一緒に歩もう!小富豪への道

  • ¥0

    無料

富裕層むけ、富裕層入りを目指す方むけの究極の資産防衛メルマガ!一国だけに資産を集めておくのは危険な時代がやってきました。海外ヘッジファンド、貴金属、不動産からアンティーク・コインまで、金融不安に負けない世界分散ポートフォリオを、経験豊富なファイナンシャル・プランナーが誠意をもってご案内します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
  • まぐまぐ大賞2017受賞
 
メルマガ名
一緒に歩もう!小富豪への道
発行周期
毎週火曜日+号外あり
最終発行日
2018年12月07日
 
発行部数
14,565部
メルマガID
0000141697
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 投資情報

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

■■■--------------------------------------------------■■■

      「一緒に歩もう!小富豪への道」


     ***** 2018年12月7日 Vol 670 *****

(おかげさまで現在の読者14,581名、ご愛読ありがとうございます!)


~豊かな人生を送るため、最初の一歩を踏み出してみませんか~

   (株)銀座なみきFP事務所がお手伝いします。
            ↓
        http://www.ginzafp.co.jp/


  資産運用・資産防衛・相続対策・国際分散投資アドバイス・
  コインほか現物資産投資アドバイス、独立FPによる公正中立な
  ご案内をいたします。


       配信中止はこちらからお願いいたします。
             ↓
  https://mypage.mag2.com/mypage/subscribe/SendSubscribeMagazineListMail.do


■■--------------------------------------------------------■■


【事務所のポリシー】




弊社は規模の拡大を目的としておりません。


弊社の目的は資産運用の世界でより高みを目指し、
その成果を一人でも多くの方に役立てて頂くこと、
これに尽きます。


販促活動は極力行わず、事務管理や経理、事務所運営など本業と
関係のない業務は全てアウトソースし、徹底的に固定費を削減して
リーズナブルなご相談費用を設定する一方、資産運用に関する
コンサルは、代表の田中がお一人お一人丁寧に対応させて
頂いております。


なお内容の中立性を維持するため、このメルマガは一切の
有償広告と相互紹介を受け付けておりません。




■■--------------------------------------------------------■■



【内憂外患の中国】


みなさんこんにちは。

昨日ファーウェイ副会長が、カナダ政府に逮捕されました。

なんでもアメリカ政府の要請によって行われたそうです、
アメリカは今年4月にも、中国のZTEに対しアメリカ企業との
取引を禁止する制裁を科しましたので、今回はそれに
続く中国企業への圧力といってよいでしょう。

アメリカで今年8月に可決した「2019年度米国防権限法」は
もっと過激なようです。

同法は二段階で中国企業への締め付けが規定されています。

第一段階は

・2019年8月以降アメリカ政府や米軍、政府所有機関が5社(注)
 の製品や部品を組み込んだ製品の調達を禁止

注)ファーウェイ、ZTEほか3社をさし、いずれも中国政府が
  掲げる「中国製造2025」の中核企業です。

第二段階

・2020年8月以降、5社製品を社内で利用している企業は、
 いかなる取引もアメリカ政府系機関と取引できなくなる

これはどういうことかと言いますと、仮に日本企業が
中国5社の部品を製品に組み込んだ場合、2019年8月以降、
アメリカ政府や政府関係機関との取引ができなくなるということです。

さらに2020年8月以降は、中国5社の製品を社内で
使っているだけで、アメリカ政府や関係機関に製品を
納品できなくなくなってしまうということです。

今のところ日本企業に目だった反応は見られませんが、
彼らはアメリカ政府への納品をとるか、中国5社の部品や
製品を社内から締め出すか、いずれかの選択を迫られることに
なるわけです。

さらにアメリカは他国にも、5社製品使用禁止の圧力を
加えているようです、既にオーストラリア政府やニュージーランド政府は、
5G通信へのファーウェイの参入を禁止していますし、
イギリスの大手通信会社BTは、5Gに関する基幹ネットワーク
からファーウェイの締め出しを決めました。

今後アメリカ政府の圧力が強まるようなら、
日本をはじめ他の国でも、同様の動きが出てくる可能性はあると
思います。

このように攻め続けるアメリカに対し、
今のところ中国側は防戦一方で、
なかなか攻勢に転じることができません。

そればかりではありません。

最近の中国を見ていますと、
アチコチで空回りが目立つようになってきました。

一帯一路は周辺国の債務拡大が問題になりつつありますし、
AIIBは風呂敷を広げすぎたため中国の影響が薄れ、
思惑通りに使えていないようにもみえます。

AIIBで盛り上がっていた当時、中国はヨーロッパの取り込みに
成功したように見えましたが、中国経済の減速とともに、
早くも彼らに足元をみられつつあるようです。

しかたなく日本に微笑を送っては見たものの、
日本側にはかつての苦い経験もあり、そうやすやすと
取り込めそうにありません。

思惑が一致するのは、せいぜんロシアと韓国、北朝鮮ぐらい
ではないでしょうか。

一方で国内に目を向けると、こちらも暗い話題が
目につきます。

アメリカとの関税引き上げ合戦の影響で、
経済には下向きの圧力がかかりつつありますし、
景気刺激策で持ち上げようにも、例のシャドーバンキング問題
があるので、あまりムチャはできません。

最近ではふたりっ子政策を解除して、少子高齢化による衰退から
逃れようとしているようですが、一度豊かさを知ってしまった国民に、
突然「産めよ増やせよ」と掛け声をかけたところで、
かつての多産時代に戻るとは思えません。

まさに内憂外患といったところではないでしょうか。

そもそも中国は成長のピークを超えており、
そこから世界の覇権に挑戦しようとすること自体、
無理があったのではないでしょうか。

自己肥大による強引な覇権狙いは世界の反感を集めるだけで、
かえって世界は中国不信を高めつつあるように思います。

このままでは同国が長年積み上げてきた経済的な成果すら、
台無しになりかねません。

中国には強引な覇権政策を見直し、
世界との融和路線に戻ってもらいたいものです、
中国自身のためにも。



では今回はこのへんで。



感想メールを頂けると助かります、できるだけ返事は書いています。

・参考になったところ
・反対のご意見
・自分はこう思う
・他にこんなこと教えて
・少し、解りにくかったよ

などなど、何でも結構です。

info@ginzafp.co.jp

あてお送りください。

メールの内容は、このメルマガや弊社ホームページで
(もちろんお名前を伏せて)ご紹介させて頂く場合があります、
困るという方はメールに「紹介不可」とご記入くださいね。





■■--------------------------------------------------------■■



【コイン投資テーブルセミナーのお知らせ】


弊所では以下のセミナーを企画させて頂きました。

前回少人数のセミナーをやらせていただいたところ、
予想以上に好評だったので、今回も少人数の「テーブルセミナー形式」
でやらせていただきます、5名様に達したところで
締め切らせていただきます。

いちおう筋書きは決めておきますが、雑談中心の
コイン同好会のような雰囲気になると思います。

堅い話は抜きです。

□タイトル:『コインに関する雑談会』
□企画趣旨:

今回はセミナーというよりは、上記のような趣旨で
同好会みたいな感じにしようかと思います。

僕の好きなコインや今後値上がりするコインなど、
おもいつくまま、また実物をご覧いただきながら、
コイン話しを進めててまいります。

少人数ですのでワイワイガヤガヤとできればと思います。

過去のオークションカタログをご覧いただき、
「昔は安かったね~」といった思い出話しや、
僕がニセモノを買ってしまった失敗話しなど・・・

初心者でも中級者でも構いません、
コインが好きな方、コインを投資として考えてみたい方、
よろしければ遊びに来てください。


□スケジュール等

・日時:12月22日(土)14:00~15:30(13:30開場)

・場所:アイオス銀座4階会議室(地図はこちら)
   http://www.ginzafp.co.jp/company/map.html

・参加費:無料

・参加人数:最大5名様


なお最大でも5名に達した時点で締め切らせて頂きます、
あらかじめご承知置き頂けますようお願いいたします。

お問い合わせは 03-6278-7652
お申込み:info@ginzafp.co.jp

なおいつものようにセミナー前後に無料お試し相談をお受けいたします、
特にコインに関係ない内容でも構いません、お受けできる時間は

・11:00-12:00
・16:00-17:00

です。ご遠慮なくお申し込みください。





■■--------------------------------------------------------■■


【思いつくことなど】


最近健康に気をつけるようになりました。

以前は毎日お昼はうどんかそばでした、
僕は麺類が好きで毎日食べても飽きません。

でもテレビで麺類は太ると聞いて、
それ以来控えるようにしました。

最近は事務所の近所で定食屋を開拓し、
週に3日はそこで食べてます。

日替わり定食なので、メニューを考える必要がなく、
でもあれこれ食べれるのでいいかんじです。

あと事務所ではコーヒーをやめ豆乳を飲むようにしました、
大豆は肝臓にいいらしく、なんでも酒の飲みすぎによる
脂肪肝も治してくれるそうです。

なにしろサラリーマンと違って、体を壊すとお終いですし、
お客さんにも迷惑をかけてしまいます。

今日は仕事仲間と忘年会ですが、
あまり深酒しないように気を付けたいと思います。




■■--------------------------------------------------------■■




【このメルマガの著者 田中徹郎の書籍のご案内】

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
 (田中徹郎 著:クロスメディア・マーケティング社刊)


日本やヨーロッパは大量の紙幣を供給していますが、
あいかわらず景気は低迷し、意図したほど物価は
上がりません。

当初は短期戦で終わるはずだった量的緩和は常態化し、
いつ終わるともしれません。

世界的なマネー過剰な状態が続くなか、
実物資産の相対的な価値が高まってきている
のではないでしょうか。

不動産は世界的にジワジワ上昇していますし、
不動産以外の実物資産・・・たとえば美術品や宝石、
コインなども上昇を続けています。

アンテナが高い一部の投資家は、すでに実物資産への
シフトを始めているといってよいでしょう。

本書は実物資産に的を絞り、資産運用や資産の防衛
という観点から

・アンティーク・コイン
・カラーストーン
・ワンルームマンション

への投資について、解説させていただきました。

コインについては巻頭で
10枚ほどカラー写真を掲載し、
世界の名品コインについて1枚ずつ解説いたしました。
どれも資産価値の上昇が見込める素晴らしいコインたちです。

相場が急騰するイギリスコインに続き、今後上昇が
期待できるエリアについても解説しています。

そのほか

・30年前に1万円で買った中国のコインが、4500万円に
 値上がりした事例

・イギリスで1700年代に作られた大型金貨が、ここ10年で
 およそ10倍に値上がりした事例

・ミャンマー産の非加熱ルビーが、ここ10年で3~4倍に
 値上がりした事例

など、ちょっとナマナマしいお話もしています。


以下はアマゾンのサイトです、買っていただけると
すごくうれしいです・・・


『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』

http://www.amazon.co.jp/dp/4844374761



-------------------------------------------------------



『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
 (田中徹郎著、2013年幻冬社MC刊)

タイトルはちょっとおどろおどろしいですが、
これは僕のネーミングではありません、
出版社の方が決めてくれたものです。

たしかに我が国の財政破綻は、目先起きうるリスクの
一つではありますが、世界を見渡せば、米国、欧州はもちろん
中国やほかの新興諸国ですら、次の金融危機の震源になる
可能性があります。

マネーの大量供給が常態化し、ますます不安定化する
世界のなかで、私たち日本人はいったいどうやって
自分たちの資産を守り、自分たちのライフプランを
維持すべきなのか・・・

そんなことを皆さんに考えてもらいたくて
書きました。

僕のこの10年の集大成です。

前半は日本の危機的な財政状態、米国の強欲マネー暴走の可能性、
ユーロの本質的な矛盾、中国のシャドーバンキング
にまつわる問題など、世界で危機の震源になりうる
諸問題について深く考えてみました。

後半は不安定化する世界で、自らの資産を防衛するための
具体的手法について紹介させていただきました。

株や債券など伝統的な金融商品にとどまらず、インフラETFや
不動産、貴金属、ヘッジファンド、アンティークコインから
プライベートバンクまで、ちょっと他の本ではみられない
幅広い手法を紹介しています。

『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
http://books.rakuten.co.jp/rb/12609254/

興味をお持ちの方は読んでみてください。

たぶん最後の10ページだけでも777円の価値は
あると思います・・・




■■--------------------------------------------------------■■



【ご挨拶】

初めてお読みいただく皆様へ。

銀座なみきFP事務所の田中です。
このたびは、当コラム配信にご登録頂き誠にありがとう御座います。


このコラムでは、国内で市販されている株式投信、保険、債券など伝統的
な金融商品にとどまらず

・海外ETFやヘッジファンド
・商品インデックス・ファンド
・世界のクラシック・コインやカラーストーンなど現物資産
・国内の不動産や海外の不動産
・スイスのプライベート・バンクを使った運用諸手法
・相続や節税に関する諸手法
・貴金属地金
・法人保険を用いた節税手法

などさまざまな金融商品や投資手法のなかから、私独自の視点で
選んだテーマと、それらに対する私の考えなどを、皆さまにお話しして
行きたいと思います。

また時には歴史のこと、社会のこと、人間の心理のこと、芸術に関する
ことなど、資産運用と関係のないお話をさせて頂くこともありますが、
それは私には資産運用と、このようなテーマはどこか奥の深いところで
つながっているように思えるからです・・・


いずれにしましても、このメルマガがすこしでも皆様の生活にお役に
立てば幸いです。




■■--------------------------------------------------------■■


■ご注意

本メルマガの発行にあたり、記事の正確性には十分に留意しておりますが、
本メルマガの内容に基づくあらゆる投資について、当社では責任を取るこ
とはできません。

また本メルマガは読者への情報提供、あるいは資産運用に関する啓蒙を
目的として発行されており、いかなる投資商品の勧誘を行うものでも
ありません。


■このメルマガに対するご意見、ご感想、ご質問など何でも結構です。
 お寄せいただければ、とても励みになります。
           ↓
        info@ginzafp.co.jp


■■■--------------------------------------------------■■■



発行元      (株)銀座なみきFP事務所 
    〒104-0061 東京都中央区銀座8-17-5 アイオス銀座ビル4F

     「金融商品取引業者登録」投資助言・代理業
        関東財務局長(金商)第2063号 

      東京商工会議所 会員
    
Mail: info@ginzafp.co.jp
公式 HP :https://www.ginzafp.co.jp/
    コイン専門HP: https://www.antique-coin.jp/
    カラーストーン専門HP:https://www.gem-invest.jp/
     TEL : 03-6278-7652
FAX : 03-6278-7653

発行者  田中徹郎
    (日本証券アナリスト協会認定 プライマリー・プライベート・バンカー)
    (日本ファイナンシャル・プランナー協会 AFP)
    (日本テクニカルアナリスト協会 テクニカルアナリスト)
   (家族信託普及協会所属)


----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000141697.htm
発行者Webサイト: http://www.ginzafp.co.jp/
----------------------------------------------------------------------

  
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ