社長のための会計学 「マトリックス通信」

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▼この先どうする!【利益が見える戦略MQ会計】  儲けるために注目すべき数字は何か  利益を生み出すための指標は何か  それはけっして「売上高」ではありません。  売上高を中心に経営を考えると、この先の利益が読めなくなります。  売上を増やすと、、、本当に利益が増えるのですか?  経費を減らすと、、、本当に利益が増えるのですか?  製造原価を下げると、、、本当に利益が増えるのですか? ▼経営指導した15,000社が黒字体質に変わった!  「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」の著者が書き下ろす  社長のための会計学です。

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メルマガ名
社長のための会計学 「マトリックス通信」
発行周期
ほぼ隔週刊
最終発行日
2018年11月28日
 
発行部数
1,467部
メルマガID
0000158409
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 会計・経理・財務

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 【思考力と応用力・その2】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■  戦略MQ会計・DC・マトリックス会計
■□   社長のための会計学【 マトリックス通信 】
□■   Vol.477 2018/11/28
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▼2018年12月01日(土)/ 02日(日)  
 *残りわずか
 福島いわき・MG研修2日間
  ⇒ https://www.mxpro.jp/iwaki-mg/


▽2018年12月15日(土)/ 16日(日)
 *残り1席
 東京・MG研修2日間
  ⇒ https://www.mxpro.jp/tkymg04/


▽2018年11月30日(金)
 福島いわき・社長のための戦略MQ会計講座
 *満席になりました
⇒ https://www.mxpro.jp/iwaki-mqkaikei/


▼2018年12月08日(土)/ 09日(日)
 京都・MG研修2日間
 *満席になりました
  ⇒ https://www.mxpro.jp/kytmg01/


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■前回から「思考力と応用力」について書いているが、
 つい最近、「おいおい!?」というような事例が起きた。

               ・

 今年の4月にMQ会計を学びたいという社長がセミナーに参加した。
 その後も何度かMG研修に参加して、

 ・MQ会計を社員に浸透させたい
 ・MQ会計を使って未来の経営を真剣に考えたい

 という想いが強くなったようだ。

 そこでお手伝いをすることになるのだが、
 MQ会計を使って未来(計画)を創るためには
 どうしても会計ソフトから出力される情報とデータが必要になってくる。
 同時に会計情報の質を上げていかなくてはならない。

 いろいろと提案するのだが、
 税理士から勧められて使っている会計ソフトでは
 実現できないことがわかった。
 未来の計画に必要なデータが取り出せないのだ。

 「データを自由に取り出せる上位のバージョンに変更をお願いしたら?」

 そこで税理士事務所の担当者に相談することになった。

 担当者が言うには、

 「わかりました。必要なときに言ってください。」
 「いつでもデータを出力しますよ。」

 まあ、一般的な会話である。



■事務所の担当者には「社長の真意」が伝わらない。
 月次試算表の月別データからグラフを作るくらいにしか思っていないのだ。

 そこで社長に伝えたのは、

 「必要なときにいつでも取り出せる環境が必要です。」

 社長は理解してくれた。

 「自分で取り出したいので
  会計ソフトを上位のバージョンに変えてください。」

 そして担当者が提案してきたのは、、、、

 、、、あまりにも非現実的でトンチンカン、、、


 要するに、

 自分たちが経験していないこと、
 新しいこと、
 やってこなかったことに対し、
 挑戦しようとすらしない。

 「前例がありません!」で済ます役所と一緒なのだ。



■社長には、

 「この際、会計ソフト自体を変えませんか?」

 という提案をせざるを得なかった。

 そのときの税理士事務所の反応は、

 「わかりました。
  そのソフトの仕訳を印刷して持ち帰り
  (自分たちが使っている会計ソフトに)入力し直します。」


 入力し直すのは勝手だが、

 勘定科目は必要に応じて追加修正するし、
 MQ会計を実践していくうえで重要な誤りがあれば
 遡って修正しないと情報としては使えない。

 (もちろん、すでに照合済みの現預金の残高が変わるような修正は
  してはいけない)

 それに対しての反応は予想がつく。

 「仕訳は遡って直してはいけません。
  真実を記録しないと税務署の信頼を失いますから、、、」

 税理士事務所側とすれば毎月チェックしているので
 遡って修正されたら仕事にならない。

 税理士は、正しい?申告書を、手間をかけずに作りたいし、
 社長は、未来の意思決定に使えるような会計情報がほしい。

 社長とこの税理士とでは、
 「何のために」という目的が根本から違う。

 社長はこんなことを言い出した。

 「宇野さん、担当者は科目や金額をいつの間にか勝手に直して、
  その経過を何にも伝えてくれないんです。これってどう思いますか?」


 思考力の育っていない税理士のもとには、思考力のない職員が集まってくる。

 これは税理士にかぎったことではない。
 中小小規模企業でも同じことが言えると思う。

               ・

 MQ会計セミナー【初の試み】

 ・MQ会計を即!実践する人とできない人
 ・MGを30期以上やっても現場に落とし込めない人
 ・MQ会計を顧問先に勧めたい税理士・コンサルタント、しかしうまくいかない

 この差はどこから来るのだろうか。
 根本から「考え方」が異なるのだ。

 ◎このセミナーは参加条件があります

  2019年02月08日(金)
  東京・利益が見える戦略MQ会計【特別講座】

  テーマは「思考力・応用力・創造力(想像力)そして、、、」
   ⇒ https://www.mxpro.jp/tkymq/


 (つづく)



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▼何のためにMG研修に参加するのか
 MG研修を通してどのように経営に反映したいのか

 今年最後のMG研修です。

 ◎2018年12月01日(土)/ 02日(日)  
  福島いわき・MG研修2日間
   ⇒ https://www.mxpro.jp/iwaki-mg/


 ◎2018年12月15日(土)/ 16日(日)
  *残り1席
  東京・MG研修2日間
   ⇒ https://www.mxpro.jp/tkymg04/


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