一緒に歩もう!小富豪への道

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メルマガ名
一緒に歩もう!小富豪への道
発行周期
毎週火曜日+号外あり
最終発行日
2018年12月13日
 
発行部数
14,550部
メルマガID
0000141697
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 投資情報

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      「一緒に歩もう!小富豪への道」


     ***** 2018年12月13日 Vol 671 *****

(おかげさまで現在の読者14,556名、ご愛読ありがとうございます!)


~豊かな人生を送るため、最初の一歩を踏み出してみませんか~

   (株)銀座なみきFP事務所がお手伝いします。
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  資産運用・資産防衛・相続対策・国際分散投資アドバイス・
  コインほか現物資産投資アドバイス、独立FPによる公正中立な
  ご案内をいたします。


       配信中止はこちらからお願いいたします。
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  https://mypage.mag2.com/mypage/subscribe/SendSubscribeMagazineListMail.do


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【事務所のポリシー】




弊社は規模の拡大を目的としておりません。


弊社の目的は資産運用の世界でより高みを目指し、
その成果を一人でも多くの方に役立てて頂くこと、
これに尽きます。


販促活動は極力行わず、事務管理や経理、事務所運営など本業と
関係のない業務は全てアウトソースし、徹底的に固定費を削減して
リーズナブルなご相談費用を設定する一方、資産運用に関する
コンサルは、代表の田中がお一人お一人丁寧に対応させて
頂いております。


なお内容の中立性を維持するため、このメルマガは一切の
有償広告と相互紹介を受け付けておりません。




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【海外資産の相続について思うこと】


みなさんこんにちは。

先日とても悲しいお電話を頂きました、
あるご契約者の方が急にお亡くなりになったとのお知らせでした。

まだ60代の半ばで大変お元気な方でした、
その方は海外がお好きでしたが、
海外滞在中に海の事故でお亡くなりになったとのことでした。

最後にお目にかかったのは10月で、
近所のデパートで一緒においしいコーヒーを飲ませて
頂きました。

その方が最初に僕の事務所にお見えになったのは
今年の夏ごろです、たった半年ほどのお付き合いでしたが、
それでも馬が合うというのでしょうか、仕事以外の
お付き合いもさせていただきました。

あんなに元気だったのに・・・

しばらくは信じられませんでしたが、
冷静にならなければなりません。

その方は国内にいくつかの不動産と、
海外の銀行口座にも預金をお持ちでした。

奥さまとお子様はいらっしゃらず、
相続人は遠方にお住いの弟さんだけです、
しかも10年以上もあっていません。

不動産はさておき海外口座の方は大変です。

僕は今まで何度か相続のお手伝いしてきましたが、
海外口座の名義変更は厄介です。

まず死亡診断書と遺産分割協議書、戸籍謄本など資料一式を
取り寄せ、英文に翻訳し公証人に認証してもらわなければ
なりません。

現地に出向く必要はありませんが、
それでも一般の方にとって、外国銀行の担当者と連絡を
とって進めてゆくのは困難な作業です。

手続きを進めてゆくなかで、書類の不備が見つかることは
よくある話ですが、そのほかにも追加資料の提出を求められたり、
途中で連絡が途絶え、こちらから催促しなければならないといった、
基本的な商習慣の違いによるトラブルなどしょっちゅうです。

欧米系の大手銀行ですら几帳面に事務手続きを
進めてくれることなど稀で、大概の場合は私たち日本人から見れば、
考えられないような対応をされてしまいます。

一方で相続税の申告期限は待ってくれません。

相続発生から10カ月が申告の期限で、
それを過ぎるとペナルティがあります。

その間に遺産をだれが引き継ぐべきか、
資産全体のうち各相続人がどの部分を引き継ぐのか決め、
遺産分割協議書を作成しなくてはなりません。

同時に海外の銀行に連絡をとり、名義変更の手続きを進めなくては
なりません、海外事情に関して一定の経験や知識があるなら、
なんとか進められますが、聞くところによれば弟さんは
地方にお住まいで、海外の事情はもとよりお金に関しては
全くといっていいほど知識がないようです。

特にこの方の場合、海外預金の他に引き継ぐ資産は
ほぼ不動産だけです。

ですから不動産を処分しなければ、海外から戻したおカネで
相続税を支払う必要があります。

僕としてはできるだけ協力させていただくつもりですが、
なにより弟さんご本人のご意思と意識が重要です。

今回のケースの相続人は弟さんですが、
奥さんとお子さんが遺されるケースが一般的です。

奥様は海外資産があることは知ってるものですが、
どこにいくらあって、ご主人に万一のことがあった場合の
手続きに関し、あらかじめ夫婦間で話し合われていることは
稀です。

なにより困るのは、ご主人が海外のおカネを送るときに
正規の手続きを踏んでいないケースや、適正な税務申告を
行っていないケースです。

いまは日本の税務当局と海外の金融機関との間で
情報の共有が進んでおり、以前のように無申告のまま
放置しておくことはできません。

しかも奥様がおカネを使うためには、
国内にそのおカネを戻さなければなりません、
このようなケースではご遺族は大変な苦労をされることに
なります。

人間はいつどのような形で人生の最期を迎えることになるか
わかりません、特に海外に資産をお持ちの方は、奥様のために、
ただしい手続きにのっとっておカネを国内に戻す道筋を、
つけておく必要があるのではないでしょうか。





では今回はこのへんで。



感想メールを頂けると助かります、できるだけ返事は書いています。

・参考になったところ
・反対のご意見
・自分はこう思う
・他にこんなこと教えて
・少し、解りにくかったよ

などなど、何でも結構です。

info@ginzafp.co.jp

あてお送りください。

メールの内容は、このメルマガや弊社ホームページで
(もちろんお名前を伏せて)ご紹介させて頂く場合があります、
困るという方はメールに「紹介不可」とご記入くださいね。



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【マネー現代に第6回目のコラム掲載しました】


講談社のサイト「マネー現代」に、連載6回目のコラムを
寄稿しました。

今回のタイトルは

『ダイヤモンドは王者ではない・・・知られざる
「宝石投資」の世界』

です。

今回はカラーストーンの一回目で、ルビーを
中心に書かせていただきました。

ちなみにタイトルは編集者の方がつけてくれたもので、
僕が考えたものではありません。


  ↓(講談社マネー現代サイト)

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58283


役に立ったら「いいね」をお願いしますね!




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【コイン投資テーブルセミナーのお知らせ】


弊所では以下のセミナーを企画させて頂きました。

前回少人数のセミナーをやらせていただいたところ、
予想以上に好評だったので、今回も少人数の「テーブルセミナー形式」
でやらせていただきます、5名様に達したところで
締め切らせていただきます。

いちおう筋書きは決めておきますが、雑談中心の
コイン同好会のような雰囲気になると思います。

堅い話は抜きです。

□タイトル:『コインに関する雑談会』
□企画趣旨:

今回はセミナーというよりは、上記のような趣旨で
同好会みたいな感じにしようかと思います。

僕の好きなコインや今後値上がりするコインなど、
おもいつくまま、また実物をご覧いただきながら、
コイン話しを進めててまいります。

少人数ですのでワイワイガヤガヤとできればと思います。

過去のオークションカタログをご覧いただき、
「昔は安かったね~」といった思い出話しや、
僕がニセモノを買ってしまった失敗話しなど・・・

初心者でも中級者でも構いません、
コインが好きな方、コインを投資として考えてみたい方、
よろしければ遊びに来てください。


□スケジュール等

・日時:12月22日(土)14:00~15:30(13:30開場)

・場所:アイオス銀座4階会議室(地図はこちら)
   http://www.ginzafp.co.jp/company/map.html

・参加費:無料

・参加人数:最大5名様(あと1席ございます)


なお最大でも5名に達した時点で締め切らせて頂きます、
あらかじめご承知置き頂けますようお願いいたします。

お問い合わせは 03-6278-7652
お申込み:info@ginzafp.co.jp

なおいつものようにセミナー前後に無料お試し相談をお受けいたします、
特にコインに関係ない内容でも構いません、お受けできる時間は

・11:00-12:00
・16:00-17:00

です。ご遠慮なくお申し込みください。





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【思いつくことなど】


先日テレビを視ていて、
久々に「鳴き合わせ」という言葉を思い出しました。

「鳴き合わせ」というのは、ある製品を買おうとしている
会社や官公庁などが、候補に挙げる製品を何台が持ち込ませ、
実際に動作させ比べることを指します。

僕の場合あるAVメーカーに勤めていましたので、
例えば大型のスタジオカメラやプロジェクターなどで、
「鳴き合わせ」をよくやらされました。

映像や音響の良しあし、メンテナンスの容易性、
故障の少なさ、費用など総合的に判断し、
官公庁や企業などのお客様が、最終的に購入する機種を
決めるわけです。

僕のいた会社はまずまずの勝率でしたが、
それでも年に何度もパナソニックや富士通などに負け、
その都度悔しい思いをしたものです、

先日「下町ロケット」というテレビ番組を視ていて、
その「鳴き合わせ」という言葉を思い出しました。

トラクターがひっくり返るほどの失態をやらかしたことは
ありませんが、それに似たことをやったことはあります。


懐かしいサラリ-マン時代の思い出です・・・






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【このメルマガの著者 田中徹郎の書籍のご案内】

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
 (田中徹郎 著:クロスメディア・マーケティング社刊)


日本やヨーロッパは大量の紙幣を供給していますが、
あいかわらず景気は低迷し、意図したほど物価は
上がりません。

当初は短期戦で終わるはずだった量的緩和は常態化し、
いつ終わるともしれません。

世界的なマネー過剰な状態が続くなか、
実物資産の相対的な価値が高まってきている
のではないでしょうか。

不動産は世界的にジワジワ上昇していますし、
不動産以外の実物資産・・・たとえば美術品や宝石、
コインなども上昇を続けています。

アンテナが高い一部の投資家は、すでに実物資産への
シフトを始めているといってよいでしょう。

本書は実物資産に的を絞り、資産運用や資産の防衛
という観点から

・アンティーク・コイン
・カラーストーン
・ワンルームマンション

への投資について、解説させていただきました。

コインについては巻頭で
10枚ほどカラー写真を掲載し、
世界の名品コインについて1枚ずつ解説いたしました。
どれも資産価値の上昇が見込める素晴らしいコインたちです。

相場が急騰するイギリスコインに続き、今後上昇が
期待できるエリアについても解説しています。

そのほか

・30年前に1万円で買った中国のコインが、4500万円に
 値上がりした事例

・イギリスで1700年代に作られた大型金貨が、ここ10年で
 およそ10倍に値上がりした事例

・ミャンマー産の非加熱ルビーが、ここ10年で3~4倍に
 値上がりした事例

など、ちょっとナマナマしいお話もしています。


以下はアマゾンのサイトです、買っていただけると
すごくうれしいです・・・


『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』

http://www.amazon.co.jp/dp/4844374761



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『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
 (田中徹郎著、2013年幻冬社MC刊)

タイトルはちょっとおどろおどろしいですが、
これは僕のネーミングではありません、
出版社の方が決めてくれたものです。

たしかに我が国の財政破綻は、目先起きうるリスクの
一つではありますが、世界を見渡せば、米国、欧州はもちろん
中国やほかの新興諸国ですら、次の金融危機の震源になる
可能性があります。

マネーの大量供給が常態化し、ますます不安定化する
世界のなかで、私たち日本人はいったいどうやって
自分たちの資産を守り、自分たちのライフプランを
維持すべきなのか・・・

そんなことを皆さんに考えてもらいたくて
書きました。

僕のこの10年の集大成です。

前半は日本の危機的な財政状態、米国の強欲マネー暴走の可能性、
ユーロの本質的な矛盾、中国のシャドーバンキング
にまつわる問題など、世界で危機の震源になりうる
諸問題について深く考えてみました。

後半は不安定化する世界で、自らの資産を防衛するための
具体的手法について紹介させていただきました。

株や債券など伝統的な金融商品にとどまらず、インフラETFや
不動産、貴金属、ヘッジファンド、アンティークコインから
プライベートバンクまで、ちょっと他の本ではみられない
幅広い手法を紹介しています。

『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
http://books.rakuten.co.jp/rb/12609254/

興味をお持ちの方は読んでみてください。

たぶん最後の10ページだけでも777円の価値は
あると思います・・・




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【ご挨拶】

初めてお読みいただく皆様へ。

銀座なみきFP事務所の田中です。
このたびは、当コラム配信にご登録頂き誠にありがとう御座います。


このコラムでは、国内で市販されている株式投信、保険、債券など伝統的
な金融商品にとどまらず

・海外ETFやヘッジファンド
・商品インデックス・ファンド
・世界のクラシック・コインやカラーストーンなど現物資産
・国内の不動産や海外の不動産
・スイスのプライベート・バンクを使った運用諸手法
・相続や節税に関する諸手法
・貴金属地金
・法人保険を用いた節税手法

などさまざまな金融商品や投資手法のなかから、私独自の視点で
選んだテーマと、それらに対する私の考えなどを、皆さまにお話しして
行きたいと思います。

また時には歴史のこと、社会のこと、人間の心理のこと、芸術に関する
ことなど、資産運用と関係のないお話をさせて頂くこともありますが、
それは私には資産運用と、このようなテーマはどこか奥の深いところで
つながっているように思えるからです・・・


いずれにしましても、このメルマガがすこしでも皆様の生活にお役に
立てば幸いです。




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■ご注意

本メルマガの発行にあたり、記事の正確性には十分に留意しておりますが、
本メルマガの内容に基づくあらゆる投資について、当社では責任を取るこ
とはできません。

また本メルマガは読者への情報提供、あるいは資産運用に関する啓蒙を
目的として発行されており、いかなる投資商品の勧誘を行うものでも
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■このメルマガに対するご意見、ご感想、ご質問など何でも結構です。
 お寄せいただければ、とても励みになります。
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発行元      (株)銀座なみきFP事務所 
    〒104-0061 東京都中央区銀座8-17-5 アイオス銀座ビル4F

     「金融商品取引業者登録」投資助言・代理業
        関東財務局長(金商)第2063号 

      東京商工会議所 会員
    
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公式 HP :https://www.ginzafp.co.jp/
    コイン専門HP: https://www.antique-coin.jp/
    カラーストーン専門HP:https://www.gem-invest.jp/
     TEL : 03-6278-7652
FAX : 03-6278-7653

発行者  田中徹郎
    (日本証券アナリスト協会認定 プライマリー・プライベート・バンカー)
    (日本ファイナンシャル・プランナー協会 AFP)
    (日本テクニカルアナリスト協会 テクニカルアナリスト)
   (家族信託普及協会所属)


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