ソフトウェア業界 新航海術

  • ¥0

    無料

株式会社 慶 代表取締役 蒲生嘉達 が、ソフト会社と技術者が直面している技術的、経営的問題を解決します。テーマ例:5年後のシステム開発、財務、給与制度、請負開発、請負と派遣、等

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
ソフトウェア業界 新航海術
発行周期
隔週
最終発行日
2019年01月17日
 
発行部数
507部
メルマガID
0000136030
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
インターネット・パソコン > ソフトウェア > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

**************************************************************
_/_/_/_/_/_/_/ ソフトウェア業界 新航海術 _/_/_/_/_/_/_/_/_/
**************************************************************
第256号 2019/01/17 『新章スタート!IT技術者のための農業入門』
▼ まえがき
▼ (1)3年11ヶ月メルマガを休んだ理由
▼ (2)農業の「人工知能」活用を阻む最大の壁は何か
▼ (3)通常のIT技術者は理解できない
▼ (4)新章スタート!IT技術者のための農業入門
▼ (5)つけたし
▼ あとがき


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
まえがき
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

こんにちは。蒲生嘉達(がもうよしさと)です。

メルマガの発行は3年11ヶ月ぶりです。

農家.comブログ(↓)では、毎週情報発信をしてますので、是非ご覧ください。

 ブログ:https://www.nou-ka.com/infomes_list_1.html
 調理情報:https://www.nou-ka.com/infomes_list_3.html
 豆知識:https://www.nou-ka.com/infomes_list_5.html


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
 (1)3年11ヶ月メルマガを休んだ理由
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

3年11ヶ月、メルマガをお休みした理由は次のとおりです。

これまで、技術面、会社経営面でその時々で気になったことをテーマにして
書いてきたのですが、両面で気になるテーマが少なくなってきたからです。

会社経営面はルーティンワークが確立したので、
また、技術面は年齢的に新しいプログラミング技術を学ぶことが無くなったので、
両面ともに書くテーマに出会いにくくなったのです。

最近はプログラミング技術よりも農業技術を学んでいて、それが
農家.comに活かされています。


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
 (2)農業の「人工知能」活用を阻む最大の壁は何か
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

さて、最近ネットで「農業の「人工知能」活用を阻む最大の壁は何か」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55062 という記事を読みました。

「農業でAIを使ってリアルタイムに施肥を最適化するという話を
よく聞くが、実際には無理。その理由はAIではなくセンサーの側にある」
という内容の文章です。

キモの部分を2か所引用します。

「農業現場で使えるセンサーは、事実上、pHメーターとECメーター
の2つしかありません。・・・(中略)・・・
 そしてpHメーターは、プラスのイオン(陽イオン)とマイナスのイオン
(陰イオン)のどっちの肥料成分の方が多いかしか分かりません。
ECメーターは、その両方のイオンの総量しか分かりません。
たった2つしかないデータからは、いくら最新の深層学習をさせても、
お望みの結果は出しにくいと思います。」

「分析が難しいのは、植物が吸収する肥料成分が、無機イオンという
形だからです。」


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
 (3)通常のIT技術者は理解できない
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

私はある程度農業を勉強しているので、上記文章を読んで
理解できましたが、通常のIT技術者はこの文章を理解できないのでは
ないでしょうか?

実際に、ツイッターで次のように発言しているRubyonRails技術者
を見つけました。

「土や水を測るセンサー種類が、少ないから難しいという話だけど、
野菜にセンサーつけて糖度とか測るのじゃダメなのかな?
さっぱりわからんけど。」
https://twitter.com/gatsuonRails


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
 (4)新章スタート!IT技術者のための農業入門
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

「農業の「人工知能」活用を阻む最大の壁は何か」を読んで、
私は「IT技術者のための農業入門」シリーズを書きたくなりました。

IT技術者(とりわけ、農業に関連する仕事をするIoT技術者、AI技術者)が
知っておいた方がよい農業知識について書いていこうと思います。

乞うご期待!


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
 (5)つけたし
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

最近読んだ記事では「記者の考えを変える契機は農業者が与えてくれた」
https://business.nikkei.com/atcl/report/15/252376/122800186/
も面白かったです。

これについても機会があれば取り上げます。


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
あとがき:農家.comのおすすめ商品
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

農家.com https://www.nou-ka.com/ のおすすめ商品
・季節のりんご◇家庭用:3kg
  http://www.nou-ka.com/detail0000000582.html

・【送料無料】すっきりと爽やかな「甘夏みかん」4.5kg
  https://www.nou-ka.com/detail0000000082.html

・【送料無料】濃厚な味わい・・・完熟デコポン(不知火)5kg
  https://www.nou-ka.com/detail0000000088.html

・平成30年産 山形県産 つや姫 10kg(5kg袋×2)【白米に精米する】
  https://www.nou-ka.com/detail0000000142.html


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
本メルマガについて
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

本メルマガの精神については、発行者サイト
http://www.kei-it.com/sailing/index.html を参照してください。

本メルマガの歴史については、
http://www.gamou.jp/comment/2010/02/227-3991.html を参照してください。

本メルマガの内容に興味を持つであろう方をご存知なら、是非、
本メルマガの存在を教えてあげてください。

(以下をそのまま転送するだけです。)
---------------------------------------------------
【お勧めメルマガ ソフトウェア業界 新航海術】
⇒ http://www.mag2.com/m/0000136030.htm または
 http://www.gampu.jp/sailing/ または
 http://www.kei-it.com/sailing/ 
--------------------------------------------------

このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000136030.htm

「まぐまぐ!」での読者数は2019年1月17日現在、514名です。

バックナンバーは、発行者サイトまたはブログで、体系として
見てもらいたいので、「まぐまぐ!」でのバックナンバー公開は
最新号のみとなっています。

発行者サイト: http://www.kei-it.com/sailing/
ブログ:http://www.gamou.jp/sailing/


◎ソフトウェア業界 新航海術
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0000136030/index.html



--------------------------------------------------
蒲生 嘉達
y_gamou@kei-it.com
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ