Hakodate☆かがやきネット

  • ¥0

    無料

男女平等意識の醸成,および雇用の場における男女共同参画の拡大を重点課題とし,ひろく男女共同参画を推進するため,講座等の紹介や情報提供を行います。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
Hakodate☆かがやきネット
発行周期
月刊
最終発行日
2019年01月31日
 
発行部数
78部
メルマガID
0000273240
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

------------------------------------------------------------------
Hakodate☆かがやきネット第141号 ★☆★☆ 平成31年1月31日発行
------------------------------------------------------------------
こんにちは。函館は今シーズンも降雪量が多く、車での移動に悩まされた
り、家でも職場でも、除雪作業に追われている人もきっと多いことでしょ
う。春が来るのが待ち遠しい毎日です。

さて、今月の話題はこちら、どうぞご覧ください。

★トピックス★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

1 市長のタウントーキングへの参加者を募集しています
                    〈函館市企画部広報広聴課〉
2 2019年度「男女共同参画週間」のキャッチフレーズ募集!
                      〈内閣府男女共同参画局〉
3 講座・イベント・相談事業のご案内     〈函館市女性センター〉
4 今月の本棚          〈函館市女性センター図書コーナー〉
5 コラム「自分で選ぶ練習を!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

1 市長のタウントーキングへの参加者を募集しています
                    〈函館市企画部広報広聴課〉

 函館市では、市内で活動する団体と市長がまちづくりについて意見交換
 する「市長のタウントーキング(苦情や要望を主目的とするものは対象
 外となることがあります)」の参加団体を募集しています。
 申込書は広報広聴課等で配布しているほか、市のHPからもダウンロー
 ド可能です。

 ●開催日時:2月19日(火)午前10時~
      (1団体30分程度・団体ごとの時間帯は申込状況を踏まえて
       決定)
 ●お申込み:2月6日(水)までに、申込書を広報広聴課(東雲町4番
       13号、電話21-3631)へ持参、郵送、FAX、電
       子メールのいずれかで。
       ※FAX(23-7604)
       ※電子メール(kouhou@city.hakodate.hokkaido.jp)

  詳細は下記アドレスでご覧ください!
  http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014021300245/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2 2019年度「男女共同参画週間」のキャッチフレーズ募集!
                       〈内閣府男女共同参画局〉

  男性も女性も、ひとりひとりが夢や希望を実現し、あらゆる分野で活躍
  できる社会をつくるためには、小学校、中学校、高校、専門学校、高等
  教育(大学、大学院等)などの各段階での学びや進路選択、キャリア教
  育、社会人の学び直しなど、ライフステージの応じた多様な「学び」の
  機会の充実が必要です。
  そこで内閣府では、性別にかかわらず「学び」を通じて、ひとりひとり
  の意欲と希望に応じた、多様な生き方の選択と実現を応援するキャッチ
  フレーズを募集します。
  最優秀作品は、2019年度男女共同参画週間のポスターをはじめ、様々
  な機会に、年間を通じて広報・啓発活動に使用されます。みなさんも応
  募してみませんか?

  ●募集テーマ:「学び」を通じて、男性も女性も、ひとりひとりが、多
         様なライフキャリアの形成と選択ができる社会の実現に
         向けたキャッチフレーズ
  ●応募締切:平成31年2月28日(木)

  その他、詳細については下記アドレスでどうぞ!
  http://www.gender.go.jp/public/week/week.html
                      
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

3 講座・イベント・相談事業のご案内    〈函館市女性センター〉

◆ 講座・イベントのご案内

 函館市女性センターで3月に開催される講座のご案内です。
 3月9日(土)開講「思春期の子どもと親のための『サイバーセキュリ
 ティ講座』は、2月8日(金)の午前10時から申込の受付が始まりま
 す。
 皆様のご参加お待ちしております。どうぞお誘い合わせてお申込み下さ
 い。
  
 詳細は下記アドレスでどうぞ!
 http://www.hakodate-josen.com/koza 

◆ 相談事業のご案内

 「DV・虐待・離婚相談」「働く女性の悩み相談」どちらも
           火・木   午前10時00分~午後3時00分
           水・金   午後 6時30分~午後8時30分

 「家庭生活相談」  月・金   午前10時00分~午後3時00分
           火・木   午後 6時30分~午後8時30分

 「同じ悩みを持つ者同士の心を開く時間『ホッとたいむ』」
  (受付中)   2月 4日(月)午後1時30分~午後2時30分
  (2月4日受付開始)
          3月11日(月)午後1時30分~午後2時30分
   
 相談事業の詳しい内容はこちらで↓
 http://www.hakodate-josen.com/permanent/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

4 今月の本棚         〈函館市女性センター図書コーナー〉

◆ おすすめ中の一冊

 「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる」

 幡野 広志(著)/PHPエディターズ・グループ(発行)

 ガンになり、余命宣告を受けた35歳のカメラマンが、2歳の息子に伝
 えたい大切なこととして著した本ですが、親として、また、人として、
 生きるうえでのヒントにしたい数々の言葉が記された一冊としておすす
 めです。

 「優しい子に育てるには、優しい親でなくちゃいけない。」「親子、家
 族のあいだの優しさは、ただ相手のことを思って、受け入れるだけでい
 いこともある。」「小さなところで選ぶ練習ができていない子どもは、
 恐ろしくて自分で決断できない。」「学校は、理不尽さを学ぶ場所だ。」
 などなど、著者が子どもの頃に感じた親や周りの大人たちへの疑問から、
 自分が親になり、また、病気になってわかった親として子どもに接する
 ための気づきなど、本文ではわかりやすい例をあげて語られています。

 「親子関係と友だちの圧倒的な違いは、『頼りになるか/ならないか』
 の差だ。」という章で、頼りになる親になるには、子どもが安心できる
 存在になること、頼られる強さを持ち、少なくとも子どもの最大の味方
 になることなどなど、子どもにとって、安心できる家庭を築くためのヒ
 ントが満載です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

5 コラム「自分で選ぶ練習を!」

 上に紹介した本の著者である幡野(はたの)氏が、多発性骨髄腫を発病
 し、余命3年の宣告を受けた後、息子に伝えたいことや今の自分につい
 て書き残そうとブログでウェブ発信を始めてから、ネットで人生相談を
 受けるようになったそうです。その中で、あまりに多くの人が「やりた
 いことが見つからない」と悩んでいることを知り、なぜそんなことにな
 ったのかを探ってみると、ファミレスで何を食べるかという小さなこと
 から、学校や進路という大きなことまで「親が全部決めていた」という
 人が、とても多かったのだそうです。

 我が子に失敗をさせたくないという親心からか、子どもが選んだものを
 否定して、自分が良いと思ったものを押し付ける行為が、「やりたいこ
 とが見つからない」若者を作り出している、と。

 お菓子やファミレスのメニュー、洋服や習いごとなど、「小さなところ
 で選ぶ練習ができていない子どもは、失敗が恐ろしくて自分で決断でき
 ない、自分で選んで決めて、もし失敗だったらどうしよう、とおびえて
 しまう」のだそうです。

 「子どもは、大人にわからない独自の選択基準を持っているもの。子ど
 もが選んだことを受け入れ、親の価値観を押しつけないのが優しさなの
 だ。」と、子どもを持って実感したという幡野氏の言葉が胸に響きまし
 た。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
─────────────────────────────────
発 行 にっぽん生活文化楽会(函館市女性センター指定管理者)
                Tel.0138-23-4188 Fax.0138-23-4189
                e-mail info@hakodate-josen.com
                http://www.hakodate-josen.com
------------------------------------------------------------------
Hakodate☆かがやきネット
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000273240.html
------------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ