Fun・Fan・ふぁんハウス

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劇団ふぁんハウスは「夢」「勇気」「希望」のちりばめられた、笑って泣けて、元気になれるお芝居を上演しています。メルマガでは代表の平野恒雄が稽古の様子を日記形式で綴る「団長の独り言」や、劇団員の稽古場便り、コラム、お役立ち情報、また公演案内や募集情報についても掲載していきます。

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メルマガ名
Fun・Fan・ふぁんハウス
発行周期
週刊
最終発行日
2018年12月13日
 
発行部数
106部
メルマガID
0000128961
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 演劇 > 劇団・役者

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        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2018/12/13 vol.776

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 《上演案内(目次)》 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

第1幕[団長の独り言] ~稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
幕間 [公演情報] ~再演!2019年1月5日(土)「夢めぐり in 板橋」~ 
第2幕[すずきのコラム]~『本番に向けて』~
第3幕[週替わり日記] ~今週の担当:小山恵子~

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◆◇◆◇
◆◇◆◇          劇団ふぁんハウス代表 平野 恒雄 ◇◆◇◆

「皆さんのご期待に応える芝居」

昨日の土曜日、板橋区主催の
障がい者福祉週間イベントが
板橋区立グリーンホールであり、
我々劇団ふぁんハウスも出展者として
参加させていただいた。

毎年この時期に開催している行事で、
主に区内の福祉関係の団体が
様々なお店を出したり、
活動内容を紹介したり、
ホールでは歌やダンスショー
も行っていて、それはそれは賑やかで、
とっても楽しい「お祭り」なのだ。

ちょうど、我々の公演
「夢めぐりin板橋」の
本番直前でもあるので、

お芝居のご案内をしながら、
公演時に行っている
様々なバリアフリー観劇サポートの
紹介もさせて頂いている。

劇団ふぁんハウスでは、
最寄り駅から会場までのガイドヘルプ、
座席までのご誘導やトイレへのご誘導、
そして音声ガイド等々・・・

より多くの皆様に
お芝居を楽しんで頂くべく、
観劇サポートサービスを、
設立時からずーっと続けている。

そのサポートの紹介を
パネルに貼り付けた資料を用いて
説明をさせていただいているけれど、

来場者の方が
一番興味を持たれるのが、
「音声ガイド・システム放送」だ。

音声ガイドというのは、
目のご不自由なお客様でも、
舞台上でどんな事が起こっているのかが
分かるように、
イヤフォン付きFMラジオから
流れるガイドを聴きながら
観劇していただけるシステム放送の事で、

今回も障がい者記念行事へ
お越しになられた来場者の方に
「音声ガイド」を聴いていただくために、
実際の音源をCDプレイヤーから流していると、
音声ガイドのクオリティーの高さに、
来場者の方はびっくり!

その音声ガイドのナレーションは、
「ボイス・エマノン」さんが行っている。

「ボイス・エマノン」という名前は、
劇団ふぁんハウスで活動する時のみの
芸名?ハンドルネーム?でして、

エマノンさんの普段のお仕事は、
ラジオやテレビでもおなじみの
公共放送局の現役アナウンサーさん。

だからナレーションは、
そりゃーもう!
とってもゴージャスなんです。

今回のイベントでも、
我々のブースに来られた方は、
音声ガイドに興味を持たれる方がとても多く、

そこで、
イヤフォン付きFMラジオがあれば、
どなたでもこのガイドを聴きながら
観劇ができるという事をご説明し、
さらに収録風景を撮影した写真等
ご覧いただいていると、
板橋公演のチケットの購入を
してくださる方もいて、
なんとも嬉しい限り。

エマノンさんとの付き合いも、
もう20年だもんね。
ずーっとボランティアで
劇団ふぁんハウスの音声ガイドと
場内アナウンスを担ってくれている。

エマノンさん、いつもいつも
ほんまにありがとうございます。

お時間の都合がつくようならば
1月5日!
また劇場にお越しくださいねぇ!

さて、毎年開催される
こちらの板橋区のイベントでは、
劇団メンバー達がとても目立つ若草色の
劇団法被を羽織って「説明員」となり、
劇団ふぁんハウスに興味を
持ってくださった方々に
笑顔で対応させていただいているのだが、

「あっ!劇団ふぁんハウスね。
回覧板でチラシが回ってきたわよ!」とか、
「チケットの予約しました!」等、
嬉しい言葉を掛けてくださる方が
今年も大勢いらして、
継続は力なり!をあらためて実感する。

またこの日は、イベントの合間を縫って、
毎回お世話になっている
ASA板橋加賀十条の川崎所長の元へ
チラシを持参し、ご挨拶にも伺った。

川崎所長は、常に様々なアイディアを出し、
事業を拡大されていて、
そんな川崎所長の経営者としての話を伺うのが
毎回とても楽しみなのですよ。

で、今回お邪魔したら、
なんと!
前々から温められていた
「宅配弁当屋さん」がついに現実のものとして、
スタートしていた。

新聞販売店の店舗の中を改築し、
とても清潔で立派な厨房を作り、
配達用のオレンジ色の三輪バイクもどーんとあって、
あらためてその行動力に刺激をうけまくり、
約1時間ほど様々なお話をさせていただいた。

川崎所長からたくさんのパワーをいただき、
再びイベント会場へに戻り、
時間いっぱいいっぱいまで
板橋区民の方と笑顔でふれあい、
いざ稽古場へ。

稽古場に到着すれば、
当たり前だけどいつもの稽古場。

だけど、私の心はいつも以上の
「熱意」と「やる気」がみなぎっている。

だって、この日は板橋区のイベントで
劇団ふぁんハウスブースに来られた
大勢の方々の笑顔と、
ASA板橋加賀十条の川崎所長をはじめとする
従業員の方々の笑顔に、
すっごく励まされたからね。

応援していただけるってのは、
とてもありがたくて力になる。

残りあとわずかの稽古を大切に、
劇団史上最高の公演を目指すべく、
みっちりと充実した稽古を行ったのでした。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆◆◆◆ [公演情報] ◎チケット発売中!

8月に麻布にて上演し、
お陰様で大成功を収めました
「夢めぐり」
再演が決定いたしました!!!

初演を見逃してしまった方も、
ご覧いただいた方もお楽しみいただけるよう、
よりパワーアップした「夢めぐり」をお届けいたします!
ご期待ください!!!


劇団ふぁんハウス創立20周年記念
第35回公演「夢めぐり in板橋」
作・演出 平野 恒雄

≪日時≫
2019年1月5日(土)
15時開演
※受付開始は開演の1時間前です。
※開場は開演の45分前です。

≪場所≫
板橋区立文化会館 小ホール
東武東上線大山駅下車徒歩5分、
都営三田線板橋区役所前駅下車徒歩10分
※駐車場はございません。

≪料金≫(前売、当日とも)
●大人… 3,000円  
●中学生以下…2,000円
●特別割引(障害者手帳等をお持ちの方)…2,500円
 証明となるもの(障害者手帳等)をご持参ください。

※全席自由席です。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。


◎あらすじ◎
女優を志して18歳で田舎を飛び出し、
東京で暮らす末吉百合子(すえよしゆりこ)。

20年間、歯を食いしばって東京で生きてきたが、
まったく芽が出ず、バイト、バイトに追われる日々。

ある日、役者業と、生活の糧となる
アルバイトの両立を図るため、
売れない役者仲間達とともに、
居酒屋を経営しようと計画を立てるが、
店を借りる資金がなかなか集まらず・・・

仕方がないので百合子は夜行バスに飛び乗り、
15年ぶりの故郷に顔を出せば、
蒸発した父親が残した多額の借金を、
残された家族が死にもの狂いで返済したばかり。

どうにもこうにも、
実家からお金の工面をしてもらえる雰囲気ではない。

早々に東京へ戻ろうと思ったが、
家族や友人の温かさに触れ、
ついつい2、3日実家でのんびりしていると、
地元に根を生やし、しっかり生きている
知人、友人、そして家族の姿が懐かしく、
また羨ましく思えてきて、

「普通に生きる人生もいいかもなぁ・・」

と、「夢」に蓋をしようとする百合子だったのだが・・・。


≪バリアフリー観劇サポート≫

劇団ふぁんハウスでは、
障がいのあるお客様にも、よりお芝居をお楽しみいただけるよう、
さまざまなサポートをおこなっています。

1.音声ガイド
視覚に障がいのあるかたへ。音声ガイドを導入いたします。
ご利用のかたは、イヤフォン付きFMラジオをご持参のうえ、
開演の15分前までにご来場ください。

2.ガイドヘルプ
東武東上線大山駅改札から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
ご希望のかたは、開演の30分前までに、
東武東上線大山駅南口改札前にお集まりください。

3.台本レンタル
聴覚に障がいのあるかたへ。台本をレンタルいたします。
ご利用のかたは、公演の1週間前までに劇団ふぁんハウス
事務局へお申し込みください。

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≪ お問い合わせ ≫
●劇団ふぁんハウス事務局
E-mail:info@funhouse.ne.jp
劇団公式HP http://www.funhouse.ne.jp/

●チケット申し込みフォーム
以下のURLからご予約いただけます。
http://www.funhouse.ne.jp/34th-order


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☆☆☆☆ [すずきのコラム]

 ※稽古場で見つけたモノ、メンバーの情報、劇団の話を、
  鈴木千秋のオリジナル解説でお届けします!

「本番に向けて」

本番に向けて、
舞台スタッフさんとの打ち合わせ、
劇場関係者様との打ち合わせ、
受付スタッフさんとの打ち合わせ…等々
最近、打ち合わせが続いています。

こういった打ち合わせも、
嫌いではありません。
一つひとつ創り上げていく感じが、
結構好きでもあります。

稽古もますます熱くなってきました。
衣裳付きの通し稽古も始まります。

本番が徐々に近づく緊張感というか、
私の体内から、
ふつふつと熱いものがこみ上げてくるような、
そんな感覚があります。

程よい緊張感を保ちつつ、
本番までの約3週間を、
役に集中して、
稽古に臨みたいと思います。


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======== [週替わり日記]

 ※劇団メンバーの週替わり日記です。
 
「いよいよ昼、夜稽古へ」 小山 恵子

今週になって急に
寒さが厳しくなったように感じます。

寒さが苦手な私にとって
真冬の板橋公演は、
第一に体調管理が大切なので
今まで以上に注意して日々を過ごします。

さて今週の稽古から
昼から夜までの稽古になります。
これから本番まで集中力と体力勝負。

本番の衣裳を身に付けて転換も含めた通し稽古では、
今までスムーズに行っていたところも
必要以上に時間がかかったりいろいろな問題も出てきます。

通し稽古は、
着替えや小道具、楽屋までの動線含めて、
確認しながら稽古できるので、
しっかりやればやるほど緊張する本番に
安心感もたらしてくれるような気がします。

一度、麻布で舞台をやった作品とはいえども、
板橋は劇場も違いますし、
花道もありますから演出も以前とは違いますので
当然、動きも変わっています。
夏の公演を観劇した方も、
板橋公演も心から楽しんでいただけると思っています。

私自身もあの末吉家のセットの中で、
また再び演じられると思うと
緊張しながらも楽しみにしている気持ちがあります。

来年1月5日(土)は、どうかお天気に恵まれますように!
そして劇団ふぁんハウスの舞台「夢めぐり」で、
良い新年の幕開けになるよう
本番までしっかりと稽古していきたいと思います。


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発行:劇団ふぁんハウス
    http://www.funhouse.ne.jp/

編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

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