毎日5分!英文法で英会話トレーニング

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日本語環境で大人が早く英語を話せるようになるにはコツがあります。5文型を中心とした英文法を使いこなすことで、半年後には英語がスラスラ口から出てくるようになるトレーニング方法を解説しています。また、英会話習得に知っておきたい脳の特性についても解説しています。話せるようになった英文は、読め、聞け、書けるようになるので一石四鳥です。脳は繰り返すと自然に記憶していくので、まずは試しに一週間トレーニングを行ってみて下さい^^

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メルマガ名
毎日5分!英文法で英会話トレーニング
発行周期
毎週金曜日の午前7時
最終発行日
2018年09月14日
 
発行部数
11,175部
メルマガID
0000162007
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > 英文法

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おはようございます!井上です。


前回まで第1文型・第2文型・第3文型
という英語の3つの形を使って英語で
言いたいことを言えるようになる方法を
お伝えしました。

新たにメルマガに登録されて、
読んでいない方は以下もお読み下さい。

https://ameblo.jp/english-fan/entry-12404652160.html


第1文型から第3文型は
以下のように形は簡単ですが、

第1文型:SV

第2文型:SVC

第3文型:SVO

それでも使いこなせない方は
日本語と英語の違いを知らずに
練習している可能性が高いです。


英語は命令文など特殊な文以外は
主語の後ろに動詞がきます。


これに対し、日本語は

「私はそのお店で鞄を買った。」

というように一般的に
動詞は文の最後に来ます。


この違いは知っている方は
多いと思います。


しかし、もっと大きな違いがあります。


上の日本語を英語で言うと以下で、

I bought a bag at the shop.

I bought a bagの部分は並び順を
変えられません。


※副詞の場所は自由度があり、
 強調する時は以下のように
 文頭に出ることがあります。

At the shop, I bought a bag.


主語+動詞という並び順が固定
される日本語に対して日本語は、

「鞄を私は買った。」
「私は買った。鞄を。」
「鞄を買った。私は」

と、標準的な日本語ではないものの
並び順を変えても意味が通じます。


日本語には助詞の“てにをは”がある
ために並び順に自由度があります。


また、日本語は以下のように
主語を言わないことが多いです。

「そのお店で鞄を買った。」


このように日本語と英語は
文の作りが大きく異なるので、

会話している時に考えた日本語を
英語に変換して言おうとすると、

主語は?動詞は?と混乱して英語が
口から出ないということが起こります。


そこで、無意識にできるようになるまでは、
英語の文は主語+動詞で始まるということを
強く意識して練習する必要があります。


そのために前回までにお伝えした通り、
英語を話す時は変換する前の日本語から

「私は、鞄を買った。」

と、主語+動詞を意識して短い日本語の文
を作って英語に変換するようにしましょう。


「私は、鞄を買った。」でも、
I bought a bag.とすぐ変換できない場合は、

最初は「私は買った。」→I bought.と
主語+動詞の部分だけ作る練習を繰り返し、

できるようになったらその後ろに目的語や
補語を付け、それもできるようになったら
最後に副詞を付ける練習をするというように

段階を踏んでいくと最終的にスラスラ英文を
作って言いたいことが言えるようになります。


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https://e-grammar.info/english/


本日も最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m


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発行者:井上 知

HP:https://e-grammar.info/

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