5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ

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大学・大学院入試、編入試験、英語翻訳、翻訳家志望の方、英検に通用する英語力を身に付けたい方、あなたの知っている英単語・英文法・英語構文を使える英語にするための「和訳のノウハウ」を5分でマスター!あなたの投稿した英文和訳を添削します!!

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メルマガ名
5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ
発行周期
週2回発行(火・金)
最終発行日
2018年08月03日
 
発行部数
9,676部
メルマガID
0000141687
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > 英文読解

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┃─┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2018.08.03 ━━
┃■┃ 5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ
┃─┃
┃■┃ ~省略されている語句を見抜く おさらい~
┃─┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://eigo-tokui.jp/ ━━━


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--【今回の目次】--------------------------------------------------------

・今回の本題  : 省略されている語句を見抜く おさらい
・編集後記

------------------------------------------------------------------------


こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。

3ヶ月ぶりのまぐまぐメルマガになりました。
その間に季節も春から夏にうつり
すでに残暑のシーズン。

また台風がやってきているようなので、
十分に注意しましょうね。


このおさらい版は自社配信版のメルマガの内容をまとめを
まぐまぐから配信しています。

自社配信版は毎週月曜と木曜に配信されており、
もちろん、自社配信版の方が内容は盛りだくさんです。

ということで、「この続きも読んでみたいな」
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自社配信版にまだ登録していない方や
登録しているけど読み忘れた、
という方はこのおさらい版で勉強してみてくださいね。



今回のテーマは「省略」です。

英語でも同じ語句を繰り返してばかりだと
文章が冗長な感じになってしまいます。

そこで、その語句がなくても前後から分かる場合は、
省略されることがあります。

ところが、英文読解の際に省略されている箇所に気づけないと、

「あれ、主語があるべき箇所にない!」

「文法的に間違っているのでは?」

と誤った解釈をしてしまい、読解ミスと誤訳につながる可能性も…。


ということで、今回は英文で省略されている箇所に
意識を向ける練習をしてみましょう!



▼▽ 次の例文の省略されている箇所に注意して和訳してみましょう!


You may take a short break if you want to.


主節である You may take a short break は
「あなたは短い休憩を取ってもよい」となります。

ここまでは大丈夫だと思います。


問題となるのは if you want to の方ですね。


you want to で終わっていますが、
to 不定詞の後には動詞が必ず続きますよね?

ところが、ここでは to 以下がまるまる省略されています。


ということは、それまでに使われた語句と
同じ表現が使われているからこそ、
省略できるんだと考えてください。

want to の後に続く可能性のある
同じ語句といえば、take a short break ですよね?

ということで、want to の後に take a short break が
省略されていることになります。


したがって、全訳は

「もし短い休憩を取りたければ、取ってもいいですよ」

となります。


ちなみに、want to の to まで一緒に
省略してしまわないように注意しましょう。

あくまで重複するのは take a short break の部分ですから、
その部分だけの省略に留めてくださいね。


そして、この英文を語句の省略をせずに書き出すと、
以下のような英文になります。


You may take a short break if you want to take a short break.


このように書き出してみて分かるのは
to 以下の部分を省略しないと、同じ表現を繰り返しているせいで、
くどく感じられるということです。


英文も日本語と同じで、読み手に分かりやすいことはもちろんのこと、
「簡潔に読みやすくする」ことを心がけて書きます。

だからこそ、重複する部分を省略して、
スッキリ感を出しているわけですね!


それでは次の英文では何が省略されているでしょうか?


▼▽ 次の英文で省略されている語句を考えてみましょう。

 
Our company plans to hire additional workers and to increase steel production.


この英文では and の後に注意してください。

and の後でいきなり to 不定詞が続きますが、
and to … という繋がりはあり得ませんよね?

ということは、何かその前に語句が省略されていることになります。


この場合は、our company plans が省略されていることになります。


つまり、

Our company plans to hire additional workers and our company plans
to increase steel production.

と書き換えることもできるわけですが、
ここまで丁寧に書き表すと、やっぱり冗長な感じがしますよね。

それもそのはずで、
短い文中に、our company plans が2回も続けば
だらだらとした印象の英文になってしまうものです。

このような英文は文としても読みにくく、
あまり表現の上手な英文とは言えませんよね。


ちなみに、全訳は以下のようになります。

「私たちの会社はさらなる従業員を雇い、鉄鋼生産量を上げる予定です」


見分けるヒントになるのは、やはり to 不定詞でしょう。

その前にも to hire という不定詞句がありますよね。
形が一緒ということは、省略されている部分が
その前にあるかもしれない、と予測することができるはずです。

plans to hire ~ and plans to increase …

ではないか、という構造が推測できるかどうかが、
our company plans の省略を読み解く鍵となります。


省略されている部分を飛ばして訳してしまうと、
それは文意を読み取れていないと採点側に判断されかねません。

省略されている部分も踏まえつつ、
冗長にならない和訳に仕上げるようにしましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ■ 編集後記
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大学院の秋入試がまさに佳境を迎えています。

受験生の皆さんは今が踏ん張り時です。
暑い日々が続きますが、
ここを乗り越えていきましょう!


そして、早くも来年の春入試の半年前。

ということで、次の春入試に向けて
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