めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)

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メルマガ名
めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進)
発行周期
毎週 月、水、金
最終発行日
2018年12月12日
 
発行部数
1,596部
メルマガID
0000195442
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 社会保険労務士

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めざす社労士(1日1問と1条で確実に前進) 2018/12/12 2,133号
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今日の1問 :健康保険法 30年 問題3-D
 全国健康保険協会管掌健康保険の被保険者について、標準報酬月額の定時決
定に際し、4月、5月、6月のいずれかの1か月において休職し、事業所から低
額の休職給を受けた場合、その休職給を受けた月を除いて報酬月額を算定する。
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今日の1条: 健康保険法(44条)
 「保険者等は、被保険者の報酬月額が、定時決定、資格取得時決定、育児休業
等を終了した際の改定若しくは産前産後休業を終了した際の改定の規定によっ
て算定することが困難であるとき、又は、定時決定、資格取得時決定、随時改
定、育児休業等を終了した際の改定若しくは産前産後休業を終了した際の改定
の規定によって算定した額が著しく不当であると認めるときは、これらの規定
にかかわらず、その算定する額を当該被保険者の報酬月額とする」
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今日の解説 (Tome塾の解説文の一こまです)
 「定時決定」とは、41条にあるように、「被保険者が毎年7月1日現在使用され、
かつ同日前3月間(4月、5月、6月)に継続して使用されて報酬支払基礎日数が
17日(一定の短時間労働者である被保険者の場合は11日)未満である月を除く)
に受けた報酬の総額をその期間の月数で除して得た額を報酬月額として、標準
報酬月額を決定する」
 ところが、本肢の場合、「4月、5月、6月のいずれかの1か月において休職し、
低額の休職給を受けた」とあり、その後すぐに復職した模様である。
 よって、このまま3か月間の報酬の平均を取ったのでは、評価が過小になっ
てしまう。
 このような場合は上記に示した44条に特例の規定があり、「被保険者の報酬
月額として算定した額が著しく不当であると認めるときは、これらの規定にか
かわらず、保険者等が算定する額を当該被保険者の報酬月額とする」とある。
 そして、保険者算定(厳密に言えば、全国健康保険協会管掌健康保険の被保険
者の場合は、保険者である協会ではなく厚生労働大臣(機構)が行うので保険者
等算定)の例として、通達(S36.1.26保発4)に、
 「4月、5月、6月のいづれかの月に低額の休職給(休職という理由により支給
されものであって、日給制などにおいて単に労働時間・労働日数が減ったこと
による給与の減額は該当しない)を受けた場合の定時決定は、保険者算定によ
る」とある。
 そして、この場合の保険者算定のやり方については、「2か月以下の月で低額
の休職給を受けた場合は、当該月を除いて報酬月額を算定。また、3か月とも
該当する場合は、従前の報酬月額(標準報酬月額は変わらず)とする」
 本肢の場合は、「4月、5月、6月のいずれかの1か月において休職して低額の
休職給を受けた場合であるから、その休職給を受けた月を除いて報酬月額を算
定する」
 なお、健康保険組合の場合も同様であるが、44条2項にあるように、「保険者
が健康保険組合であるときは、同項の算定方法は、規約で定めなければならな
い。
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今日の解答 正しい
 Tome塾では平成11年度からこれまでの過去問約6,500問が、キーワード
ごとに整理されています。
 これにより、似たような問題をすぐに引き出すことができ、それらに共通
する基礎的事項を確認したり、論点の違いを見抜いたりすることができます。
 合格の近道は、過去問を徹底的にマスターすることです。
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免責:
 この記事については、できるだけ正確を期しておりますが、万が一、この
記事による損害が発生したとしても、保証はいたしかねますのでご了承くだ
さい。
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 めざす社労士 (1日1問と1条で確実に前進)
  発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/
  発行者 : Tome塾塾長  福留 渥 fukutome@tome.jimusho.jp
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