地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々

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資金なし、従業員は高齢化、大手量販店チェーンとの競争激化は必至。そんな中でも、地元のお客様にしっかりとかかわって何とか生き抜こうとする地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々を事例レポート。

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メルマガ名
地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々
発行周期
週刊
最終発行日
2018年08月30日
 
発行部数
281部
メルマガID
0000292532
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 
       『地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々』

          < 第361回>

                   
  ―― 地元で生き抜く食品スーパーの日々を事例レポート ―― 

      著者へのご意見・ご質問 → foodsup@maia.eonet.ne.jp


  http://www.mag2.com/m/0000292532.html  
             

2018年  8月 30日 発行

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    
    「人間味ある地元とのかかわり愛」を通じて地元スーパーが

     如何に生き抜くかを日々の売場を通してレポートします。

     商品を売る前に人の成長がお店の繁盛の基であるという

     地元スーパー悪戦苦闘の日々がそこにあります。

   
        「まごころで 込めるひと味 人間味」
         
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   第361回 

             【いきなりカツレツの商品開発】

   
──────────────────────────────────
7月に西日本豪雨があってそのあとバタバタと配信したような記憶と思って

いたら猛暑の8月も明日で終わるようなことになっていました。

何とも照り付ける日々の8月となりましたが夏バテのお疲れはこれからが本番

だそうですので何よりも御身大切にしていただきたいともいます。

年間の売上で見てもこの時季から肉が売れ始めるんです。

焼肉だからアウトドアでバーベキューだから夏休みだからの8月よりも夏バテの

身体をスタミナ回復のためにやっぱり「肉」かぁみたいな9月となります。

外食よりも家庭で食べる上でのスーパーによる物販売上が高くなるのが9月と

いうことにもなります。

年間最高売上を目指して年末商戦のピークの売上をも上回るような最高売上を

目指してお客様への提案力、企画力、販促力を磨いていただきたいですね。

さて、そんなこの時期の肉の販促ということから具体的な内容で今週もご提案を

させていただきたいと思います。

さて、この「カツレツ」という献立からのヒットということでは「ミルフィーユカツ」

というものがありました。スライスをした牛、豚肉を一枚づつ積み重ねることで

スライスされた肉の柔らかさ、香ばしささらにはボリュームが喜ばれています。

ソースの溶け込みも良くて味わい深くなります。

このミルフィーユカツに負けるとも劣らない新商品としての「いきなりカツレツ」

の登場です。

このいきなりカツレツでのお客様から感じていただきたい価値観として2つ

上げたいわけです。

ひとつは作り方が簡単!ということです。

商品名の「いきなりカツレツ」となっているように牛肉なり豚肉の切りおとし肉を

塩コショーした後いきなり小判状にまとめてもらうということなんです。

ミルフィーユカツの商品化のように1枚1枚丁寧に重ねるなんて手間のかかることを

していただく必要は全くございません。

いきなり小判型への商品化に入るということになります。

このことによる切りおとし商品化としての技術的なコツがあります。

それはやはり切り落としが薄く切れる技術となります。

薄くスライスされることでこのいきなり感が生きてくることになります。

そしてさらにこのことによってただ単にカツ用に切り身にしたという商品化とは

明らかに違うバランスの良いカツとして商品化が出来ます。

味わいが深まります。

二番目としましてこの商品化であればどこの部位でもカツレツへの商品化が可能

となります。例えばいちぼであるとかトウガラシとかミスジといった希少部位を

カツレツに商品化が可能ということになります。

ヒット商品として言われる「ビフカツサンド」の限定部位の商品化でも問題なく

商品化が可能です。

このような新しい切りおとしの商品化技術をマスターしていただけることで

作業性も良い新しい看板商品を作り上げていただきたいですね

あなたのお店が地元のお客様から愛されて、圧倒的に繁盛することを

ココロより応援しています

「地元密着スーパー悪戦苦闘の日々」のご意見、ご感想をどうぞ

http://form.mag2.com/dutejegana
↑こちらのアドレスまで よろしく願います。

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【編集後記】

今週も最後まで読んでいただきありがとうございます。

「グローサラント」の時代といわれるように地元密着での食品スーパーで

あれば惣菜部門が単なる惣菜仕入先からのセレクトによる品揃えでお茶を

濁せるようなことではなくなりました。

本物商品が出来立て、揚げたての鮮度感をもって提供できるお店でなければ

お客様の評価はいただけません。横並びの品揃えでは負けます。

おなたのお店はどのような素材にこだわりを持ちどのような作り立て感で

お客様にその商品の価値を受け止めていただけるのか。

値下げやそれに伴う商品価値の低下と廃棄ロスが出る売り方はどう見ても

利益がでません。
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 ◎  【地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々】
 
  ◎ メルマガの発行者名:馬淵 靖幸(まぶち やすゆき)
   
  ◎ 住所:〒521-0072
       滋賀県米原市顔戸1313-11

  ◎ fax番号:0749-52-3752  

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