
https://1book.biz/2019/01/18/yamaoka.html


「日本よ、情報戦はこう戦え!」山岡 鉄秀、扶桑社
【私の評価】★★★★★(97点)

[Amazonで購入する]
https://amazon.co.jp/o/ASIN/4594080219/mag06-22/ref=nosim/

[楽天ブックスで購入する]
https://a.r10.to/hf0Whf


■目次

第1章 情報戦が世界一苦手な民族・日本人
第2章 優位戦の議論と劣位戦の議論を峻別せよ
第3章 議論する相手の性質を見極めよ
第4章 内なる敵を克服せよ
第5章 反論より立論に注力せよ
第6章 即時性の重要性を理解せよ
第7章 カウンター・ナラティブを英語でつくれ―実例集
第8章 情報戦に勝つための自己変革





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<私の評価:人生変える度>
 ★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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■読者の声 http://1books.blog112.fc2.com/

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■読者からメッセージをいただきました・゜゜☆


 いつもメルマガを配信いただき,
 ありがとうございます.


 以前は,読書が良いものだという
 漠然とした認識しかありませんでした.


 このメルマガを購読してから,
 人生を変えるような本が存在すること,
 そしてソムリエさんが読書によって
 人生を好転させていることを知り,
 自分も読書を始めました.


 本を読むペースはゆっくりですが,
 自分が少しずつ精神的に
 成長していることを感じます.


 素晴らしいメルマガの配信が
 ずっと続いていくことを願っています.



■本のソムリエより


 メールありがとうございます。


 本との出会いは
 著者との出会いです。


 日本には1億人の日本人がいますが、
 一日300人と会っても、
 全員に会うためには1000年かかります。


 読書で効率的に素敵な
 著者との出会いが楽しめるのは
 うれしいですね。




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▼本5冊無料でプレゼント!(3070冊目)
https://1book-day.com/present.htm

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■本のプレゼントを希望する人は、
 このメルマガに返信するか、
 下記からご連絡ください。
https://1book.biz/script/mailform/present/

○件名は、「一日一冊プレゼント:ほしい“本のタイトル”」に変更
○本文には、次の項目を追記してください。

  1 最近、感動した本は何ですか
  2 メルマガの感想
  3 “ほしい本”を下の5冊から2冊選ぶ 


▼プレゼント“本のタイトル“と内容URL

★★★★☆「大日本史」山内 昌之 佐藤 優♪
https://1book.biz/2019/01/10/yamauchi.html

★★★★☆「間抜けの構造」ビートたけし♪
https://1book.biz/2019/01/02/takeshi.html

★★★★☆「今は苦しくても、きっとうまくいく」横山 信治♪
https://1book.biz/2014/03/06/post-2712.html

★★★★☆「農協の大罪」山下 一仁♪
https://1book.biz/2009/06/12/post-1097.html

★★★★★「大放言」百田 尚樹♪
https://1book.biz/2017/08/30/-hyakuta-naoki.html


■締め切りは、平成31年1月19日(土)20時です。

 当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。


過去の【読者プレゼント】
⇒ https://1book-day.com/present.htm





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▼編集後記
http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/japantn/

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 おはようございます。

 今日の宮城県は
 かなり”しばれる”ようです。



■【今日蒔いた成功の種】
 ・名刺をもらったらその日にメール
 ・90点以上は著者に感謝メール




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▼先月読んでよかった本 https://1book.biz/2018/12/

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1位「未来年表 人口減少危機論のウソ」高橋 洋一
https://1book.biz/2018/12/14/takahashi.html

2位「習慣が10割」吉井 雅之
https://1book.biz/2018/12/10/habits.html

3位「呆韓論」室谷克実
https://1book.biz/2018/12/25/korea.html

4位「勝負論」青木 功
https://1book.biz/2018/12/18/golf.html

5位「日本国民に告ぐ 誇りなき国家は滅亡する」小室 直樹
https://1book.biz/2018/12/31/komuro.html

6位「トヨタ現場の「オヤジ」たち」野地 秩嘉
https://1book.biz/2018/12/06/toyota.html




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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
 【発 行 者 】 読書普及研究所 代表 本のソムリエ
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