SSS多読通信

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メルマガ名
SSS多読通信
発行周期
月刊
最終発行日
2018年11月08日
 
発行部数
7,888部
メルマガID
0000118505
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > その他

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        SSS多読通信 第427号 (2018/11/08)
        ~読める本、読みたい本をお気楽に~
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【1】100万語通過報告 (10/11-11/7)
【2】今号のお薦め本  「イラストレーターの本」     (みぃみぃ)
【3】SSSコラム   「仕事をしていてイライラすること」近眼の独眼流)
【4】SSSニュース              (SSS英語多読研究会)
【5】編集後記                    編集:みぃみぃ
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【1】100万語通過報告 (10/11-11/7)
───────────────────────────────────
この期間の100万語通過報告はありませんでした。
───────────────────────────────────
【2】今号のお薦め本 「イラストレーターの本」      (みぃみぃ)
───────────────────────────────────
 「挿絵」というのは、物語の理解を深める上でとても重要なものです。
 また、書店やインターネットで本の表紙に惹かれて本を購入したという
経験のある人もいるのではないでしょうか?と言っている私も書店で本の
表紙を眺めるのが大好きなひとりです。
 今回は、私の大好きなイラストレーターを二人紹介したいと思います。
 もちろん非常に有名な方々ですから、すでに皆さんご存知かと思いますが
あえて、この二人を紹介したいと思います。

 まず一人目はChris Riddelle。有名なところではNeil GaimanやJ.K.Rowling
の挿絵に登場しています。
……………………………………………………………………………………………
■ Graveyard Book, The by Neil Gaiman      YL 5.5-6  67,408語
……………………………………………………………………………………………
 両親ときょうだいを何者かに殺害された赤ん坊が命からがら逃げこんだのは
墓地。その中で成長しながらさまざまなものに出会う少年の物語。
 (版によってはChris Riddelleのイラストでないものもあります。)
http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000016288

 Chris Riddelleはイラストレーターとしてだけでなく、自らも物語を書いて
います。奇抜な登場人物が美しいイラストで描かれています。
……………………………………………………………………………………………
■ Ottolineシリーズ                YL3  6000-7000語
……………………………………………………………………………………………
 両親が世界中を旅する仕事をしているため、毛むくじゃらの生き物(?)
Mr. Munroeと暮らしているOttolineという少女が主人公。
 美しいイラストに彩られた個性的な人々が印象的な児童書です。
Ottoline and the Yellow Cat
http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000012564
Ottoline Goes to School
http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000020729
他に、Ottoline at Sea、Ottoline and the Purple Foxも出版されています。
……………………………………………………………………………………………
 次に紹介するのは、Brian Selznickです。
 私が最初にSelznickを知ったのは、Frindleで有名なAndrew Clementsの本の
挿絵でした。
 そのSelznick自らが児童書として出版したのが、Invention of Hugo Cablet,
Theです。その後、Wonderstruck、Marvels, Theと3冊の児童書を出版していて
最初の2作は映画化もされています。
Invention of Hugo Cablet, Theが出版された時は、その本の厚みと文字数が
とても話題になりました。とても分厚い重い本ですが、語数は2万5千語ほどで
読む本というよりは視覚で感じる本という感じでした。
 その後出版されたWonderstruckは、時代の違う二人の主人公を一方は絵で
もう一方は文字で表現していました。
 そして、三作目のMarvels, Theは、本の前半部分はすべて絵、後半部分は
最後の数ページを残してすべて文字で表現された本です。実話を元にした
お話のようです。
Marvels, The
http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000025037
……………………………………………………………………………………………
■ Brian Selznickの本              YL4  25,000-40,000語
……………………………………………………………………………………………
Invention of Hugo Cablet, The
https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000014092
Wonderstruck
https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000023190
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【3】SSSコラム 「仕事をしていてイライラすること」(近眼の独眼龍)
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仕事でイライラするといっても、今の若いもんは、とか言った話ではありません。
確かにわたしも年をとっていますが、まだ自分の若いころをしっかり覚えている
ので、とても今の若い人をダメだなんて思えません。むしろ感心することの方が
多いかもしれませんね。

 では、何にイライラするか。私がIT業界で働いているからかもしれませんが
略語の多さです。特に2~4文字のアルファベット。AcronymとかInitialismとか
言われるものですね。

 日本では、略する時に頭字語にすることは少なかったと思います。Television
はテレビであって、TVとはならなかった。マクドナルドなんて、マックとマクド
というように、外来の名前なのに関東と関西の風味が加わっていて楽しいし、元
の単語を想起しやすい。

 頭字語だと、いったい何の頭文字かなんて想像がつきにくいですよね。Sなんて
私の仕事範囲だけだって、System、Service、Software、Special、Suspended
Schema、Structure、Support、Set、Storageといくらでも候補がありますから
知らない略語にSがあると途方にくれます。

 それに、たった26文字の組み合わせで、しかも使用される頻度の高いものは
さらに少ないですから、まったく異なる用語なのに、頭字語にしてしまうと同じ
になってしまうことも多々ありますね。いや、まったく異なる場合は、誤解して
進めてしまう恐れは少ないのでまだいいです。似ているけれど異なる用語の場合
はより困ります。似てるとまで言わなくても、同じ業界内の言葉だとやはり誤解
し易いですね。例えばITの世界でCPUと出てくると、ついCentral Processing Unit
だと思ってしまいがちですけれど、Critical Patch Updateかもしれません。

 さらに多重化した頭字語もあります。いい例ではありませんが、例えばLBPは
LASER Beam Printerからできた略語ですが、LASER自体がLight Amplified by
Stimulated Emissionからの頭字語です。

 そして一番困るのが、新しい略語が次から次へと生まれてくること。もうキリ
がありません。

 と愚痴をこぼしてきました。実際本当にイライラすることも多いのですが
でも新しい略語にであってもそれが何の略か、当たることが多くなってきています。
検索エンジンなどで調べますが、どちらかというと確認するイメージのことが
多くなっています。

 どうして当たるのか。よく分かりません。当て方をロジカルに説明できればいい
のですが、たぶんそんなことは無理でしょう。なんとなく当たる。要するに慣れて
くるんですね、たぶん。

 多読と同じで、たくさんの略語にふれていくしかないんでしょうか。もうすでに
ウンザリするほど触れているつもりなんですけれどね、略語には。

 BFN
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【4】SSSニュース            (SSS英語多読研究会)
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■ 多読関連講演会・セミナー
11月18日 日本多読学会児童英語部会 2018年秋のセミナー
http://jera-tadoku.jp/workshop/2018-jidou-shinagawa.html
11月24日 ゼロからでも大丈夫 英語多読への招待と多読的英語学習法
http://seg.co.jp/sss/seminar/index.html
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■ YLと語数のページの更新情報
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https://www.seg.co.jp/sss/YL/index.html
を、随時更新しています。
みなさんからの情報提供も歓迎します。
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【5】編集後記                      (みぃみぃ)
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 暑いなぁ、何とかならないのかなぁ、とごく最近まで思っていたはずなの
に、急激に気温が下がり北アルプスがいつの間にか冠雪している信州です。
 先日、久しぶりに東京に行った折、新宿で時間があったので紀伊國屋さん
に寄りました。のんびりいろんな本を眺めて過ごす時間はとっても贅沢で
やっぱり私は本が好き、読むのも見るのも好きだなって再確認しました。
 私にとっては読書は季節に関係ないものですが、世間一般では読書の秋。
 暖かくして、温かい飲み物でも用意して、のんびり本を読む時間がある
毎日をできるだけ楽しみたいですね。
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          多読通信、次号もお楽しみに!
        今 週 も H a p p y R e a d i n g !
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多読通信に関するみなさまのご意見・感想などをお待ちしております。
・掲示板への投稿
http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-event&c=e&id=2108
・多読通信アンケートフォーム
http://www.seg.co.jp/sss/information/formmail.html
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場合があります。ご了承ください。
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※このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
発行しています。配信申込・中止・アドレス変更はこちらへ
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発行:SSS英語多読研究会( http://www.seg.co.jp/sss/ )
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