食品スーパーマーケット最新情報!

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食品スーパーマーケットの最新情報の週間版です。経営コンサルタント鈴木が独自に編集して毎週1回お届けします。売上速報、新店情報、株価情報、海外情報、PI値、さらには、ID-POS分析の最新の研究成果についてもわかりやすく取り上げます。

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メルマガ名
食品スーパーマーケット最新情報!
発行周期
週刊
最終発行日
2018年08月20日
 
発行部数
989部
メルマガID
0000193836
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■週間!食品スーパーマーケット最新情報!■
- 経営コンルタント鈴木が独自に編集し、発信します。-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第642号:2018/8/20
 週間!食品スーパーマーケット最新情報、第642号をお届けします。
本メルマガは、ブログ、食品スーパーマーケット最新情報の週間版です。

今週の株価速報、8/17現在の週末の食品スーパーのベスト10、
ワースト10の株価です。

 まずは、食品スーパー、週末株価、値上がり率ベスト10ですが、
8289オリンピック865+23+2.73%、2791大黒天4,450+105+2.42%、
3539Jミート2,094+39+1.90%、8255アクシアル3,805+70+1.87%、
9974ベルク5,420+70+1.31%、2747北雄ラッキー680+8+1.19%、
8194ライフコーポ2,653+28+1.07%、3222 USMH 1,243+12+0.97%、
7520エコス1,671+13+0.78%、8217オークワ1,092+8+0.74%、

  一方、食品スーパー、週末株価、値下がり率ワースト10ですが、
9846天満屋ス1,337-24-1.76%、3094スーパーV800-4 -0.50%、
2742ハローズ2,570-9-0.35%、8182 いなげや1,635-5-0.30%、
8198MV東海2,373-5-0.21%、7475 アルビス3,000-5-0.17%、
8279ヤオコー6,010-10-0.17%、8287MV西日本1,763-2-0.11% 、
8142トーホー2,133-2-0.09%、8274 東武ストア3,930 00.00%、
です。

━━━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.New、リリース! 2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
  *http://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
  *お申し込みはこちら:http://form.mag2.com/juuoujiama
    *食品スーパー・ドラッグストア、全上場企業約100社を対象!
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設:800人!
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▼今週の目次▲
  1.クローガー、アリババと提携、PBを中国で販売!
  2.ドンキホーテH、本決算、増収増益、1兆円、目前!
  3.ドンキホーテH、西友に興味!
  4.PALTAC、AI物流センター稼働、RDC新潟!
  5.PALTAC、第1四半期、増収、大幅増益!
  6.Standard Cognition、Amazon Goのライバル?
  7.PALTAC、SC社と業務提携、無人レジ研究へ!

■■ facebook、食品スーパーマーケット最新情報(facebookから)■■■■ □
  ・Fortune:http://fortune.com/2018/08/15/kroger-grocery-delivery-china-alibaba/?utm_source=facebook.com&utm_medium=social&utm_campaign=social-button-sharing
  ・ロイター:https://jp.reuters.com/article/seiyu-walmart-donquijote-idJPKBN1KY0HQ
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August 18, 2018
1.クローガー、アリババと提携、PBを中国で販売!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/pb-b2f2.html

PI研コメント:
・クローガーが8/14、「Kroger Launching Our Brands Internationally」との
ニュースリリースを公表しました。日本経済新聞でも翌日、「米スーパー・
クローガー、アリババモール出店、初の国外販売」との記事を配信しています。
アメリカと中国は現在、貿易戦争の最中ですが、アメリカNo.1の食品スーパーが
中国のアリババの関係サイトでネット販売に踏み切ることになりますが、
このケースは輸出に当たるといえ、アメリカにとってはプラスの動きと
いえます。その中身ですが、クローガーのthe second-largest brandである
Simple Truthに絞るようです。現在、 $2 billion in annual sales、
約2,000億円/年の実績があるオーガニックPB食品だそうで、クローガーの
年商の約15%を占めているとのことです。クロガーとしては、ニュース
リリースにもあるように、このブランドであれば、 Internationally、
世界で受け入られると判断し、そのテストケースとして中国市場を選択したと
思われます。食品スーパーは立地に依存する半径数kmの顧客へ商品を
販売するビジネスですが、この限界を破るのがネットであり、それに
耐えられる強いブランドをもつことがポイントです。クローガーのPB、
Simple Truthは実績があり、アメリカの国民には十分に受け入れられて
いますので、中国でも受け入れらる可能性は高いといえます。今回の試みが
良い結果になれば、その後、クローガーは、世界のブランドを目指すと
思われます。食品スーパー、立地の呪縛を超える手法をクローガーが
確立できるのか、その意味でも今回の行くへに注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

Facebook:
https://www.facebook.com/notes/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%90%E3%81%A8%E6%8F%90%E6%90%BApb%E3%82%92%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A7%E8%B2%A9%E5%A3%B2/1785257031594887/

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August 17, 2018
2.ドンキホーテH、本決算、増収増益、1兆円、目前!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/h1-7776.html

PI研コメント:
・ドンキホーテHが8/10、2018年6月期の本決算を公表しました。結果は
大幅増収増益、「ドン・キホーテ1号店創業以来、29期連続増収営業増益を
達成」とのことで、好決算です。来期は1兆円が視野に入ったといえ、
コメントにもあるように、「積極的な営業戦略に基づく「攻めの経営」を
推進」した結果といえます。注目のユニー・ファミリーマートHDとの
6店舗のGMSへの業態転換の結果ですが、売上高190%、客数170%、
荒利160%とのことで好調に推移しているとのことです。また、現在、
ファミリーマート3店舗へのNEXTコンビニにも挑戦しており、
手ごたえは十分とのことです。さらに、「東南ア ジア初進出となる
「DON DON DONKI(ドンドンドンキ)」もオープンしており、海外、
特に東南アジアへの参入がはじまりました。日本の小売業が全般的に
攻めから守りに入った決算結果が多い中、ドンキホーテHは真逆、攻めで
好決算を生み出しており、対照的な結果といえます。ドンキホーテH、
この好調な決算をもとに、来期、1兆円が視野に入り、この積極的な攻めの
経営をどう推し進めてゆくのか、今後の動向に注目です。

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August 16, 2018
3.ドンキホーテH、西友に興味!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/h-a16b.html

PI研コメント:
・ドンキホーテHが8/10、2018年6月期の本決算を公表し、その後、
大原孝治社長兼CEOの記者会見があり、その中で、西友売却についての言及が
あったとの報道が各社から報じられています。特に、ロイターが詳しく、
「西友売却については「マスコミで見た情報だけ」とした上で、「不動産が
なければ小売業はできない。人材などに加え、当然、全てではないが、
今では手に入らないような立地が多数ある。もし、本当に売るならば、
細かく精査したい」と述べた。 」とのことです。興味深いのは、西友=土地
(不動産)と見ていることです。同じロイターの記事の中で、大原CEOは
「ダウンロードした音楽がアマゾンなら、ライブ会場がドンキホーテ」とも
言及しており、小売業=土地=ライブとの認識で、これがAmazonに勝つ、
小売業の戦略、決め手とのことです。その観点から西友は魅力的な
ライブ会場をすでに保有しているとの認識であり、これを入手できるので
あれば興味があるとの発言です。実際、ドンキホーテHの土地は188,866百万円、
総資産 807,057百万円の約1/4であり、固定資産になると約70%にもなります。
これはドンキホーテに限らず、食品スーパー、GMS等、小売業共通の
財務構造ですので、小売業=不動産といっても過言ではなく、西友とて
例外ではありません。ドンキホーテH、西友買収に動くのか、
西友、ウォルマートの動向を含め、今後の展開に注目です。

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August 15, 2018
4.PALTAC、AI物流センター稼働、RDC新潟!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/paltacairdc-c40.html

PI研コメント:
・PALTACが7/24、「業容拡大と大幅な生産性向上に向け「RDC新潟」を
開設」とのニュースリリースを公表しました。PALTACにとっては、年商1兆円に
向けてのエンジンとなる「AIやロボット技術等の最新テクノロジーと当社が
持つ物流ノウハ ウを融合させ、独自開発の次世代型物流システム
「SPAID(Super Productivity Advanced Innovative Distribution)」」
を採用した1号センターとなります。いよいよ、物流センターにAIが
本格導入されるといえ、今後、PALTACでは順次、SPAIDが物流センターへ
導入されてゆくことになります。また、このRDC新潟が稼働することにより、
RDC関東、RDC宮城、RDC北陸との連携が可能となり、どこで地震等の
大規模災害が発生しても、物流を補うことが可能となり、「どんなときも
止めない物流」が実現することになります。その意味でもRDC新潟が稼働する
ことは、PALTACにとっても、また主要支援業態であるドラッグストアに
とっても重要といえます。PALTAC、これで年商1兆円をささえる体制が
整ったといえ、「その先へ」向けて、どのような攻めの経営を
打ち出してゆくのか、注目です。

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August 14, 2018
5.PALTAC、第1四半期、増収、大幅増益!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/paltac-6e34.html

PI研コメント:
・PALTACが7/31、2019年3月期の第1四半期決算を公表しました。結果は増収、
大幅増益、好調な決算です。PALTACはドラッグストアに強い卸売業ですので、
小売業と財務構造が違い、原価が92.19%と、利幅が10%以下となります。
結果、経費比率も5.17%と5%前後であり、利益率よりも利益高が重要な
経営要素となります。その規模ですが、PALTACも来期は売上高1兆円が視野に
入り、「「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」 を
ビジョンとする3ヵ年の中期経営計画を新たに策定」と、さらなる成長を
目指すとのことです。特に、今期は、この7/31には、StandardCognition,
Corp.との業務提携を公表し、Amazon GOに対抗すべき無人レジの研究にも
着手、さらに、「RDC新潟」、「RDC横浜」のAIを駆使した
新物流センターを開設するなど、新たな経営課題にも挑戦しています。
それにしても、卸売業の財務構造はCFからして小売業とは異質な構造といえ、
この第1四半期の営業CFは△5,575百万円と、マイナスです。その要因は
売上債権の増減額(△は増加) :△17,168百万円に負うところが大きく、
巨額な売上債権=卸ともいえ、びっくりです。この財務構造の中で
巨費を投じて物流センターを構築し、物流を担ってゆくわけですので、
小売業とは異質ですが、保管関係にもあるといえます。PALTAC、
この第1四半期の好調な決算を背景に、1兆円が視野に入った現在、
今後、どのように成長戦略を推し進めてゆくのか、その動向に注目です。

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August 13, 2018
6.Standard Cognition、Amazon Goのライバル?
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/standard-cognit.html

PI研コメント:
・Diveが「Amazon Go tech rival begins installations」との記事を8/3、
リリースしました。Standard CognitionをAmazon Goのライバルと位置付けて
おり、興味深い内容です。また、記事の中では、「Paltac Corporation
as its first customer in Japan」とPALTACが日本ではじめて業務提携した
との内容も報じており、日本の動きも紹介しています。また、この技術を
「checkout solution is based on artificial intelligence and machine
vision.」と紹介していますので、チェックアウトの技術であり、その背景に
AIとマシーンヴィジョンがあるとしています。いずれにせよ、Amazon Goと
一線を画す無人レジの技術であり、しかも、「Standard Cognition
launched a week after Amazon Go was announced, has fewer cameras,
no shelf sensors, no facial recognition and is installed overhead
only, as opposed to on-shelf. 」と、Amazon Goよりもシンプルで優れて
いることを強調しています。Standard Cognition、PALTACとの業務提携が
どのような効果をもたらし、日本でどのように展開してゆくのか、
その動向に注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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August 12, 2018
7.PALTAC、SC社と業務提携、無人レジ研究へ!
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http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2018/08/paltacsc-6cf6.html

PI研コメント:
・PALTACが7/31、アメリカのスタートアップ企業、Standard Cognition,
Corp.との業務提携を公表しました。以前から、Standard Cognition, Corp.が
日本でリクルート活動に入ったとのことで、どこの小売業が彼らの独自技術を
活用し、無人レジに踏み込むのかとの噂がありましたが、PALTACとの
業務提携がその答えだったといえます。ただ、PALTAC自身は、
「当社が直接小売業を運営することは想定しておりません」とのことで、
「当社は小売業様支援の機能強化として当該技術を活用したプラットフォームの
提供を想定」とのことです。現在、無人レジはAmazon GOが先行していると
いえますが、このStandard Cognition, Corp.は、さらにユニークな技術であり、
Amazon GOとは一線を画す画像認識のノウハウを開発したとのことです。
PALTACとしては、「SC社の技術を活用し、日本国内において実際の
小売業様の店舗運営が可能となるところ まで研究開発と実証実験を進める。 」
とのことですの、近々にどこかの小売業で実証実験がはじまると予想されます。
Standard Cognition, Corp.の公開動画等を見ると、まだ、実践段階では
ないようですので、PALTACが実際のサービスを開始するには、実証実験を
積み重ね、完成度を高めてゆく必要がありそうですが、完成後はいち
早く日本の小売業に展開されてゆくことになるといえます。「RFIDタグの
添付が不要」、「棚などへの計量機器の設置も不要」の無人レジ、いつ、
日本で本格展開がはじまるか、今後のPALTACの実証実験の開始が
待たれるところです。

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 1. 1.New、リリース! 2018年度版、食品スーパー・ドラッグストア財務3表連環分析!
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 2018年
  *第1回、AI&ID-POSセミナーで、AIをテーマに講演!
  *AI&ID-POS協働研究フォーラム、第1回全体会で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第4回全体会で講演!
  *AI&ID-POS分析セミナー(メーカー・卸向け)
  *AI&ID-POS分析セミナー(小売業向け)
  *POSデータ分析基本徹底セミナー(POS分析千本ノック)で講演!
  *ID-POS協働研究フォーラム、第3回全体会で講演!
  *「新春特別セミナー」で講演(日本経営コンサルタント株式会社 主催)!
 
 2017年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第13回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第12回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第11回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第10回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第9回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第8回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第7回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第6回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第5回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第4回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第3回!

 2016年
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回!
  *隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第1回!
  *食品商業、2016年7月号:食品スーパーの本決算分析を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年05/01号:ID-POS協働研究フォーラムを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年03/15号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2016年3月号:併売率、洗たく槽クリーナーを投稿
  *DAIAMOND Chain Store、2016年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2015年
  *食品商業、2015年11月号:PI値活用法を投稿
*DAIAMOND Chain Store、2015年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
*DAIAMOND Chain Store 2015年05/1号:iD付POS協働研究フォーラム2015を投稿
  *Chain Store Age、2015年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2014年
  *DRUGSTRE NEWS、2014年10月号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年09/15号:洗たく槽のクロスMDの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年08/15号:ノルウェーサーモンの分析を投稿
  *Chain Store Age、2014年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年6月号:シャボン玉石けんのリフト値分析を寄稿
  *Chain Store Age、2014年03/15号:iD付POS協働研究フォーラムを解説
  *Chain Store Age、2014年02/15号:iD付POS分析実証実験の解説を投稿
  *Chain Store Age、2014年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2014年2月号:漢方のiD-POS分析を寄稿
 2013年
  *Chain Store Age、2013年12/15号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年12月号:ガスター10のiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年11/15号:無・減MDのiD-POS分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年10月号:リアップのiD-POS分析を寄稿
  *販売革新、2013年9月号:F(頻度)を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年8月号:ロキソニンのiD-POS分析を寄稿
  *Chain Store Age、2013年07/15号:小容量のiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:リポビタンDのi D-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2013年06/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *DRUGSTRE NEWS、2013年6月号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2013年02/15号:iD-POS分析、ポイント還元を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2012年度
  *Chain Store Age、2012年11/15号:iD-POS分析の実証実験結果を投稿
  *Chain Store Age、2012年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2012年6月号、しゃぼん玉せっけんはみがきのiD-POS分析
  *DRUGSTRE NEWS、2012年4月号、しゃぼん玉せっけんのID-POS分析
  *Chain Store Age、2012年03/1号:ID-POS協働研究フォーラムを寄稿
  *Chain Store Age、2012年03/1号:バナナ、極撰のPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2012年01/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
 2011年度
  *Chain Store Age、2011年12/01号:ゼナのPI値分析を投稿
  *Chain Store Age、2011年07/15号:ガムのPOS分析を担当
  *Chain Store Age、2011年07/01号:震災後の消費動向を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/15号:パワーカテゴリーの解説を投稿
  *Chain Store Age、2011年06/1号:リポビタンDのPI値分析を投稿
  *DRUGSTRE NEWS、2011年2月号:アルフェネオのiD-POS分析を実施
  *Chain Store Age、2011年01/15号:ワインのiD-POS分析を投稿
  *Chain Store Age、2010年01/15号:パワーカテゴリーの解説
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