5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ

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大学・大学院入試、編入試験、英語翻訳、翻訳家志望の方、英検に通用する英語力を身に付けたい方、あなたの知っている英単語・英文法・英語構文を使える英語にするための「和訳のノウハウ」を5分でマスター!あなたの投稿した英文和訳を添削します!!

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メルマガ名
5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ
発行周期
週2回発行(火・金)
最終発行日
2019年02月19日
 
発行部数
9,572部
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カテゴリ
語学・資格 > 英語 > 英文読解

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┃─┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2019.02.19 ━━
┃■┃ 5分でマスター!採点官ウケする英語和訳のノウハウ
┃─┃
┃■┃ ~第5文型と関係代名詞節の関係性を見抜く おさらい~
┃─┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━ https://deltaplus.jp/ ━━━


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--【今回の目次】--------------------------------------------------------

・今回の本題  : 第5文型と関係代名詞節の関係性を見抜く おさらい
・編集後記

------------------------------------------------------------------------


こんにちは。
デルタプラスの湯川彰浩です。

先週までは寒さの底という感じでしたが、
今週から少しずつ暖かくなっていきそうですね。

立春を迎えて、ようやく春の足音が
近づいてきた気がします。


というわけで、2月のまぐまぐ版の
おさらいメルマガのお届けです。

まぐまぐ版は原則月に1回しか配信しませんが、
自社配信版は毎週月曜と木曜に配信しています。

ということで、「この続きも読んでみたいな」
「和訳投稿に参加してみたいな!」と思われた方は
自社配信の英語和訳メルマガにご登録くださいね↓
http://delta-scope.com/magazine.html


自社配信版の方が和訳の投稿コーナーもあったり、
添削指導をしたりと内容盛りだくさんなんです!



今回のテーマは「文型」です。

文型というと、もうこのメルマガでも
何回か説明しましたね。
5つの基本文型を押さえていますか?


英文を構成する主な要素は以下の4つです。

S(主語) V(動詞) O(目的語) C(補語) 


英文はこの構成要素の組み合わせによって、
5つの文型に分けることができます。


【第1文型】  SV

【第2文型】  SVC

【第3文型】  SVO

【第4文型】  SVOO

【第5文型】  SVOC
 

高校で習う本当に基本的なことですが、
ここをしっかり理解していないと、
長文問題で複雑な構文を読めなくなります。

なぜなら、どれだけ一文が長くなろうとも、
すべての英文はこの5つの文型に分けることができるからです。

長文になると、どれがどの語句を修飾しているのか分からない、
どこまでが目的語なのか分からない、
という方は、たいてい文型の勉強がおろそかだったりするもの。



▼▽ 次の例文で確認してみましょう。


My father bought me a new toy.

「父は私に新しいおもちゃを買ってくれた」


この英文は第1~5までのどの文型に当たるでしょうか?

S(主語)は My father
V(動詞)は bought

ここまでは問題ないでしょう。


それでは、me と a new toy は何に当たるのか?
これはどちらもO(目的語)になります。

このように、「AにBを…する」(この場合は「私に新しいおもちゃを買う」)
という文章の場合、A、Bそれぞれが目的語扱いとなります。


この英文の場合、me にあたる目的語を「間接目的語」
a new toy にあたる目的語を「直接目的語」
なんて言うこともありますが、この言い方は難しいので、
覚えなくてもいいでしょう。

したがって、上の例文は
「SVOOの第4文型」ということができます。


次に第5文型を見ていきます。


▼▽ 次の例文の文型を考えてみましょう!


He named his dog Leo.

「彼は自分の犬にレオと名づけた」


主語は He、動詞は named です。
その後に his dog と Leo が続いていますね。

his dog は named の目的語になりますが、
Leo は his dog がどんな名前であるかという
状態を説明しています。

ということで補語(C)扱いになります。

このように、主語と動詞と目的語と補語で構成される文型を、
第5文型(SVOC)と呼びます。


第5文型ではO=Cという関係が必ず成り立ちます。

ところが、第4文型(SVOO)ではO=Oとはなりません。

このルールを当てはめれば、
第4文型と第5文型を見分けることができますよね!


さて、5文型の中でも少し難しい第4文型と第5文型の
区別できるようになってきたところで、
次は第5文型と関係代名詞節を組み合わせます。


2019年はいつもより切り込んでいきますよ(笑)。



▼▽ 次の英文を関係代名詞節の文型に注意して和訳しましょう。


A skull of an early hominid was discovered in Africa,
which a researcher found different from our human ancestor.


A skull of an early hominid は「初期のヒト科の頭蓋骨」。
ここまでが主語ですね。

was discovered in Africa は「アフリカで発見された」
となります。

主文は

A skull of an early hominid was discovered

という簡単なSVの第1文型です。


ところが which 以降が問題の箇所です。

この which の先行詞は
A skull of an early hominid となりますが、
A skull of an early hominid を which 節の
どこに入れるべきでしょうか?


which 節は

a researcher found different from our human ancestor
「ある研究者は私たち人間の祖先とは異なっていることを見つけた」
という意味になります。


ですから・・・

A skull of an early hominid は
found と different の間に入ると考えるのが自然ですね!

そうしないと、different from our human ancestor が
何にかかっているのかが分からなくなります。


つまり

a researcher found a skull of an early hominid different from our human ancestor

となります。


find A B「AがBであることを見つける」
という用法を当てはめてください。

A = a skull of an early hominid

B = different from our human ancestor

となります。


しかも A = B の関係が成り立つので、
which 節の文型はSVOCの第5文型となります。

find A B が使われると、
その意味上、必ず第5文型になります。


というわけで英文の全訳は以下のようになります。

「初期のヒト科の頭蓋骨はアフリカで発見されたが、
ある研究者はその頭蓋骨が私たち人間の祖先とは異なっていることを見つけた」


which 節の文構造をつかめていないと、
A skull of an early hominid を
どこに当てはめて訳せばいいかが分からなったはずです。


関係代名詞節が長い場合は
その文型を考えてみるといいでしょう。



文型については、私の書籍『大学院入試の英文法』でも
例文つきでじっくり詳しく説明しています↓
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書籍の実践的な英文で文型を読み解く練習をしておきましょう!


少し長くなってきたので、
この解説は次回の【解説編2】でお届けしますね。

また、【解説編2】では今回のテーマを踏まえた課題文を出題し、
和訳投稿も受け付けますので、楽しみにしていてくださいね!


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 ■ 編集後記
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地元の友人が来月に結婚式に参加するために
上京するんだとか。

日程を合わせて会おうということで、
久々の再会なので、今から楽しみです。

その友人は書籍『シミュレーション英会話』の
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株式会社デルタプラス 湯川彰浩
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