-だいたい週刊- 花追い人

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メルマガ名
-だいたい週刊- 花追い人
発行周期
だいたい週刊
最終発行日
2018年09月17日
 
発行部数
183部
メルマガID
0000124445
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 写真 > その他

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   ■■□□ -だいたい週刊- 花追い人 □□■■

         季節と花と写真の語らい

   第0739号 2018年9月17日(月)発行部数 00183部

==========================================================
<目次>
●今週の取材
●今週のこれだっ!
●今週のアップ
●編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今週の取材
─────────────────────────────
●秋が深まりゆく箱根湿生花園

秋めく箱根の湿原を歩きに箱根湿生花園を訪ねた

最初に目につくのは鳥が飛ぶ形をしたサギソウ、
真っ白な2枚の翼は先端がおまかく避けて風切羽を現している、
長く伸びた首が餌を探す鷺の姿そのものだ

湿原部にはミゾソバとツリフネソウが同時に咲くさまは鎌倉の台
峯湿原の秋と変わらない

キレンゲショウマ、シオデの実などを見ながら奥へ進む

ヤマトリカブトは終わったのか目に付くのはオクトリカブトばか


ピンクで目を引くのはアザミによく似るが葉に棘が無いのはタム
ラソウ

その他、オミナエシ、サワヒヨドリ、アケボノソウ、アサマフウ
ロ、サクラタデ、サワギキョウ、マツムシソウ、ワレモコウ

野菊類ではユウガギク、シラヤマギク、ハコネギク、サワシロギ
ク、シオンなど
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今週のこれだっ!
─────────────────────────────
http://hanaoibito.pro.tok2.com/2017taiwan/170609oa0448M1.jpg


(台北市 忠烈祠)

衛兵交代は1時間毎に行われる
毎時ちょうどになると引率の兵士1人を含む5人(任務に就いてい
た兵士とこれから就く兵士)で
隊列を組んでゆっくりと行進を開始する


※6月から連載していました「臺灣紀行」は今回をもって終了し
ました
ご購読ありがとうございました
またどこかの空の下で、・・・


この写真は以下のコーナーに掲載されています
「臺灣紀行」に
「台北市 忠烈祠の衛兵交代」(連載最終回)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今週のアップ(9月10日 ~ 9月16日)
─────────────────────────────
「神奈川神出鬼没」に
「藤沢市 小出川のヒガンバナ散策(1」
http://hanaoibito.jp/2017kanagawa/2017kanagawa-fl0920a.htm
「藤沢市 小出川のヒガンバナ散策(2」
http://hanaoibito.jp/2017kanagawa/2017kanagawa-fl0920b.htm

「鎌倉四季逍遥」に
「鎌倉 光則寺のウサギゴケ」
http://hanaoibito.jp/2017syouyou/2017syouyou-fl0905a.htm
「鎌倉 光則寺のシュウカイドウ」
http://hanaoibito.jp/2017syouyou/2017syouyou-fl0905b.htm

「富士箱根伊豆」に
「山中湖 文学の森公園と湖畔風景」
http://hanaoibito.jp/2017fuji/2017fuji-fl0912a.htm

「臺灣紀行」に
「台北市 忠烈祠の衛兵交代」(連載最終回)
http://hanaoibito.jp/2017taiwan/2017taiwan-fl0609g.htm

「箱根湿生花園」に
「ツリバナ と マムシグサ」
http://hanaoibito.jp/2017sissei/2017sissei-fl0911d.htm


「花追い人のホームページ」
http://hanaoibito.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記………9月16日(日)

●ミラーレス一眼の時代へ

カメラの話である

カメラとは、撮影の機能とファインダーの機能が組み合でである
撮影の機能は、レンズで光を集めて感材に焦点を合わせるという
意味では150年前のカメラ・オブスクラの頃から変わらない
感材の進歩と露出やピント合わせが自動化したくらいである

ファインダーの方は様々な方式が試みられた
一眼レフのシステムはフィルムを使うカメラでは最高のシステム
だが、
カメラがデジタル化した現在、撮影レンズを通った画像を見るの
は一眼レフが唯一の方法ではなくなった

ファインダーとは要は被写体を見るのか、出来上がった写真を見
るのかという思想の問題である
見たままを撮るという前提のもとではどちらも同じことだが、被
写体から受けた光を加工して写真を作るという立場なら出来上が
った写真を見ようとするのは当然のことだろう

ようやく、N社、C社、S社、F社から本格的なミラーレスが発表
されてカメラ業界は新しい> 時代に入る

それにしても「フルサイズ」という概念はフィルム時代の亡霊の
ようなものだ
いい加減に脱却してもらいたい
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発行 花追い人 mailto:gallery@kitakamakura-monogatari.com

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