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メルマガ名
得する税務・会計情報
発行周期
週刊
最終発行日
2019年01月15日
 
発行部数
354部
メルマガID
0000176694
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 会計・経理・財務

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        ~得する税務・会計情報~      第309号
           
         【税理士法人-優和-】 https://www.yu-wa.jp
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      キャッシュレス決済後進国である日本の行く末

 昨年4月に経産省が発表した「キャッシュレス・ビジョン」による
と、2015年時点での日本のキャッシュレス決済比率は18%で、韓国
の89%、中国の60%、アメリカの45%と比較して大きく遅れていま
す。
 主要11ケ国中10番目だという統計も出されています(2015年経
済産業省データ)
現金決済に必要なATMの急速な普及、紙幣の印刷技術の精緻化によ
る偽札のない紙幣への安心感等々の理由から日本では現金信仰がまだ
まだ根強いといえます。
 数年前北欧を旅行した時、成田で小銭の両替をするのを忘れて慌て
たことがあります。
しかし絵葉書やら飲み物等々全ての支払いがカードで済み、有料トイ
レのみ小銭が必要で、結局そこは我慢し、最後まで小銭を使わずに帰
国したことがありました。
 私自身、非接触型決済による電子マネーであるEdyを2001年より
利用し、電車、バス、タクシー、飛行機、コンビニ等でキャッシュレ
ス決済の恩恵を受けてきました。
世界ではあらゆる場面でキャッシュレス決済が常識となり、現金払い
はむしろ時代遅れ。いまだに現金信仰が根強い日本でも、政府主導で
のキャッシュレス化が急速に推し進められています。
キャッシュレス決済が進むことにより、インバウンド消費拡大による
経済活発化、現金ハンドリングコストの減少、お金の流れの捕捉が可
能となります。
韓国では実店舗等の脱税防止や消費活性化を目的に、政府主導により
年間クレジットカード利用額の20%の所得控除や、年商240万円以
上の店舗でのクレジットカード取扱義務付けなどの利用促進策がとら
れています。
 現金決済を支えるのに年間2兆円ものATM維持コストがかかって
いるといわれていますし、現金輸送コストも莫大になっています。
中小企業にとっては専用の決済端末やネットワーク回線のコスト増か
らなかなか導入が進んでいません。
 一方、昨年暮れのPayPayの「100憶円キャンペーン」騒動やLINE
ペイ、アリペイやウィーチャットペイといったQRコードやバーコー
ドを用いた第三世代のスマホ決済が注目を浴びています。
加盟店側も専用端末がいらないため、中小企業への導入が期待されま
す。
 また消費税増額に合わせて、クレジットカードなどのキャッシュレ
ス決済を使った消費者に対し、購入額の5% or 2%分をポイントで還
元する施策が検討されているとの情報が打ち出されています。ポイン
ト還元となる対象は、クレジットカード、電子マネー、コード決済(
QRコード決済、バーコード決済等)が対象となる見込みです。
 とにかく今のままでは日本は世界の中から取り残され、様々な経済
効果も見過ごすことになります。少子化に伴う労働力減少をもカバー
しうるキャッシュレス決済を推進していきましょう。


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公認会計士・税理士 渡 辺 俊 之
税理士法人 優 和  東 京 本 部

〒108-0014東京都港区芝4-4-5 三田KMビル
TEL:03-3455-6666  FAX:03-3455-7777
E-mail : watanabe-cpa@yu-wa.jp
URL : http://www.watanabe-cpa.com/
渡辺公認会計士事務所 TEL:03-3455-6295
分室 東京都港区芝4-16-1カテリーナ三田W-2505
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