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行政管理研究センターは、行政の合理化、効率化を目指し設立されました。この趣旨に則り、最近の行政改革の主な動きについての情報を網羅的に提供します。

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メルマガ名
行政管理研究センターメールマガジン
発行周期
月2回
最終発行日
2019年02月15日
 
発行部数
336部
メルマガID
0000268570
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > その他

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メールマガジン最新号

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  行政管理研究センターメールマガジン       2019.02.15

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
  一般財団法人 行政管理研究センター
  (IAM:Institute of Administrative Management)
  E-Mail: office@iam.or.jp
  URL: http://www.iam.or.jp/ 
 ==================================
 ・このメールマガジンは、「まぐまぐ!」http://www.mag2.com/を通じて
  配信しております。
 ・MS明朝、Osaka-等幅等、等幅フォントでご覧ください。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃目次【主なもの】
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【国会の動き】平成30年度第二次補正予算成立
┃【地方行財政】平成31年度地方団体の歳入歳出総額の見込額 等
┃【公務員制度】平成30年度人事院総裁賞受賞者
┃【情報公開・個人情報保護】個人データ漏えい事案等の報告方法変更 等
┃【行政の情報化・統計】家計調査(平成30年平均) 等
┃【行政判例】選挙無効請求事件 等
┃【その他】2019年度「統計の日」の標語募集 等
┃【行政研究所だより】告白。生きる喜び。(岡野研究員)
┃【投稿コーナー】俳句
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃行政の動向
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【国会の動き】
・平成30年度第二次補正予算成立
2月7日、参議院本会議で、平成30年度一般会計補正予算(第2号)、特別会計補正
予算(特第2号)が可決されました。一般会計補正予算の総額は2兆7,097億円で、
防災・減災、国土強靭化、TPP協定の早期発効に対応するための農林水産の
強化策、軽減税率対応レジ導入支援を含む中小企業・小規模事業者に対する支
援措置等が盛り込まれています。
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2018/hosei301221.html

-----------------------------------
【地方行財政】
・平成31年度地方団体の歳入歳出総額の見込額
2月8日、平成31年度地方団体の歳入歳出総額の見込額(地方財政計画)が閣議
決定され、国会に提出されました。同計画では、一般財源総額の確保と質の改
善に関し前年度を0.6兆円上回る62.7兆円が確保され、幼児教育の無償化、防
災・減災等の重点政策に関連する財源も盛り込まれています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zaisei02_02000219.html

・平成30年度地方公共団体間の事務の共同処理の状況調
2月8日、総務省は、平成30年度地方公共団体間の事務の共同処理の状況調の結
果を公表しました。同調査は、地方公共団体間における事務の共同処理の状況
を把握するため隔年で実施されています。共同処理件数は、連係中枢都市圏の
形成に係る連係協約の増加等を背景に、9,190件と前回調査から314件増加して
います。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei03_02000046.html

-----------------------------------
【公務員制度】
・平成30年度人事院総裁賞受賞者
2月7日、人事院は、平成30年度人事院総裁賞(第31回)受賞者を決定しました。
同賞は、多年にわたる不断の努力や国民生活の向上への顕著な功績等により、
公務の信頼を高めることに寄与したと認められる職員(一般職の国家公務員)
又は職域を顕彰するものです。2月14日(木)11時30分から明治記念館において
授与式を行い、その後、天皇皇后両陛下の御接見を賜りました。
http://www.jinji.go.jp/kisya/1902/1902sousaisho30-2.pdf
 
-----------------------------------
【情報公開・個人情報保護】
・個人データ漏えい事案等の報告方法変更
2月1日、個人情報保護委員会は、3月下旬を目途に、個人情報及び特定個人情報
の漏えい事案等の報告を、現在のFAX又は郵送による提出方法から、報告フォー
ムに入力する方法に変更すると公表しました。当該報告フォームへのアクセス
窓口は、同委員会のホームページに設置されます。なお、認定個人情報保護団
体、委任先省庁等への報告方法に変更はありません。
https://www.ppc.go.jp/personal/legal/leakAction/#report
https://www.ppc.go.jp/legal/rouei/#mreport

・「英国のEU離脱について」公表
2月12日、個人情報保護委員会は、「英国がEUから合意なしで離脱した場合にお
ける英国データ保護法の適用に関するガイダンス」(英国政府公表)の仮訳及び
原文をホームページに掲載し、英国を含むEU域内にいる個人のデータを取り扱
う企業に対し、引き続き個人データの取扱いに留意するよう呼びかけています。
同委員会は、日本企業が円滑な個人データ移転に支障を来すことがないよう英
国及びEU当局に対して申し入れるとともに、引き続き情報収集に努めるとして
います。
https://www.ppc.go.jp/enforcement/cooperation/cooperation/brexit_190212/

・「個人情報保護委員会の組織理念」一部変更
2月5日、個人情報保護委員会は、個人情報を取り巻く環境変化に機敏に対応す
るための組織理念の一部変更を公表しました。同理念には、(1)個人データをめ
ぐる状況の変化に対する適切な対応、(2)個人情報の取扱状況等を的確に把握し
機動的に対応する監督、(3)安全で自由な個人データの流通促進に向けたグロー
バルなイニシアティブ、(4)特定個人情報の安心・安全の確保に向けた取組、
(5)多様な主体に対する分かりやすい情報発信、(6)最先端の技術や国際的な連
携に対してより円滑に対応できる体制の整備、が掲げられています。
https://www.ppc.go.jp/files/pdf/soshikirinen.pdf

-----------------------------------
【行政の情報化・統計】
・家計調査(平成30年平均)
2月8日、総務省は、家計調査(平成30年平均)の結果を公表しました。同調査で
は、消費支出(総世帯)は1世帯当たり246,399円で、前年比実質0.0%、名目1.2%
の増加、勤労者世帯の実収入(総世帯)は1世帯当たり492,594円で、前年比実質
3.7%、名目4.9%の増加でした。
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.html#nen

・労働力調査(平成30年平均(速報))
2月1日、総務省は、労働力調査(基本集計)(平成30年平均(速報))の結果を公
表しました。同調査では、完全失業率は2.4%で前年比0.4ポイントの低下、 完
全失業者は166万人で24万人の減少、就業者は6,664万人で前年比134万人の増加
でした。
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/index.html

-----------------------------------
【行政判例】
・選挙無効請求事件
2月5日、最高裁第三小法廷は、選挙無効請求事件につき、上告を棄却しました。
この事案は、東京都議会議員の定数並びに各選挙区における議員の数に関する
条例(本件条例)に基づいて平成29年7月2日に施行された東京都議会議員一般
選挙(本件選挙)について、江東区選挙区の選挙人である上告人が、(1)本件条
例が島しょ部を合わせて1選挙区(島部選挙区)として存置したことが公職選
挙法271条に、(2)本件条例のうち各選挙区において選挙すべき議員の数を定め
る規定(定数配分規定)が同法15条8項にそれぞれ違反するとともに、同法271
条及び本件条例の定数配分規定が憲法14条1項等に違反して無効であると主張し
て提起した選挙無効訴訟です。裁判所は、本件選挙当時の本件条例による特例
選挙区の存置や各選挙区に対する定数の配分が東京都議会の合理的裁量の限界
を超えるものとはいえず、また、本件選挙当時、本件条例が島部選挙区を特例
選挙区として存置していたことや本件条例の定数配分規定が憲法14条1項等の規
定に違反していたものとはいえないことは、当裁判所大法廷判決の趣旨に徴し
て明らかというべきである、と判示しています。なお、本判決には、一名の裁
判官の意見が付されています。
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=88381

・勧告処分等差止請求控訴事件
平成30年6月28日、東京高裁は、勧告処分等差止請求控訴事件につき、控訴を棄
却しました。この事案は、公認会計士・監査審査会が、公認会計士法41条の2に
基づき、監査法人である控訴人に対し、行政処分その他の措置を講ずべきであ
るとして金融庁長官に勧告をし、これが審査会のホームページに公表されたと
ころ、控訴人が、本件勧告の公表は違法な行政処分に当たるとして、本件勧告
の公表の差止め(行政事件訴訟法3条7項)を求めたものです。裁判所は、(1)公
表により対象監査法人につき信用の低下等が生ずることがあるとしても、それ
は事実上の不利益にとどまる、(2)審査会の勧告は、審査会から金融庁長官に対
してされる行政機関相互間の行為である、(3)控訴人がその趣旨が適用されるべ
きであると主張する平成28年最高裁判決(厚木基地第4次訴訟上告審)は、防衛
大臣による権限の行使が、騒音等による影響を受ける周辺住民との関係におい
て、公権力の行使に当たり、それによって個々の国民の法的地位に直接の法的
効果が生ずるものであることを前提として、自衛隊機の運航の差止めを求める
訴えの適法性を肯定したものと解されるから、本件とは事案を異にする、等と
判示しています。
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail5?id=88362

-----------------------------------
【その他】
・2019年度「統計の日」の標語募集
2月1日、総務省は、「統計の日(10月18日)」を中心とした周知広報を行う一
環として、「統計の日」のポスターを始めとする広報媒体に活用するための標
語の募集を開始しました。募集期間は2019年2月1日(金)から3月31日(日)ま
でです。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/31hyougo_bosyu.html

・地方分権改革シンポジウム
3月22日、内閣府は、地方分権改革の成果を国民に還元するための取組として、
「地方分権改革シンポジウム~地方の提案で国の制度が変わる~」を、大手町
サンケイプラザ4階ホールにて開催します。
https://www.cao.go.jp/bunken-suishin/shinpo/shinpo-index.html

・白書の公表
2月8日
『平成30年版消防白書』
http://www.fdma.go.jp/html/hakusho/h30/h30/index.html

・行政評価シンポジウム
2月21日、行政評価シンポジウム(自治体円卓会議主催)が、茨城大学人文社会
科学部10番教室にて開催されます。
http://shimin.hum.ibaraki.ac.jp/

・政治経済学会
3月10日、第10回政治経済学会研究大会・総会が、早稲田大学早稲田キャンパス
3号館にて開催されます。
https://www.jape-net.org/

・日本アーカイブズ学会
4月20~21日、日本アーカイブズ学会2019年度大会が学習院大学にて開催されま
す。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=330

・日本オンブズマン学会
4月21日、日本オンブズマン学会総会・シンポジウムが名古屋市立大学滝子(山
の畑)キャンパス 1号館にて開催されます。
http://jpn-ombudsman.org/news2-15.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃行政研究所だより
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当行政研究所は、所長(村松岐夫 京都大学名誉教授)のほか、主任研究員1人
(次長を兼務)、研究員6人で組織されております。今回は、岡野研究員の投
稿を掲載しました。
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告白。生きる喜び。

私は、いわゆる「信者」である。

宗教ではない。すみれ色、宝塚歌劇である。恐るおそるこの事実を告げると、
たいていの場合「男性なのに」と周囲から驚かれる。男性はかなり少数派であ
り、しかも関東ではなおさらである。しかし、欧米では男性の観劇人口が多く、
これは戦後日本ならではの現象である。日本も戦前まで遡ると、実はそうでも
ない。

宝塚は、魅力的な作品が多い。「ベルサイユのばら」「エリザベート」「風と
共に去りぬ」「うたかたの恋」など、挙げればきりがない。その中でも近年、
特筆すべき演目があった。「ポーの一族」(少女コミックの、萩尾望都『ポーの
一族』1972年、が原作)である。私も昨年2月、舞台とコミックの両方を拝見し
た。内容は吸血鬼を題材としており、その詳細な紹介はここでは割愛したい。
しかし、原画のタッチがとにかく美しすぎる(最上級に表現したい)、という点
は強調したい。これが舞台化の技術障壁にもなり、上演まで実に30年の年月を
要した。脚本・演出家(小池修一郎氏)が意地とプロ意識をみせた作品である。
舞台は生き物である。歌については、遅咲きの花組トップ娘役である仙名彩世
さんが実力を発揮した。日々の努力が、実を結んだ結果である。観客の反応は、
言うまでもない。

自分なりのこだわりを持ち、努力する。時間がかかっても挑戦し続け結果を出
す。これは分野・専門に関係なく、プロといわれる多くの人たちに共通するこ
とである。しかし、同じプロの中でも舞台人の場合は本番で一発勝負する機会
が多く、かなり集中力を要する。それゆえ筆者が「最も」尊敬するのは、学者
や政治家、経営者などでなく舞台人である。スポーツ選手も該当するかもしれ
ないが、舞台人と異なりどうしても活躍できる年齢に限界がある。

時おり、夜の銀座で男同士語り合う機会に恵まれる。毎回、宝塚歌劇を知って
いて良かったと思う。というのも、この界隈では男女ともにファンが相対的に
多いからである。例えば会社顧問の方など、各々の分野でプロ意識を持って仕
事されている人たちと会合を持つ機会がある(先日は、たまたま能楽師の先生が
いらっしゃった)。相手方の年齢は当然に高いが、教養や趣味に年齢・立場は関
係ない。同じ楽しい仲間である。宝塚の話題が絶えることはなく、生徒さん(劇
団員のこと)の成長過程を嬉しく語り合うことが多いような気がする。同時に、
人生の先輩として、様々な御指導・御鞭撻を頂く貴重な学習の機会ともなって
いる。一種のメンターである。新たな気づきや人間としての未熟さを痛感する
ことも多々ある。これは同じ組織や学問分野の人間から学ぶことは、なかなか
難しい。だからこそ銀座は、自分をプロとして高めるための勉強する場所なの
である。

宝塚歌劇の作品に共通するテーマは、「生きる喜び」である。作品の展開は、
人生は山あり谷ありであるが、登場人物はハッピーエンドに向けて努力する。
そこには人間の成長過程があり、物語がある。輝き美しい。人生と宝塚の演目
は重なる部分が多く、共感できる点も多いのではないだろうか。だからこそ、
各々の道のプロたちに受け入れられ、魅了され続けるのだと思う。

「きっと上手くいく」と思う自己肯定感なくして、新たな価値創造や成長は生
まれない。なぜなら、人は努力を怠ってしまうからである。組織についても、
同じことが言えるのではないだろうか。20代の最後に、筆者なりにたどりつい
た結論である。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃投稿コーナー
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【俳句】
 
夜の更けし 窓辺叩くや 春疾風

  黄昏に 童も縮こむ 余寒かな

あたたかや 母に抱かる 授乳して
 

             寿羽山(じゅうさん)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃行政管理研究センターからのお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【新刊情報】
○『独立行政法人・特殊法人総覧(平成30年度版)』
 (近刊、定価 3,910円+税、CD-ROM付)
  全独立行政法人(87法人)及び特殊法人(33法人)について、組織、
  事業目的、事業内容等の概要を掲載。財務諸表及び独立行政法人の中期目
  標・中期計画等をCD-ROMに収録し、巻末に国立大学法人等一覧などを掲載。
  A5判426頁。

○『季刊 評価クォータリー』(48号、1月25日、定価1,124円+税)
 主な内容
  国立大学改革~評価と運営費交付金から捉えた課題~(田中 弥生)
  行政評価における対話性の違いは如何なる差異を導くか―さいたま市「し
  あわせ倍増・行革推進プラン市民評価委員会」の事例から―(長野 基、源
   由里子)
  日本の科学技術行政における評価の現状(橋本 圭多)
  足立区の行政評価制度―成果を実感しやすい仕組みを目指して―(日森 達
  也)

○その他の書籍情報
 http://www.iam.or.jp/publication.html
○購入申込先:一般財団法人 行政管理研究センター(森田・藤森)
 Tel: 03-5969-8211 Fax: 03-5688-8400 E-mail:gyoumu@iam.or.jp


【セミナーのご案内】
◆行政争訟セミナー◆
日 程 2月27日(水)
場 所 ニッショーホール(日本消防会館5階大会議室)
参加費 7,000円(テキスト代含む)
セミナー内容
・行政不服審査制度の現状と課題(仮題)
 法政大学法学部教授 高橋 滋 氏
・行政手続法・条例の課題について(仮題)
 日本大学法学部教授 友岡 史仁 氏
・行政不服審査法における審理員制度の実務(仮題)
横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院准教授 板垣 勝彦 氏
     (注:演題、講師については変更する場合があります。)

○セミナーの詳細情報:http://www.iam.or.jp/seminar.html
○お問い合わせ先:一般財団法人 行政管理研究センター(森田・藤森)
 Tel:03-5969-8211 Fax:03-5688-8400 E-mail:gyoumu@iam.or.jp

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【賛助会員募集】
当センターの事業目的にご賛同いただける団体、個人の皆様には、是非賛助会
員としてご入会いただきますようご案内いたします。入会されますと、会員と
しての特典がございます。
詳しくは、当センターのホームページをご覧ください。
http://www.iam.or.jp/member.html

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 行政管理研究センターメールマガジン 
 発行:一般財団法人行政管理研究センター
   編集・発行責任者:橋口 典央
   E-mail:office@iam.or.jp
   URL:http://www.iam.or.jp/

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 発行しています。
 バックナンバー・登録変更・配信中止は http://www.mag2.com/m/0000268570.html
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