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メルマガ名
致知出版社の「人間力メルマガ」
発行周期
日刊
最終発行日
2018年11月09日
 
発行部数
12,283部
メルマガID
0000192277
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > その他

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メールマガジン最新号


【本日の内容】
1 龍の姿がまるで映像のように
2 特別付録「人生心得帖」がついてくる

致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9
───────────────────
1 龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)

※『致知』2018年11月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────

独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。

           ─────

【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。

【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。

【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。

20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。

【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。

【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。

これが『易経』との本格的な出合いでしたね。

それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。

ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。

私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。

これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。

【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。

           ─────

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───────────────────
2 特別付録「人生心得帖」がついてくる
───────────────────

いよいよ今年も、あと2か月を切りました。
そろそろ来年の準備を進められている方も
多いかと存じます。

毎年ご好評をいただいている「致知手帳」は、
おかげさまで既に多くの方々から
お申込みをいただいております。

≪≪≪ ご愛用者からの声 ≫≫≫

私の人生の最高のゼイタクとして名入れの
「致知手帳」を愛用させていただいています。
ありがとうございます。
───天野美彌子さん(愛知県)

日記としても愛用しています。
折に触れ「今年の目標」を読み直し、
自己丹誠に努めています。
───堀正博さん(大阪府)

「致知手帳」を一家で使っております。
成人になったら、
子供にも使わせたいと思っている次第です。
───宮田励司さん(埼玉県)

「致知手帳」と共に人生を歩んでもう20数年。
公私で心の支えになっています。
数々の名言は心を奮い立たせてくれ、
何度仕事などの困難を突破できたことかしれません。
私の人生と共にある「致知手帳」をいつまでも愛します。
───中澤稔さん(千葉県)

使い慣れてきました。
友人にもプレゼントして喜ばれています。
「致知の信条」に倣って、
毎年「私の信条」を書き入れるのが楽しみです。
───田中惠美子さん(福岡県)

今回で九冊目になります。
いまではなくてはならない存在。
サイズ感もよいので、
スーツ内ポケットにもピッタリ収まる。
名言が週間予定表で見れるため、
心の支えにもなっています。
───稲垣現さん(愛知県)


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