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不定期
最終発行日
2019年03月12日
 
発行部数
3,461部
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カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 会計・経理・財務

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≪4月19日秋葉原にて≫ 
第46回 資金調達サポート会「説明会」
~士業・コンサルが「資金調達」支援を武器にして顧客を劇的に獲得する方法~
http://www.fa-ps.com/event/1908/

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インブル総研 最新の経営知識、はじめました。 2019/3/12 NO.223 【ノウハウ】
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こんにちは、インブルームの吉田学でございます。

そろそろ花粉症が凄いことになっておりますね。

今のところ、私はさほど症状が出ておりません。

なぜか・・・?

私の症状は「鼻水」と「くしゃみ」です。

今まで、マスクと点鼻薬(市販薬)で何とかがんばってきました。

この点鼻薬が曲者だったみたいです。

市販薬の多くは「血管収縮剤」の成分が強い点鼻薬だったのです。

これって即効性があるのですが、強い薬らしいです。

やり続けると依存性が高くなるそうです。

使い過ぎによる鼻炎症状が出るようになるそうです。

私はこれに当てはまるかもしれない!と思いました。

そして、点鼻薬をステロイド剤に変更して、一日一回の使用に留めています。

とても辛いときに血管収縮剤を使用する、っていうようにしています。


今のところ、このやり方が功を奏しているのか・・・、

例年と比較すると、良い感じです。


あくまでも、これは私の体験談です!

悩まれている方は、一度、薬剤師さんなどにご相談されてみては?



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  銀行員ってどんな人?(元銀行員でない私が語ります。)
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これはよく質問されるんです。

「吉田さん、銀行ってどういうところ?銀行員ってどういう人たちですか?」

私は元銀行員ではないので、正直、内部のことは分かりません。


先月ですが、「銀行員ってどういう人たち?」という主旨のセミナー講師を務めました。

主催者さんに「私は元銀行員ではないですよ?私でいいのですか?」

って聞いたところ、意外な返答でした。

「元銀行員じゃない吉田さんだからお話しして欲しいんです。」

一瞬、「ん??」って思いました。

しかしながら、「外部から銀行(員)と長く付き合ってきた吉田さんの話しが聞きたい」

って言って下るのです。

なるほど、納得です。(笑

それなら好き勝手にお話しできる!と思いました。



銀行員さんは、入行されると支店に配属されます。

早ければ30歳くらいで支店長代理(実は係長クラス?)になります。

40前後までに課長、次長くらいに出世されます。

40代~50代になると、支店長です。

それ以降は、役員、そして頭取を目指すことになります。

あくまでもイメージですが、こんな感じではないでしょうか。

もちろん、銀行の規模、信金、信組などによって、異なります。


このように出世コースを歩んでいくわけですね。

もちろん、部署も色々あって、ローテーションに異動もあることでしょう。

このおよその年齢層を知っていると担当者さんのことが理解できるかもしれません。

出世が早い担当者なのか、遅い担当者なのかが分かるかも・・・。

しかしながら、絶対的なことは言えません。


よく社長さんがこういいます。

「うちの担当者はダメだ。役に立たないよ。上司に直接言うしかない。支店長にも面識あるし。」

気持ちは分かります。

だけど、これはダメだと思います。

だって、銀行はフラット組織ではありません。

やはり階層があって、稟議書によって決裁されます。

決裁までにはたくさんの印鑑が押されることになります。

その最初は、社長の会社に来ている担当者さんが担うんです。

いくら上司にいっても、担当者に戻されます。

上司だって、部下を育成する義務があります。

そうやっていつも上司に直接言ってくる会社さんのことを、どう思うでしょうか?

社長さんの気持ちもわかりますが、我慢も必要です。


私の知り合いの元銀行員だった方がこんなことを言ってました。

「今と昔では、行員の人数も違う。仕事の数も違う。

そういう若い担当者になっても社長には育ててやろうという気持ちを持ってほしい」。

私はとても納得してしまいました!

もちろん賛否両論あるでしょう。



そして、忘れてはならないことがあります。

銀行員だって“人”です。

彼らは“機械”ではありません。

これって当たり前のことですが、社長さんたちにはこれを分かって欲しいです。

「だけどさあ、銀行員って直ぐに会社を見放すよね?」って社長さんから言われそうです(苦笑)。

昔のことですが、ある社長さんが「あいつらは人間じゃない!」って言ってました(笑)。

だけど、銀行員にも奥さんがいれば、お子さんもいます。

私達と何らかわりありません、彼らも「ヒト」なんです。

だから、色々な気持ちがあるでしょうが、人と人としてお付き合いをしていくことが大切だと思います。


立場が違えば、相手だって同じように思っているかもしれませんよ。

たとえば、「中小企業の社長なんていい加減だよー」って思っているかもしれません。


私ごとですが、私はいたってまともな人間として生きていると思っています。(笑)

だけど、「コンサルタントなんて詐欺師しかいない!」って主張される方もいると思います。

私からすると、「そういうことを言う人は変な人だよな」って言いたくなります。

立場によって・・・っていうことなんですよ。



それと、彼らは組織人であるということ!

社長さんも起業される前は、お勤めされていたことでしょう。

その時を思い出してください。

組織人として動いていましたよね。


そういう前提で銀行員を理解しようと思うと行動に変化が表れるかもしれません。

若い担当者に変わったら、育ててあげるくらいの気概を持ってほしい、と思います。

彼がどうすれば動きやすいのか?

どうすれば稟議書を書きやすくなるのか?

など、色々と考えながら、お付き合いをしてほしいと思います。

そういう行動をとってくれる社長さんを応援したい、って思う行員さんはいますよ。

だって、彼らは「ヒト」なんですから。


なお、担当者を立てつつ、上司ともお話しをすることは悪いことではありません。

あくまでも担当者を経由することです。



今後は金融機関のAI化が進んでいきます。

稟議書についてもAIの導入が進んでいて、これは実に興味深いです。

金融機関は大きく変わるのでしょう。

今以上に“人”が介在しなくなるかもしれません。


しかしながら、“今現在”は、AIが中心ではありません。

特に、信金、信組ではAIの導入が遅れていると聞きます。

まだまだ、“人”としての関係が大切です。



「銀行員さんだって私たちと同じ“ヒト”である」。

このことをあらためて考えてみてくださいね。



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  お勧めセミナー、テキストなどのご案内
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≪随時:資金調達サポート会「説明会&セミナー」≫

個別にて対応させて頂きます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

・詳細&お申し込み
http://www.fa-ps.com/event/1561/


≪3月6日~4月23日 都内にて≫

初心者OK!士業のための創業融資支援“即戦力”パーフェクト講座
(全20時間:5時間×4日間)

※途中参加も可能です。(3月26日前まで)

・主催:資金調達サポート会
・日時:3月6日、26日、4月9日、23日 13時~19時
・場所:都内会議室
・講師:吉田学
・定員:4名(6名を限度)
・参加費:25万円(税別)
 ※サポート会会員様は割引あり 
・詳細&お申込み
http://www.fa-ps.com/event/1897/


≪3月18日 池袋にて≫

中小企業経営者向け節税・資金繰り支援セミナー

・主催:実務経営サービス 様
・日時:3月18日 16時~18時
・場所:実務経営サービスセミナールーム  池袋駅徒歩約7~8分
・講師:税理士 松波竜太 先生
・参加費:3,000円 
・詳細&お申込み
https://www.jkeiei.co.jp/seminar/20190318/20190318.html


≪4月19日 秋葉原にて≫

第46回 資金調達サポート会「説明会」

・主催:資金調達サポート会
・日時:4月19日 15時~18時
・場所:秋葉原駅 徒歩約2分 会議室にて
・講師:吉田 学
・参加費:3,240円 
・詳細&お申込み
http://www.fa-ps.com/event/1908/



○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  北海道胆振東部地震に関する中小企業金融対策
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<中小企業庁の関連ページ>

平成30年台風第21号による暴風被害等及び平成30年北海道胆振東部地震関連情報
http://www.chusho.meti.go.jp/201809saigai/index.html



○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  西日本豪雨に関する中小企業金融対策
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<中小企業庁の西日本豪雨関連ページ>

・平成30年7月豪雨関連情報
http://www.chusho.meti.go.jp/201807gouu/index.html

※ガイドブックなどもダウンロードできます。


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 本メルマガは、インブルームメンバーである「吉田学」が中心となって、
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発行者:インブルームLLP 吉田学(資金調達専門家)

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