「CSAJ」めるまが

  • ¥0

    無料

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会「CSAJ」がお届けするIT関連のお得な情報。CSAJ会員以外の方々もご参加頂けるイベントやセミナー、講座やビジネスマッチングのご案内、その他ITソフトウェア産業に関する情報をお届けします。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
「CSAJ」めるまが
発行周期
不定期
最終発行日
2019年02月15日
 
発行部数
608部
メルマガID
0000173814
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > IT

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019年 2月15日号━━
 発行:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
    http://www.csaj.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先月米国ラスベガスで行われたCESではWi-Fi6への対応製品が多く発表されま
した。米国では今年から5Gも導入されると噂されてるので、この時期のWi-Fi6
対応製品の発表はまさに旬。通信速度も実行スループットもアップするため、
8K動画もストリーミング出来るレベルとか。ますます楽しみですね。それにし
ても最近のルーターを見ると、アンテナが6本も8本もあり、近未来の映画にで
てきそうな気がします。
----------------------------------------------------------------------
メールマガジン「CSAJめるまが」2月15日号
----------------------------------------------------------------------
目次
----------------------------------------------------------------------
【01】(2/27開催) AIセミナー
   Digital Transformationに向けたAI活用最前線
  -------------------------------------------------------------------
【02】(2/28開催)データを制する者がビジネスを制する時代
~DX(Digital Transformation)を支える人材開発~
  -------------------------------------------------------------------
【03】(3/8開催)iCD(i コンピテンシ ディクショナリ)って何?
   ワークショップを体験してみませんか?「事例体験セミナー」開催案内
  -------------------------------------------------------------------
【04】(3/12開催)第32回 経営力向上セミナー
   おもてなしの精神で経営に活気を!-リピート率9割越えのテーマパーク
   で実践している「本当のおもてなし」-
-------------------------------------------------------------------
【05】U-22プログラミング・コンテスト2019 スポンサー企業募集!!
-------------------------------------------------------------------
【06】新PSQ認証制度申込募集中!!
-------------------------------------------------------------------
【07】データ適正消去実行証明書発行事業のご案内
-------------------------------------------------------------------
【08】新入会員紹介
  -------------------------------------------------------------------
【09】CSAJ入会案内&準会員制度について
  -------------------------------------------------------------------
【10】コラム「専務のツブヤキ」
  ~政府専用機の新旧交代と思い出される米国第一主義の本音~
----------------------------------------------------------------------

───────────────────────────────────
【01】(2/27開催) AIセミナー
   Digital Transformationに向けたAI活用最前線
http://www.csaj.jp/NEWS/committee/ai/190227.html
───────────────────────────────────
 人工知能(AI)技術研究会では、人工知能に関する技術や最新動向について
調査研究を行い、広く情報配信を行っております。今回はAI先行企業の
富士通株式会社より松本氏を招聘し、先行事例(実装事例)を交えてAI活用の
最新状況ついて解説していただくためのセミナーを企画しました。
 是非とも、皆様に本セミナーにご参加いただきたくご案内申し上げます。
ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

◇日 時 平成31年2月27日(水) 13:00~14:30(受付12:30~)
◇会 場 【東京】
     一般社団法人コンピュータソフトウェア協会会議室
     東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
     http://www.csaj.jp/access/index.html
     【大阪(ライブ配信)】
     センターフィールド株式会社 3階セミナールーム
     大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7-8
     https://centerfield.co.jp/access/
     Tel:06-6307-6077
◇対 象 【東京】CSAJ会員、会員外企業
     【大阪】CSAJ会員限定
◇参加費 CSAJ会員:無料、会員外企業:2,000円
◇定 員 【東京】40名(申込先着順)
     【大阪】30名(申込先着順)
      ※定員になり次第、締め切ります。

◇テーマ:『Digital Transformationに向けたAI活用最前線』
 ブームから実用段階に入りつつあるAI。ナレッジ活用、オフィス業務改革
など様々な業種・業務のお客様のAI活用について、事例を交えてご紹介します。


◇講師:松本 直樹(まつもと なおき)氏
    富士通株式会社 AIサービス事業本部戦略企画統括部
    マネージャ

 1999年 富士通株式会社に入社以来、ネットワーク機器からサーバ製品の
アーキテクチャ開発や新技術開発に従事。現在は新技術のアーキテクトとし
て、ディープラーニングの現場活用や量子コンピューティング技術を応用し
たデジタルアニーラのビジネス全般を担当。

■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木
 e-mail:gyoumu1@csaj.jp TEL:03-3560-8440


───────────────────────────────────
【02】(2/28開催)データを制する者がビジネスを制する時代
~DX(Digital Transformation)を支える人材開発~
http://www.csaj.jp/NEWS/pr/20190228.html
───────────────────────────────────

平成31年度「高度IT技術を活用したビジネス創造プログラム」研修講座説明会
(厚生労働省受託事業)

日本企業がデジタルトランスフォーメーションを推進するうえで最も重要とな
るのは「人材」であり、そうした人材の育成プログラムが求められています。

CSAJでは、厚生労働省が公募した、我が国の生産性向上のための高度IT技術等
に関する教育訓練プログラムの開発の計画(平成29年度~平成31年度)において、
IoT・AI・ビッグデータなど第4次産業革命関係分野のテクノロジー基礎と、
そうした技術を活用し、新規事業を創造するためのデザイン思考、顧客分析
などを総合的に学べる「労働者等のキャリア形成・生産性向上に資する教育訓
練開発プロジェクト事業」を実施しています。

このたび、平成31年度研修講座の開催スケジュールの発表とともに、早稲田
大学データ科学総合研究教育センター松嶋センター長より、「データサイエ
ンス」の重要性とその育成方法に関するご講演、および、本事業における検討
委員会委員長である早稲田大学人間科学学術院 人間情報科学科 松居教授に
よる本講座が狙う効果について解説いただきます。


■日時 平成31年2月28日(木) 15:00~17:00 (受付開始14:40~)
■会場 KFC Hall & Rooms 2階 KFC Hall 2nd
    東京都墨田区横網一丁目6番1号 
    https://www.tokyo-kfc.co.jp/access/
■プログラム
    15:00 開挨挨拶
    15:05 来賓挨拶
    厚生労働省人材開発統括官付若年者・
              キャリア形成支援担当(予定) 
    15:10 「データサイエンスとその人材育成のポイント」
     松嶋 敏泰氏(早稲田大学 早稲田大学
               データ科学総合研究教育センター 所長)
    16:00 「DXでビジネスを加速させ得る人材とは」
    松居 辰則氏(早稲田大学 人間科学学術院
               人間情報科学科 教授)
    創造プログラム検討委員会 委員長
    16:30 平成31年度「高度IT技術を活用したビジネス創造プログラム」
        研修講座のご紹介
    笹岡 賢二郎 (CSAJ専務理事)
    16:50 質疑応答

■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 中野・山田
 e-mail:gyoumu1@csaj.jp TEL:03-3560-8440


──────────────────────────────────
【03】(3/8開催)iCD(i コンピテンシ ディクショナリ)って何?
  ワークショップを体験してみませんか?「事例体験セミナー」開催案内
  http://www.csaj.jp/NEWS/committee/icd/190308_icd.html
──────────────────────────────────
 近年IT技術は猛スピードで進化を遂げており、IT業界を取り巻く環境も激動
の時代を迎えていると言えます。ITベンダやユーザー企業の各社は、この変化
に対応すべく各社の課題解決に猛進されていることと考えますが、では何から
始めるべきなのでしょうか?
 それは、企業体力を強化することを目的とした人財の最大活用、つまり真の
人財育成ではないかと考えます。iCD(iコンピテンシ ディクショナリ)は、タス
ク(=仕事)をベースに社内の業務やリソースを可視化し、業務(プロセス)改善
や事業計画の策定に効果を発揮するツール(=辞書)です。今回は、活用されて
いる企業様の事例もご紹介し、ワークショップを模擬体験していただけます。
 現在、業務(プロセス)の改善、人材育成や人材活用に力を注がれている企業
様で、iCDに興味をお持ちの方は、是非iCD事例体験セミナーへのご参加をお待
ちしています。

■日時:平成31年3月8日(金) 14:00~17:30
■場所:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) 会議室
    東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
■プログラム
開会挨拶
      一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 理事 木田徳彦
    第1部:「i コンピテンシ ディクショナリとは?
           ~考え方と導入方法、そして全国への広がり~」
        講師:木田徳彦(CSAJ iCD研究会 主査)
    第2部:「i コンピテンシ ディクショナリ導入・活用事例
           ~iCDを活用した人財育成への取組み事例紹介~
    第3部:「ワークショップ模擬体験」
          〇iCD活用ワークショップとは
          ○ワークショップでできること
           ・経営目標の浸透
           ・業務(=タスク)遂行力の見える化
          ○成果物
           ・社員のヒートマップ 等
     第2部、第3部講師:土田 修 氏(一般社団法人iCD協会)

 ※ノートPCを必ずご持参ください。
  (作業用データを会場でお渡しする予定です)

■費用:無料
■お申し込み:下記URLよりお願いいたします。
 http://www.csaj.jp/NEWS/committee/icd/190308_icd.html

◆本件に関するお問い合わせ先◇
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 事務局
 TEL:03-3560-8440
 MAIL:gyoumu1@csaj.jp


──────────────────────────────────
【04】(3/12開催)第32回経営力向上セミナー/おもてなしの精神で経営に
  活気を!-リピート率9割越えのテーマパークで実践している「本当の
  おもてなし」-
  http://www.csaj.jp/NEWS/committee/keiei/190312.html
──────────────────────────────────
会社にとって大切な理念や創業者の想い。
大切だからこそ、共有するだけではなく共感できる仕組みが必要です。想い
を共感している会社は大変なことが発生した時の“考動”に差がでるはずで
す。
究極のおもてなしとは心を動かす“考動“の連鎖”です。日々のちょっとし
た心がけと行いで、大きな変化が生まれます。
社員をいかに「やる気にさせるか」、お客様にいかに自社のファンになって
いただくかー
すぐに実践できる「おもてなし術」をロールプレイを交えてご紹介いたしま
す。
是非、ご参加ください。

■日  時 平成31年3月12日(火) 16:00~18:00

■会  場 CSAJ会議室
      東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル3F
      地図:http://www.csaj.jp/access/index.html

■対  象 CSAJ会員・一般の方
      (経営者、経営幹部の方、一般社員の方、他)

■受 講 料 無料

■定  員 50名(1社から複数名参加可能です)

■申込締切 平成31年3月8日(金)(但し、定員になり次第、締め切ります)

■申込方法 以下URLよりお申し込みください。
      http://www.csaj.jp/NEWS/committee/keiei/190312.html

16:00~17:40
リピート率9割越えのテーマパークで実践している「本当のおもてなし」

講演概略:リピート率9割超えのテーマパークで実践しているホスピタリ
     ティの実践方法をご紹介させていただきます。体験するから
     気づく・・・
     今すぐ実践したくなる内容です。ビジョン共感の大切さや最
     強のチーム創りのヒントなど、従業員教育にも役立ちます。

講師:青柳 美智代 氏(next stage 代表、おもてなし楽習塾 主宰)

講師プロフィール:
東京ディズニーランド開業を目前にしていた株式会社オリエタルランド
に入社。飲食施設の責任者、教育担当、東京ディズニーシー飲食施設開
発等20年勤務。オリエンタルランド退職後はコンサルタント会社、リゾ
ートトラスト株式会社等で講師として教育を実施。研修実績2,500回
/65,000名以上。2013年1月23日ディズニーの経験を活かした研修の実施、
仕事の楽しさを伝えたいという思いから「next stage」を設立。2014年
6月 世の中の企業活性下支えとして「おもてなし楽習塾」をスタート
いたしました。

17:40~18:00 質疑応答

18:00~19:00 懇親会:講師を囲んでの懇談・参加者交流

■お問合せ 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
      事務局 戸島、澤口
       E-mail:gyoumu1@csaj.jp TEL:03-3560-8440


───────────────────────────────────
【05】U-22プログラミング・コンテスト2019 スポンサー企業募集!!
   http://www.csaj.jp/NEWS/activity/u22/2019_sponsors.html
───────────────────────────────────
 U-22プログラミング・コンテストは、国内のIT人材の発掘と育成を目的に、
1980年から経済産業省主催で行われていた歴史あるプログラミング・コンテス
トで、次回で記念すべき40回目、民間移行してから6回目を迎えます。

 2018年のコンテストは幅広い年齢層から、過去最多となる460作品の応募
(参加者総数1,581名/昨年対比1.4倍)があり、10月にTEPIAホールで開催され
た最終審査会では、小学生から大学生の幅広い層で経済産業大臣賞を受賞する
など、成功裏に終了いたしました。

 現代ではあらゆる産業でIT技術・プログラミングが必要とされ、すべての
サービスがプログラミングによって進化しています。また、日本でも2020年か
ら小学校でプログラミング教育が必修化され、その後、中学校、高校において
も段階的に「情報教育」分野の指導要領改訂が予定されています。
 近年そういった社会的背景も後押しに、「プログラミング」に注目が集まっ
ていますが、しかし一方で、まだ日本における「ITエンジニア」の地位は高い
とは言えず、優秀な人材が海外に流出していくことも少なくありません。

 当コンテストはこれからの日本の未来をITを活用して創っていく、若者を応
援するコンテストです。そしてコンテスト経験者が将来IT業界で活躍し、人材
の不足を解決するための一助となるような役割を目指し、開催しています。

 今回は通常の協賛枠に加え、より多くの企業の皆様に、コンテストに関わっ
ていただくため、「応援団」という小口協賛枠の募集も開始しました。
 皆様もぜひ、日本の若者を一緒にサポートしていきませんか。
 ご参加お待ちしています。

2018年最終審査会の様子
https://youtu.be/SF4U7z9BFfw


▼通常スポンサーお申込・詳細
 http://www.csaj.jp/NEWS/activity/u22/2019_sponsors.html

▼プロコン応援団(小口協賛)お申込・詳細
 http://www.csaj.jp/NEWS/activity/u22/2019_ouensponsors.html


■お問い合わせ
 U-22プログラミング・コンテスト運営事務局
 若生(わこう)
 TEL:03-6435-5991(月~金 9:30~17:30)
 E-mail:u22-info@csaj.jp


───────────────────────────────────
【06】新PSQ認証制度申込募集中!!       
   http://www.csaj.jp/activity/project/data_erase/index.html
───────────────────────────────────
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(東京都港区、略称「CSAJ」)
は、平成25年6月よりソフトウェアの品質向上のために、PSQ認証制度を開始
してまいりましたが、この度、新たなPSQ認証制度のラインナップとして平成
30年10月より、PSQ-PremiumとPSQ-Liteを新設するとともに、企業認証として
ソフトウェア品質向上宣言を企業に取得してもらうべく開始いたしました。
 PSQ認証制度は、日本のソフトウェア製品の品質の良さを第三者検証による
品質評価をすることで、利用者がソフトウェア製品を安心・安全にご利用でき
るように、また、ソフトウェアベンダが自社製品の品質を客観的にアピールで
きるよう制定した制度です。
 今回、PSQ-Liteでは、品質特性をもとに自社で製品説明(カタログなど)、
利用者用文書類(マニュアルなど)の検証をすることで、自己認証としての品
質評価をすることができます。PSQ-Liteを取得すると本格的に第三者検証が必
要になった場合、スムーズに上位のPSQ-Standard(既設)に移行ができる制度
となっています。
 また、PSQ-Premiumは、日本工業規格から日本産業規格となり、データやサ
ービスにおいてもJISマーク化を実施する予定となっていることから、将来の
JISマーク適用を念頭に実機によるテスト検証を実施し認証する制度です。ま
た、これにより国際相互認証にも取り組むことができ、ソフトウェア企業の海
外進出にも役立つものとなります。

▼PSQ認証制度とは
 http://www.csaj.jp/activity/project/psq/index.html

〇ソフトウェア品質向上宣言とは

 さらに、ソフトウェア開発企業は自社で開発目標を掲げ、高品質な製品提供
ができるような基準を持っており、その上で製品出荷を実施(予定含む)して
いる。そこで品質向上に向けた自社の活動を宣言書に基づき宣言し、取引先や
見込み顧客に向けて自助努力を説明しやすくすることを目的としたソフトウェ
ア品質向上宣言を同時に開始いたします。これにより自社の品質に対する活動
の認知向上に役立つものと考えています。

▼ソフトウェア品質向上宣言
 http://www.csaj.jp/activity/project/SW_Declare/index.html

■お問い合わせ

■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木
 PSQ認証室  psq-info@csaj.jp TEL:03-3560-8452 


───────────────────────────────────
【07】データ適正消去実行証明書発行事業のご案内        
   http://www.csaj.jp/activity/project/data_erase/index.html
───────────────────────────────────
 データの適正な消去のあり方を調査・研究し、その技術的な基準を策定する
とともに、これに基づいてデータの適正消去が実行されたことを証明するため
の第三者的な証明制度の普及・啓発を図り、もって我が国における健全で安心
安全な循環型IT社会の実現に寄与することを目的として設立された「データ適
正消去実行証明協議会(略称ADEC)」からの委託を受け、一般社団法人コンピュ
ータソフトウェア協会では、「データ適正消去実行証明書」を発行します。
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会が、第三者として「データ適正
消去実行証明書」を発行することにより、より健全で安心安全な循環型IT社会
の実現を目指していきます。

 ※ADECの詳細は以下をご参照ください。
  http://www.adec-cert.jp/

〇事業開始の背景と効果

PCを再利用するあるいは処分する際に、ハードディスクやSSDなどの内蔵ド
ライブに存在するデータを消去する必要があります。消去サービス事業者の中
にはお客様から預かった、あるいは買い取ったPCに含まれるデータを有償また
は無償で消去し、返却・売却を行います。その際に消去の証として独自の証明
書を発行することが行われる場合もありますが、証明書は消去サービス事業者
が自身で発行するものであり、証明があるにもかかわらず消去されたはずのデ
ータが漏洩する事案が発生しておりました。
 当事業は、消去サービス事業者が、ADECにて認証された消去ソフトウェアを
用し、ハードディスクやSSDの内蔵ドライブのデータを消去した場合、ADECが
証明書を発行する事業です。これにより消去サービス事業者は第三者からの証
明書を顧客に提示することで、消去作業の信頼性を高めることができます。さ
らにその消去事業のプロセスも認証を受けることで、消去サービス事業者の作
業プロセスの安全性も訴求することが可能です。

■お問い合わせ
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 事務局 鈴木
 e-mail:adec_info@csaj.jp TEL:03-3560-8440

───────────────────────────────────
【08】新入会員紹介
   http://www.csaj.jp/memberlist/nyukai/index.html
───────────────────────────────────
2月に準会員5社が入会いたしました。

・株式会社アイティユニークス
・eGIS株式会社
・恵比寿十四株式会社
・株式会社ツーフィールド
・日希株式会社


───────────────────────────────────
【09】CSAJ入会案内&準会員制度について
   http://www.csaj.jp/nyukai/index.html
───────────────────────────────────
 CSAJは、コンピュータソフトウェア開発/流通/インターネット/ネットワ
ーク/通信ビジネス/サポートサービス等のIT関連企業、団体の方々にご参加
いただいております。

 ▼CSAJ協会案内
  http://www.csaj.jp/documents/about/csaj/csaj_profile_201806.pdf

 ▼入会資格、手続き、会費などはこちら
  http://www.csaj.jp/nyukai/index.html
 
 CSAJでは一定の資格・条件を満たす企業に対して、準会員(期間限定無料会
員)制度を設けていますが、2018年度より、ベンチャー企業に対しての支援を
拡充するため、準会員の会員対象期間を最大1年から最大2年に変更しました。

【変更後(2018年4月以降)】
 最大2年間
  4月~翌年3月に入会の場合   翌々年3月末に期間満了

  例)2018年4月入会の場合    2020年3月末に期間満了(2年間)
    2018年11月入会の場合    2020年3月末に期間満了(1年5か月)

 ※新制度の適用は2018年4月以降に入会した会員が対象となります。

【変更前(2018年3月まで)】
 最大1年間
  4月~9月に入会の場合     翌年3月末に期間満了
  10月~翌年3月に入会の場合   翌年9月末に期間満了

▼準会員加入要件
 ・CSAJへの入会(正会員)を検討していること
 ・年間売上1億円未満または従業員数20名以下の企業であること など
  詳細は以下リンクを参照ください
  http://www.csaj.jp/nyukai/sinjunkaiin.html

加入要件に該当し、まだご入会歴がない企業はこの機会に是非ご加入をご検討
ください。

▼詳細はこちら
 http://www.csaj.jp/nyukai/sinjunkaiin.html


───────────────────────────────────
【10】コラム「専務のツブヤキ」(CSAJ 専務理事 笹岡 賢二郎)
  ~政府専用機の新旧交代と思い出される米国第一主義の本音~
   http://www.csaj.jp/NEWS/activity/column/murmur/190215.html
─────────────────────────────────── 

今年は改元に伴い、偶然ですが政府専用機も新旧交代の時期を迎えます。 今
年4月より現在のB747‐400からB777‐300ER に代わるということで、昨年12月
に新型機の内部がマスコミに公開されました。ニュース映像で新型機の内部映
像を見ながら私もつい昔のことを思い出してしまいました。

 実は、30年近く前になりますが、当時私は通商産業省(当時)から防衛庁装
備局航空機課に出向し、そこで海上自衛隊担当の部員(中佐クラス)として働
いていました。対潜哨戒機のP―3Cや対潜ヘリのSH-60Jなどの航空機を中心と
した装備品の予算要求や保守管理計画などを担当しておりました。その年は
人事の慣例(通常2年勤務)で通商産業省に戻ることになっておりワシントン州
立大学への留学も決まっていました。今と同じ2月頃だったと記憶していますが、
当時の航空機課長に呼ばれ、「ワシントン州立大学に留学が決まっているなら、
丁度いい、今度政府専用機の1号機の検収があるから行ってきてくれよ。今度お
世話になる留学先の先生にも会えるじゃないか」という感じで言われたと記憶
しています。

 ボーイングの本社および工場はワシントン州シアトルにあります。工場は馬
鹿デカくて、当時は受注の最盛期だった767の機体が組み立て中で工場の隅々ま
で並んでいるのをカートで移動しながら見て回りました。当時、日本の航空機
工場はどこも歩いて回れる大きさでしたので、日米のスケールの違いにびっく
りしました。また、組み立て中の胴体部分の鋼板の厚さが2~3ミリ?しかない
ように見えて、大きな機体なのにそんなに薄くて本当に強度は大丈夫なのかと
心配しましたがもちろんこれは杞憂です。私は、この時、 航空機というのは
鉄の塊が飛んでいるのではなく、むしろ風船と同じ だなと思い直した次第で
す。

 その後、完成した政府専用機の中に入り、一般の記者・随行者席や総理・
天皇陛下がお休みになられるお部屋、天皇陛下がお座りになる椅子(玉座)の
座り心地など、恐れ多くもこの私が確かめさせて頂き、無事検収を済ませた次第
です。新型機の内部映像をニュースで見ましたが、当時の内装と比べると機体が
少し小さくなったせいか、会議室の広さなどは狭くなったような気がしますが、
新型機の内装や機材の充実ぶりは目に見はるものがありました(さすがに映像だ
けでは玉座の座り心地までは分かりませんが)。

 また、当時、防衛庁では現在の対地支援戦闘機F-2の日米共同開発に関する交
渉も行われており、私も巻き込まれておりました。歴史は繰り返すと申します
が、当時も米国第一主義が幅を利かせていた気がします。もともと、国産であっ
た対地支援戦闘機ですから後継機F-2も国産の予定だったのですが、米国議会の
感情的な主張で無理やり日米共同開発にさせられました。当時、「ジャパン・ア
ズ・ナンバー・ワン」なる本も出ていた時代で日本脅威論が米国の支配的な論調
でした。つまり、航空機産業を米国の自動車産業のようにしてはいけないという
ことでした。まさに、今の米中関係と瓜二つのように私には思い出される次第で
す。米国の要求も、当時の私から見れば酷いものに思えました。 米国側から共
同開発にしろと要求 されたので、日本側が米国製の戦闘機をベースに共同開発
を決めたにもかかわらず、 米国側はなんとベースになった戦闘機の肝心な情報
の提供は拒否 する一方で、 日本の民間企業が保有している先端加工技術は無償
で米国側に提供 して欲しいという何とも虫のいい要求をしていました。これの
どこが共同開発でしょうか?と当時の私は思わざるを得ませんでした。

 日本は米国の核の傘の下で安全保障を頼り切っている訳ですから、どんな理不
尽と思える要求でも最後は屈せざるを得ないわけですが、今度の米中貿易交渉は
どうなるでしょうか。最初は貿易戦争と言われていましたが、今は安全保障も絡
んで太平洋を挟んで世界の覇権争いの様相を呈しています。当然中国は日本と
違って米国の一方的な主張は断固跳ねのけるでしょうから、どういう落としどこ
ろをトランプ政権は考えているのでしょうか、、、という気がします。いずれに
しろ、大統領がトランプであろうがなかろうが、米国第一主義の本音は当時から
私にはなんら変わっていないように思えます。

※本コラムの内容は筆者個人の見解に基づいており、当協会の見解を示すもの
 ではありません。

 ▼コラム
 http://www.csaj.jp/NEWS/activity/column/murmur/190215.html

 ▼バックナンバー
 http://www.csaj.jp/NEWS/activity/column/murmur/index.html


───────────────────────────────────
 ●CSAJ WebサイトURL
  CSAJの情報発信窓口です。
  http://www.csaj.jp/

 ●CSAJ Webサイトのリンクについて
  当協会Webサイトは基本的にリンクフリーです。リンクされる場合には
  必ずトップページよりお願いします。リンクにあたり事前の承認は必要
  ありませんが、リンクした旨のご連絡をいただけますと幸いです。
  http://www.csaj.jp/profile/csajlink.html

 ●CSAJ事務局
  一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
  〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル4F(受付)
                           3F(会議室)
  地図 http://www.csaj.jp/access/index.html
  代表 TEL.03-3560-8440 FAX.03-3560-8441
  Pマーク審査室 TEL.03-3560-8444 FAX.03-3560-8445
  PSQ認証室   TEL.03-3560-8452
───────────────────────────────────
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ