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メルマガ名
ビジネス真実践
発行周期
毎週:火・木午前8:00発行※祝日の場合は翌日
最終発行日
2018年09月20日
 
発行部数
4,446部
メルマガID
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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ビジネス真実践 ~ 実践の中に真実がある

おかげさまで、まぐまぐ殿堂入り。
おかげさまで、まぐまぐ大賞2017 ビジネス部門


毎週火曜・木曜午前8:00発行 
※但し、祝日の場合は翌朝発行


2018/9/20


 発行者:中久保 浩平


ダメリーマンが会社を救う!実践型物語
⇒ http://goo.gl/USmXVe

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 ┌─『目次』───────────────
 │【今回のテーマ】自信があるなら堂々と伝える
 │【まぐまぐニュース】過去の人気記事
│【あとがき】
 └──────────────────

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■メールマガジンポリシー

ご愛読いただきありがとうございます。
発行者の中久保 浩平です。

このメールマガジン【ビジネス真実践】では、
悩める経営者、ビジネスマンの為に、私自身が、
コンサルタントという仕事を通して実体験から学んだこと、
直接見たり、聞いたり、読んだりしたこと、肌で感じた事、
クライアントとの中で得たもの、などを中心にお送りしています。
従って、簡単にこうすれば儲かる、楽に集客ができるなどという
類の情報は一切配信しておりません。
また今後もそのような情報を配信していくつもりもございません。

ぜひ、みなさまの経営、お仕事、お客様や社内の為にお役立て下さい。


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今回のテーマ

【自信があるなら堂々と伝える】

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■熱意を持って伝えることと売り込むこととの違い


このような経験ないでしょうか?

「駅前に新しくラーメン屋がオープンしたんだって!
今度一緒に行ってみようよ。」

「○○屋のスイーツ、かなり評判らしいよ。
今度、お店覗きに行ってみようよ。」

なんて風に評判のお店に友達を誘ってみる、なんてこと。

こうした時は気軽ですので、誘い文句となる商品やお店の良さを
表現する言葉もスラスラ出てきますよね。

ところが、

営業や販売、接客、マーケティングなど自分の仕事の場面で
商品やサービス、あるいは会社やお店のことを伝ましょう!
ってなると、

「なにをどう伝えていいのか??」

なんて風に言葉が出てこない、というような人も
少なくないのではないでしょうか?

これには、商品やサービス、会社、お店のことを
お客さんに伝えていくという行為そのものに

「売り込みって思われたらイヤだな~」
「強引な営業と思われたらどうしよう・・・」

などと後ろめたさみたいなものを感じたり、
なんとか購入(利用)してもらおうと相手の顔色ばかりが気になったり、
というネガティブな意識が働き上手く伝える事ができない。
というケースが往々にしてあります。

日常的な会話の中で商品やサービス、お店などの情報伝達は出来るのに、
自分の仕事になってくるとそれが出来ない。

こうしたことを克服していくには・・・

自社の扱っている商品やサービスあるいは、自社や自店そのものについて

・自分だったらどんなときに利用したいか?とか、
・自分は商品やサービスのどこを気にいっているか?とか、
・自社や自店のどんなところが好きなのか?

などということが客観的に言えるようにする必要があります。

「こんな思い入れがあって惚れ込んでいる。」
「これほどまでにお客様に喜んで貰える。」
「こんな風に役に立つことができる。」

だから、

「自信を持ってお伝えすることができるのです。」

ということが言えるかどうかということです。

と、このようなことを言うと、

「それって結局売り込みになりません?」

て反論したくなるかも知れませんが、

ほんとに良いもので自分が気に入り自信があるなら、
それを伝える行為というのは売り込みでもなんでもありません。

売り込みになるのは伝え方に問題があります。

たとえば、めちゃくちゃ美味しいお店を見つけたとして
そのことを友人に話し、誘ったとします。
誘われた友人は「こいつ、店の売り込みか。」なんて感じませんよね。

それと同じ事です。

伝えることとは、
思い入れや惚れこみがあるから自信を持って相手に伝える、
そんな単純なことなのです。

では、自社の商品やサービス、あるいは自社そのものに
思い入れもなにも無い!という場合はどうするか?
無理にでも思い入れを持ちましょう!
なんてことをいっても仕方がありません。

まずは、自社のことをよく知ることです。
自社のこと(背景や歴史など)をみんなで理解共有してみると
いいかも知れません。

たとえば、経営理念や社訓などがあると思いますが、
そうしたものを言葉だけを読み、知るのでなく、
それらの言葉が生まれた背景を知り理解を深めていくということです。

理解を深めて行けば、自ずと今の自分の仕事の意義というものが確認できます。
そうした上で、お客様や市場に自社のこと、
商品やサービスのことを伝えていくと「伝わる」のです。

お客さんに伝えるとき、
伝わりやすくするために言葉を選んだり、
表現を工夫してみたり、
あるいはweb上では写真や動画を駆使したりってこともありますが、
その基礎部分には全て

「だから伝えるのです。」

という自信や裏づけがあってこそなのです。

こうした土台を持たずに伝えようとすれば、
それはとってつけた言葉や文章となるだけで相手には伝わりません。
テクニックを駆使しただけの広告文やwebサイト、
マニュアル通りのセールストークなどがいい例です。

結局、売り文句にしか見えないし売り文句にしか聴こえなくなるのです。
だからお客さんは耳も目も伏せながら逃げていく。挙句、売れないのです。

そうならないために、

お客さんに伝えるべきことを100%伝わるようにするために、
御社では普段からどのような取り組みができますか?
またそれを実践するためにはどのような工夫ができますか?


■今日のまとめ  

『自信あるものは堂々と伝えることで伝わる。』

・商品やサービスの良さを自信を持ってお客さんに伝えるための
材料にはどんなことがあるか?考えノートに書き出す。
・スタッフみんなでも話し合い、理解・共有する。
・自分がお客さんである時に「あのお店(会社)熱意や誠意が感じられた」
という体験をみんなで話し合い共有する。
書籍「ビジネス真実践」
⇒ http://goo.gl/tmmRe



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■今回の「ビジネス真実践」はいかがでしたでしょうか?
ご意見・ご感想など、ぜひお送り下さい。
ご遠慮なくどうぞ→ info@ner-rap.com

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■まぐまぐニュース
ビジネス真実践 アーカイブ
http://www.mag2.com/p/news/tag/ビジネス真実践

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【あとがき】


2020年東京オリンピック決定の際
日本の招致チームのプレゼンが話題となりましたね。

そのとき日本の招致チームを賞賛する声に多かったのが、
「想い」という言葉。
想いがそのまま表現され委員会に伝わった、
というのが多くの意見でした。

仕事に対する想い、
自社や自店に対する想い、
商品やサービスに対する想い

そんな想いを持って「だから伝えているのです。」
ということを言葉だけでなく、

サービスの質や品質、姿勢や行動、WEB等の媒体、
あらゆるものも含めて堂々と伝えていきたいものですね。


▼音声ドラマ!

ダメリーマンが世界を?いや、会社を救う!?

世界は救いませんが、とある会社を救います(笑)


営業成績ビリケツのサラリーマンが、
ちょっとづつ「気づき」ながら、
しかし、確実に成長していくという、
ちょっとためになるショートストーリーです。

そんなストーリーを『全話完全音声』収録しましました。


ラジオドラマを聴いている感覚で、是非お楽しみください!

僕もちょい役で出演させてもらいました(笑)

http://book.dmm.com/detail/b671agobs00171/

▼こちらは原作本です。

「お荷物ダメリーマンときどきエリート
    ~ところてん男子90日の戦い」
http://goo.gl/USmXVe


▼「ダメリーマン、読みたいけどスマホで読めない!」
という方へ・・・
スマホやタブレット端末で電子書籍を読むには?
をブログにアップしましたので、ご参考ください。
http://ameblo.jp/nertrap/entry-11770090856.html


▼こちらは、ipadやiPhoneで最も手間がかからず 「ダメリーマン」
を読むには?という記事をアップしました。
http://ameblo.jp/nertrap/entry-11785622506.html



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