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イラクの非宗教的、民主主義的再建を図るイラク自由会議(IFC)の情報を伝える「サナ衛星テレビ」の日本国内支援者向け情報メールマガジン。

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メルマガ名
イラク平和テレビinJapan情報メールマガジン
発行周期
週刊/毎日曜日発行
最終発行日
2019年03月16日
 
発行部数
236部
メルマガID
0000248226
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > 団体全般

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イラク平和テレビ局メールマガジン
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イラク平和テレビ局in Japan インターネット登録者向け
「イラク平和テレビ局 メールマガジン」vol.597                 2019.3.16
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##このメールマガジンは、イラク平和テレビ局in Japanのインターネット登録者の皆様への情報サービスの一環としてお送りしています。##
※イラク平和テレビ局メールマガジンvol.597をお届けします。
目次------------------------------------------------------------------------
【1】2019年3月16日配信:イラクの未来を築くのは若者だ

【2】翻訳資料:イルハン・オマールを守ろう
イマーニ・ベケット  CODEPINK[米国の女性反戦団体] 2019年2月10日
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【1】2019年3月16日配信:イラクの未来を築くのは若者だ
★イラクでは米国やイランなどの外国からの介入を受け、汚職だらけの政府の下で社会福祉も教育も崩壊状態です。
しかしその中で大きな展望があります。それはイラクの若者です。
2019年1月、サナテレビは新しい年を迎えるにあたって市民にインタビューを行って、若者に対するメッセージを語ってもらいました。

☆インタビューの最初に登場する大学教員は「若者にイラクを託したいのです」と話を切り出します。
それだけ、イラクの中でより良い社会を築いていくために若者に対する期待が高いのだとわかります。
この教員は「自分の国を好きになるというのはスローガンではなくて住んでいる人を好きになるという行動だ」と言います。

◆そして彼は「民族主義や宗派主義という名の塹壕の穴から離れてイラクという社会に誠実であってほしい」と若者に訴えます。
イラク社会の中で政府とイスラム政治勢力、民族主義勢力が利権のために互いに憎悪と対立を煽ってきた状況を若者の力で変えていこうと呼びかけているのです。
トランプや安倍首相が押しつけようとする排外主義や憎悪や嫌悪とは全く違います。

◇しかし、厳しいイラクの状況で、本当に若者に期待できるのでしょうか?
この点について、もう一人の市民が「イラクの社会では若者は積極的な役割を果たしています」と断言します。
まず何よりも、「テロ組織からイラクの諸都市を解放するのは若者の手によって実行された」ということです。
さらに、都市に戻った若者が「市民社会団体やボランティアの運動に参加することによって町を再建した」というのです。

●この市民はジャーナリストですから、実際の取材を通じてこんなイラクの若者の姿と行動を多く見てきたに違いありません。
「若者は現実に即した行動をして、社会に参加するし、十分なエネルギーを発揮して経験を得ることができる」と確信を持って語ります。

◎この映像を見ていて、まだまだあまり伝えられていないイラクの若者の社会的な活動を知って、展望を感じることができると思います。
そしてサナテレビは、実はこの映像を多くの市民、若者に見てもらおうと考えて撮影をしたのだと感じられます。
インタビューに答えている市民は、若者に対して「共にイラクの社会を変えよう」と、訴えているのです。

★イラクの若者は大量失業や宗派主義勢力の支配に苦しんでいます。
しかし生活改善の要求やイスラム政治勢力の暴力に反対する闘いの先頭に立っているのは若者です。
サナテレビは、若者を信頼し、社会を変革し進歩させていく闘いに積極的に参加しようと呼びかけているのです。

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【2】翻訳資料:イルハン・オマールを守ろう
イマーニ・ベケット  CODEPINK[米国の女性反戦団体] 2019年2月10日

https://www.codepink.org/in_defense_of_ilhan_omar

 2019年2月10日、ミネソタ州選出の下院議員イルハン・オマールが、米国の政治家がイスラエルを支持するのはイスラエルを支持するロビー活動団体のAIPACからの資金提供が主な動機であると主張する2つのツイートをあえて送った。

 すぐに彼女は政界全体からユダヤ人排斥主義だという非難の洪水の攻撃を受けた。
オマールは反発を受けた後このコメントを謝罪したが、それでトランプが辞めてしまえ、下院議員を辞任しろと要求するのは止まらなかった。

 オマールが言ったことはユダヤ人排斥主義ではなかった。
「ユダヤ人」の秘密結社が資金の寄付をすることでアメリカの政治を支配しているというのが一般的なユダヤ人排斥主義の言葉の比喩である。
しかし、そのことはオマールの、ユダヤ人によって主に運営されている団体のAIPACに関するコメントがこの比喩に当てはまるということは意味しない。
もちろん、政治家がイスラエルを支持するのは資金提供以外の他の理由があるが、AIPACがアメリカの政治に顕著な影響力を持っていないと否定するというのは不正直であろう。
オマールがロビーイストの資金が政治家のイスラエル支持に影響を与えているといったのは正しかった。

 ユダヤ人排斥主義だという非難はオマールに始まったことではない。
彼女が下院議員に当選した瞬間から、保守派は彼女がイスラエル政府が暴力を使っていることを非難しBDSを支持しているからユダヤ人排斥主義だとレッテルを張ろうとしてきた。

オマールは一人ぼっちではない。
イスラエルのパレスチナ占領について声を上げている政界の実力者たちはイスラエルの政策を擁護する連中からユダヤ人排泄主義だという誹謗中傷に直面してきた。
マール・ラモンと・ヒルは、国連の演説でパレスチナは「川から海まで」自由になる価値があると述べた後、CNNの仕事を失った。コーリー・ブッカーは「パレスチナからメキシコまで、すべての壁はなくならなければならない」と読める看板を持っていたのでユダヤ人排斥主義だと誹謗中傷された。
ユダヤ人排斥主義だと厳しく非難されないでイスラエル政府を批判することはほとんど不可能だ。

 NRA[全米ライフル協会]や製薬大企業のような他のロビー活動団体はあまりにも大きな影響力をアメリカの政治に持っている。
しかしながら、政治家はそんな企業を批判したからと言って敵意があるほど攻撃されることはない。
しかしAIPACが持つ資金力の影響力がどんなに大きいのかを指摘すれば、即刻ユダヤ人排斥主義だと烙印を押されるのである。

 この要塞のようなAIPACとそのような団体はアメリカの政治に対して、立法府の議員がイスラエルの外交政策を少しでも批判するのを恐れさせこの問題で正直な会話をすることを不可能にしている。
事実でないということは別として、これらの誹謗中傷のために大衆はイスラエルの人権侵害を正直に見ることができなくなっている。

 ユダヤ人排斥主義だというこういった間違った非難が特に有害なのは、本当の問題についての正直な会話から話をそらしてしまうからである。
昨年、IDF[イスラエル軍]は自分たちに脅威を与えていない抗議行動参加者たちに致死力を使用した。
いまさに、パレスチナ人は入植地建設のためにイスラエル政府によって自分たちの土地から追い出されているのである。
ガザとヨルダン川西岸地域のイスラエル政府の行動は対策をとらなければならない緊急の人権問題である。

 BDSを支持しこの問題について強く発言をしているのはオマールとラシーダ・トレイブの2人の下院議員だけである。
我々はAIPACのようなグループに対して立ち上がり、パレスチナ民衆の人権のために闘うオマールのような下院議員が必要であり、それが彼女を沈黙させようという試みに反対して我々が立ち上がらなければならない理由である。

※イマニ・ベケットは全日制の大学生である。
彼女はまたアメリカ民主主義的社会主義者の移民の正義活動の活動家でもあり、デイリーコスで自分のブログを運営していて、コードピンクのボランティアである。

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