本はともだち ~山口県子ども読書支援センターニュース~

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メルマガ名
本はともだち ~山口県子ども読書支援センターニュース~
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2019年01月29日
 
発行部数
299部
メルマガID
0001006022
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 地方自治体

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本はともだち~山口県子ども読書支援センターニュース~ No.113
2018.1.31
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【山口県子ども読書支援センター行事】
★幼児のためのおはなし会
 ○日時:平成31年2月5日(火)11:00~11:20
 ○会場:山口県立山口図書館
 ○対象:幼児
《1月のおはなし会で使った本》 
 『ばけこちゃんのおしょうがつ』(紙芝居) 苅田澄子/脚本 中谷靖彦/絵 童心社 2014
 『びっくりこたつ』 新井洋行/作 講談社 2014 
 『やまのおふろやさん』 とよたかずひこ/さく・え 講談社 2014
『だるまさんが』(大型絵本) かがくいひろし/さく ブロンズ新社 2010
◎申込み、連絡先:山口県子ども読書支援センター(電話:083-924-2111 FAX:083-932-2817 Eメール:a50401@pref.yamaguchi.lg.jp)

【新刊紹介】(価格は消費税抜き)
<絵本-乳幼児から>
『まるまるまるのほん』(ボードブック) エルヴェ・テュレ/さく たにかわしゅんたろう/やく ポプラ社 2018.10 \1100
黄色いまるを指で押すと、まるが増えた。黄色いまるを指でこするったら、色が変わった。本をゆすれば、まるもはねた。手をたたいたら、まるが大きくなった。さあ、黄色、赤、水色の「まる」と一緒に遊んでみよう。参加型の赤ちゃん絵本として2010年に刊行された絵本が、小型のボードブックになった。家族間や少人数での読み聞かせにも向く、赤ちゃん絵本。

『ゆき』 はたこしろう/絵 ひさかたチャイルド 2018.11 \1000
「ゆきやこんこ、あられやこんこ。ふってはふっては、ずんずんつもる。やまものはらも、わたぼうしかぶり、かれきのこらず、はながさく。」日本人に親しまれている文部省唱歌の「ゆき」の1.2番の歌詞にあわせて、雪景色や楽しそうに雪遊びをしている子どもたちの姿を愛らしい絵で描いた絵本。巻末には楽譜も掲載。冬に読むのにふさわしい1冊。

<絵本-3,4歳から>
『おにのおにいさん』 さいとうしのぶ/作・絵 ひさかたチャイルド 2018.12 \1200
お肉が大好きな鬼のお兄さん。人間のすむ町のレストランでステーキを食べたいけれど、今日は節分。鬼だとばれたら大変だ。人間の格好に変装して町に出かけたが、「おにんぎょう」「おにごっこ」など、「おに」がつく言葉を聞くたびに、びくびくどきどき。さあ、ちゃんとステーキは食べられるかな。「おに」がつく言葉と絵がたくさんでてくる、ユーモアたっぷりの絵本。

『やまがあるいたよ』 長新太/さく 亜紀書房 2018.12 \1400
ポンポコやまのたぬきのオジサンは、朝の散歩をしていた。するとオジサンの目の前に、とても大きな足跡が。一体誰の足跡だ?と思ったら、「ふっふっふっ」と笑い声。なんと足跡は、オジサンの住んでいる山が歩き出してできたものだった。びっくりしながらも、オジサンは山のあとをつけていく。1984年に童心社から発行された、ナンセンス絵本の復刊。

<絵本-5,6歳から>
『ねむりどり』 イザベル・シムレール/作 河野万里子/訳  フレーベル館 2018.11 \1700
さあ、ページをそっとめくりながら本のなかの不思議ないきものを探しにいこう。「あんぜんのためのきまり」を守って、パジャマを着て、とにかく楽なかっこうで、必要な持ちものを準備して、出発はしずかにゆっくりと。ねむりどりのフワフワな羽毛につつまれて夢の世界へ。眠りにつくまえのひとときを冒険にみたてて心地よい眠りへと誘う繊細な線画と色彩が美しい絵本。

『わたしのおじさんのロバ』 トビー・リドル/作 村上春樹/訳  あすなろ書房 2018.12 \1400
もしおうちのなかでロバを飼ったら?わたしのおじさんのロバは、お気に入りのいすにすわったり、台所でさかだちをしたり、ジャグリングをしたり、しましまのくつしたをはいたり、ピアノだってひいちゃう。やりたい放題のロバと淡々と生活をしている様子のおじさんとの関係は?ロバが観ている映画や食べている花に見覚えのある作品が使われていたり、遊び心がいっぱいの愉しい絵本。

『だいじょうぶじゃない』 松田もとこ/作 狩野冨貴子/絵 ポプラ社 2018.12 \1400
小学校1年のぼくは、夏休みに大好きなおばあちゃんの家に行った。畑仕事が好きなおばあちゃんは、山の中の一軒家に一人で暮らしている。でも、畑には連日サルたちが現れ、せっかく作った野菜を食い荒らしていく。秋にはイノシシもでるし、おばあちゃん、本当にだいじょうぶなの…。祖母を思う孫と気丈な祖母の思いやりや、里山の現実を描いた絵本。文作者は岩国市美和町在住。

『あずき』 新井真紀/さく 福音館書店 2018.11 \900
おめでたい席には「お赤飯」、お正月には「お汁粉」、ひな祭りには「さくらもち」、こどもの日には「かしわもち」など。祝い事や様々な行事で、あずきを使ったお菓子や料理が食べられているのはなぜだろう。種子でもある「あずき」を土にをまき、その生長の様子を観察しよう。あずきの赤い色に込められた思いに迫る科学絵本。『かがくのとも』2014年5月号のハードカバー化。

<絵本-小学校低学年から>
『ぬかどこすけ!』 かとうまふみ/作  あかね書房 2018.11 \1300
おいらは、せとものやの売れ残りのかめ。だが、ある日奇跡がおきた。おいらを手にとってくれたばあちゃんがいたんだ。中に入れてもらったものを大事に守ってやろうと、おいらははりきった。だけどばあちゃんはおいらになんだかくちゃくちゃしたものをぎゅうぎゅうつめこんで…。ぬかどこはおいしい小宇宙。スーパー発酵食品ぬかづけの秘密がわかる楽しい絵本。

『かんけり』 石川えりこ/作 アリス館 2018.9 \1500
ちえちゃんは、引っ込み思案な女の子。学校帰りに友達7人と「かんけり」をして遊ぶことになり、ちえちゃんは仲良しのりえちゃんと、物置き小屋に隠れた。でも、みんなを助けようと小屋から飛び出したりえちゃんは、つかまってしまった。りえちゃんたちを助けるために、ちえちゃんは勇気を出してかんをけりに飛び出せるのか…。子どもの微妙な心の動きと成長を鮮やかに描いた絵本。

<絵本-小学校中学年から>
『なんげえはなしっこしかへがな』 北彰介/文 太田大八/絵 BL出版 2018.11 \1500
「なんげえはなしっこしかへがな(ながーいはなしをしてやろうかな)」ではじまるこの昔話は、同じ言葉のくりかえしがいつまでもつづく「果てなし話」。話し疲れた語り手が、何度もおはなしをせがむ子どもを飽きさせる効果をねらって語られてきた、昔話の形式譚のひとつ。味わい深い絵と生き生きとした津軽弁で語られる「果てなし話」全7話。

『にんじゃもへえ』 市原麟一郎/文 狩野富貴子/絵  高知新聞総合印刷 2018.10 \1200
ろくにめしも食わせない庄屋さんの家を追い出された「もへえ」はてんぐに弟子入りすることに。兄弟子の「いちのじょう」とふたりで忍術を習う。長くつらい修行を終えたふたりは困っている人を助けるために奮闘する。高知県に古くから伝わる昔話で、「もへえ」は実在の人物。お墓もあり忍術の修業をした洞窟も残っている。痛快な結末が楽しい昔話絵本。

『はらぺこゾウのうんち』 藤原幸一/写真・文 偕成社 2018.11 \1600
赤道近くの南アジアの国。温暖化による干ばつで、ゾウが生きるための豊かな森と水辺が奪われた。飢餓状態で人間のゴミ捨て場にたどり着いたゾウは、ガラスやナイフ、オムツなどが混ざった危険なゴミをレジ袋ごと食べる。その結果、ゾウのうんちにはレジ袋がたくさん混じり、命を落とすゾウもいる…。熱帯雨林のジャングルに起きている異変を写真で伝えるノンフィクション絵本。

<読み物ー低学年から>
『メガネくんとハダシくん』 二見正直/さく 偕成社 2018.11 \1100
一日中パジャマで過ごすのが好きなメガネくん。外でもハダシで過ごすのが好きなハダシくん。二人は、いつも一緒に過ごす熊の友だち同士。お互いの変な癖が気になって気があわないことも多いが、最後にはお互いを認め合うことに。そんな二人の日常がのほほんと描かれた一話完結のお話が5話。1話につき4分ほどで読め、読み聞かせにもぴったりな作品。

『二年二組のたからばこ』 山本悦子/作 佐藤真紀子/絵 童心社 2018.11 \1000
二年二組の教室にある、たから君専用の「たからばこ」。このたからばこ、あっという間にいっぱいに。たから君が大量に落とし物をしてしまうからだ。ある日、特別教室のカギが無くなり、みんなで探すことに。クラスメイトのみなは、いつも物を大切にしないたから君のせいに違いないと決めつけてしまうが、実は…。様々な個性の友だちを受け入れるヒントをくれる作品。

<読み物ー中学年から>
『アリーテ姫の冒険』 ダイアナ・コールス/著 ロス・アスクィス/絵 グループ ウィメンズ・プレイス/訳 大月書店 2018.11 \1500
宝物が何よりも大切だと考えている王様は、山ほどの宝石を差し出した魔法使いボックスと、一人娘のアリーナ姫を結婚させることに。ボックスは、「アリーナ姫はやがておまえを殺すことになる」と占い師に予言され、そうなる前に姫を殺してしまおうと企んでいたのだった。あの手この手で姫を陥れようと策略するが、賢い姫は、知恵を働かせて生きのびていく。30年前刊行本の復刊。

『転校生は忍者?!』 もとしたいづみ/作 田中六大/絵 佼成出版社 2018.11 \1300
10歳になり、本格的な忍者修業のために、東京のひいおばあちゃんちに越してきたくのいちのしのぶ。忍者であることは、転校先の誰にも知られてはならない。ある日、クラスの女の子の色鉛筆12色セットが無くなる。様子が変な男の子たちを目ざとく発見したしのぶは、尾行を開始。果たして犯人と断定することはできるのか。思わず取ってしまう、しのぶの忍者っぽい行動が愉快な作品。

<読み物ー高学年から>
『ぎりぎりの本屋さん』 まはら三桃・菅野雪虫・濱野京子・工藤純子・廣嶋玲子/著 講談社 2018.10 \1400
商店街の奥にある、なぜかつぶれないぎりぎりの本屋さんに来るのは、何かに追われているぎりぎりのお客さんばかりで…。本屋でトイレを借りた秋吉菜菜子とその友人柳井菜子、ぎりぎりお金が足りない谷川荒太と菊川健介、ぎりぎりで気になっていた本を買わない長門菜月。児童文学のトップランナー5人によるリレー小説『ぐるぐるの図書館』に続く第2弾。

『107小節目から』 大島恵真/著 講談社 2018.9 \1300
スイミングスクールで毎日泳いでいる時、小6の由羽来(ゆうら)の頭の中には、交響曲「新世界より」が流れている。それは、苦しさを忘れるため。本当はスイミングなんか辞めて音楽を習いたい。不機嫌で暴力的な父親、心を閉ざす母親のいる家にも帰りたくもない。多感な少女の目線で書かれた作品。第58回講談社児童文学新人賞の佳作に入選した応募作に、加筆・修正した作品。

<読み物-中学生から>
『マレスケの虹』  森川成美/作 小峰書店 2018.10 \1500
ぼくのじいちゃんは苦労人の移民一世。ハワイで生まれたぼくは二世なのでアメリカ市民。14歳になったぼくに、担任の先生は本土の大学への進学を進めるが、1941年12月、日本軍が真珠湾を攻撃。ぼくらの運命は大きく変わってしまった。日系人連隊に志願して戦場に向かった兄は…。日系二世の少年「マレスケ」の目を通して見た戦争、当時の日系人の生活や心情を丁寧に描く。

『この川のむこうに君がいる』  濱野京子/作 理論社 2018.11 \1400
3.11の被災者ではなく、ただの高校生としてスタートしたかった梨乃。都内の高校を選び、中学時代に入れなかった吹奏楽部に入り、仲間とコンクール曲「復興」の練習に励む。福島から来たと自己紹介した遼とは距離を置いていたが、ある日、同郷であることを知られ…。被災による心の傷や故郷に残った人と離れた人のそれぞれの思いなど、震災から3年後の心情を細やかに描く。

『窓をあけて、私の詩をきいて』 名木田恵子/著 出版ワークス 2018.12 \1500
咲野と暁生とわたし。お互いに抱えている家庭事情をサポートしながら、幼稚園時代から中学生の今日まで無二の親友だった。でも、中2の秋、眩(げん)が仲間に加わり、私たちの鋼の三角形が四角形になってしまった。4人がそれぞれに恋心を自覚し始めた時…。同性への特別な感情に対する戸惑い、相手を想えばこそ言葉にできない切なさを、恋物語の名手が鮮やかに描く。

『サイド・トラック 走るのニガテなぼくのランニング日記』 ダイアナ・ハーモン・アシャー/作 武富博子/訳 評論社 2018.10 \1600
ADD(注意欠陥障害)があり、授業を聞いていられなかったり、同級生にからかわれたり、日々心配事が絶えない中学生のジョセフ。運動が嫌いなのに、新たにできた陸上部でクロスカントリー走をすることに。ガチョウのふんやピストルの音などの苦手を克服し、ひたすら自己ベストを目指す。家族の絆や友情、あきらめない心の大切さを、ADDの少年の視点からユーモラスに描く。

『長い長い郵便屋さんのお話』  カレル・チャペック/著 栗栖茜/訳 海山社 2018.10 \2000
郵便局に住む小人の力を借りて宛名のない手紙を届ける「長い長い郵便屋さんのお話」、魔法使いの往診に出かけたお医者さんたちが語る「長い長いお医者さんのお話」など、1890年生まれのチェコの作家チャペックによる、自由奔放、奇想天外な9つの童話集。英語版からの訳ではなく、チェコ語からの翻訳により、チャペックの原作の語りの味を生かした日本語訳となっている。

<ノンフィクションー小学校低学年から>
『ツバメ』 トーマス・ミュラー/文と絵 堀込-ゲッテ由子/訳 エディション・エフ 2018.10 \1600
ヨーロッパで春・夏を暮らす多くのツバメは、夏の間に昆虫をたくさん食べて体力を蓄え、秋になるとアフリカ大陸の南部へ移動。途中何度も休憩し、ジブラルタル海峡、サハラ砂漠、ケニアのサバンナを越え、約4週間、12000キロメートルの旅を終える。日本ではない地域のツバメの様子を知ることができる作品。「鳥の一年」シリーズ。他に『イエスズメ』『メンフクロウ』。

『ともだちってどんなひと?』 赤木かん子/著 濱口瑛士/絵 埼玉福祉会出版部 2018.10 \1800
「ともだちってどんなひと?」「しってるひとはみんなともだちなの?」「あなたのことをわらうひと、わるくちをいうひとは、ともだちではありません。」「ともだちは、あなたがすきだとおもうひとです。」知的障害の方だけでなく、すべての子どもたちや大人にも、優しく伝えるために作られた、LLブック。挿絵は、ディスレクシアを公表している、16歳の注目の画家。

<ノンフィクションー小学校中学年から>
『世界の子どもたち 2巻 ぼくの、わたしの、世界の誕生日』 マーグリート・ルアーズ/文 アシュレイ・バロン/絵 大西昧/訳 鈴木出版 2018.12 \2500
君の国では誕生日はどうやって過ごす?「友だちや家族が集まって、お祝いしてくれるよ。」「おいしいパイやクッキーを学校に持って行って、クラスのみんなにふるまうんだ。」「神様をおまつりして、祈りを捧げるよ。」世界各地に住む子どもたちの生活を、豊富なイラストとともに紹介するシリーズ。他に『ぼくの、わたしの、世界の家族』『ぼくの、わたしの、世界の学校』の全3巻。

<ノンフィクションー小学校高学年から>
『クジラのおなかからプラスチック』 保坂直紀/著 旬報社 2018.12 \1400
普段の生活のいたるところで使用されているプラスチック。これが一旦ゴミになれば、自然に分解されることなく、いつまでも地球を汚したままになる厄介者。死んだクジラのおなかから、80枚を越えるレジ袋が見つかったり、東京湾で獲ったカタクチイワシの、約8割の体内からマイクロプラスチックが見つかったりという、プラスチックごみの最新の実態を詳しく知ることができる本。

『ミッションをクリアしてときあかす!AIのひみつ  1巻 AIってなんだろう?』 香山瑞恵/監修 フレーベル館 2018.10 \3500
AI=人工知能は、いつ生まれて、何ができて、どうやって開発されているのか。3つのミッションと、8つのファイナルミッションにチャレンジしながら、今後、ますます私たちの生活と密接に関連していくAIの秘密を解き明かしていく。マンガやイラスト、写真を交えて、わかりやすく解説した本。他に『2巻くらしをささえるAI』『3巻AIと人間のこれから』の全3巻。

<ノンフィクション-中学生から>
『宇宙飛行士に聞いてみた! 世界一リアルな宇宙の暮らしQ&A』 ティム・ピーク/著 柳川孝二/監修 日本文芸社 2018.12 \1800
宇宙で一番怖かった瞬間は?浮遊する最大の魅力は?ISSで火事が起きたら?スペースデブリがISSにぶつかったら?ツイッターやフェイスブックなどで寄せられた、打ち上げ、訓練、国際宇宙ステーションの暮らし、船外活動などに関する様々な質問に、イラストも交えながら楽しく答える。著者は、国際宇宙ステーションに186日滞在した、欧州宇宙機関(ESA)所属の宇宙飛行士。

<研究書>
『子ども文庫の100年 子どもと本をつなぐ人びと』 高橋樹一郎/著 みすず書房 2018.11 \3000
戦後、子どもに本を届けたいとの思いから全国各地の有志が開設した「子ども文庫」。文庫の実態を全国を廻って調べ、文庫の歴史や果たしてきた役割、運動の意義を明らかにし、その全体像を示す。少子高齢化で閉館されていく中、文庫に関わってきた人々の記録を残し、網羅的に考察した今後の研究の基礎となる一冊。「子どもBUNKOプロジェクト」をもとに執筆。

『子どもの人権と学校図書館』  渡邊重夫/著 青弓社 2018.9 \2000
学びの権利「主体」である子どもが、「自ら考え、判断する」ことができるようになるために、学校図書館はどうあるべきか。学習権の保障、プライバシーの保障についての基本的な考え方、「調べものの館」としてのレファレンスサービスのあり方、新学習指導要領に示された「学び方の学び」と学校図書館との関連について、深く考察する。著者は、1990年日本図書館学会賞受賞。

【県内の動き】
★たんじょう月のおはなし会 ~2月が誕生日の子あつまれ!~
 ○日時:平成31年2月3日(日)14:00~14:30
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館1階 児童室おはなしの森
 ○対象:2月が誕生日の3・4・5歳児とその保護者
 ○定員:20名(要申込み・先着順)
 ○参加費:無料
 ○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★田島 征三さん『わたしの森に』原画展 
 ○日時:平成31年2月9日(土)~3月3日(日)9:30~19:00(定休日 毎週月曜日)
 ○会場:(株)こどもの広場(下関市幸町7-13)
〇内容:『わたしの森に』原画の展示、その他の作品(自筆画)の展示・販売
 ○照会先:(株)こどもの広場(TEL:083-232-7956)

★講演会「絵本作家・画家 鈴木まもるさんが語る 絵本と鳥の巣のふしぎ」
 ○日時:平成31年2月9日(土)13:00~15:00
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館2F 視聴覚ホール
 ○講師:鈴木 まもる氏(絵本作家・画家・鳥の巣研究家)
 ○対象:小学生~おとな
 ○定員:100名(要申込み・先着順)
 ○参加費:おとな1,000円(当日1,500円) 中学生以下500円(当日1,000円)(5歳以上有料、5歳未満の方の席はご用意できないことをご了承ください。)
 ○照会先:山口(TEL:090-3636-2617 メール:yamaf123@c-able.ne.jp) 山本(TEL:090-2008-9467)

★講演会「絵本作家・鳥の巣研究家 鈴木まもるさん かこさとしさんの絵本と鳥の巣のふしぎ」
 ○日時:平成31年2月10日(日)13:00~15:00
 ○会場:パルトピア山口2F 第1会議室 (山口市神田町1-80  TEL 083-923-6088)
 ○講師:鈴木 まもる氏(絵本作家・画家・鳥の巣研究家)
 ○対象:子どもの読書ボランティア、子どもの読書に関心のある大人等(大人対象の勉強会のため、子どもの入室不可)
 ○定員:30名(要申込み・先着順)
 ○参加費:500円(当日1000円)
 ○照会先:山口(TEL:090-3636-2617 メール:yamaf123@c-able.ne.jp) 山本(TEL:090-2008-9467)

★対談『絵と絵本について』 
 ○日時:平成31年2月11日(月・祝)13:30~15:00
 ○会場:(株)こどもの広場(下関市幸町7-13)
〇講師:田島 征三氏(絵本作家)、横山 眞佐子氏(こどもの広場主宰)
 〇会費:おとな1300円、子ども500円(サイン会あり)
 ○照会先:(株)こどもの広場(TEL:083-232-7956)

★児童文学わいわい講座
 ○日時:平成31年2月16日(土)10:00~12:00
 ○講師:村中 李衣氏(児童文学作家)
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館2階 第1会議室
 ○参加費:無料
○申込み:不要
 ○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★講演会「ひらいて広がる絵本の世界 ~絵本の今とこれから~」
 ○日時:平成31年2月16日(土)14:30~16:00
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館2F 視聴覚ホール
 ○講師:広松 由希子氏(絵本研究家)
 ○対象:高校生以上(子ども読書ボランティアの方、絵本に関心のある大人等)
 ○定員:60名(要申込み)
 ○参加費:無料
 ○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★講演会「日本の絵本100年これまでとこれから」
 ○日時:平成31年2月17日(日)13:30~15:00
 ○会場:山口市秋穂地域交流センター 大会議室(山口市秋穂東6823-1  TEL:083-984-2132)
 ○講師:広松 由希子氏(絵本家)
 ○対象:子どもの読書ボランティア、子どもの読書に関心のある大人等(大人対象の勉強会のため、子どもの入室不可)
 ○定員:50名(要申込み・先着順)
 ○資料費:500円
 ○照会先:原田(TEL:090-8712-3641) 山口(TEL:090-3636-2617 メール:yamaf123@c-able.ne.jp) 

★子育て絵本カフェ
 ○日時:平成31年2月20日(水)11:00~
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館2階 和室
 ○対象:妊婦さん、0~2歳くらいまでのお子様とその保護者
 ○内容:赤ちゃん絵本の紹介や読み聞かせ、手遊び他
 ○定員:10組程度(要申込み・先着順)
 ○参加費:無料
○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★おはなし会〈ボランティア養成〉講座
 ○日時:平成31年3月2日(土)10:00~16:00(休憩12:00~13:00)
 ○会場:岩国市中央図書館(南岩国)2階 講座室2
 〇講師:中央図書館職員
 ○対象:おはなし会のボランティアを始めたい方、始めたばかりの方
 ○定員:20名(先着順)
 ○受講料:無料
〇申込み:2月6日(水)10時より開館時間内に電話か直接カウンターへ
 ○照会先:岩国市中央図書館(TEL:0827-31-0046)

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※子どもの本や読書についてのイベント情報をお寄せください
発行:山口県子ども読書支援センター(山口県立山口図書館内)
〒753-0083 山口市後河原150-1
TEL:083-924-2111(代表) FAX:083-932-2817
ホームページ:http://library.pref.yamaguchi.lg.jp
Eメール:a50401@pref.yamaguchi.lg.jp
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