自然ガイドクラブ

  • ¥0

    無料

自然ガイドやアウトドアガイドが、よりよいガイドをするためのノウハウや心構え、実用的な救急法や山岳法などを教えます。山岳ガイド協会理事、尾瀬認定ガイドの試験官である長内覚が伝授いたします。セミナー、講習会などの日程も配信いたします。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
自然ガイドクラブ
発行周期
季刊
最終発行日
2018年11月20日
 
発行部数
69部
メルマガID
0001210132
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > 釣り・アウトドア > アウトドア

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

------------------------------------------------------------------------------------   
☆☆☆



地球を守る・自然ガイドクラブ


                         ☆☆☆
------------------------------------------------------------------------------------   
こんにちは。
一般社団法人 日本エコツアー推進サポート協会
NPOアジア職業エコガイド・ウォーキング指導者協会
公式会員メルマガとなります。

地球環境の保全と、自然ガイドの自立と認知
を目標に役立つ情報をお届けします。


101号記念のメニューはコチラです
■「全国代表者会議 報告レポートです」
■■ NPOアジア お知らせ
■■■情報コーナー
■■■■編集後記
-------------------------------------------------------------------------------------

自然・登山ガイドのあなたやプロガイドを目指す方へ
優良な情報をお届けします

ズバリ「役立ちます」!

今回のテーマ(ニュースレター)は
■「全国代表者会議 報告レポート」
 
八幡平・安比高原自然ふれあい集会2018報告レポート
          H30,11,12   作成(出席)長内 覚

第一部 全国代表者会議

●開会挨拶(今井副会長)
 コメント  近年インバウンドの増加に対し、
 ガイド組織から地域活性に臨んでほしい

●本懐の現状と展望(磯野理事長)
 ・組織の議決における役目と内容の説明
 ・各委員会や事務局担当の仕事内容の説明
 ・当協会の予算規模(年間1億2千万円) 事業規模が拡大中
 ・当協会の事業カテゴリーは3つある
  (公益事業・共益事業・収益事業)
 ・公益事業は主に試験認定事業及び資格更新研修である
 ・共益事業は主に総会・研修会・アルプス山荘運営事業
 ・収益事業は主にアルプス山荘宿泊事業・メーカー協賛サンプリング事業
 ・展望について
  ガイド制度を公的資格にするためには、
  技術のスタンダード化のみならず
  地域社会のガイド組織の活性化とその地域社会
  そのものの活性化が不可欠となる
  消費者や訪日外国人に理解しやすい形を整えることが重要。

●賠償責任保険の案内(武川理事)
 条件が会員が加入する必要がある、ぜひご理解し加入してほしい
 
●職能別資格検定試験制度について(畠山理事)
 膨大な量に実技検定と更新研修を実施している
 今後、より制度が認められるように努力していきたい
 公的資格に向けて教本を新しくしている
 実技検定に置いて再構築してる
 多忙すぎて他の作業が進まない現況である。
 (今後改善、努力したい)


●質疑応答から
Q「職能範囲の違反が目立つが協会としての
 罰則の対応どうなっているの?」 
  (ジャパンAG組合 佐藤氏)
A(磯野理事長より返答)
 職能違反している方を明確にし、協会としては
 組織内の倫理委員会の規定により
 罰則や警告等をしている
 現状で職能違反者の事例が報告されていない

Q「アシスタントガイドのガイドレシオの規定はどうなっているの?」 
  (ジャパンAG組合 佐藤氏)
A(磯野理事長より返答)
 アシスタントのガイドレシオは標準系として
 すでに定まっているが
 あくまでもそのアシスタントの能力や危険リスクに
 応じたレシオで対応してほしい
 (形より実質の安全性を重視した対応をして欲しい)

Q「北海道アウトドア資格への一般受験者からの
 要望ですが、JMGAのサイトから情報を探せない?」
  (北海道 石黒氏)
A(畠山理事より返答)
 できるだけ情報公開を心がけたい

Q「協会オススメの保険制度についてどうなっているの?」 
 「加入者が300名では少ないのではないか?」
 「もう少し強い姿勢で進めて欲しい」(要望)
  (北東北G協会 渋谷氏)
A(武川理事長より返答)
 実際にはトータルすると1000人程度は加入済みであるが、
 東京海上に移行していただきたい
 と願っている(それが希望である)(それで成り立つ)
Q「信州では3つのがガイド資格で職能範囲が違うので困っており、
 協会の対応は?」 
 「信州登山案内人で活動できる」
  (信州やまたみ 植松氏)
A(報告なので返答なし)


●地域団体代表者とのトークセッション
テーマ「ガイド組織からの地域活性を目指して」
MC コーディネイター  林 信之(北アルプス山岳ガイド協会)  
<コメンテーター>
  ・全九州アルパインガイドクラブ 徳永 哲哉   T
  ・アルプスネイチャークラブ   羽場先 功   H
  ・北東北ガイド協会       渋谷 晃太郎  S

MC まず、挨拶として白馬では来年100年を迎えるガイド組織である
MC 今回3つの団体に登壇していただき、地域で活躍
  している現状を話していただき
  (共有してほしい)
S 北東北ではH27年より発足した経緯であり、ベテランから
  若手まで51名在籍している
  青森・秋田・岩手の3県でやや広域的な活動であり、
  スケールメリットを重視している
  普段は各県、それぞれで活動しているがガイド不足が
  発生した場合、お互いに協力しあって
  いる。ガイド研修については広域であるが
  うまく協力し実施している。
  地域社会における課題としては東北地区については
  少子高齢化の影響で登山道の整備や監視ができないことである。
  自然災害等の救助活動についても活動している
  北東北のポイントとしては単なるガイドではなく、地域の担い手
   として活動する姿が望ましい
  (持続的な地域に貢献していきたい)
H アルプスネーチャークラブでは長野県飯田市を
  中心に活動している(発足は8年前)
 土地柄として山岳観光の活動が少ない状態からスタートしており、
 それを改善するために組織が発足された
 阿智村の星空ツアーは盛況であり、そのガイドを担当している
(民間企業とのタイアップ)
 これまでガイドとしては生計が成り立たない状況から
 改善することを目標にしてる
 最近ではスキー場を活用したスノーシューや森林セラピーなど
 地域資源を生かした活動もしている。地域の課題としては
 民間企業や行政は施設等のハードウェアに投資するとが
 少ないためそれを改善し、地域貢献していきたい
 まずはガイドスキルを磨くことが近道である。
 個人客に合わせたサービスを提供できるガイドの人材
 の育成や確保が重要と思う。
T全九州ガイドクラブは20年前に発足され、全九州を
 カバーしている(会員59名)
 人口の割には登山に理解がある土地柄であるが、九州では
 全国的な知名度がある山がないた
 めガイドとしては他県に遠征しながらガイドする
 スタイルが主である
 九州の登山者の傾向として、比較的歩きやす特性から
 登山道を外れて歩くことを楽しんでい
 る方が多く、それをSNS等に公開している。
 又、インバウンドについては比較的多く訪れてい 
 るが登山を楽しむ方は数ない。今後それを呼び込む
 環境を強化していきたい。
 そのため安全管理強化を図る必要がある。
それで地域に貢献したい。

MC 各地域におけるインバウンドの状況はどうですか?
S 八甲田や安比高原を中心にスキー客が多くなってきている
  課題としてはガイドをつけずにBCエリアを訪れている
  会としては英会話を習得し、対応していくことが必要だと考えている
H 長野県にはたくさんインバウンドの方が訪れているが
  南信州にはあんまり来ない
  受け入れが不十分な理由もある。
  この現状を打破するプロジェクトが始まった所である
  本物の自然を提供していきたい。その告知をどのようにするかが、
  検討中である。
MC 白馬村のインバウンドの状況ではすでに100以上の
  宿泊施設を外国人が経営している

MC 最後になりますが「山の日」に関連したイベント等に
  ついてお話ししてほしい
S 山に感謝する日にしてほしい
 ガイドとして掻き入れ時になる行動になるように進めたい、
 そうなることで地域貢献となると思う
H 長野県では山の日に地域振興の予算がつくようになり、
  イベントを組めるようになった
  しかし、県職員の登山に使われている現状がある。
  それでも関心のなかった県職員の登山へ
  の理解が深まることは重要であり、良いことだと思う。
  それを生かして今後イベントを企画したい
T 九州では山の他団体と連携したイベントを開催している
  福岡を中心とした「夏山フェスタ」を企画し人気を得ている
 (毎回5000名の参加者)


MC  会場の方で成功例を話したい方や3名の方への質問等に
   ついての質問をお願いします
   ・・会場から質問なし・・

MC  若手を巻き込むための方法について発言できる
   人はいますか?
   ・・会場から質問なし・・

(他)(投げかけ意見)
T 組織としては予算が必要である
 (活動するためにはお金が必要である)
  各地域や組織の方はどのようにしているのかアドバイス頂きたい
  (お金がない組織はいずれ崩壊する)

      ・・END・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第二部 全国遭難対策研修会

●開会挨拶(降旗副会長)
 コメント  例年に比べ暖冬傾向ではあるが、今後低気圧に
       より冷え込み降雪が期待出来る
       時期となります。健康に留意し活躍できることを
       期待しております。

●岩手県における山岳遭難事故の現状と事故の分析
 岩手県山岳救助隊より説明があった

●この一年における事故の検証  安全対策委員長 松原さんより報告

●コンパスの説明

●トークセッション(コンパス)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第三部 全国自然環境会議
●環境省より自然公園指導員の役割の説明
●奥入瀬のガイド組織の事例紹介
●パネルディスカッション
 コーディネイターを担当したためレポートは記載せず


☆☆☆   協会のサイトのアドレスが変更となります  ☆☆☆
 (サーバーを変えたため、ドメインが変わりました)

NPO職業エコガイド・ウォーキング指導者協会
 Http://aizu-ns.jp/asia-eco-guid/

ウォーキング教室ドットコム
 Http://aizu-ns.jp/walking-kyoshitu/




-------------------------------------------------------------------------------------
■■■情報コーナー


●エコガイドおすすめ映画
 「千と千尋の神隠し」
 宮崎駿アニメ

●エコガイドおすすめ書籍
 「日本のタブー」    著 副島隆彦

●集客・ビジネス情報満載
一般社団法人 日本エコツアー推進サポート協会
http://eco-support-guide.net

--------------------------------------------------------------------------------------
■■■■編集後記

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。
地球上でたくさんのエコガイドが自立することで、
環境保全をめざします。
長内 覚
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ