歯科医院経営活性化手法

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メルマガ名
歯科医院経営活性化手法
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年11月27日
 
発行部数
5,132部
メルマガID
0000114340
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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【歯科医院経営活性化手法 -2018年11月配信 Vol.194-】

皆さん、こんにちは。
歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター 岩渕龍正です。

もうすぐ12月。クリスマス、賞与支給、忘年会、年末年始のことを多くの人
は考えています。しかし、本当は10月中にやっておくべき最大のことがあり
ます。

それが
「来年の目標を立てる」
「来年の経営計画を立てる」
「来年のスタッフ育成計画を立てる」
「来年のスケジュールを決める」
「来年のセミナー参加計画を決める」
ことなのです。

一年の計は元旦にあり。ではないのです。一年の計は前年の十月にあり。

これが正しいのです。
来年はどのような医院を目指すのか?そのために、何が足りないのか?
院長、スタッフにどのようなレベルアップが必要なのか?

今から考えて、年内中にできることをやっておくことが来年、いや、これから
の五年を大きく左右するのです。

歯科医院地域一番実践会2019セミナー予約はこちらから
⇒ https://www.consuldent.jp/seminor/schedule.html

※キャンセル待ちになるセミナーが多数ありますので年内中の申込、予約を
 オススメします。


【忘年会で院長がもっとも気をつけるべきこと】

これから忘年会シーズンですね。
多くの院長先生が様々な忘年会に参加すると思います。

別に医院の忘年会でなければ、どんなにハメを外しても構いません。
しかし、医院の忘年会だけは別です。

ハッキリ言います。
忘年会は危険です。

なぜなら、院長が油断しまくってるから。
なんなら、忘年会は仕事だと思ったほうが良いです。

そもそも、院長自身が楽しむために忘年会に行くんじゃないんです。
趣旨が皆さん、間違ってます。

医院の忘年会は一年間、院長のため、患者さんのため、医院のために頑張って
くれたスタッフの皆さんに院長が感謝を伝え、一年間の労をねぎらうための
場なのです。

もちろん、一年間、一番頑張ったのは院長自身です。
それはよく分かっています。

しかし、院長の頑張りを認めて、労ってくれる人なんて基本、いません。
たまにいますよ。優秀なスタッフが。

それよりも、院長自身が忘年会でスタッフを労って、感謝したほうがスタッフ
も喜んでくれるし、来年も頑張ろうと思ってくれるのでプラスですよね。

医院の経費で忘年会してるんですから、医院のために最善の行動を院長は
忘年会で行うことが大事なのです。

ということは、院長が忘年会でお酒を飲むのも控えたほうが良いです。
なぜなら、忘年会でよく事件が起きるからです。


院長が酔った勢いなのか、何なのかはわかりませんが、これまで築いてきた
医院をいきなり破棄するような行動をするのです。

・女性スタッフの手を握る
・酔っ払って女性スタッフに膝枕してもらう
・酔っ払って女性スタッフに肩パンチする
・酔った勢いで女性スタッフに抱きついてしまう

こういう行動が後で取り返しの付かないことになったり、それまで時間を
かけて築いてきた幹部スタッフとの関係を破壊したり、スタッフが辞める
原因になったりするのです。

これだけ採用が難しい状況で、せっかく手塩にかけて育てたスタッフが自分が
お酒を飲んだ勢いで辞めてしまうなんて意味がありません。

忘年会では飲まない。
これでぜひ、お願いします。


それと、これは以前にもメルマガでお伝えしましたが、忘年会などで院長が
酔った勢いで言った言葉が「院長が約束した」とされてしまうことがあるので
注意して下さい。

・院長が忘年会で退職金はこれだけくれるって言った
・院長が忘年会で来年のボーナスはこれだけくれるって言った
・院長が忘年会で来年は海外に社員旅行に連れて行ってくれると言った

もちろん、本当にそう思ってるのであれば全く問題ありませんが、そうでない
のであれば、酔った勢いで大きな事を言うのは非常に危険です。

気をつけて下さい。


【カルロス・ゴーン容疑者への違和感】

日産のカルロス・ゴーン元会長が逮捕されてしまいました。
不正が明確にあったというのが理由です。

まだ事の真偽が分からないので、私はなんとも言えません。
しかし、まだ裁判などを通して事の真実が明らかになっていない中で、
完全にメディアも社会も、日本全体がゴーンさんを犯罪者扱い。

まだ容疑がかかってるだけなのに。
それはやりすぎではないでしょうか。

それに、今回の不正が仮に事実であったとしても、ゴーンさんの功績と今回の
不正はまた別問題ではないでしょうか。

あまりにも事の善悪に感情が入り過ぎではないでしょうか。
そもそも、大半の人は今回の不正会計に関係する日産の株を保有してないの
ですから、無関係なのです。

にもかかわらず、大半の人が言ってるのは

「ゴーンはコストカッターとかいってコスト削減ばかりしてきて、自分は莫大
な報酬をもらっていておかしい」

「高額な報酬をもらってるのに、まだもらのか?」

「そんな高額な報酬、ありえない」

といったような感情的な声ばかりです。


もし、歯科医院の院長先生でも、そのような感情的な意見を持ってるとしたら
要注意です。あなたの歯科医院の女性スタッフも同じように院長に対して感情
的な意見を持ってる可能性が高いです。

「医院の売上から私達のお給料を引いたら全部、院長がもらってるんだ」

「院長ばっかりズルイ」

「院長はいい車に乗ってるのに私達はこれしかもらってない」

「私達の頑張りは院長の家や奥さんの高級車に使われてるんだ」

こんな感情的な声が医院ではきっと渦巻いてるはずです。


これだけ日本はグローバル化とか大騒ぎしてるにもかかわらず、世界の経営者
がどれだけ高額報酬をもらってるか全く知らないなんて無知すぎです。

世界のトップ経営者は年俸20億円なんてザラです。
ストックオプションなどを合わせれば、もっと高額な人が腐るほどいます。

今回、会計不正が合ったかどうかは定かではありませんが、もし、あったとし
たら、私だったらこう考えます。

「事実上、倒産していた日産を建て直した功労者の自分は世界トップクラスの
経営者だから、年俸20億円ぐらいもらうのが当たり前だと思う。

だけど、日本の法律で年俸1億円以上の経営者は公表されるから、20億円
なんて知られたら、どれだけ大騒ぎされるかわからない。だから、会計上は
10億円にしておこう」

こう考えても不思議ではありません。
つまり、日本人のプロ経営者に対する報酬への無理解が生んだ問題でもある
のではないでしょうか。

これがどう問題なのか?

世界のプロ経営者は今回の事件をこう見ているはずです。


日本ていう国は経営者がちょっとしたミスをしただけで、それまでの功績を
全て否定されて、逮捕されて、重罪人扱いされていきなり監獄に入れられる
とんでもない国だ。

しかも、プロ経営者として挙げた実績にふさわしい報酬を取ろうとすると
ヒステリックに大騒ぎする。

そんな国には危なくてとてもじゃないけどいくら頼まれても行きたくない。


日本もいかに世界から優秀な人材を獲得できるかという競争をしている中で
今回の事件はいかに日本が危ない国かということを世界に知らしめていると
いうことを1人1人が認識するべきではないでしょうか。

こんなまだ事の真偽もわからないうちから大きな功績を挙げた人を犯罪者扱
いし、ヒドイ扱いをする国に誰が行こうと思うでしょうか?

そうすることで最終的に損をするのは日本人だということをもっと認識する
必要があるのではないでしょうか。


そして、いつも感じることですが、世の中の大半の人はあまりにも経営者に
対するリスペクトがなさすぎる。

こんなにリスペクトされない職業に誰がつこうと思うでしょうか?
子どもたちがなりたいと思うでしょうか?

どれだけ功績を挙げても、ちょっとしたミスで犯罪者扱いされる。

どれだけ努力をしていい仕事をしていても、ちょっと労務に穴があるだけで
ブラック企業と呼ばれる。

どれだけ経営が成功して、高額な所得を得てももらいすぎだとか言われる。

その影には全財産や命までも賭けなければいけないリスクにさらされる。


もっと経営者や成功者に対するリスペクトがなければ、誰も起業しようなんて
危ない橋を渡ろうとしないのではないでしょうか?

なぜ、日本にベンチャー起業や起業家が少ないのか?
こういう構造的問題、日本人のメンタリティーが大きく影響しているのでは
ないでしょうか?


【ウォリアーズ4連敗から学ぶ組織の作り方】

今年のNBAが開幕し、1ヶ月が経過しました。
今シーズン優勝候補筆頭は昨年の覇者、ウォリアーズです。

戦力を維持したどころか、オールスター選手をさらに加えたのですから、
史上最強なのでは?という声も上がるぐらいです。

しかし、現在の勝率は30チーム中4位。
もちろん、弱くはありません。勝ててます。

しかし、以前より弱くなってる?ウォリアーズらしくないと感じられるプレー
が多く、最近では4連敗を喫してしまいました。

もちろん、その最大の要因はチームの柱であるステフィン・カリーがケガで
欠場していることが大きいです。

しかし、これまでもカリーがケガで欠場してることはありましたが、そんな
中でも、他のメンバーが頑張り、ウォリアーズらしいバスケを展開し、好成績
を維持していたのです。

ですが、今シーズンは明らかにこれまでと違うのです。

しょうがないことではあるのですが、オールスタークラスが何人もいると、
それだけでチームの年俸のほとんどが持っていかれてしまいます。

残りの金額でいい選手を集めるのが難しいのはあるのですが、控えが弱すぎ。
現在のNBAではセカンドユニットといって、控えメンバーでもう1つの
チームを組んで、しっかり機能しているチームが強いのです。

スタメンだけでなく、セカンドユニットにもしっかり活躍の場を与え、彼らの
モチベーションを下げないようにして、チームを盛り上げていく。

これが重要なのに、今のウォリアーズにはセカンドユニットそのものがない。
いや、セカンドユニットでは点が取れない。
点を取れるメンバーが限られていて、相手に読まれてる。

それによって、点を獲るべき人が点を取れずにイライラがたまり悪循環。
最終的に、チームの主力であるデュラントとグリーンという2人の選手が
言い合いになってしまい、チームが悪い方向へと落ちてしまったのです。


NBAにケガはつきものであり、非常に難しいのですが、どんなに最強と
言われるチームでも、いい状態を維持し続けるというのは並大抵のことでは
ないということを改めて、感じさせられます。

メディアでは言い合いをしたドレイモンド・グリーンが悪いように報じられて
いますが、私の意見は違います。

あまりにも、ケビン・デュラントが自分でボールを持ってシュートを撃ちすぎ
だったのです。それで今までは勝ててたから良かったのが、入らずに負けて
しまった。

負けによってチームの問題が表面化したのだと思います。
本来、ウォリアーズというチームの素晴らしさはどんなに凄い選手がいても、
ボールをシェアして、みんなでバスケをすることだったのです。

にもかかわらず、いくら凄い選手だからといって、試合に勝つためとはいえ、
あまりにもボールを独占しすぎていたのは問題です。

本来なら、ヘッドコーチのスティーブ・カーが注意しなければいけないのを
ドレイモンド/グリーンが代わりに言ってくれたのです。

ただ、言い方が良くなかった。
例えるなら、厳しすぎるチーフみたいな感じでしょうか。
本来であれば、院長が言うべきことを言ってくれた。

だけど、言い方がきつすぎた。
それで、せっかく頑張ってくれていた超優秀なスタッフが辞めてしまったら、
意味ないですからねー。


やはり、試合に勝ってるうちから、ヘッドコーチがしっかりデュラントに伝え
ておくべきだったのだと思います。

目の前の試合に負けても、NBAは最終的にプレイオフを勝ち抜いて優勝すれ
ば良いのです。そのために、デュラントに頼りすぎないチームを作るために
ボール回しやチームプレーを徹底すべきだったのです。

それが目先の勝利が優先されて、一番大切なチームの和が乱れてしまった。
チームが強くなってくれば、つまり、医院のレベルが上ってくれば、それぞれ
の主張も強くなります。

それを目先の利益に振り回されず、長期的な医院の目指す方向に従って、しっ
かりコントロールしていくことこそ、リーダーである院長の務めなのだと思い
ます。


【今月の「歯科医院経営に役立つブログ】

現在、歯科医院地域一番実践会では、毎週1回前後のペースで歯科医院経営に
役立つブログを経営コンサルタントが交代でアップしています。

皆さんに、「歯の豆知識」をアップしたほうが良いとお伝えしている以上、
実践会でも、取組んでいます。

今月の歯科医院経営に役立つブログは以下の内容でしたので、まだ読んでない
方は要チェックです!


マーケティング中心の歯科医院の危険性(萩原 直樹)
⇒https://www.consuldent.jp/marketingrisk

【歯科医院経営の原則】何かを変えなければ結果は変わらない(岡本 雅史)
⇒https://www.consuldent.jp/blog/okamoto/mind_change

歯科医院の診療時間を短くしても本当に大丈夫?(渡邉 健二)
⇒https://www.consuldent.jp/11430/

「コントロールできること」と「できないこと」の境界を知る(染谷 東希)
⇒https://www.consuldent.jp/11416/

【自費率50%以上を目指す人必見】カウンセリング定着後に更に自費率を上げる秘策とは?(山本 峻士)
⇒https://www.consuldent.jp/blog/yamamoto/marketing/counseling/

歯科医院での受付・歯科助手の実習生受入れを就職につなげる (横山 光孝)
⇒https://www.consuldent.jp/9330/

予約システムを導入する意義(山ノ内 友哉)
⇒https://www.consuldent.jp/blog/yamanouchi/appointment/marketing-shikaiin

すぐにできるスタッフ満足度をあげる方法(吉田慎太郎)
⇒https://www.consuldent.jp/10802/staff/management/strategy

読めますか?→「進取の気性」(五島 光)
⇒https://www.consuldent.jp/10810/

「働きやすい環境」だけでなく「働きがい」を与える歯科医院(横山 光孝)
⇒https://www.consuldent.jp/10782/


【龍正のオススメ・・・加熱式加湿器】

この時期、非常に乾燥します。
乾燥することで風邪を引きやすくなるのは皆さん、ご存知のとおりです。

ですので、歯科医院にも加湿器は置いたほうが良いですね。

乾燥することで、スタッフが風邪を引いて休むのはこの時期、かなり痛い
ですから、加湿器に数万円かけることは決して、費用対効果を考えると
悪い投資ではないかと思います。

何よりも、一番、体調を崩すとダメージが大きいのが院長ですね。
院長先生のこの時期の体調管理は相当に重要です。

ぜひ、寝室に加湿器を置くことをオススメします。
私も加熱式加湿器を購入し、使っています。

もっと早く使えばよかったと思っています。
乾燥していると、私の場合、大学時代に鼻骨を骨折したため、右の鼻腔が狭く
なってしまい呼吸が苦しくなり、寝てる間、口呼吸になりやすいのです。

口呼吸になれば、ウィルスに感染しやすくなります。
それらを防ぐためにも、加湿器は3千円ぐらいでも十分、買えますので安い
投資なのではないでしょうか。


ちなみに、今、調べてわかったのですが、起きてる間は、口腔内に唾液が
あるため、口の中にウィルスが入ることは少ないらしいです。

ということは歯科医院での加湿器は風邪対策というよりは乾燥肌対策がメイン
になるかもしれません。

ですが、歯科医院のようにインフルエンザなどに感染してる人もたくさん来院
するかもしれないような場所では加湿器はやはり、必須とかもしれません。


【2019年度セミナースケジュール遂に決定!予約申込受付中!】

2019年度 歯科医院地域一番実践会 セミナースケジュールが遂に
発表になりました。
⇒ http://www.consuldent.jp/seminor/schedule.html

まだ詳細不明の物を含め、予約申込を受付中です。

予約申込とは、興味のあるセミナーに一旦、予約を入れておいて、詳細
が発表になった時点で本申込をするかどうかを決められる仕組みです。

既に多くの医院さんが予約申込を活用されてますので、ご利用ください。

2019年度 歯科医院地域一番実践会 セミナースケジュールの詳細は
⇒ http://www.consuldent.jp/seminor/schedule.html


それでは、本文に参りましょう!


◆ ================================================================ ◆
            ビデオ撮りのススメ
◆ ================================================================ ◆

私は最近、自分がバスケしてるところをスマホで撮影しています。
できるだけ毎回。
もちろん、自分がバスケしてるところを見て悦に入るためではありません。

自分のプレーを振り返って、

なぜシュートが入らなかったのか?
ここはどういうプレーを選択するべきだったのか?
これからどういう練習をしたら良いのか?

を考えるためです。

ただ、正直、辛いです。
自分の下手さに直面しないといけないからです。
しかし、直面すると、何とかしようと思います。

そのための行動も起こす確率が上がります。
私はその具体的な行動として走り込みまではじめました。

前から外を走ったりはしていたのですが、あまり効果を感じなかったので
新たな走り込みを始めたのです。詳しくはまたこんど、解説します。


今、これだけ動画を撮影するのがスマホで簡単にできるのに動画撮影しない
なんてあまりにもったいない!

どんどんビデオ撮りすることをオススメします。
歯科医院であれば、どんなビデオ撮りがあるでしょうか?

一番、簡単にできて一番生産性が高いビデオ撮り。
それは・・・

院長のカウンセリングをビデオ撮りすることです。
院長が患者さんに自費のカウンセリングをする機会があると思います。

ぜひ、それをビデオ撮りしてみて下さい。
カウンセリングルームにスマホを設置して録画する。それだけ。

もちろん、患者さんと院長、両方が撮れるアングルに設置できればベスト
ですが、院長の表情だけでも十分です。

ぜひ、自分で見返してみて下さい。
これを真面目にやるだけで、おそらく、契約率が10%は上がるはずです。

しかし、こういうやれば成果が分かってることをやろうとしないんですよね。
院長のカウンセリングをビデオ撮りして、それをお風呂でもいつでもいいので
見返すんです。

そしたら、いろんな事がわかりますよ。

これじゃ、患者さん分かんないだろうな
言い方がキツイな
表情が硬いな
もっとこういう説明を加えたほうが良いな
こういうスライドがないと分かりづらいな

そういう気づきを自分が得ることで、自分自身の改善へとつながっていくの
です。大半の院長は自分自身のカウンセリングに問題があると思ってません。

でも、それ自体が問題なのです。
自分自身の問題、課題、改善点に気づいてなければ、変わることは絶対に
ありませんから。


ビデオ撮りは色々とオススメですが、もう1つオススメがあります。
それは採用です。

自分自身の採用面接をビデオ撮りしてみて下さい。
面接はもはや人材を選んでるのではありません。
選ばれてるのです。

「この院長と一緒に働きたい」
「この医院で働く上での不安が解消された」
「安心して働ける」

そんな面接になってるでしょうか。
ぜひ、自分自身の面接を自分でビデオ撮りして見返してみて下さい。

きっと、たくさんの改善点が見つかるはずです。
ぜひ、やってみることをオススメします。


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経営戦略研究所 株式会社 代表取締役
歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター
      岩渕 龍正(いわぶち りゅうせい)
  ⇒ < http://www.consuldent.jp/ >
  ⇒E-mail:info@consuldent.jp

(筆者プロフィール)
  ⇒ < http://www.consuldent.jp/profile.html >

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