地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々

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資金なし、従業員は高齢化、大手量販店チェーンとの競争激化は必至。そんな中でも、地元のお客様にしっかりとかかわって何とか生き抜こうとする地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々を事例レポート。

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メルマガ名
地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々
発行周期
週刊
最終発行日
2019年01月30日
 
発行部数
272部
メルマガID
0000292532
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 
       『地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々』

          < 第368回>

                   
  ―― 地元で生き抜く食品スーパーの日々を事例レポート ―― 

      著者へのご意見・ご質問 → foodsup@maia.eonet.ne.jp


  http://www.mag2.com/m/0000292532.html  
             

2019年  1月 30日 発行

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    
    「人間味ある地元とのかかわり愛」を通じて地元スーパーが

     如何に生き抜くかを日々の売場を通してレポートします。

     商品を売る前に人の成長がお店の繁盛の基であるという

     地元スーパー悪戦苦闘の日々がそこにあります。

   
        「まごころで 込めるひと味 人間味」
         
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   第368回 

             【精肉商品化技術の真髄】

   
──────────────────────────────────
前回に申し上げた精肉部門としての当り前ともいえる商品化の技術に対して

さらに突っ込んだ内容として述べたい。

あくまでも生鮮食品としての鮮度、熟度が求められてやはり個体差としての

違いは存在する中での取り扱いにはなる。その個体差をどのように見極めた

上でお客様にとっての最上のおいしさにつながる商品化となるのか

要するに熟成肉をおいしく食べさせるための技術として商品化していく過程

において歩留り率が50%となってしまえば単価は2倍である。

このような商品価値として他店ではまねのできないような技術によっておいしさを

提供するお店も当然存在する。

だが、私から見たこの場合の精肉商品化技術としては例えば「肉じゃが」を

おいしく食べていただくための牛肉、あるいは豚肉の商品化としてはどのような

商品化とするのか・・・といった普段の毎日の食生活における献立に対して

価格としてもお値打ちでありながら毎日でも食べられる飽きの来ない食べ方

を目指していただくことを目的とした商品化にあたる。

例えば「冷しゃぶ」。この献立としては何か豚肉がなじんでいるような献立

にも聞こえるがどっこい私から見れば牛肉でも美味だ。

なぜ牛肉よりも豚肉の方が献立の肉として上げられるかといえばやはり、お値段

が財布にやさしいからだろう。

今朝のNHKあさイチで老化物質AGEを増やさない料理およびその健康法

を特集していた。「健康であれば死んでも良い」なんてことをある漫才師が

ネタにしていたが同じ年齢なのに若く見える人、老けて見える人の違いは

どこから来るのか?ということで・・・どのテレビ番組でも健康にかかわる

内容が連日放送されている。

この番組の中でも要するにメニュー別AGEの量の違いということで例えば

豚肉での献立で1番AGEの量が多いのがとんかつ、次に生姜焼き、そして

1番低いのは先ほどの冷しゃぶと来るのだが

それほどに冷しゃぶでは動物性たんぱく質をとりながらもAGEとしての

量では最低の数値となりこれに大根おろしをかけてポン酢で食べれば最高の

老化防止!体内健康寿命には最高の献立といえる。

この冷しゃぶになんともピッタシの豚肉、牛肉の商品化技術なのだ。

例えば野菜炒めの献立からも放送していた。油を使うよりも「ウオーター

ソテー」として炒めるときに水を使えばAGEの量が油よりも5分の1

に減る。私から見れば油から単に水ということよりもせめて豚肉ぐらいは

少し入れていただいたらどうだろうか?と思うところ。

やはり何よりも体内健康寿命ということが大切なところなのでここの

ところから牛肉、豚肉のオリジナルな商品化からお客さまの健康寿命に

貢献できる精肉部門として益々存在感を発信していただきたい。

あなたのお店が地元のお客様から愛されて、圧倒的に繁盛することを

ココロより応援しています

「地元密着スーパー悪戦苦闘の日々」のご意見、ご感想をどうぞ

http://form.mag2.com/dutejegana
↑こちらのアドレスまで よろしく願います。

──────────────────────────────────
【編集後記】

今週も最後まで読んでいただきありがとうございます。

例えば豚肉で1頭丸ごとからの部位を見た場合バランスの取れない部位と

してはやはり、モモ部位とかた部位となる。セットから単品部位ごとに

販売する場合でも先に売れるのがロース部位、バラ、ヒレとなる。

モモなどは重量構成比から見ても厄介な部位となる。

要するにこの2部位の存在をいかに新たな商品化においてクリアーできるか

一方でお客さには価格以上の価値として満足していただけるのか?

が問われている。あなたのお店の豚肉、牛肉のグレードアップという視点

からも間違いなく店格アップにつながる技術なのだ。

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 ◎  【地元密着食品スーパー悪戦苦闘の日々】
 
  ◎ メルマガの発行者名:馬淵 靖幸(まぶち やすゆき)
   
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