本はともだち ~山口県子ども読書支援センターニュース~

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メルマガ名
本はともだち ~山口県子ども読書支援センターニュース~
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年08月31日
 
発行部数
304部
メルマガID
0001006022
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 地方自治体

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本はともだち~山口県子ども読書支援センターニュース~ No.108
2018.8.31
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【山口県子ども読書支援センター行事】
★幼児のためのおはなし会
 ○日時:平成30年9月4日(火)11:00~11:20
 ○会場:山口県立山口図書館
 ○対象:幼児
《8月のおはなし会で使った本》 
 『ぱっちりおはよう』 増田純子/さく 福音館書店 2017
 『おばけのてんぷら』(大型絵本)せなけいこ/作・絵 ポプラ社 2004  
 『ばけこちゃんとうみ』(紙芝居) 苅田澄子/脚本 中谷靖彦/絵 童心社 2012
『かにこちゃん』 きしだえりこ/さく ほりうちせいいち/え くもん出版 2008

◎申込み、連絡先:山口県子ども読書支援センター(電話:083-924-2111 FAX:083-932-2817 Eメール:a50401@pref.yamaguchi.lg.jp)

【新刊紹介】(価格は消費税抜き)
<絵本-3,4歳から>
『ねるじかん』 鈴木のりたけ/作・絵 アリス館 2018.5 \1500
なかなか寝ようとしない男の子を寝かしつけようと、お母さんは一生懸命。でも、添い寝するお母さんのほうが先に眠くなった。すると、部屋のドアや壁が曲がって見えたかと思うと、窓の外では魚が飛んだり、恐竜がいたり、ポストが歩き出したりと不思議なことが次々と起こる。子供にだけ見える想像力豊かな夜の世界を、細かく丹念に描く。親子で楽しめる絵本。

『どろんばあ』 小野寺悦子/文 植垣歩子/絵  福音館書店 2018.6 \900
寝静まった家の中に、「どろんばあ ひとつ ひとつめこぞうさん」。「どろんばあ」のかけ声とともに、次々とおばけが登場。最後は宴会まで始めたが、「とおで、とうとうあさがきた」おばけたちは大慌てで帰ります。ユーモラスに描かれたおばけたちとテンポのよい文章が楽しい、数え歌の絵本。こどものとも年少版2013年8月号のハードカバー化。

『まわるよる』 tupera tupera/作 小学館 2018.6 \1400
夜寝る前、テレビに映るお寿司屋さんの様子を「うまそうだなあ」と見ていた、食いしん坊のふとしくん。ベッドに入って寝ていると、いつの間にかベッドがお寿司に変身し、回転寿司屋のレーンの上へ!なんと、タコに食べられそうに・・・!?そこで目が覚めて「たすかった~」と安心するも、パジャマやタコのぬいぐるみ、布団をよーく見てみてみると・・・?ちょっぴり怖い、ユーモラス絵本。

<絵本-5,6歳から>
『みえるとかみえないとか』 ヨシタケシンスケ/さく 伊藤亜紗/そうだん アリス館 2018.7 \1400
宇宙飛行士のぼくは、目が3つある人の星に到着した。その星では、ぼくは「後ろが見えない可哀そうな人」だ。「生まれつき全部目が見えない人」と話してみると、見えない人が「見る」世界と、ぼくが見る世界では、大きく違うことに気がついた。『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 (光文社新書) の著者の協力のもと、障害の本質についてわかりやすく描いた絵本。

『せかいいちのいちご』  林木林/作 庄野ナホコ/絵 小さい書房 2018.6 \1800
ある冬の日、若いメスのシロクマに赤いいちごが1粒届いた。生まれて初めてのいちごの色や香りに、シロクマはうっとりして大喜び。次の冬には2粒のいちごが、その翌年の冬にはさらに多くのいちごが届いた。シロクマに届くいちごの数は年々増えるが、それとともに減っていくものもあり…。深い問いかけがこめられた美しい絵本。大人にも向く。詩人でもある作者は防府市出身。

『七人のシメオン』 田中友子文 大畑いくの/絵 BL出版 2018.6 \1600
顔も背丈もそっくり同じ。名前も全員がシメオンという七人兄弟。でも彼ら一人一人には、それぞれ違う優れた特技があった。王さまと性悪な司令官から、海の向こうの島に住む美しいエレーナ姫を連れてくるように命じられた七人兄弟。姫を連れてこなければ首がはねらる兄弟たちは、知恵と技を出し合って、何とか姫を連れ出すが…。ロシアの昔話絵本。

『ミミとピギーのベネチアりょこう』 たしろちさと/作 BL出版 2018.7 \1600
うさぎのぬいぐるみ・ミミと、ぶたのぬいぐるみ・ピギーのふたりでイタリアのベネチア旅行へ出発!水上バスに乗ってリアルト橋に着いたら、お土産屋さんがいっぱい!大喜びでお店を巡っているうちに、ふたりははぐれてしまい…。リアルト橋を始め、サンマルコ広場やドゥカーレ宮殿など、ベネチアの名所も登場し、まるで旅行している気分になれる楽しい絵本。

『スサノオ 日本の神話』 飯野和好/文・絵 パイインターナショナル 2018.5 \1400
地上界に追放された、スサノオが歩いていると、八岐大蛇(やまたのおろち)に苦しめられている親子に出会う。美しい娘・クシナダが大蛇に差し出されると聞いたスサノオは、クシナダを救うため、大蛇退治をすることに。スサノオと大蛇の繰り広げる闘いは凄まじく・・・。太い筆遣いでダイナミックに描かれた、出雲の地を舞台にした神話絵本。

<絵本-小学校低学年から>
『ムラサキダコ 海からあらわれるマントの怪人』 中村宏治/写真・文 奥谷喬司/監修 フレーベル館 2018.7 \1400
日本海に面した島根県沖泊(おきどまり)。ここには大きなマントを持つヘンテコな生物がいるらしい。タコなのに姿はイカに似ている。敵が近づくと、うでの間から薄くて大きない膜をマントのようにひろげて逃げる。50年以上にわたり世界中の海を潜ってきた水中写真家が、生態に謎の多いムラサキダコに迫る。「ふしぎびっくり写真絵本」シリーズの1冊。

『わたしのものよ』 マルー/えとぶん WAVE出版 2018.6 \1800
わたしは猫の「サカナ」。絵の仕事をしているリリさんと、犬のゴマと暮らしてる。リリさんのにおいがする枕も、うすぐらいタンスの中も、気持ちの良いベランダも、近所のタンポポのはらも、あたたかいリリさんのおひざも、どれも全部わたしのもの。イラストレーターのマルーによる美しい色使いの絵とリズミカルな言葉が心地よい。猫好きな人にすすめたい絵本。

『ふくろうのオカリナ』 蜂飼耳/文 竹上妙/絵 理論社 2018.6 \1500
最終列車も終わったある夜、ふくろうが住む野原の駅に、来るはずのない列車が到着した。降りてきたのは「朝を探しに来た」というひよこ。迷子になって泣き出すひよこのために、ふくろうは代々伝わる特別なオカリナで曲を演奏する。喜ぶひよこに嬉しくなったふくろうは…。中原中也賞受賞詩人が紡ぐ優しい言葉と、動物の生き生きとした表情が楽しい、美しい夜の絵本。

<絵本-小学校中学年から>
『こちらムシムシ新聞社 カタツムリはどこにいる?』 三輪一雄/作・絵 偕成社 2018.8 \1500
ムシムシ新聞社に、「カタツムリについてもっと知りたい」という、女の子の読者からの手紙が届いた。テントウムシの七星記者は、早速カタツムリの取材に出かけた。すると、カタツムリを食用にしたり、そのカラを利用する生き物が多いことがわかる。生き物や土などの自然の循環をわかりやすく、ユーモラスに描いた知識絵本。見返しに「カタツムリのひみつ」あり。

<絵本-小学校高学年から>
『絵本・名人伝』 中島敦/原作 小林豊/文・絵 あすなろ書房 2018.7 \1400
昔、中国の都に住む若者紀昌(きしょう)は、天下一の弓の名人になるために、弓の達人の弟子となり、師の射術を会得した。更なる高みを目指す紀昌は、弓矢を使わずに鳥を射落とす「不射の射」の奥義を極める名人・甘蠅(かんよう)老師に弟子入りする。10余年後、都に戻った紀昌は「弓をとらざる名人」として名を馳せる。名人とは何か。中島敦の短編「名人伝」の絵本化。

<読み物ー低学年から>
『わたしといろんなねこ』 おくはらゆめ/作・絵 あかね書房 2018.6 \1200
仲よしのアッキーとはケンカをしてしまうし、知りあったばかりのさくらちゃんには逃げられてしまうしで、落ち込む毎日を送っていたあや。そんなあやがマンションに帰ると、ドアにちょうど挟まるほどの大きな猫や、キーホルダーのマスコットほどの子猫が現れるようになる。果たしてこの猫たちは、あやにどんな力を貸してくれるのか。絵本作家による初の童話。

『ヨッちゃんのよわむし』 那須正幹/作 石川えりこ/絵 ポプラ社 2018.7 \1000
あおば保育園で一番弱虫なよっちゃんは、友だちのタイキとリカと一緒に、天神山にどんぐりを拾いに行くことに。怖くて不安で、気乗りのしなかったよっちゃんだが、しぶしぶついていくと、案の定、おばけやクマに遭遇。ついには、深い穴に落ちて這い上がれなくなってしまった。さあ、どうする3人組・・・。防府市在住の著者が書き下ろした幼年童話。

『ももとこもも』 宮崎祥子/作 細井五月/絵 岩崎書店 2018.7 \1100
おつかい途中に偶然見つけた「くだものふしぎや」。ここのおばあさんにもらった「ぶたもも」のこももをお世話することになった、ももちゃん。誰にも言わない、誰にも見られないという約束を守り通したが、1年が過ぎる頃、こももはだんだん弱って死んでしまう。こっそり泣いて耐えるももちゃんだったが、こももの家に残された物は・・・。ちょっぴり切ない、ももとこももの1年の物語。

<読み物ー中学年から>
『こだわっていこう』 村上しいこ/作 陣崎草子/絵 学研プラス 2018.7 \1300
そうまくんは、ぼくが知らないことをいっぱい知ってて、一緒にいるとドキドキした気持ちになれる、大好きな友だち。でも、お母さんは、そんなそうまくんと遊ばない方がいいと言った。理由は、そうまくんのこだわりが原因でぼくが怪我をしてしまったから。そうまくんとも遊びたいし、お母さんにも機嫌よくいてもらいたいし、どうすれば…。 子ども達の優しく繊細な心と成長を描く。

<読み物ー高学年から>
『たかが犬、なんて言わないで』 リブ・フローデ/作 木村由利子/訳 柴田文香/絵 文研出版 2018.6 \1400
少年ヤーコブの飼っていた犬が突然死んだ。その事実が受け入れられないヤーコブに対し、両親はその悲しみを癒すべく、新しい犬を飼うことを提案するが、ヤーコブは全く聞く耳をもたない。暫くして、ヤーコブの家に、やせこけた犬が姿を見せるようになる。この犬は、突然飼い主に死なれ、食べ物もなく、苦しんでいた犬だった。動物への愛情こまやかな作品を得意とする作者の作品。

『十年屋 時の魔法はいかがでしょう?』 廣嶋玲子/作 佐竹美保/絵 静山社 2018.7 \1200
ずっと大事にしていたぬいぐるみ、親友が探していたおもちゃの指輪、つきあっていた彼が、誰よりも私を綺麗に写してくれた写真のアルバム・・・。どうしても捨てられない、大事に保管しておきたいお品がありましたら、「十年屋」にどうぞ。十年間、大切に保管いたしますよ。さて、10年後、保管期限がきた依頼主たちのとった行動とは・・・。予想できない展開に心躍る6つの短編集。

<読み物-中学生から>
『ドエクル探検隊』 草山万兎/作 福音館書店 2018.6 \3500
1935年、動物学者を夢見る竜二と幼馴染のさゆりは、小学を卒業したこの春から丁稚や女工として働きに出る。そんな二人が動物と話せる「風おじさん」の家へ招かれていたとき、アンデス山脈のフクロウから危急を知らせる手紙が届いた。一行はすぐさま探検隊を結成し、南米ペルーへと向かう。霊長類学者河合雅雄による、ナスカ王国や巨大哺乳類絶滅の謎に迫る冒険物語。

『地図を広げて』 岩瀬成子/著 偕成社 2018.7 \1500
鈴が弟の圭に4年ぶりに会ったのは、2か月前のお母さんのお葬式だった。中学生の鈴とお父さんが住むマンションに、一緒に暮らすことになった圭は、小学校から帰ると一人自転車で出かけていく。離婚した母への思いを抱える鈴、新しい生活になじもうとする圭、互いを思いながら、手探りでつくる新しい家族の日々を細やかな描写で描きだす。作者は岩国市在住。

『セパ!』 虹山つるみ/作 ポプラ社 2018.7 \1300
サッカー一家に育った翔(かける)は、期待を担う兄への劣等感を抱え、中学ではサッカー部ではなくバレー部に入部。しかし、殻にこもりがちな翔はついに不登校に。ある日、公園で出会ったレンから「セパタクロー」というスポーツを習い夢中になる中で…。不器用なスポーツ少年の成長物語。作者は山口県出身者。第7回ポプラズッコケ文学新人賞大賞を受賞した本作品でデビュー。

『結び蝶物語』 横山充男/作 あかね書房 2018.6 \1300
中2の夏休み、母子家庭のあかりは祖母の家で過ごすことに。そこで知った自分の家紋「二つ蝶」。アルバムから出てきた古い写真と謎の言葉を手がかりに滋賀、神戸、京都の神社を訪ねて自らのルーツを探る。古代から幕末まで3つの時代に生きた少女と少年の物語が立ち上がり、時代を超えた先祖たちの思いが、あかりの中に流れ込む。過去と現代をつなぐ絆の物語。

<ノンフィクションー小学校低学年から>
『本が好きになる』 さやましょうこ/マンガ・イラスト 旺文社 2018.7 \850
「気軽に本にふれてみよう」「本を読むとどうなるの?」など、本が好きになるをテーマに、図書館や書店の利用のしかた、物語の楽しみ方などをマンガで紹介する。紹介された12冊は、低学年から高学年向きまでバラエティに富んでおり、おすすめポイントや、おすすめしたい対象となる人が掲載。「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ第22作目。

<ノンフィクションー小学校中学年から>
『学研新レインボー 写真でわかるはじめてことわざ・四字熟語辞典』  学研プラス 2018.7 \1700
ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語を、オールカラーの写真で解説する“見る”辞典。「芋を洗うよう」「いずれあやめかかきつばた」等、写真によって一目瞭然。それぞれの言葉の意味や使い方、言葉の元になっているお話、同じ意味や似た意味の言葉などを紹介する。目的に合わせて使い分けられる「五十音順」、「重要な言葉」、「なかまの言葉」の索引つき。

<ノンフィクションー小学校高学年から>
『空飛ぶ救命救急室ドクターヘリの秘密』 和氣晃司/著 彩流社 2018.7 \1600
医師と看護師がヘリに乗り込み、患者の所へ向かい、現場から医療機関まで搬送する間に救命医療を施すドクターヘリ。テレビドラマや映画で取り上げられ、活躍を目にする機会が増えたドクターヘリに、長年フライトドクターとして実際の救命医療に携わっている著者が、ドクターヘリに関する基礎知識や実態、クルーの仕事、クルーになる方法などを解説する1冊。

『異常気象 天気のしくみ』 武田康男/監修 学研プラス 2018.7 \2000
ゲリラ豪雨、竜巻、スーパー台風など、災害をもたらす身近な気象現象を一挙解説。美しい虹や危険な雷のしくみなどさまざまな天気の基本が掲載され、調べ学習にも役立つ。気象現象を「雲」「水」「光」「風」「異常気象と気象災害」の5章に分けて紹介。館内に限り利用可能な、天気の貴重映像などを収めたDVD付き。学研の図鑑LIVE ecoシリーズ。

<ノンフィクション-中学生から>
『未来を変える目標SDGsアイデアブック』 Think the Earth/編著 蟹江憲史/監修 ロビン西/マンガ Think the Earth 2018.5 \1800
2030年に向けて、今よりもっとよい世界を作るために2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)についてわかりやすく、楽しく学べる本。経済・社会・環境に関する17個の目標の解説や、日本の母子健康手帳を参考にした試みなどの「未来を変えたアイデア」を、見開きのカラーでイラストや写真を多用して解説する。未来目線で今を見るきっかけとなる本。

『ナチスに挑戦した少年たち』 フィリップ・フーズ/作 金原瑞人/訳 小学館 2018.7 \1500
第二次世界大戦、戦うことなくヒトラーに屈したデンマークに怒った少年たちがレジスタンス活動を開始。些細ないたずらから、トラックを燃やしたり、銃器を盗んだり、爆弾を作ってコンテナを襲ったり。ついに逮捕された彼らは…。インタビューや手記を元に、中高生だった彼らの思いやその後の人生をたどり、知られざるデンマークの少年たちの物語を写真と共に紹介する。

<研究書>
『絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ』 小野明/編 フィルムアート社 2018.6 \1700
絵本作家・五味太郎と荒井良二の対談、編集者による絵本解説、デザイナーや料理家、音楽家による絵本に関するエッセイ、直近10年でデビューした先端絵本作家8人の紹介、日本の絵本小史などを掲載。絵とことばの優れた才能の結晶である絵本の魅力と、その新たな展開を、絵本の作り手と読者の立場から伝える。「Next Creator Book」 シリーズ。

『学校図書館で役立つレファレンス・テクニック 調べる面白さ・楽しさを伝えるために』 齊藤誠一/著 少年写真新聞社 2018.7 \1600
公共図書館司書から大学の司書課程教員になった著者が、学校図書館向けにレファレンスについて解説。基礎知識や覚えておきたいテクニック、レファレンスブックの活用法、記録の書き方、小中高の実践事例など、現場ですぐ役立つ内容満載。コラムや写真、演習も交え、わかりやすく学べる。『図書館教育ニュース』連載に加筆修正。「シリーズ学校図書館」の1冊。

【県内の動き】
★ポエムカフェ
 ○日時:平成30年9月16日(日)10:00~12:00
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館2階 和室
 ○内容:自分の好きな詩・短歌・俳句を紹介しあう 
 ○申込み:必要
 ○参加費:100円(お茶代)
 ○持参物:自分の好きな詩、または自作の詩(短歌・俳句も可)
 ○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★児童文学わいわい講座
 ○日時:平成30年9月22日(土)13:00~
 ○講師:村中 李衣氏(児童文学作家)
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館2階 第1会議室
 ○参加費:無料
○申込み:不要
 ○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★子育て絵本カフェ
 ○日時:平成30年9月26日(水)11:00~
 ○会場:山陽小野田市立中央図書館2階 和室
 ○対象:妊婦さん、0~2歳くらいまでのお子様とその保護者
 ○内容:赤ちゃん絵本の紹介や読み聞かせ、手遊び他
 ○定員:10組程度(先着順)
 ○参加費:無料
○照会先:山陽小野田市立中央図書館(TEL:0836-83-2870)

★ブックスタートボランティア養成講座
 ○日時:平成30年10月3日(水)13:00~16:00
 ○会場:岩国市中央図書館(南岩国町) 2階視聴覚ホール
 ○内容:1歳6か月児の発達と関わり方について、ブックスタートの実践方法について学ぶ、先輩ボランティアによる体験談など
 ○講師:保健師、保育士、図書館職員、ボランティア等の岩国市ブックスタート関係者
 ○募集人数:30名(先着順)
 ○申込み:中央図書館カウンター、又は電話で受付
 ○照会先:岩国市中央図書館(TEL:0827-31-0046)

★ビブリオバトルin秋穂 ~知的書評合戦~
 ○日時:平成30年10月14日(日)14:00~15:30
 ○会場:山口市秋穂地域交流センター 第2会議室
 ○定員:発表者6名 見学者30名程度
 ○申込み:発表者は先着順(10/4までに要申込み)、見学者は当日先着順(申込み不要)
○照会先:山口市立秋穂図書館(TEL:083-984-0065)または原田洋子(TEL:090-8712-3641)
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※子どもの本や読書についてのイベント情報をお寄せください
発行:山口県子ども読書支援センター(山口県立山口図書館内)
〒753-0083 山口市後河原150-1
TEL:083-924-2111(代表) FAX:083-932-2817
ホームページ:http://library.pref.yamaguchi.lg.jp
Eメール:a50401@pref.yamaguchi.lg.jp
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