現場叩き上げコンサルタントの資金調達ノウハウ!

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メルマガ名
現場叩き上げコンサルタントの資金調達ノウハウ!
発行周期
月2~4回
最終発行日
2018年11月26日
 
発行部数
1,812部
メルマガID
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 会計・経理・財務

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“現場叩き上げ”資金調達ノウハウ   NO.485 2018年11月26日【ノウハウ】
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http://www.fa-ps.com/event/1561/ (個別説明会:随時)
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こんにちは、吉田学でございます。

もう11月も終わりですね。

来週からは12月になります!

本当、あっという間です。

皆さんは忘年会、たくさんありますか?

私は自分主催の忘年会を含めて「10回」あります。

正直、、、結構、きついですが、有難い限りですよ。(笑)

皆さんも飲み過ぎないようにお気を付け下さいね。



○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  AI融資の対応策について。2045年に鉄腕アトムは生まれるのか?
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

金融機関のAI化が進んでいます。

実は、凄いスピードで進んでいます。

さらに、AIの社会への浸透も凄いスピードです。

気がついていないのは「あなた」だけかもしれません。


2045年にシンギュラリティ(技術的特異点)がやってくるそうです。

このシンギュラリティってご存知ですか?

WIKIには以下のように書かれています。

「再帰的に改良され、指数関数的に高度化する人工知能により、
技術が持つ問題解決能力が指数関数的に高度化することで、
(頭脳が機械的に強化されていない)人類に代わって、
汎用人工知能あるいはポストヒューマンが文明の進歩の主役に躍り出る時点の事である。」


一体なんことやら?って感じでしょうか。

もっと端的に言うと、「AI」が「人間の知能」を超える時点のことです。

あまりにも端的すぎて専門家から叱られそうですが、こういうことです。


2045年って、まだ私は生きています(笑)

だから、そんな未来世界のことではありません。


急に話しが飛びますが、鉄腕アトムの誕生日は、2003年4月7日です。

手塚先生の設定としては、2003年には、ヒト型AIロボットが出来ていたんですね。

鉄腕アトムは、1951年のアトム大使の登場人物だったそうです。

手塚先生は、52年後には、ヒト型AIロボットが出来ているかも、って想像していたのでしょうか?


個人的な見解ですが・・・、

2045年にアトムやターミネータのT-800のようなアンドロイドはできていないでしょう。

シンギュラリティ/技術的特異点の「意味」もそういうことではないと思います。

シンギュラリティに懐疑的な専門家も数多いです。

ただ、人間の知能を超える、ということでしたら、既に画像認識などは既に超えています。

自動運転も実用化に近づいているそうです。

言葉認識/翻訳AIも凄い進化ですので、ある意味、英語の勉強など必要なくなるかも。。。


今後、AIが私たちの生活にとてつもない速度で浸透していくことは間違いないです。

AIによって、仕事を奪われる人達も多いでしょう。

失業者が増えるかもしれません。

今後、情報格差ならぬ「AI格差」という問題が浮き彫りになると想像いたします。


そのためにはどうすればよいのか?

簡単です。

AIに仕事を奪われないように、AIをツールとして使えるようになる立場になる必要があります。

AI享受者にならなければ、失業するかもしれませんよね。


現在、日本人の多くはAIについての認識が他人事だと感じます。

だから、誰よりも早くAIについての認識を深めて、「今後」のことを考えなくてはなりません。

そんな偉そうなことを言っている私(吉田)も、実は、右往左往しています(苦笑)。


しかしながら、必ずやってくるAI社会に幻滅などしておりません。

個人的には、ウエルカムです。

5年後にシンギュラリティが来てほしいくらいです。


面倒な作業は、AIが完璧にこなしてくれる社会なんてとても素晴らしいと思いませんか?

銀行に行って、窓口で長く待たされることもなくなるかも。

窓口での人為的なミスなどもなくなることでしょう。

近くのコンビニに銀行AIがあって、何でも対応してくれたらどうでしょうか?

こんな楽な世の中、素晴らしいと思いませんか?


AI享受者にとっては、何とも素晴らしい時代がやってくる!!


先ずはこのように思うことが大切だと思います。

決して、悲観的にならないことです。


最も怖いのは、「うちのような中小企業には、AIなんて関係ねーよ」って突っぱねることです。

中小企業が生き残るために、来たるAI社会でどうやって享受者になるのか?

これを今から脳みそに汗をかいて考えましょう。行動しましょう!


銀行融資(運転資金など)も、AI化が進んでいくことでしょう。

ただ、今のところ、メガ、大手地銀さんに限ってのことです。

信金、信組さんでは、まだまだそこまで手が届いていないです。

最新のある金融庁資料によりますと、信組、信組はまだまだとのこと・・・。


2019年からはAI融資の検証ステージがワンランクアップしますよ。

実際に開始する金融機関も出てくるでしょう。

現在、Jスコアさんやアルトアさんなどのように既に開始している金融会社さんもあります。


我々、企業側もAI融資に対して、しっかりとした対応策を講じる必要があります。

ここからとても重要なことをお話しいたします。


AI融資最大のポイントは、「実際のキャッシュの流れ」です。

現在のところ、運転資金の融資については、AIで対応していく方向性の金融機関さんが多いです。

資金の入出金については、AIが資金繰りを判断して、融資の可否を出します。

入金、出金について、いい加減な管理をしていると、AIは厳しい判定をするかも。

例えば、売上に対して、社会通念を超える交際費で、しかも、銀座のお店ばかりだとする・・・。

こういうのも、AIが何かしらの学習成果によって、マイナス判断するかもしれません。

今のうちから、社長さんは、自社の資金の入出金状況を精査してください。

入手金の遅れ、取引先との契約内容など、見直す点があれば見直しましょう。


そうはいうものの、、、正直、まだまだ分からないことばかりです。


つい先日のことです。

AI融資の最先端企業である、ある外資系企業の担当者とお話しする機会がありました。

正直いいまして、とてもショッキングでした。

日本の金融機関や金融業界は大丈夫なのだろうか?と思わざるを得ません。

日進月歩でAIが進化しているのが分かりました。

とてつもない予算とスピードで世界規格ベースで進化させています。


この先、遅れに遅れたとしたら、日本の金融機関はどうするのか?

金融業界の再編が進むかもしれませんよね。



AIに対しては、メディアによるネガティブなイメージ操作が目につきます。

だけど、個人的には、ポジティブな要素の方が多いと思っております。


このマルマガを読んでくださっている皆様は、社長さんや士業さん、コンサルさん

などが多いと想像いたします。

そういう皆さんにとっては、明るい未来だと思いたいものです!

そうするのはご自身次第だと思います。


是非、一緒にAI享受者になりましょう。



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  お勧めセミナー、テキストなどのご案内
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個別にて対応させて頂きます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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<中小企業庁の関連ページ>

平成30年台風第21号による暴風被害等及び平成30年北海道胆振東部地震関連情報
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<中小企業庁の西日本豪雨関連ページ>

・平成30年7月豪雨関連情報
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中小企業庁
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金融庁
http://www.fsa.go.jp/

経済産業省
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中小機構
http://www.smrj.go.jp/

商工中金
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