一緒に歩もう!小富豪への道

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メルマガ名
一緒に歩もう!小富豪への道
発行周期
毎週火曜日+号外あり
最終発行日
2018年08月08日
 
発行部数
14,939部
メルマガID
0000141697
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 投資情報

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      「一緒に歩もう!小富豪への道」

     ***** 2018年8月8日 Vol 654 *****

(おかげさまで現在の読者14,965名、ご愛読ありがとうございます!)


~豊かな人生を送るため、最初の一歩を踏み出してみませんか~

   (株)銀座なみきFP事務所がお手伝いします。
            ↓
        http://www.ginzafp.co.jp/


  資産運用・資産防衛・相続対策・国際分散投資アドバイス・
  コインほか現物資産投資アドバイス、独立FPによる公正中立な
  ご案内をいたします。


       配信中止はこちらからお願いいたします。
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  https://mypage.mag2.com/mypage/subscribe/SendSubscribeMagazineListMail.do


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【事務所のポリシー】



弊社は規模の拡大を目的としておりません。


弊社の目的は資産運用の世界でより高みを目指し、
その成果を一人でも多くの方に役立てて頂くこと、
これに尽きます。


販促活動は極力行わず、事務管理や経理、事務所運営など本業と
関係のない業務は全てアウトソースし、徹底的に固定費を削減して
リーズナブルなご相談費用を設定する一方、資産運用に関する
コンサルは、代表の田中がお一人お一人丁寧に対応させて
頂いております。


なお内容の中立性を維持するため、このメルマガは一切の
有償広告と相互紹介を受け付けておりません。




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【日銀の政策と現物資産】


みなさんこんにちは。

一抹の理不尽さを感じているのは僕だけでしょうか。

確かに日銀内で政策を決めているメンバーは、
長い経験と専門的な知識を備えた素晴らしい人たち
ばかりなのでしょう。

安倍首相の経済ブレインも、
同様だと思います。

ただし、政府や日銀の政策決定に関与する、
いわばわが国の金融政策の中枢に居る人たちが、
常に正しい判断をするとは言えません。

過去を振り返れば日銀総裁だった三重野さんです、
不動産バブルをつぶすため、1989年に日銀の総裁に就任し、
その直後から矢継ぎ早に金融引き締めを行いました。

当時の政府も、日銀と足並みを合わせるかのように
不動産バブルつぶしを行いました、これが悪名高「総量規制」で、
旧大蔵省は金融機関から不動産へ流れるマネーの蛇口を
唐突に締めたわけです。


その結果どうなったでしょうか。


不動産バブルははじけ株価も暴落し、
日本はその後失われた20年と呼ばれる時代にはいりました。

すべてが日銀や政府の責任だとはいえないまでも、
両者の責任は大きかったといえるでしょう。

近いところでは当時安倍首相の経済ブレインだった、
浜田宏一さん(元内閣官房参与)です。

浜田さんは無制限に日銀が紙幣を刷り続ければ(注)物価は必ず上がると
安倍さんに説き、間接的に日銀の量的緩和(=紙幣大量印刷政策)
に影響を与え続けました。

注)象徴的な意味でこの表現にしました、実際には資金供給量の拡大です

その日銀の内部にも無制限紙幣印刷政策を強く説く人が
何人もいました、例えば元日銀副総裁の岩田規久男さんです。

岩田さんは昭和恐慌の研究で名高い人ですが、
さきほどの浜田さんと同じく、日銀の紙幣印刷政策を
強力に推進した一人です。


結果はどうだったでしょうか。


あれから5年以上経ちますが、いまだにインフレ率2%は達成できません、
もはや日銀の金融政策の一本足打法では、インフレ目標が
達成できないことが明確になったといえるでしょう。

つまり物価は資金供給量だけで決まるほど単純なものではなく、
一国の経済成長性に強く依存して決定されることが、
徐々にわかってきたわけです。


その点について、上記の二人はそれぞれ間違いを認めましたが、
問題はここからです。


彼らは頭一つ下げれば済むかもしれませんが、
私たちはどうなるのでしょうか。

日銀による量的緩和やゼロ金利政策の弊害は、
どうやらこれから出てきそうな雰囲気です。

例えば日銀や円紙幣に対する信認の低下が招く、
突然の円安や金利の上昇、超インフレ・・・

金利の上昇は巨額に膨らんだ日本国債の利払い増加を招き、
わが国の財政がスパイラル状に悪化する懸念があります。

現時点で僕はその可能性が高いとは思いませんが、
万一起きれば大変なことになってしまいます。

特に大きな資産を現預金や日本国債などに
集中しているかたの被害は大きくなるでしょう。

日銀はそのようなことが起きないよう細心の注意を
払って政策運営を進めるでしょうが、過去を振り返れば上記のように、
日銀や政府はなんどか間違いを犯してきました。

過剰な反応は慎むべきだとは思いますが、冷静にかつ、
すくなくとも生起確率に応じた対策をとっおくべきだと
僕は思います。

つまり中央銀行の金融政策の影響を受けないところに、
一定額のお金を移しておくということで、
言い換えれば一定額を紙の資産から現物の資産へそっと
移しておくということです。





では今回はこのへんで。



感想メールを頂けると助かります、できるだけ返事は書いています。

・参考になったところ
・反対のご意見
・自分はこう思う
・他にこんなこと教えて
・少し、解りにくかったよ

などなど、何でも結構です。

info@ginzafp.co.jp

あてお送りください。

メールの内容は、このメルマガや弊社ホームページで
(もちろんお名前を伏せて)ご紹介させて頂く場合があります、
困るという方はメールに「紹介不可」とご記入くださいね。



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【資産運用設計サービスのご案内】


どのような危機が訪れても、
回避できる分散ポートフォリオを、
皆さんお一人お一人のために考えさせて頂きます。

弊社はリスク回避の要諦は、

・地理的分散
・質的分散

にあると考えております。

株や債券、投信、ETFなどペーパーアセットだけではなく、
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幅広い現物資産の組み込みが弊社の特徴です。

具体的には、
 
国内外の金融商品、
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貴金属現物やアンティーク・コイン、カラーストーン
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など幅広く活用し、本当の意味で分散された
資産ポートフォリオを設計させていただきます。

料金は年間契約で54,000円(税込)、
詳しくは以下サイトをご覧ください。

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お問い合わせは以下あてお願いいたします。

Mail: info@ginzafp.co.jp
TEL: 03-6278-7652

資産運用に関する『無料お試し相談』も
随時お受けしております、詳しくは以下サイトを
ご覧ください。

↓(『無料お試し相談』ご説明サイト)

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なお契約者の皆様へ毎月お届けするMonthly Report の
サンプルを下記に掲載させて頂いております、関心をお持ちの
かたはご覧下さい。

(2018年1月号)
http://www.ginzafp.co.jp/images/2018_1_monthly_report.pdf

毎回結構気合をいれて書いてます!
全部で18ページくらい、目次は以下です。

・当月の概要について
 株式、コモディティ、ヘッジファンド
・現物資産のお話し
・今後の見通しについて
 むこう数ヶ月の世界経済について
 来月の投資スタンス
・思いつくことなど


相場の読みの精度は結構高いですよ・・


      銀座で14年やってます




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【夏休みと来週配信お休みのお知らせ】



弊社は以下の日程で夏休みを頂戴します。

□8月15日(水)~8月19日(日)
□8月25日(土)~8月28日(火)

休暇中ご迷惑をおかけしますが、
ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

なお夏休みを頂きますので、来週の本メルマガは
お休みさせていただきます。


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【思いつくことなど】


家の近所の貸し菜園で、
いま野菜を育てています。

実際にやってみるといろんな発見があるものです、
恥ずかしながら、この年になるまで大豆は土の中にできるもんだとばかり
思っていたのですが、どうやら落花生と勘違いしていたようです、
大豆はエンドウなどと同じで地上にできるものでした。

ナスの花がきれいなのにびっくりしましたし、
バジルの香りは虫が嫌いなようで不思議と害虫がつきません。

キュウリの成長が早いのにも驚きました、
僕は週に一回しか行かないのですが、先週まだ小指ほど
しかなかった小さい実が、次に行くとヘチマみたいに
巨大化していたりします、ちなみにキュウリは放っておくと
なんぼでも大きくなり食べれません。

貸菜園はマンションが建つ予定だった土地にありますが、
駅の真ん前に大きなマンションが建ってしまったので、
しかたなくしばらく菜園だそうです。


建設会社も大変ですね。


ということで僕のなんちゃって野菜体験も、
あと3年ほどでおしまいみたいです。




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【このメルマガの著者 田中徹郎の書籍のご案内】

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
 (田中徹郎 著:クロスメディア・マーケティング社刊)


日本やヨーロッパは大量の紙幣を供給していますが、
あいかわらず景気は低迷し、意図したほど物価は
上がりません。

アメリカは何とかゼロ金利を脱しましたが、
それでも景気の勢いは緩慢です。

当初は短期戦で終わるはずだった量的緩和は常態化し、
いつ終わるともしれません。

世界的なマネー過剰な状態が続くなか、
実物資産の相対的な価値が高まってきている
のではないでしょうか。

不動産は世界的にジワジワ上昇していますし、
不動産以外の実物資産・・・たとえば美術品や宝石、
コインなども上昇を続けています。

アンテナが高い一部の投資家は、すでに実物資産への
シフトを始めているといってよいでしょう。

本書は実物資産に的を絞り、資産運用や資産の防衛
という観点から

・アンティーク・コイン
・カラーストーン
・ワンルームマンション

への投資について、解説させていただきました。

コインについては巻頭で
10枚ほどカラー写真を掲載し、
世界の名品コインについて1枚ずつ解説いたしました。
どれも資産価値の上昇が見込める素晴らしいコインたちです。

相場が急騰するイギリスコインに続き、今後上昇が
期待できるエリアについても解説しています。

そのほか

・30年前に1万円で買った中国のコインが、4500万円に
 値上がりした事例

・イギリスで1700年代に作られた大型金貨が、ここ10年で
 およそ10倍に値上がりした事例

・ミャンマー産の非加熱ルビーが、ここ10年で3~4倍に
 値上がりした事例

など、ちょっとナマナマしいお話もしています。


以下はアマゾンのサイトです、買っていただけると
すごくうれしいです・・・


『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』

http://www.amazon.co.jp/dp/4844374761



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『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
 (田中徹郎著、2013年幻冬社MC刊)

タイトルはちょっとおどろおどろしいですが、
これは僕のネーミングではありません、
出版社の方が決めてくれたものです。

たしかに我が国の財政破綻は、目先起きうるリスクの
一つではありますが、世界を見渡せば、米国、欧州はもちろん
中国やほかの新興諸国ですら、次の金融危機の震源になる
可能性があります。

マネーの大量供給が常態化し、ますます不安定化する
世界のなかで、私たち日本人はいったいどうやって
自分たちの資産を守り、自分たちのライフプランを
維持すべきなのか・・・

そんなことを皆さんに考えてもらいたくて
書きました。

僕のこの10年の集大成です。

前半は日本の危機的な財政状態、米国の強欲マネー暴走の可能性、
ユーロの本質的な矛盾、中国のシャドーバンキング
にまつわる問題など、世界で危機の震源になりうる
諸問題について深く考えてみました。

後半は不安定化する世界で、自らの資産を防衛するための
具体的手法について紹介させていただきました。

株や債券など伝統的な金融商品にとどまらず、インフラETFや
不動産、貴金属、ヘッジファンド、アンティークコインから
プライベートバンクまで、ちょっと他の本ではみられない
幅広い手法を紹介しています。

『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
http://books.rakuten.co.jp/rb/12609254/

興味をお持ちの方は読んでみてください。

たぶん最後の10ページだけでも777円の価値は
あると思います・・・




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【ご挨拶】

初めてお読みいただく皆様へ。

銀座なみきFP事務所の田中です。
このたびは、当コラム配信にご登録頂き誠にありがとう御座います。


このコラムでは、国内で市販されている株式投信、保険、債券など伝統的
な金融商品にとどまらず

・海外ETFやヘッジファンド
・商品インデックス・ファンド
・世界のクラシック・コインやカラーストーンなど現物資産
・国内の不動産や海外の不動産
・スイスのプライベート・バンクを使った運用諸手法
・相続や節税に関する諸手法
・貴金属地金
・法人保険を用いた節税手法

などさまざまな金融商品や投資手法のなかから、私独自の視点で
選んだテーマと、それらに対する私の考えなどを、皆さまにお話しして
行きたいと思います。

また時には歴史のこと、社会のこと、人間の心理のこと、芸術に関する
ことなど、資産運用と関係のないお話をさせて頂くこともありますが、
それは私には資産運用と、このようなテーマはどこか奥の深いところで
つながっているように思えるからです・・・


いずれにしましても、このメルマガがすこしでも皆様の生活にお役に
立てば幸いです。




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■ご注意

本メルマガの発行にあたり、記事の正確性には十分に留意しておりますが、
本メルマガの内容に基づくあらゆる投資について、当社では責任を取るこ
とはできません。

また本メルマガは読者への情報提供、あるいは資産運用に関する啓蒙を
目的として発行されており、いかなる投資商品の勧誘を行うものでも
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■このメルマガに対するご意見、ご感想、ご質問など何でも結構です。
 お寄せいただければ、とても励みになります。
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発行元      (株)銀座なみきFP事務所 
    〒104-0061 東京都中央区銀座8-17-5 アイオス銀座ビル4F

     「金融商品取引業者登録」投資助言・代理業
        関東財務局長(金商)第2063号 

      東京商工会議所 会員
    
Mail: info@ginzafp.co.jp
公式 HP : http://www.ginzafp.co.jp/
    コイン専門HP: http://www.antique-coin.jp/
    カラーストーン専門HP:http://www.gem-invest.jp/
     TEL : 03-6278-7652
FAX : 03-6278-7653

発行者  田中徹郎
    (日本証券アナリスト協会認定 プライマリー・プライベート・バンカー)
    (日本ファイナンシャル・プランナー協会 AFP)
    (日本テクニカルアナリスト協会 テクニカルアナリスト)
   (家族信託普及協会所属)


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発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000141697.htm
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