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メルマガ名
イラク平和テレビinJapan情報メールマガジン
発行周期
週刊/毎日曜日発行
最終発行日
2019年01月19日
 
発行部数
237部
メルマガID
0000248226
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > 団体全般

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イラク平和テレビ局メールマガジン
=============================================
イラク平和テレビ局in Japan インターネット登録者向け
「イラク平和テレビ局 メールマガジン」vol.589                 2019.1.19
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====
##このメールマガジンは、イラク平和テレビ局in Japanのインターネット登録者の皆様への情報サー
ビスの一環としてお送りしています。##
※イラク平和テレビ局メールマガジンvol.589をお届けします。
目次------------------------------------------------------------------------
【1】2019年1月19日配信:朝鮮半島の非核化と朝鮮戦争終結へ
-東アジアの平和構築を進めよう-

【2】翻訳資料:コードピンクはトランプのシリア撤退決定に拍手喝采する
コードピンク[米国の女性反戦団体]声明 2018年12月19日
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【1】2019年1月19日配信:朝鮮半島の非核化と朝鮮戦争終結へ
-東アジアの平和構築を進めよう-
★2017年にトランプ米国大統領が就任し米国と朝鮮の対立は核戦争につながりかねない緊張激化へと進みました。
しかし、2018年、朝鮮が朝鮮半島非核化の意思を表明し、4月に南北首脳会談、6月に米朝首脳会談が
実現しました。
鮮半島の非核化と東アジア平和体制構築への確かな歩みを確認していきたいと思います。

☆トランプ米国大統領は戦争と差別分断の政治を進めています。
その一方で朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権は長距離ミサイルの発射と核実験を繰り返してを挑発しました。
トランプ大統領は朝鮮に対する空爆をとなえ、核空母を派遣しました。日米韓の共同軍事行動を準備していたのです。

◆しかし、核戦争さえ引き起こしかねない緊張激化の中で、2017年5月に「キャンドル革命」によって誕生した
韓国の文在寅(ムンジェイン)政権は軍事対決ではなく対話による平和解決を呼びかけていました。

◇2018年1月、朝鮮は2月に韓国で開催される平昌(ピョンチャン)オリンピックに参加を表明しました。
さらに南北高官級会談を開いてオリンピックの成功と軍事的緊張を緩和することで合意しました。
平昌オリンピックでは開会式での南北統一入場行進も実現し、朝鮮の金与世(キムヨジョン)朝鮮労働党副部長
や金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長らが訪韓しました。

●4月27日、文在寅韓国大統領と金正恩朝鮮国務委員長が板門店(パンムンジョム)で首脳会談を行いました。
ここでて南北の敵対行為を全面的に中止することと完全な非核化を通じて核のない朝鮮半島を実現することを確認したのです。

◎6月12日、シンガポールで史上初の米朝首脳会談が開催されました。
ここでトランプ大統領は朝鮮の安全を保障することを約束し、金正恩朝鮮委員長は朝鮮半島の非核化の約束を
再確認しました。

★朝鮮は核実験を続けてきた豊渓里(プンゲリ)実験所の坑道を爆破して閉鎖しました。
東倉里(トンチャンリ)長距離ミサイル発射実験場は設備がすべて撤去されています。
9月には、朝鮮は米朝会談で約束した朝鮮戦争で戦死した米兵の遺骨を返還しました。
それに対して、米軍は大規模な軍事演習をすべて中止しています。

☆このまさに平和に向かう歴史的な大きな流れの中で、3年ぶりに南北離散家族再会事業がおこなわれました。
60年間以上も離れ離れになっていた94歳母と71歳息子や、99歳兄と79歳弟らが出会う様子からは、南北の市民
の平和回復への強い思いが伝わってきます。

◆さらに注目していただきたいのは9月の第3回南北首脳会談の時に結ばれた「軍事分野合意書」に基づく南北
の具体的な緊張緩和措置です。

◇かつて厳しい軍事対立の場であった板門店は今は非武装の「板門店民事警察」が警備しています。
朝鮮戦争で南北、米軍の膨大な死者が出たファルサルモリ高地で南北共同の遺骨収集が進んでいます。
軍事境界線道路連結作業中に偶然出会った南北の現場指揮官が握手を交わした場面は、同じ人間同士の信頼感が
互いに感じられます。

●南北境界線の海上の韓国軍高速艇の砲口には白布がかけられていて、発砲しないということを明確にしている
ことも非常に印象深いです。

◎そして、38度線を挟んでにらみ合ってきた南北の監視所(狙撃拠点)も撤去が進んでいます。
12月、南北のそれぞれ11か所の監視所を撤去し南北の兵員各77人、総勢154人が相互に検証した時には
互いにタバコを勧めるほど友好的な雰囲気の中で進められ互いの検証に何のクレームも出なかったということです。

◇韓国国防部は「軍事合意の履行過程で構築された南北軍当局間の信頼を行動で示すもの」「国際軍備統制の歴史に
おいても非常に珍しい模範的な事例」と報告しています。

★60数年間にわたって敵対しあってきた南北の現場兵士が互いの軍事拠点を撤去して、一緒に検証している
場面には、まさに戦争が終わって平和が来たのだ、という思いを強くさせられます。

☆そしてこの状況を生み出したのは韓国市民が済州(チェジュ)島海軍基地や星州(ソンジュ)ソソンリの
THAAD配備反対などの戦争に反対する闘いを続けてきたからです。
韓国の市民と連帯して朝鮮半島非核化、朝鮮戦争終結を実現しなければなりません。
朝鮮半島、沖縄、日本からすべての基地を撤去しなければなりません。
憲法9条改悪を許さず東アジア平和地帯構築を進めなければなりません。

◆この闘いへの共感と理解を広げてもらえる映像になっていると思います。

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【2】翻訳資料: コードピンクはトランプのシリア撤退決定に拍手喝采する
コードピンク[米国の女性反戦団体]声明 2018年12月19日
https://www.codepink.org/codepink_applauds_trump_s_decision_on_syria_withdrawal

 コードピンクはトランプ大統領による米軍をシリアから撤退させるという決定に拍手喝采する。
トランプ大統領は、米国はシリアのISISを打ち負かしたのであり、ISISがシリアに駐留
する唯一の理由だという声明をツイッターで出した。
この声明は国家安全保障問題担当大統領補佐官ジョン・ボルトンが9月初めに言った
「米国は、イランの勢力がシリアで作戦を続ける限りシリアから出ていかない」と9月初めに
コメントしたこととは矛盾している。

 我々は、米国のシリア撤退は平和プロセスに積極的な貢献をするとともに、シリアの民衆を犠牲に
してきた危険な代理戦争を激化させかねない米国とイランの間の緊張も減らすものだと確信している。

 我々は、この決定が他の外国の土地に駐留する米軍の再評価の開始ともなることを願っている。
これが特に当てはまるのが、約16000人の米軍兵士が18年目を始めている戦争に従事している
アフガニスタンと、米国が5200人の駐留を維持すると言っている隣国のイラクである。
トランプ大統領はまた、これらの兵士を帰国させることによって終わりのない戦争から利潤を獲得する
ネオコンと軍産複合体に立ち向かい続けなければならない。

 しかしながら我々は、アサド政権や、反体制勢力による攻撃や、トルコによるクルド人攻撃など
シリアにおける戦闘が継続するのではないかと懸念している。
我々は全ての陣営に対して軍事行動を停止し、それにかえて平和プロセスに重点を置くように要求する。
我々はまた、シリアの破壊に関与してきた米国などすべての海外列強に、この国を再建し7年間以上に
わたって非常に悲劇的に被害を受けてきた難民を含むシリア民衆への支援を提供するという責任を取る
ことを要求する。

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