水平通信

  • ¥0

    無料

人権のふるさと水平社博物館から特別展・企画展をはじめ催し物情報などを発信します。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
水平通信
発行周期
月刊
最終発行日
2018年11月03日
 
発行部数
218部
メルマガID
0000189995
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > 団体全般

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

◆駒井館長が、FIHRMに出席。水平社の思想を世界にアピール
カナダのウィニペグで9月25日から28日までFIHRM(国際人権博物館連盟)大会が開催され、世界16カ国から60人以上が参加しました。
博物館から参加した駒井館長が大会3日目に「水平社と衡平社の交流」について発表し、アジア太平洋地域「世界の記憶」に登録された水平社博物館所蔵史料を紹介するなど、水平社博物館の存在を大会参加者にアピールしました。
FIHRM大会での日本の加盟館からの発表は初めてのことで、参加者はアジア地域の差別問題や、国境を越えた被差別民の交流に関心を示していました。
会場となった国立のカナダ人権博物館は2014年に開館した巨大な施設で、日本の「慰安婦」問題なども展示されています。
◆2018年度「“熱”と“光”のショートレター」表彰式
9月30日(日)、宇陀市で開催が予定されていた「第45回奈良県人権・部落解放研究集会」の全体会で表彰式を行う予定でしたが、台風24号接近のため同集会の開催が延期となりました。調整の結果、12月15日に開催されます。
以下に2018年度「“熱”と“光”のショートレター」の各部門受賞者を紹介いたします。[宛先/受賞者※敬称略] 
◇小学校の部、【最優秀賞】「じいちゃんとひいばあちゃんへ」/松本真歩(生駒市立真弓小学校)、【優秀賞】「西光万吉さんへ」/小槻奈央(御所市立掖上小学校)、「クローウィとレンソへ」/都田花蓮(奈良市立辰市小学校)。 
◇中学校・高等学校の部、【最優秀賞】「兄へ」/山田大輔(奈良県立畝傍高等学校)、【優秀賞】「保健室のドンマイ先生へ」/前原宴(奈良県立畝傍高等学校)、「お姉ちゃんへ」/太田真理子(天理高等学校第二部)。
◇大学・一般の部、【最優秀賞】「共に働く君へ」/前川純一(奈良県宇陀市)、【優秀賞】「娘へ」/土井佑美(奈良佐保短期大学)、「むすめへ」/出水絹江(天理市立北中学校夜間学級)。
受賞された皆さま、おめでとうございます。
なお、受賞作品は機関誌『ルシファー』第21号(10月末日発刊予定。定価500円)に掲載いたします。
◆文化展文化展「スケッチの周辺」伊藤満個展閉幕
文化展「スケッチの周辺」伊藤満個展を10月2日(火)から10月28日(日)まで開催。
伊藤満さんは、現部落解放同盟奈良県連書記長。日々の活動や趣味を通して描かれた街並みや風景のスケッチを展示しました。
開催期間中の、来館者数は963人でした。ありがとうございました。
◆10/27開館20周年記念シンポジウム「水平社創立の思想を世界へ」開催
水平社博物館は、1998年5月1日開館して以来、今年5月で20周年を迎えました。これを記念して、シンポジウム「水平社創立の思想を世界へ」を10月27日(土)午後1時30分から午後5時まで、200人を集めて橿原文化会館小ホールで開催しました。
栗原祐司さん(京都国立博物館副館長)の基調講演の後、コーディネーターの井岡康時さん(天理大学講師)、パネリストの朝治武さん(大阪人権博物館館長)、韓亘熙さん(國史編纂委員會 史料調査室室長)、水野直樹さん(朝鮮衡平運動史研究会代表)らが、水平社と衡平社の交流を示す史料のアジア太平洋地域「世界の記憶」登録や、FIHRM(国際人権博物館連盟)加盟など、人間の平等と尊厳を求めた水平社創立の思想を世界に発信している当館の取り組みや、同史料の「世界の記憶」国際登録をめざす意義について討議しました。
◆「第34回架け橋美術展」開催、11/21~23(当館11/13~23)
ハンセン病問題の正しい知識と理解を深めるため、ハンセン病回復者との交流や作品を展示する「第34回架け橋美術展」(主催:架け橋 長島・奈良を結ぶ会/部落解放同盟奈良県連合会)が11月21日(水)から23日(金)の3日間、御所市人権センター(当館西隣)で開催されます。
当館では、13日(火)から特別展示室で先行開催し、21日(水)から23日(金)まで並行開催いたします。
なお、21日(水)から23日(金)まで当館入館無料。
◆第19回企画展「あなたは本当に『こども』でしたか~回帰する時間と未来の輪郭」(仮題)12/4開幕
開催期間:2018年12月4日(火)~2019年4月7日(日)。
◆『ルシファー』第21号発刊
水平社博物館機関誌『ルシファー』第21号を10月31日に発刊いたしました(A5版・定価500円)。
第18回企画展「公害認定から50年 水俣病は終わっていない」、第21回特別展「部落解放同盟奈良県連合会再建60周年―水平社の精神を受け継いで―」など、2017年9月から2018年8月までの報告です。お問い合わせは、水平社博物館(TEL:0745-62-5588)まで。

☆水平社運動関係一口メモ☆
1931年11月
29日、大和同志会顧問松井庄五郎逝去。
この月、奈良県宇陀郡の大和水銀鉱山で従業員118人のうち57人が解雇。

☆これからの予定☆
●関西文化の日(入館無料):11月17日(土)・18日(日)。
●入館無料:11月21日(水)~23日(金)。
●第34回「架け橋美術展」、開催日時:11月21日(水)~23日(金)、場所:御所市人権センター(当館隣)。水平社博物館で先行・並行開催:11月13日(火)~23日(金)
●11月24日(土)は23日(第4金曜日)の振替休館日
●入館無料:12月4日(火)。
●第19回企画展「あなたは本当に『こども』でしたか~回帰する時間と未来の輪郭」(仮題)、開催期間:2018年12月4日(火)~2019年4月7日(日)。
●体験講座「ミニ桐下駄キーホルダーをつくろう2」(募集終了)、開催日時:12月25日(火)13時30分~15時30分。開催場所:御所市人権センター。
●今年末年始の休館日:12月25日(火)~1月4日(金)
●休館日:毎週月曜日・毎月第4金曜日※ただし、祝日と重なる日は開館し、翌平日休館。
●人権教育支援事業「出前博物館」(「はじめての部落問題」、完全予約制、有料)の注文はおまへんか????

***********************************************************
水平社博物館
〒639-2244奈良県御所市柏原235-2
TEL0745-62-5588 FAX0745-64-2288
http://www1.mahoroba.ne.jp/~suihei/
suihei@mahoroba.ne.jp
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ