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26歳で独立。片田舎で学習塾を6教室展開中(2017年10月現在)の田舎もの塾長(筆者)が全国の学習塾経営者様からいただくご相談などをもとに、経営にまつわる談話を毎週配信させていただきます。プラス思考で、常識にとらわれない発想をモットーにしています。2009年7月から毎週欠かさず配信中です!

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学習塾経営 相談Q&Aメルマガ
発行周期
週刊
最終発行日
2019年02月15日
 
発行部数
199部
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > その他

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 学習塾 経営談話
 2019年 2月15日(金)発行 第500号 

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いつも読んでくださりありがとうございます。


今回のメルマガ、気がつけば500号でした。

10年近く1度も欠かさず続けられているのは

読んでくださっているみなさんのおかげです。

本当にありがとうございます!


特に500号だから、なんだ!っていう

訳ではありませんが(^^;


これからもよろしくお願い申し上げます。


毎週の気付きを載っけていきますので

よろしければ、ご感想などいただけると

テンション上がりますので(笑)

お願いします!




それでは今週もよろしくお願いします。


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■経営日記

 ブログ書いています ほぼ毎日更新 → http://pegablog.jugem.jp/
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入塾や退塾は過去の評価であり

一喜一憂ばかりしているのではなく

この先の行動が全てだと捉えるべし。



弊社の教室長が常々口にしていて

なるほどな~、と

私も再認識させてもらっている。


人は良くも悪くも

過去にとらわれやすい。


入塾だ!入塾だ!と

天狗になっていてはその先は

どうせしれている。


かと言って、退塾だ~↓と

気分を滅入らせ、反省ばかり

していてもしかたがない。



大事なのはこの先の行動。

それが全て。


良かったのなら

何が良かったのか

悪かったのなら

何が悪かったのか


それを明確にしてこの先に活かす。

それだけで良い。


シンプルなこの言葉の中に

生き方の全てが凝縮されている

と、言っても過言じゃないなって思う。





(2/8 手記より )



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■今週のコンテンツ  自分でやります!と

             言われないために
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 餅は餅屋にって言いますが

 費用を考えると躊躇してしまいますよね。


 チラシ作成や、士業サービス、コンサルなど

 なんとか自分でもやれるんじゃないか?と

 依頼するまでいろいろ考えてしまいます。
 


 学習塾も同じで、通わせる側からしたら

 「勉強なんて自分でやれるんじゃないの?」

 というスタンスですからね。


 そう考えると「餅屋に!」と

 今、通っていただいている保護者様には

 ほんと感謝です。
 
 餅屋にしかできないことを

 しなくちゃいけませんし

 そのスキルを磨き続けないといけませんよね。

 (たまにはこうしてサービスを受ける側の
  気持ちになることで気を引き締め直したいです)




 ところで、こういった目に見えないものを

 どうやって売るか、契約してもらうか

 なかなか難しいですよね。



 人は対価としてお金を払いますから

 目に見えるものであれば

 高いね、とか安いね、って

 わかりやすいのですが

 見えないものに対して(しかも事前に)

 対価を頂戴するというのは

 なかなか至難の業です。



 まず、見えないものを

 見えるようにします。


 税理士や社労士の方は

 「こういう節税効果をあげます」

 とか

 「労働環境の改善をこのように行います」

 などと具体的にメリットを提案され


 それに対しての対価なら

 喜んでお支払いします!


 という状況に持っていかれます。


 単に会計業務を外注するレベルの提案であれば

 「自分でやります!」と言われるでしょう。




 デザイナーさんなんかも然り。

 デザイナーが提案するものに対して

 対価を払うのであって

 こちらが言ったとおりのものを

 (ださくても^^;)

 その通り、制作するだけの所なら

 「それなら自分でソフト買ってやります!」

 と、なってしまうでしょう。




 学習塾なら志望校やお子様のニーズを聞き


 2ヶ月後の成績を

 ここまで持っていきましょう!


 とか


 まずは学校の英語の授業についていけるように

 毎日これをやりましょう


 などと、成果や、やることを明示して

 そこから発展させていくわけです。


 単に塾に来て勉強して、宿題やって・・・

 っていうだけなら 

 「それなら自分で家でやります!」

 となってしまいますね。



 この餅屋に頼もう!と、選択してもらうために

 あなたの餅屋が得意としていることを

 明示(見える化)する工夫を

 今一度見直してみてください。


 単なる、実績羅列、熱い思い羅列の

 生徒募集になっていなか。


 「それなら自分でやります!」

 と、言われないための施策を練りましょうね。

 



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■編集後記
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最後まで読んでいただきありがとうございました。


餅を餅屋に依頼するのに

もう1つ、大きなポイントがあります。



私が加入している保険の営業マンは

全国で表彰されるくらいの営業マンで

とにかく人脈が広い人です。

(人徳があるという感じです)


だから、なにか困ったときに相談すると

たいていその道のプロの方を紹介してもらえます。

(保険とはなんら関係ありません)



保険料として対価を払うだけでなく

そういった側面を考えると

かなり安いお買い物だと思います。


こうなると、保険の窓口へ行って

自分で良いのを探してみよう!とか

ネットなどの安い保険に切り替えよう!

なんて、考えませんよね(^^)




何か買い物をする際には

値段だけでなく、その奥にある

「おつきあい」や「人脈」も一緒に

考えてみると良いと思います。




学習塾 経営談話 第500号でした。




素敵な週末をお過ごしくださ~い!♪





■後記の後記 


長男、次男がダブル受験。

めっちゃお金かかる!

次男は内部進学だけど。





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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ご質問・ご相談は、お気軽にご連絡ください。m(_ _)m


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執筆:田舎もの塾長
(株)PEG 代表取締役 永濱茂夫
ブログ  http://pegablog.jugem.jp/
メール      mail@pegasasu.info
ホームページ http://www.pegasasu.info/

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