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メルマガ名
ピースあいち・メールマガジン
発行周期
月刊
最終発行日
2019年02月25日
 
発行部数
440部
メルマガID
0001054640
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ピースあいち・メールマガジン [第111号]  2019/02/25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ピースあいちでは毎年、沖縄展を企画しています。展示室が狭くて常設展示で
十分に紹介できなかったという反省と、私たちはもっと沖縄戦のことを知る必要が
あるという思いからです。今年も5月21日から7月6日まで「沖縄戦と子どもたち」
をテーマに開催します。準備を進めるなか、沖縄の闘いはいつ終わるのかという
思いを強くしています。
3月5日(火)からは「熱田空襲」展が始まります。詳しくは本メルマガで紹介して
いますのでそちらをご覧ください。先の戦争で、米軍は綿密な作戦計画を立てて
実行し、結果を検証して「作戦任務報告書」にまとめていました。6月9日の空襲は、
実に53ページもの報告書にまとめられています。それも、ぜひ見ていただきたい
展示物の一つです。                    (赤澤)

☆今月号の内容***************************************************
◆これからの催し・お知らせ
◆8分間で奪われた2000人のいのち
 「熱田空襲」展示の見どころー「なぜ」を考える
◆展示「福島を忘れない ! 被ばくから8年―チェルノブイリ原発事故から34年―」によせて
◆本年度の平和学習支援事業を終えて
◆詩「名古屋大空襲の朝」
◆ボランティア雑感◆「戦争体験語り手派遣」初めての随行
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
◆所蔵品から

☆***************************************************************
◆これからの催し・お知らせ
*****************************************************************
★8分間で奪われた2000人のいのち 「熱田空襲」―6月9日 愛知時計・愛知航空機への空襲
 3月5日(火)~5月5日(日) 3階展示室
 
 ◆関連イベント1 「熱田空襲」ミニ解説
  3月9日(土)11:00~12:00 1階交流のひろば
  「名古屋空襲最大の犠牲者を出した「熱田空襲」 金子 力さん(ピースあいち) 
  「名古屋空襲慰霊の日制定請願の取り組み」報告 東邦高校生徒会
 ◆関連イベント2 ギャラリートーク
  3月16日(土)13:00~14:30 3階企画展示室
  東邦高校美術科生徒による「作品制作への想い」
 ◆関連イベント3 講演会
  4月13日(土)13:30~15:00 1階交流のひろば
   「中京高女の学徒動員と熱田空襲」 越智 久美子さん(至学館大学助教)

★名古屋空襲犠牲者追悼の夕べ
 3月16日(土)17:00~18:00 
    緑風の会による朗読、前庭平和地蔵前でのともしび法要

★福島を忘れない!被ばくから8年―チェルノブイリ原発事故から34年―
 3月5日(火)~5月5日(日) 2階プチギャラリー
 ◆関連イベント
  3月9日(土)13:30~15:00 1階交流のひろば

★2019年ピースまつり
 5月5日(日) 11:00~16:00 全館無料開放

(↓これからの催し・お知らせ/詳しくはこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201902/vol_111-1.html

☆****************************************************************
◆8分間で消えた2000人のいのち
 「熱田空襲」展示の見どころー「なぜ」を考える
                        「熱田空襲」展示チーム
******************************************************************
6月9日「熱田空襲」は愛知時計電機と愛知航空機をねらった米軍の空襲でしたが、
わずか8分という短時間で名古屋空襲最大の2000人を超える犠牲者が出ました。
3月5日から始まる企画展では、この空襲の疑問をみなさんと考えます…

↓(全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201902/vol_111-6.html

☆*****************************************************************
◆展示「福島を忘れない ! 被ばくから8年―チェルノブイリ原発事故から34年―」によせて
                           運営委員 竹内 宏一 
*******************************************************************
3・11福島原発大事故から8年が経過しました。「福島は復興しつつある」との
政府の姿勢とは裏腹に、避難地域の縮小や住民の帰還、放射能汚染廃棄物の現状、
住民の健康被害など問題は山積し、解決の見通しは立っていません。
1986年に起きたチェルノブイリ原発爆発事故とあわせて、福島の未来を考えていく
必要があると考え、3月5日からプチギャラリーで展示を行います…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201902/vol_111-7.html

☆*****************************************************************
◆本年度の平和学習支援事業を終えて
                       語り手の会事務局長 竹川 日出男
*******************************************************************
2009年度から始まった愛知県・名古屋市が設置している「戦争に関する資料館運営協議会」
からの委託事業である平和学習支援事業は本年度で10年目の節目の年を迎えました。
本年度は、10校の小中学校で実施しました…

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201902/vol_111-8.html

☆****************************************************************
◆詩「名古屋大空襲の朝」
                      ピースあいち語り手 津田 さゑ子
******************************************************************
私はピースあいちの語り手の会に参加し、時折、小学校や中学校へ戦争体験を
お話に行っています。7歳の時空襲で家が焼けました。そのころのことをよく覚えていますが、
いっぱいお話をしたく時間が足りなかったり…ということで、戦後70年の年に
詩としてまとめました。子どもたちの前でこの詩を読むと涙ぐんでしまうこともあります…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201902/vol_111-9.html

☆****************************************************************
◆ボランティア雑感◆ 「戦争体験語り手派遣」初めての随行
                       ボランティア 加藤 令子
******************************************************************
ピースあいちでは「戦争体験語り手派遣事業」を行っている。愛知県が県下の小中学校に
行っている「平和学習支援事業(戦争の体験を聞く会)」や、学校・団体からの依頼に
こたえて語り手を派遣している。その時語り手に随行するスタッフ(語り手派遣事務局)を
増やすことになり、昨年7月から私もスタッフの一員になった。以下は、初めての随行記です…

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201902/vol_111-2.html

☆*****************************************************************
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートより
*******************************************************************
あの戦争の悲惨は当時の実物に代わる物はないと思います。たくさんの資料が
集まっていて整理され展示されているのに感心しました。皆様方のご苦労が
お察しできます。(76歳男)

(↓本文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201902/vol_111-10.html

☆****************************************************************
◆所蔵品から◆
資料ナンバー9104 「家庭でできる和洋菓子」(1912年発行)の話
                         資料班
******************************************************************
今回ご紹介するのは、先月のメルマガで少しだけご覧いただいたお菓子の本
「家庭でできる和洋菓子」です。
松竹梅の和菓子や草餅、柏餅。カステラやシュークリームなどの洋菓子も
載っています。先月「所蔵品から」で名前だけ出てきた「落花生入りのゼリー」
もご紹介します。

(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201902/vol_111-5.html

詳しい画像はこちらからどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/pdf/20190223_kateiwayoukashi.pdf

ピースあいちウェブサイトの、所蔵品の紹介のページからも、
バックナンバーの関連画像が見られます。よかったらこちらもどうぞ。
http://www.peace-aichi.com/objects/
                       
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 NPO法人戦争と平和の資料館 ピースあいち
 〒465-0091 名古屋市名東区よもぎ台2-820
 TEL・FAX 052-602-4222
 電子メール アドレス peace@key.ocn.ne.jp
 URL http://peace-aichi.com/
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