大前研一 ニュースの視点

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大前研一 ニュースの視点
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最終発行日
2019年02月15日
 
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ビジネス・キャリア > 経営 > その他

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◆ 世の中どうなってんの…?大前さん!━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『 大前研一 ニュースの視点 』

2019/2/15 #765
発行部数 163,668部(自社配信+まぐまぐ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

おはようございます。
ビジネス・ブレークスルー大学 オープンカレッジ
問題解決力トレーニングプログラム事務局の石川です。

今週のニュースの視点は、
「米朝首脳会談/INF全廃条約」
の話題について大前研一が解説します。

─────────────────────────  
【1】今週の ~大前研一ニュースの視点~
─────────────────────────

≫米朝首脳会談/INF全廃条約~他人事ではないミサイルの脅威


米朝関係 日本にも影響及ぶ朝鮮戦争「終戦宣言」の現実味
INF全廃条約 核条約の死、日本の選択は

─────────────────────────
【2】問題解決力トレーニングプログラム より
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【3】問題解決力トレーニングプログラム より
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デジタル分野特有の考え方を抑え、これからのマーケターが持つべき
オンラインとオフラインを統合的に考える実践的スキルを習得する

─────────────────────────
【4】オンライン・プログラミング・スクール<p.school>より
─────────────────────────

≫BBT p.school 第2弾が登場!AIを理解したマネージャーを目指す
社会人向け講座「AIシリーズ  Machine Learning(1)」を新規開講!

─────────────────────────
【5】クリックアンケートのお願い
─────────────────────────

─────────────────────────
【6】あとがき
─────────────────────────



■ [1]~大前研一ニュースの視点~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

米朝首脳会談/INF全廃条約~他人事ではないミサイルの脅威

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

米朝関係 日本にも影響及ぶ朝鮮戦争「終戦宣言」の現実味
INF全廃条約 核条約の死、日本の選択は

─────────────────────────
▼終戦宣言は、日本に対する北朝鮮の脅威を意味する
─────────────────────────
東洋経済オンラインは4日、『日本にも影響及ぶ朝鮮戦争
「終戦宣言」の現実味』と題する記事を掲載しました。

これは2月下旬に行われる2回目の米朝首脳会談で、
トランプ大統領が「終戦宣言」をする可能性が高い
と指摘しています。

トランプ氏がこれまで朝鮮半島に張り付かせていた米軍を
撤退したいと考えていることが要因で、実現した場合には
日本にも駐留米軍や安保体制の見直し、及び北朝鮮との関係改善を
迫られる可能性があるとしています。

韓国の文在寅大統領も米トランプ大統領も、ノーベル平和賞に
取り憑かれている状態だと思います。

文在寅大統領の頭にあるのは、かつての上司であった
金大中元大統領です。

金大中元大統領は金正日総書記と南北首脳会談を実現して、
ノーベル平和賞を受賞しました。

自分も同じようになりたい、と考えているのだと思います。

そして、米トランプ大統領も朝鮮戦争の「終戦宣言」を行い、
その功績でノーベル平和賞を狙っているのでしょう。

それが自らの大統領続投へつながると考えているはずです。

朝鮮戦争は、1953年に休戦したまま、実はまだ「終戦」していません。

南北の平和条約は締結されていない状況です。

米国の大統領に、朝鮮戦争の「終戦宣言」を行う権利が
あるのか?と言うと、上院の3分の2の同意と助言があれば、
憲法に抵触しない限り可能となっています。

もちろん、民主党は反対すると思いますが、
上院では共和党が有利ですから、トランプ大統領としては
終戦宣言をして平和条約の締結に結びつけたいところでしょう。

先の中間選挙で大敗したので、ここで朝鮮戦争の終戦宣言と
平和条約の締結によって、自分の功績を残し、大統領を継続する
資格があることを周囲に示したいからです。

日本への影響という点で、日本周辺の兵力を見ていると、
朝鮮半島の北側にロシア・北朝鮮・中国が非常に大きな軍備を
抱えていて、韓国・在韓米軍が南側で対抗する形をとっています。

そして周辺の兵力として、日本・在日米軍・台湾軍が存在し、
にらみ合っている状況です。

このような状況で韓国が抜けるとなると、在韓米軍は一気に減少します。

そうなると、沖縄が北朝鮮に対する最前線基地になると同時に、
日本全体にとっても非常に大きな問題が生じます。

それは北朝鮮のミサイルの脅威が日本に向かってくる可能性が高いからです。

今の状況だと米国に対する長距離弾道ミサイルは、遠慮して
発射する可能性は低いと思います。

短距離ミサイルの射程圏内にある韓国が、北朝鮮と平和条約を締結して
ミサイルの危機を回避すれば、残るのは「中距離弾道ミサイル」の脅威です。

中距離弾道ミサイルの射程圏内のターゲットはまさに日本ですから、
この問題は決して他人事ではありません。

日本の防衛費は対GDP比1%を下回っています。

貧弱ではありませんが、他の国に比べると明らかに米国の
軍備に頼っています。

日本だけでは、北朝鮮の脅威を回避するのは難しいでしょう。




─────────────────────────
▼INF全廃条約の破棄は、日本と欧州がロシアのターゲットになることを意味する
─────────────────────────
日経新聞は8日、「核条約の死、日本の選択は」と題する記事を
掲載しました。

これは米国とロシアが、中距離核戦力(INF)全廃条約の履行を
停止したと紹介。

日本がやるべきことは、現在進めているロシアとの平和条約交渉に
アジア極東への中距離ミサイル配備を控えるように要請すること、
米国の「核の傘」が揺らがないように日米の連携を強化することだ
としています。

米ロ間では、戦略兵器削減条約において大陸間弾道ミサイルの
保有数などが全体的に制限されています。

そして、中距離弾道ミサイルについては、ゴルバチョフ書記長と
レーガン大統領の時代に中距離核戦力(INF)全廃条約が締結されました。

ところが、実質的にこの条約は「ほぼ破棄」されたも同然の
状況になっています。

米国はトマホークを開発し、いつでも中距離以上の核弾頭ミサイルに
応用することが可能な状況です。

一方ロシアも、地上発射型巡航ミサイル「9M729」を開発していて、
シリアの軍事介入でも巡航ミサイル「カリブル」を使用、その威力は
証明されています。

そして今、米国もロシアも相手が条約を破棄するのであれば、
それを受け入れる姿勢を示しつつあります。

INF全廃条約が破棄されれば、核兵器開発競争及び
ミサイル開発競争が再開されます。

これは日本にとって決して他人事ではありません。

ロシアからの中距離弾道ミサイルの射程圏内500キロというのは、
欧州と日本がターゲットになるからです。

INF全廃条約を破棄させないように、日本としては全面的に動くべきです。

今の日本の対応は静かすぎます。

もっと強く主張するべきです。

決して米国とロシアの問題ではありません。

日本と欧州がターゲットになる戦いにつながっていくのだということを
理解して、もっと重く受け止めるべきだと私は思います。




---
※この記事は2月10日にBBTchで放映された大前研一ライブの内容を一部抜粋し編集しています



─────────────────────────
▼ 今週の大前の視点を読み、皆さんはどうお考えになりましたか?
─────────────────────────

今週は、米朝首脳会談やINF全廃条約など、
日本を取り巻く世界情勢とその脅威について、大前が解説しました。

北朝鮮・ロシアからの中距離弾道ミサイルの射程圏内に位置している日本。
一見、他国の問題にみえていても、これらが日本に大きな影響を及ぼす
可能性は十分にあり、決して他人事ではありません。

近い将来、大きな変化が起きる可能性があるのであれば、
まずは自身や周りへの影響を冷静に分析する必要があります。

そのためには、定量情報だけでなく、
その背景に存在する定性情報も掴んでおくことが大切です。

日頃から視野を広く持ち、情報に対する感度を高めることが、
突然訪れる危機への対応力を上げていきます。


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■[5]クリックアンケートにご協力お願いします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回の記事はいかがでしたか? 
下記項目のうち、最も当てはまるもののURLをクリックしてください。

────────────
★米朝首脳会談/INF全廃条約~他人事ではないミサイルの脅威

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────────────

また前号の記事のアンケート結果は下記の通りでした。
ご協力ありがとうございました。

────────────
★国内経済/統計不正問題/野村HD/曙ブレーキ工業~データの裏にある本当の理由

・大変参考になった(52.99%)
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・あまり参考にならなかった(3.26%)
────────────


この結果は今後のメルマガ作成の参考にして参ります。
引き続きご愛読の程、よろしくお願いします。





■[6]あとがき:オーダーメイドスーツに挑戦
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

奥さんから「そろそろ新しいスーツでも買ったら?」と言われたので、
先週の3連休中に、思い切って新しいスーツを作りに行きました。

これまで、3年ほど前に買ったスーツを気に入って着続けていたの
ですが、ここ最近は私の成長(胴回りの)が止まらず、
サイズが窮屈になってきたので、思い切って買い替えることにしました。

今までお気に入りのお店の既製品を買っていたのですが、
今回はすっかり変わり果てた現在の体型に合わせて、
オーダーメイドの専門店で作ってもらうことに。

テーラーの方が細かく丁寧に採寸してくれ、また生地やボタンのデザイン、
全体シルエットの調整まで、私のわがままを叶えてくれる提案をいただき、
あまりの満足度の高さに、礼服も追加して、合計2着も注文してしまいました。

数週間後の完成が待ちきれませんが、自分の身体にフィットし、好みの
デザインに仕上げられるという点で、今後も利用したいと思いました。

加えて、奥さんの「これ以上太れないね」という戒めの言葉により、
運動や食事管理を強く意識するようになったという、副次的効果も…。

お気に入りのオーダーメイドスーツを長く着続けられるよう、
まずは日頃の生活習慣から見直していきたいと思います!


(編集部:とも)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次号:2019年2月22日 配信予定
通常号は毎週金曜日発行(+増刊号)

◎バックナンバーはこちら
http://www.lt-empower.com/ohmae_blog/

◎大前研一のHPはこちら
http://www.kohmae.com/

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BBT大学オープンカレッジ 問題解決力トレーニングプログラム
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