浜田幸一
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浜田幸一公式メルマガ 【ハマコーワールド】<<黙って死ねるか!!>>

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浜田幸一
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81歳になっても日本の将来を真剣に憂えている自分は本当に異常だと思う。自分の意見を述べる場所を確保するためにメールマガジン開設を決意しました。有料にすることで読者の皆さんの期待に答える責任を自分に課したいと思います。月3回全力で行きます。日本の政治への提言・分析はもちろんのこと、私の注目する人物(主に政治家)、感銘を受けた本や映画の紹介もして行きたい。さらに私の情報源である人たちにも寄稿してもらい、皆さんのビジネスや生活に役立つ情報も提供して行きたいと思います。なんか楽しくなる予感がする。

著者プロフィール

浜田幸一

1928年千葉県に生まれる。旧制木更津中学卒業後、町議、県議を経て1969年自由民主党より衆議院議員選挙に立候補し当選。元農林水産・防衛政務次官。自民党においては広報委員長,副幹事長を歴任。「ラスベガス事件」の責任を取り、一時浪人するが、その後復帰。1993年政界を引退。その年『日本を駄目にした9人のを政治家』を出版したことを契機に政治評論家としての活動を開始。政治活動家として講演・テレビ出演などの活動を続け現在に至る。

政治家時代は「政界の暴れん坊」として有名でした。青嵐会に属し、自民党「タカ派」の代表的な存在でした。若いころヤクザの世界に身を置いた事がある事から特異な政治家として評価されていましたが、政治に対しては常に真剣に取り組んで来ました。政界引退後も、私の歯に衣着せぬ発言が世間に受け入れられているのも、私の政治に対する姿勢が評価されているおかげだと信じています。81歳になった現在も日本の政治の将来を真剣に考え、発言を続けています。

サンプル号
【ハマコーワールド】<<黙って死ねるか!!>>

◇◇◇浜田幸一公式メルマガ◇◇◇

No,001

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《《 始めに 》》

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若い友人たちに勧められてツイッターを始めたところ、わずか一カ月未満でフォローしてくれる方々の数が10万人に達した。
この数字は、地元木更津市の全人口に匹敵する。
話には聞いていたが、インターネットの威力を知るところとなった。

81歳になっても私は、日本の政治の姿が、一体どうあれば孫たちの時代に良いのかを考え続けている。
政治を論ずることは、私の本能のようなものだ。
どんな境遇にあろうとも、発言の場を確保する事が私にとって重要なのだ。
その点において、メールマガジンというのは最適だと判断した。
コンピューターの扱いに難のある私でも、若い協力者がいれば発行できる。
有料にするのは、そういうスタッフが必要なためだ。
だが、男ハマコー!お金をいただく限りみなさんをガッカリさせるつもりは無い!!

もちろん、このメールマガジン内の内容・発言に関する責任は私浜田幸一がすべて負う!

あなたが強い問題意識を持てるように、私が刺激を与え続ける事が出来れば、必ず日本の将来とあなた自身の将来をよりよきものに出来ると信じて、毎月3回勝負していくつもりです。
真剣な話に疲れた時に、皆さんの期待する裏話が飛び出るかも知れません。

その意味でもお楽しみに。



■■民主党政権への私の評価■■



去年夏の政権交代は、選挙前から予想されていたとは言え、民主党の大躍進と自民党の大敗ぶりがあまりにも際立っていただけに、私もショックだった。
国民の自民党政治への不満の大きさがストレートに選挙結果に現れた。
しかし、この結果はやはり小選挙区制という選挙制度の影響が大きい。
小沢一郎の功績は、今度の選挙の勝利というよりも細川内閣時代に、彼が主導して小選挙区制と政党助成金を導入した事にあるだろう。

国民が民主党のマニフェストに完全な賛同を与えたとは思えない。
民主党に投票した人の中にも、政策に懐疑的だった人はたくさんいただろう。
それでも、新しいものへの期待、初めて政権担当能力を発揮できそうな野党の出現に国民の心は動いたのだ。
マニフェスト選挙という政策の評価により、投票先を選択するという建前はわかるが、選挙はやはり心情的な人気投票という側面が優先する。
現状に問題がある場合、「チェンジ!」と強く訴えられる側の方が強いのは当然の事だろう。
                          
しかし一度鳩山政権が発足してみると、この内閣の顔触れはなかなか良いのだ。
菅、岡田というポスト鳩山のポジションにいる二人はともかく、前原、原口、赤松、小沢(環境大臣)、仙石、そして小沢幹事長のの求心力低下にともない今回入閣できた枝野等、みな精力的で精密な政策論を語れる政治家が揃っている。
誠実で情熱的なイメージを保っている。

舛添君が「私が総理大臣になったら閣僚の3分の2は民主党から選ぶ。」と言ったのも理解できる。

しかし半年が過ぎようとしている現在、私が心配していた事が現実となってきた。
私もひとりの国民として、顔触れの良い民主党政権には期待していたのだが、どうも既に陰りが見えてきたのだ。

民主党政権の問題点は、大きく言って二つある。

・基地移転問題に見られるような、外交政策における定見の無さ。
・小沢幹事長への、過度な権力集中。

これらについては、次回から私の意見を述べて行く。



■■ハマコーアドバイス■■


政治家を志す人、政治に関心のある人は、アメリカの『国防報告書』には目を通してもらいたい。
私が現役のころには日本語訳のものを購入していたが、今は皆さん英語も出来るのだし、インターネットも活用出来るのだから簡単だろう。
アメリカが、どう国際情勢を認識しているか知るためには、必読の資料です


■■ハマコーのいち押し■■


今回は私の好きな映画について。
私はDVDを買って来てもらって映画を見るのが好きだ。
好きな時に繰り返し観たいからレンタルとかは嫌いだ。
意外かも知れないが『プリティーウーマン』のようなお洒落な洋画が好きだ。

今回の一押しはマイケル・ダグラス主演の『アメリカンプレジデント』。
子持ちの妻に先立たれた大統領がロビー活動をする女性と恋に落ちる。
しかし、彼女が学生時代国旗を焼くなどの反戦活動をしていた事を突き止めた共和党の大統領候補者は、彼女に対する人格攻撃を始める。

映画のラスト、対決を決心した大統領は言う。

彼女の人格を攻撃するのはお門違いだ。
我々はシリアスな問題に直面している。
シリアスな問題に立ち向かうのにはシリアスな人格が必要なのだ。
人格を論じるなら、あなたと私の人格を論じよう。
かかって来なさい。私はアメリカ合衆国大統領だ。

・・・シビれた。


最後まで読んで下さってありがとう。
私と年齢の近い方は、お孫さんに印刷してもらって読むと楽だと思います。


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発行元:有限会社 ジャパンテック
浜田幸一公式ブログ:http://ameblo.jp/hamakoblog/
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001103980.html
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