ウォールストリートジャーナルから見た起業のヒント

  • ¥0

    無料

グローバルビジネスマンなら必読の米経済誌ウォールストリートジャーナル「THE WALL STREET JOURNAL」。この記事を読んで、新規事業・新商品のヒントを掴みましょう。英語の勉強にもなります。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
ウォールストリートジャーナルから見た起業のヒント
発行周期
火曜・土曜
最終発行日
2018年09月04日
 
発行部数
602部
メルマガID
0000261802
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > ベンチャー

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ウォールストリートジャーナルから見た起業のヒント
         ~ビジネスアイデアと英語力の習得~
              2018/09/04 Vol.1218

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※火曜日は簡易版に変更しました。
◎本日のニュース
How Tennis Plans to Attract More Younger Players

【出典】
https://on.wsj.com/2P7FA62

2)ビジネスのヒント
アメリカのテニス産業は、他のスポーツ同様に、
競技人口の減少という問題に直面しています。
一方で、新たな需要もあるようです。

【アメリカのテニス事情】
1.近年、テニス人口が減少している(2010年から2017年で6%減)
2.新たなテニス需要が生まれる

テニス人口が減少する一方で、心臓強化のためにテニスをするなど、
新たな需要も生まれているようです。ちなみに、
心臓強化のためにテニスをする人は、全体が減少する一方で4.5%増加しています。

【テニス人口が減少している要因】
1.テニスは競争が激しく、楽しめないと思わがちだから。
2.テニスはお金がかかると思われがちだから。

もちろん、テニスが敬遠される理由が存在します。その中には誤解もあるようですが。

【全米テニス協会が採った対策】
1.ある程度ルールを変更して、より楽しめるスタイルを開発・普及させる。
2.エントリーレベルには手頃な価格の道具が存在する。

1について、テニスは集団競技というよりも個人競技という認識が強いため、
相手と敵対して面白くないという考えが多いようです。これに対して、
より楽しめるスポーツにするために、競技時間をより短くしたり、
コート面積を変えて初心者でもより楽しめるようにしたり、
ルールを変更しているようです。こうすることで、
友人や家族とも楽しめるスポーツになり、
ソーシャルニーズ(社交ニーズ)をより満たすようになりました。

2について、これは対策というよりも、単に誤解なので、
誤解を解く説明になります。テニスはラケットが高くつくなど、
お金のかかるスポーツという印象が強いようですが、実際には、
初心者レベルのラケットにはお手頃な価格の商品が存在するようです。

また、子供のテニス人口を増やす努力もしています。

【子供のテニス人口を増やす対策】
1.チャリティへの参加:低所得者の子供向けに、
テニス・放課後プログラムを提供
2.コミュニティーへの貢献:全米5都市でテニスコートを刷新
3.子供向けの無料テニスイベントの実施

1・3は、子供のテニスとの接触機会を増やす対策です。
低所得者向けのチャリティでテニスをできるようにすれば、
これまでテニスと縁がなかった子供にもテニスの楽しさを教えることができます。
また、3では、全米オープンの試合が行われる前に、
実際に使用されるコートで子供が無料でテニスができる
イベントを実施しています。

2は、全米オープン50周年を記念した投資です。

子供のテニス人口を増やす対策に力を入れるのには、理由があります。

【子供対策に力を入れる理由】
1.小さいときからテニスをすることで、その後長年テニスを
してくれる可能性が高いから。
2.子供向けプログラムは、すべての年代にも効果があるから。

1について、子供頃にテニスを体験・プレーすれば、
その後もプレーしてくれる可能性が高いようです。
テニス人口全体を増やすためには、子供の時にテニスをする
機会を提供すればいいのです。

2について、子供への対策は、その両親を通じて
他の年代のテニス人口増にも効果があるようです。

全米テニス協会は、ネットにも力を注いでいます。
ウェブ上で専門プラットフォームを開発し、
個人の好みにカスタマイズしたテニス情報を提供しようとしています。
自分にあったテニス情報と接するこことで、
テニスがより身近なものになります。

【注目点】
1.ルール自体を変更すれば、成長できる?
2.若者ほどソーシャルニーズは強い?

1について、外部環境の変化により成長率が鈍化しているならば、
ルール自体を変更すればいいのです。ルールは守らなければ
ならないものですが、変更は可能です。

2について、SNSを通じて、ソーシャルニーズはより高まっている
のではないでしょうか?特にミレニアル世代などの若者に
その傾向は強いように思えます。

《今回のヒントのまとめ》
1.子供のテニス人口を増やせれば、その後長年プレーしてくれる
可能性が高いため、テニス人口全体を増やせられる。
2.成長鈍化に直面したならば、ルール自体を変更すればいい。

7)おすすめ商品・サービス 
◎最近見つけた気になるもの
ふるさと納税で意外によかったのが、常温保存のラーメン。
ロングライフ麺なので、モッチリ感も味わえます。
スープはちょっとこってりですが、これは湯の量で調整できますね。
【ふるさと納税】鹿児島ご当地ラーメン味比べ
https://bit.ly/2HlgblU

編集後記
少し風邪を引いたようです。

高尾亮太朗のツイッター⇒ http://twitter.com/ryotarotakao
高尾亮太朗の公式サイト⇒ http://ryotarotakao.com
高尾亮太朗のTubmlr⇒ http://ryotarotakao.tumblr.com
高尾亮太朗のGoogle+⇒ http://gplus.to/ryotarotakao
高尾亮太朗のPinterest⇒ http://pinterest.com/ryotarotakao/
今日も長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。
感謝・感謝・感謝です!

ご質問・ご相談・ご感想がございましたら、ご連絡ください。
⇒ tryotaro1975@aol.com

メルマガ相互紹介を希望されるメルマガ執筆者様は、ご連絡お願いします。

私もごく少ない部数の時に、
いろんなメルマガ執筆者様に助けていただきましたので、
今回は私が恩返しします!

メルマガ相互紹介に関する連絡先はこちら
⇒ tryotaro1975@aol.com

メルマガ連動のブログサイトを作りましたので、
できればコメントお願いします。
http://wsj.ryotarotakao.com/

当メルマガの情報については万全を期しておりますが、内容を保証するもの
ではありません。これらの情報によって生じた、いかなる損害についても、
補償はいたしかねますので、ご了承ください。

また、当メルマガでは広告も誌面の一部として、読者様に有効であると
思われるものを厳選しておりますが、内容については当方で責任を負える
ものではございません。ご配慮の上ご利用頂けます様お願い申し上げます。
----------------------------------------------------------------------
■編集・発行:高尾亮太朗 http://wsj.ryotarotakao.com/
■ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に!→ tryotaro1975@aol.com
■公式サイト: http://ryotarotakao.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ