『会社が変わる』GSC

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勝ち続け、儲け続ける組織づくり!をTOC(制約条件の理論)国内導入実績№1のゴールシステムコンサルティングがお伝えします。全社レベルの収益改善からウィンウィンの対人関係まで、今日、明日、明後日の仕事に全部役立ちます。

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メルマガ名
『会社が変わる』GSC
発行周期
週刊+増刊号
最終発行日
2019年02月12日
 
発行部数
1,028部
メルマガID
0000098354
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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メールマガジン最新号

2019/02/12

こんにちは。ゴール・システム・コンサルティング株式会社です。
メールマガジン『会社が変わるGSC』第777号をお届けします。

■ 目 次 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■オープン研修
TOC-ICO認定 ジョナ登録 戦略的思考プロセス
組織を革新するTOCアプリケータ─育成【東京5・6月】
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■TOCソフトウェア
全体最適化ソフトウェア「FOCUS(フォーカス)」シリーズ
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■TOCコラム
「TOCを経営にどう役立てるか」第12回 小笠原 剛
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■人材募集のお知らせ
弊社では継続的に人材を募集しております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■オープン研修 ───────────────────────────
TOC-ICO認定 ジョナ登録 戦略的思考プロセス
組織を革新するTOCアプリケータ─育成【東京5・6月】
───────────────────────────────────
◆◆ 早期お申込み割引受付中 4/23(火)まで ◆◆
本コースは講師の指導・支援のもと、受講者自らの問題に対してTOC思考プ
ロセスを正しく適用し、その問題を解決していただくことを通じて、組織を革
新するTOCアプリケーターを育成いたします。
*TOC-ICO(国際認証機構)登録「ジョナ」付与

〈日 程〉5月23日(木)24日(金)25日(土)26日(日)
     6月20日(木)21日(金)22日(土)23日(日) 計8日間
〈会 場〉ゴールシステムコンサルティング セミナールーム
▼詳細/申込▼
http://www.goal-consulting.com/seminar/open-training/jonah.html

▼2017~2018 最新受講者の声▼
http://www.goal-consulting.com/jonah-voice.html


■TOCソフトウェア ────────────────────────
  製造・営業・在庫の全体最適化ソフトウェア「FOCUS」シリーズ
───────────────────────────────────
製造・営業・在庫オペレーションの全体最適化を支援するソフトウェア「FO
CUS」シリーズ。組織の全体最適を実現する経営理論「TOC(制約条件の
理論)」の管理手法に即した機能を持ち、製造・営業・在庫のオペレーション
領域ごとの3つのアプリケーションで構成されております。お客様の業務特性
や部門別の異なる課題にフィットした仕組みを作り上げることが可能です。

■製造向け:FOCUS for Production「S-DBR Manager」
■営業向け:FOCUS for Sales&Marketing「Sales Buffer Manager」
■在庫向け:FOCUS for Inventory「Dynamic Buffer Manager」

▼ソフトウェア詳細▼
http://www.goal-consulting.com/service/TOC-software.html


■TOCコラム ───────────────────────────
TOCを経営にどう役立てるか
第12回 小笠原 剛
───────────────────────────────────
3つケースから見えてきたもの(1)

こんにちは、ゴールシステムコンサルティング小笠原です。経営に役立つTO
Cの話として、生産管理・在庫管理・プロジェクト管理のケースでTOCをど
う使うのか、経営に役に立つのかを、数回にわたり見てきました。ここまでを
簡単にまとめます。

ケースの中で共通して伝えてきたのは、「何を見るべきか」という事でした。
生産のケースでは能力の最も劣る製造工程、在庫管理においては在庫量の状態、
プロジェクト管理においてはボトルネックたる技術者の働き具合でした。そう、
見るべきものはボトルネックです。TOCを知る人からすれば、当たり前の話
です。しかし、ここまでのコラムで私が強調してきたことは、「TOCの事を
知らない人にも説明できるし、理解してもらえる」ということです。私はTO
Cの導入を支援している立場ですが、組織を1つの方向に動かすために「わか
りやすさ」は必須であると考えています。

TOCの手法、つまりS-DBRやCCPMといったものを理解し、ツールと
して導入しようという合意に至るためには相当な学習が必要です。また組織に
おいては別の手法、例えば生産ではかんばん方式、プロジェクト管理ではEV
Mなどを適用している場合もあるでしょう。その場合は既存の手法とTOC手
法の整合性を考える必要もあります。そのような状況でTOC手法を導入しよ
うとしても、「TOCをやるかやらないか」や「TOCはなぜ理解してもらえ
ないのか」などといった、妙な論争が起きてしまう事があります。そういった
場合は一旦詳細な手法から離れ、TOCの「考え方」に立ち戻り、そのベーシッ
クな理解者を増やすことから始めるのが妥当です。

連載初回にも紹介した、TOCに対する造詣の深い経営者であるジャパネット
たかた創業者の高田明さんが、「ザ・ゴール」のことをこう語っています。

「経営に関する本ではありますが、わたしはこれをこう解釈しました。すべて
の問題は、本質的な原因=ボトルネックを探し出してそこさえ解決すれば、全
体のほとんどの問題が解決する。」

この考え方に経営層のみならず組織全体が合意すれば、どんな手段(How)
なのか、どんな管理サイクル(PDCA)なのかということに拘泥することなく、
スループット向上に向けた改善を行っていくことが出来ます。実際私が目にし
た中でも、TOCそのものを知らずとも、ネック工程を見極め、そこを管理ポ
イントに設定し、アウトプットの向上とリードタイムの削減を同時に実施した
会社がいくつもあります。

ですから、もしTOCで経営改革を実現したいが、組織にそんな土壌はないと
いう場合は、TOCという方法論やCCPMなどというツールを喧伝するのは
正鵠を得ているとは言えませんし、「ボトルネックに集中して全体最適しましょ
うよ」という具体性に欠ける話も、いささか不十分なのです。

ではどうすればいいかというと、例えば「マシニングの工程さえ、もっとブン
回せれば生産量増やせるんだから、まずここだけをなんとかしましょうよ」と
いった具合です。こんな話がマネジャークラスで出来れば「それは本当か?マ
シニングじゃ無くてフライスじゃないのか?」とか、「トラブルが多いから回
らないんだよ」といった議論が自然に始まるはずです。そうすればしめたもの
で、「経営的に見るべきものを見ている」状態に入ることが出来るのです。

これが、実務に精通している人達が皆でわかる言葉・データを使って「経営に
一歩踏み込んだ」状態です。まずは、ここから始めてみてはいかがでしょうか。

次回は、こういったやり方をするために知っておいた方がよいことをお話して
いきます。


■人材募集のお知らせ ────────────────────────
弊社では継続的に人材を募集しております。
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職務内容:大手企業を中心としたクライアント企業に対する、TOCに基づく
     経営コンサルティング
求める人材:TOCの基礎知識を持ち、戦略構築、企業変革に強い興味をお持
      ちの方。製造業の生産・設計・開発部門での実務経験のある方。
学 歴:大卒以上
語 学:英語力要
勤務地:本社(東京都千代田区)
福利厚生:社会保険完備、通勤手当、退職金制度
給 与:前職、経験、能力を考慮の上、決定

◆エントリーは弊社ホームページをご覧ください。
http://www.goal-consulting.com/company/recruit.html


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      最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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