日中環境戦略研究家のレポート

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テーマは、中国環境ビジネス、日中環境協力、日中エネルギー協力、中国CSR活動、中国環境問題、日中関係、対外環境戦略、中国NGO等で、現地中国からのレポートをお届けします。

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メルマガ名
日中環境戦略研究家のレポート
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2018年08月14日
 
発行部数
689部
メルマガID
0000099678
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > 環境・エコ

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メールマガジン最新号

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

  中国環境・化学品・エネルギーレポート

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
           2018年08月14日(火)号外
……………………………………………………………
発行部数;16652(月刊の中国語版は30411)
……………………………………………………………
関係者各位

平素よりお世話になります。
 さて日中環境協力支援センターでは、東京にて2018年
10月2-3日に中国製造業拠点担当者向け環境規制実務対
応セミナーを開催することが決定しました。

 本セミナーでは、製造業(工場)環境・省エネ規制の
最新動向とその対応に焦点を絞って、実務面から解説し
ます。

 今回、新たに中国環境管理担当になられた方、初めて
ご参加の方、中国環境規制の全体像を復習されたい方向
けに「マクロ全体像・概要・処罰編」を、また実務情報
や最新情報をメインにお聞きになりたい方向けに「制度
別・分野別及び企業対応編」を企画しました。この機会
に是非ご参加下さい。

詳細はこちらのサイトや下記紹介文をご参照下さい。
http://jcesc.com/seminar23-24.html

PDF版の案内をご希望の方はご連絡下さい。

……………………………………………………………
■第23回JCESC中国環境セミナー

□日時:2018年10月2日(火)13:30~16:35
□テーマ:2製造業拠点向け中国環境規制対応
マクロ全体像・概要・処罰編

※第24回セミナー(制度別・分野別編及び企業対応編)
とお間違え無いようご注意下さい

□会場:東京品川区(詳細はお申込後にお知らせ)
□講師:日中環境協力支援センター 取締役 大野木
□主な対象:
 中国に工場を持つ製造業企業の環境・法規担当
□定員:40名
※定員に達すると受付終了するため、早めにお申し込
み下さい。

□プログラム

第1章 習近平政権発足後の環境政策の流れ
・環境保護は政権の看板政策
・生態文明建設
・第13次五ヵ年計画(2016~2020)における環境保護
・大気・水・土壌の汚染防止行動計画
・青空保護戦勝利3年行動計画(2018~2020)
・2018年以降の環境取締りの方向性

第2章 環境行政権限の構造
・中国の権力構造における環境管理制度の全体像
・党中央、国務院、全人代、司法部門
・環境規制当局の中核――生態環境省
・発展改革委、工業・情報化省、水利省、緊急対応省

第3章 環境法令体系の全体像と仕組み
・中国の製造業拠点向け環境法令の仕組み
・法律・条例・弁法・規定と計画・事業方案・意見
・法令順守の実情
・中央と地方との法令制度の関係
・標準政策と各種環境標準
・環境法令の読み方
・制度別の環境規制概要解説
 環境アセス/濃度規制/総量規制/モニタリング/
 環境税/排出許可証
・分野別の環境規制概要解説
 大気汚染/水/産廃/騒音/省エネ/CO2/化学物質

第4章 急増する環境罰則と環境訴訟
・別次元に昇華した中国の環境取締り
・日系企業の処罰事例
・環境罰則の種類と動向
・中央環境査察と地方環境査察の影響
・環境取締りの重点とその方法

第5章 企業環境管理注意点 概観

第6章 当社の中国内企業環境管理支援業務

質疑応答

※コンテンツは、最新の動向を踏まえ変更する可能性
があります。
※セミナー後にPDF版資料をメール送信します。

□詳細について
料金、申込方法、講師略歴、優遇等は、以下URL参照
http://jcesc.com/seminar23-24.html

……………………………………………………………
■第24回JCESC中国環境セミナー

□日時:2018年10月3日(水)09:30~16:30
□テーマ:製造業拠点向け中国環境規制対応 入門編

※第23回セミナー(マクロ全体像・概要・処罰編)と
お間違え無いようご
注意下さい

□会場:東京品川区(詳細はお申込後にお知らせ)
□講師:日中環境協力支援センター 取締役 大野木
□主な対象:
 中国に工場を持つ製造業企業の環境・法規担当
□定員:40名
※定員に達すると受付終了するため、早めにお申し込
み下さい。

□プログラム

第1章 制度別の環境規制動向
・2017年以降の製造業向け中国環境規制の概観
・改革中の環境アセス/環境検収/三同時制度
 事後管理強化のため過去の環境アセス不備で処罰さ
  れる企業が激増
 総量規制に引掛る、住民意見反対等で環境アセスが
  通らない事例が急増
・改革中の新排出許可証制度
 環境諸制度を新排出許可証制度に統合へ
 総量規制盛り込まれる
 2020年には全国全製造業が対象に
・環境保護税
 排出費からの変更点
 特に重要となる環境管理能力の向上
・新たに導入される企業環境リスク規制
 環境リスク調査制度
 環境事故緊急対応プラン作成
 環境強制責任保険
・諸制度改革で導入が進む汚染源モニタリング
 企業側が環境コンプライアンスを証明する義務
・その他の環境制度の動向
 環境情報公開/台帳管理/グリーン製造業
 環境保護標準策定計画/工業団地への取締り
 クリーナープロダクション

第2章 分野別の環境規制動向
・大気汚染規制(VOC、悪臭対策を含む)
 大気汚染防止法及び下位法令
 濃度規制、総量規制、モニタリング、排出許可
 VOC対策:無組織排出規制、密閉化、LDAR、原料代替等
 大気汚染緊急規制でサプライチェーンが寸断
・水汚染規制及び節水規制
 水汚染防止法、水法、都市排水・汚水処理条例と下位法
 濃度規制、総量規制、モニタリング
 緊急時規制、節水規制、排出許可と排水許可
・廃棄物管理制度
 廃棄物環境汚染防止法改定パブコメ版及び下位法令
 危険廃棄物の記録制・届出報告・許可証・保管規制
・土壌汚染防止規制
 土壌汚染防止法パブコメ版及び下位法令
・エネルギー規制
 エネルギー節約法及び下位法令 重点企業の義務
・CO2排出規制及び取引
 全国規制と地方実証事業
・付随施設の環境規制
 ボイラ、自家発電、放射線測定装置、食堂、実験室
 医務室、社用車/フォークリフト
・その他の分野別規制動向
 騒音、振動、危険化学品
 製品環境規制の概要
 含有物質規制、拡大生産者責任制、代替物質リスト

第3章 日系工場の多い主要地方の環境政策
・地方の環境政策概説
・上海市の環境政策
・江蘇省の環境政策
・浙江省の環境政策
・広東省の環境政策
・山東省の環境政策
・天津市の環境政策
・大連市の環境政策

第4章 中国環境規制の今後の見通し
・今後の環境政策の方針を見るにあたって
・今後の環境政策の傾向
・五ヵ年計画や行動計画等から見た今後の環境法規の見込み

第5章 環境管理実務・対応法の注意点(中上級)
・中国環境規制の把握
 環境規制情報のフォローアップがなぜ困難なのか
規制情報を事前に知る方法
・自社の環境順法状況の把握
 環境管理のブラックボックス化
 専門的な第三者企業による監査が重要
 ローカルスタッフに要注意
・サプライヤの環境リスク対策
 環境規制から地域・業種別に環境リスク状況を把握する
 代替サプライヤの活用
 企業環境信用評価制度の活用
 サプライヤの環境対策に協力(実態把握と改善提案)
・本社側の対応と現場の対応
 現場側の有効性と限界
 本社側の有効性と限界
・環境管理の失敗事例
 大半の在中日系企業に環境法令違反は多数存在する
 参考にならない過去事例、日本経験、グローバル環境方針
 間違った「都合のいい解釈」によるリスク
・環境処罰への対応方法
・改善に向けた対応策
 多数の環境リスクを抱えているという前提で対応策を考慮
 環境規制動向から今後の環境リスクを予測し前もって対応
 規制情報取得や実態把握には第三者コンサルが有効

第6章 当社の中国内企業環境管理支援業務

質疑応答

※コンテンツは、最新の動向を踏まえ変更する可能性が
あります。
※セミナー後にPDF版資料をメール送信します。

□詳細について
料金、申込方法、講師略歴、優遇等は、以下URL参照
http://jcesc.com/seminar23-24.html

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環境順法診断監査、カスタマイズ型環境規制情報・解
説、セミナー講師派遣、環境規制対応の各種調査、環
境規制業務顧問、土壌汚染調査・修復など数多くの中
国環境規制対応サービスをご用意しております。気軽
にご相談下さい。
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中国環境ビジネスに関して、お気軽にご相談下さい
環境一筋28年の著者が対応させていただきます。
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大野木昇司 onogi@jcesc.com、onogish@yahoo.co.jp
日中環境協力支援センター有限会社 取締役
北京大野木環境コンサルティング有限公司 社長
東京商工会議所 中小企業国際展開アドバイザー
福岡アジアビジネスセンター 対中環境アドバイザー
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