ハートフルコミュニケーション

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メルマガ名
ハートフルコミュニケーション
発行周期
月刊
最終発行日
2018年12月17日
 
発行部数
1,708部
メルマガID
0000125594
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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メールマガジン最新号

 ハートフルコミュニケーション メールマガジン               
vol.179   2018.12.17

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1.ごあいさつ

2.お知らせ 

3.「何に焦点を当てるかで子どもが変わる」


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1.ごあいさつ

師走をいかがお過ごしですか。

最近の会話は「あっという間の一年でした」というのが大変多いです。
年を取ると、時間の経過を早く感じるといいますが、
意外や、若い人たちも同じように感じるようです。

私は一年の終わりに必ず振り返りをする機会を設けます。
今年私は何をしたのか、どんなチャレンジをしたのか、どんな出会いが
あったのか。
振り返りをすることで自分の成長を確認し、次へのやる気につなげることが
できます。

友人と、仕事仲間と、家族と、一人で、是非振り返りをしてみてください。
そして、来年は何をしたいかを描きます。

2019年まであと2週間、充実した時をお過ごしください。







 
★☆★‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥★☆★


2.お知らせ


★今月の「子育てアイディアボックス」のテーマ
 
【乳幼児期】3歳息子の引っ込み思案にイライラします
【学童期】 小5の息子、時間管理がまったく出来ません 
【思春期】 中二の娘と先生の関係で悩んでいます

  http://www.heartful-com.org/html/02_16.html




★子育て実践教室

2019年、私たちの子育てのやり方をアップグレードしましょう。
知識とスキルを身に着けて、親子ともに健やかな日々を。

働く親にとっても子育てが順調であることは最重課題の一つ。
そのコツを学んでみませんか。


一回目 乳幼児期   (関西)2019. 1/19(土)
           (関東)2019.2/17(日)         

     子育ての基本と言葉に頼らないコーチングの基本
     五感に触れる、人間の「快」「不快」の原則を理解し、
     叱らないしつけを実現しよう
     お子さんが大きな方もここからご参加ください。
     今、何を変えればいいかがわかります。
     

二回目 児童期 (関西)2019.2/3(日)
           (関東) 2019.3/17(日)            
    
     信頼関係の築き方と言葉を使ったコーチングの仕方
     叱るより尋ねることで考える子どもを育てよう


三回目 思春期   (関西)2019.3/17(日)
          (関東)2019.1/12 (土) 
                 4/14(日)                    
  
     思春期の見守り方
   「信じて、任せて、見守る、聞く」
      子どもの心を開く4つのステップ


ご参加お待ちしております。

詳しくは:http://www.heartful-com.org/html/02_17.html



★ハートフルコーチ養成講座 初級
  4月14日(日)~ 9月1日(日)全6日間 9:30~17:00

 ハートフルコーチ養成講座初級の目的は、
 自身の子どものコーチとなり、子どもの健全な発育成長を促す。
   そのために必要な親としての知識やコーチング技術を学び、現実に
   抱えている問題があれば、その解消に取り組みます。

学ぶために参加される方、悩みを抱えてその解消のために参加される方
いろいろです。
6回の学習と、その間の実践がご自身とお子さんの人生を大きく変化させます。

ご参加お待ちしています。
ご質問、ご相談にもお答えします。
質問はこちらへ 
heartfulinfo@ys-comm.co.jp (菅原裕子個人のアドレスです)



★『マンガでわかる! 子どもの心のコーチング 実践編』が文庫になって
二見レインボー文庫から12年目の再登場です。

日常に起こりがちな、親がコーチになってよりよく解決できる場面を
マンガにしています。
是非一度お手に取ってみてください。

https://www.heartful-com.org/html/02_13.html



 
 
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3.「何に焦点を当てるかで子どもが変わる」

「子育てが変わる親の心得37」(幻冬舎)で、子どもに対して
「人に迷惑をかけない」生き方ではなく、「人の役に立つ」生き方を
教えようとお伝えしました。

これは私たち親の意識を日々どこに向けるか、何に焦点を当てて暮らすか
ということへの提案です。

あなたはお子さんの何に焦点を当てていますか?
ご自身をどの部分に焦点を当ててみていますか?

NLP(神経言語プログラミング)には、
「意識が向いているところにエネルギーは流れる」
という考え方があります。
私たちが焦点を当てているところにエネルギーが注がれ、結果として
その部分が育つことになります。

つまり、子どものできていることに焦点を当てれば、私たちは子どもの
「できる」を育てることになります。
そして、できていないことに焦点を当てれば、子どもの「できない」を
育てることになります。

お子さんの算数の点数が38点だったと嘆く親がいました。
「もっと勉強してほしい」と当然親は言います。
その時親が見ているのは、勉強していない子どもです。
そして子どもに言います。
「これじゃだめだからもっと勉強しなさい」
これは、子どものダメなところに焦点を当てて、ダメを育てることに
なります。

それではどこに焦点を当てればいいのでしょうか。
おそらく親は言うでしょう。
いいところなんて何もない。
でも、そうではありません。
38点があります。
38点の答案用紙を、ふてくされながらでも親に見せる子どもがいます。
「38点だったね」
それを心底、本当に喜びとして伝えられたら、子どもは自分のできるに
焦点をあてることができるようになります。
このとき子どもに可能性が生まれます。

親が子どもに「もっと〇〇になってほしい」と思っている時は、多くの場合
いまそうではない子どもを見ています。
子どもがそうではないから、「〇〇してほしい」と思っているのです。
つまり子どもの〇〇ではないところを見ているのです。
そのとき子どもは、親からの期待を幸せなものとして感じることはできません。

自分に対してはどうでしょう。
それは自分に対しても同じです。
自分のできていないところに焦点を当て続ければ、私たちは自分を責め、
辛い日々を生きることになります。
あれもダメ、これもダメ、なんてことになれば、私たちは輝きを失います。

反対に、できているところに焦点を当てれば、「できたね、すごいよ」と
思えます。
それは一瞬にして私たちの意識を明るい方向へと向けてくれます。

でもこんな風に言う人もいます。
「そうは言うけど、できていることなんてない」
ないものに焦点は当てられないということでしょう。
それはまだまだ、できていないことに焦点を当てている証拠です。

ないものに焦点を当てずに、あるものに焦点を当ててください。
お金がないと悩むなら、今あるお金(それたが例えわずかでも)に焦点をあて、
そのお金で何ができるかを考えましょう。
愛されていないと思うなら、自分の中にある愛に焦点を当てて、それをどう
行動に移すかを考えましょう。

この年末年始を子どもと自分のできていること探し、あるモノ探しを
してみませんか。





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今年もこのメッセージをお受け取りいただき、ありがとうございました。
一年間のご支援を感謝いたします。
来年が皆様にとってより素晴らしい年になりますよう、お祈り申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えください。




■発行人:特定非営利活動法人ハートフルコミュニケーション  菅原裕子
 E-mail:heartfulinfo@ys-comm.co.jp   http://www.heartful-com.org/
                                         
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