日刊株式投資情報新聞

  • ¥0

    無料

「日刊株式投資情報新聞」は投資家と企業を結ぶ報道型IR支援会社の日本インタビュ新聞社が提供するインターネットの株式専門メールマガジン。当社の提供する媒体は、「日本インタビュ新聞 株式投資情報」をコアとして、「経営者紀行」、「個人投資家向け企業情報 Media-IRソリューション」と幅広い情報網を有する。こうした立体的な情報が、個人投資家に生き生きとした感動のあるニュースソースを実現している。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
日刊株式投資情報新聞
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2019年03月22日
 
発行部数
1,585部
メルマガID
0001258132
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 投資情報

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

■■////////////////////////////////////////////////////////////
■■   日刊株式投資情報新聞(日本インタビュ新聞社提供)
■■
■■               2018年3月22日(金)
■■////////////////////////////////////////////////////////////

 ※ほぼ日刊で配信しておりますが、お休みをいただく場合が
  ありますので、あらかじめご了承ください。(土日祝日はお休み)

    ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
    【株式投資のための投資情報メールマガジン】
        場中の記事をそのまま配信!
        http://media-ir.com/news/

★株式投資情報ツイッター=https://twitter.com/mediaircom
☆厳選注目銘柄=http://kabu-ir.com/category/16067736-1.html

*:..o○o..:* *:..o○o..:* *:..o○o..:* *:..o○o..:* *:..o○o..:*
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 日経平均は小幅続伸し高配当利回り株やM&A株なども高い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【株式市場】

◆日経平均は2万1627円34銭(18円42銭高)、TOPIXは1617.11ポイント(2.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億6559万株

 3月22日(金)後場の東京株式市場は、朝高のあと一進一退だったアドバンテスト<6857>(東1)が再び持ち直して始まるなど、半導体関連株の一角が米マイクロン・テクノロジーの好業績と株価急伸を受けて強く、日経平均も前引けより3円安い2万1560円63銭(48円29銭安)で始まった。
 一方で、225種採用のエーザイ<4523>(東1)は新薬治験の不調で気配値のままストップ安を継続。それでも日経平均は大引間際に堅調転換し、わずか18円高だが2日続伸となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いが、マザーズ指数は軟調で小反落。

 後場は、廣済堂<7868>(東1)が中盤から一段高となり、旧・村上ファンド系と気脈を通ずるとされる不動産会社からの「対抗公開買付け」が材料視されて急伸。理経<8226>(東2)はサイバー防衛政策に関連する公的機関からの発注などが期待されるとの見方がありジリ高を継続。トランザス<6696>(東マ)はメイン事業のビジネスモデル転換による組織変更が注目されて一段高。Mipox<5381>(JQS)は3月期末配当の利回り2.6%前後などが注目されて後場一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は13億6559万株(前引けは6億5120万株)、売買代金は2兆6254億円(同1兆2697億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1392(同924)銘柄、値下がり銘柄数は653(同1101)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、その他金融、機械、非鉄金属、精密機器、電力・ガス、などが高い。(HC)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   _______
   業績&株価分析
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■ジャパンフーズは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期的に「日本一のパッカー」を目指している。19年3月期は一時的要因も影響して減益予想だが、20年3月期は収益改善が期待される。株価は徐々に水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルな生産が強み

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園<2593>、アサヒ飲料などの大手飲料メーカーで、品目別では炭酸飲料と茶系飲料、容器別ではペットボトル飲料を主力としている。

 連結子会社JFウォーターサービスは水宅配・ウォーターサーバーメンテナンス事業を展開している。また国内で水宅配フランチャイズ事業を展開するウォーターネット、および中国で清涼飲料受託製造事業を展開する東洋飲料(東洋製罐と合弁)を持分法適用関連会社としている。自社ブランド商品は本社工場がある千葉県産の農林水産物を使用した商品「おいしい房総サイダー」シリーズなどを販売している。

 本社工場の炭酸・非炭酸兼用無菌充填ライン(EラインおよびTライン)では、さまざまな容器(ペットボトル、瓶、缶)の飲料を生産している。市場環境や顧客ニーズの変化に対応したフレキシブルで効率的な生産が強みだ。

■名実ともに日本一のパッカー目指す

 中期経営計画「“JUMP+2018”-躍動-」では、成長戦略の方向性・キーワードを「戦略的パートナーシップ」「自立自発」「100年企業」「イノベーション」としている。そして成長戦略は、コアビジネス(国内飲料受託製造事業)の収益拡大、新規ビジネス(海外飲料受託製造事業、国内水宅配事業、自社ブランド商品)の着実な推進としている。

 コアビジネスでは「名実ともに日本一のパッカー」を目指し、品質向上の追求、ローコストオペレーション(生産効率・稼働率・原単位の向上)の徹底、新規商材の取り込みを積極推進する。設備投資では総合S&Bの第1フェーズとして、本社工場内に工場建屋、ペットボトルブロー成型機、炭酸常温充填ラインを新設・稼働した。

 新規ビジネス分野(海外飲料受託製造事業、国内水宅配事業、自社ブランド商品)では、戦略的パートナーシップも活用して業容拡大を目指している。

■夏場の上期が繁忙期で冬場の下期は閑散期

 個人消費や天候などの影響を受けやすい。また飲料業界全体が、夏場の上期(4~9月)に繁忙期となって生産量が増加するのに対して、冬場の下期(10~3月)は閑散期となって生産量が減少するため、下期は営業損益が赤字となる収益構造だ。

 なお16年3月期から一部飲料メーカーとの取引形態が、有償支給(顧客指定の原材料を購入し、加工料+原材料費で売上計上する方法)から、無償支給(顧客指定の原材料を受給し、加工料を売上計上する方法)に変更された。このため見かけ上の売上高は大幅に減少しているが、実質的な売上高である加工料収入に影響はない。

■19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 19年3月期の連結業績予想(10月18日に下方修正)は、売上高が18年3月期比8.4%増の161億円、営業利益が27.3%減の6億50百万円、経常利益が32.3%減の6億50百万円、純利益が31.6%減の4億50百万円としている。配当予想(10月18日に期末3円下方修正)は18年3月期と同額の年間27円(第2四半期末10円、期末17円)で、予想配当性向は28.9%となる。

 新規商材獲得などで増収だが、減価償却費やLNG単価などユーティリテイ関連費用の増加に加えて、新製品対応設備工事に伴うライン停止や一時的な生産効率低下、自然災害による物流混乱の影響などの一時的要因も影響して減益予想としている。

 第3四半期累計は、売上高が8.0%増の125億44百万円だったが、営業利益が30.2%減の7億26百万円、経常利益が50.9%減の5億65百万円、純利益が57.3%減の3億41百万円だった。国内飲料受託製造は製造数が2.4%増の3325.9万ケース、売上高が8.0%増収と順調だが、ユーティリテイ関連費用の増加や一時的要因の影響で減益だった。海外飲料受託製造は18年1月~6月の製造数量が想定を下回り、外貨建て債務の期末評価換算差額も影響して赤字だった。なお海外の7~9月の数量は回復傾向としている。

 19年3月期は減益予想だが、20年3月期は一時的要因が一巡し、新ライン効果による受注増加や生産効率上昇、海外の回復などで収益改善が期待される。

■競争力強化で中期成長期待

 飲料業界全体が天候の影響を受けやすいことに加えて、大手飲料メーカーの再編や内製拡大による受託製造量減少を懸念する見方もあるが、夏場の繁忙期と冬場の閑散期という季節間の需要格差が大きい業界のため、大手飲料メーカーにとって内製拡大は設備投資や固定費負担の面でリスクが大きい。また飲料メーカーは経営効率化の観点からも、経営資源の重点をマーケティング分野にシフトする動きを強めている。

 このため飲料受託生産の役割や存在感は一段と高まっている。そして当社は飲料受託生産の最大手として、高品質でフレキシブルな生産対応が可能な強みを発揮することが期待される。さらに一段の競争力強化に向けた投資の成果により、受託製造数量増加、プロダクトミックス改善、コストダウンが進展して中期成長が期待される。

■株主優待制度は毎年3月末の株主対象

 株主優待制度は、毎年3月31日時点の1単元(100株)以上所有株主を対象として、自社製品詰め合わせセットなどを贈呈している。

■株価は戻り歩調

 株価は徐々に水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。3月20日の終値は1280円、今期予想連結PER(会社予想連結EPS93円31銭で算出)は約14倍、今期予想配当利回り(会社予想の年間27円で算出)は約2.1%、前期実績連結PBR(前期実績連結BPS1725円23銭で算出)は約0.7倍、時価総額は約65億円である。

────────────────────────────────

●[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
 http://kabu-ir.com/category/20186867-1.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ______
   編集長の視点
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■京進は反落も3Q決算発表を前に2Q上ぶれ着地業績を手掛かりに下値にテーマ株買いが交錯

 京進<4735>(東2)は、祝日前の20日に35円安の1325円と3日ぶりに反落して引けた。同社株は、今年2月27日に昨年来高値1547円まで買い進まれ、足元ではこの高値調整を続け祝日を控えて目先の利益を確定する売り物が出た。
 ただ下値には、今年4月4日に発表予定の今2019年5月期第3四半期(2018年6月~2019年2月期、3Q)決算を期待する買い物が交錯しており、今年1月10日に開示した今期第2四半期(2018年6月~11月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて着地したことを手掛かりとなった。
 また新学習指導要領関連の本業の学習塾チェーンのほか、4月1日に施行される働き方改革関連法、改正出入国管理法に関連する事業分野などへも積極展開して多彩なテーマ性を内包することも、サポート材料視されている。

■学習塾事業、日本語学校の生徒数が順調に伸びM&Aも即戦力化

 同社の2Q累計業績は、期初予想より売り上げが3600万円、利益が900万円から6700万円それぞれ上ぶれ、売り上げ98億2000万円(前年同期比10.5%増)、営業利益5億3800万円(同43.2%増)、経常利益5億5000万円(同46.5%増)、純利益2億6500万円(同33.5%増)と大幅に増益転換した。
 学習塾事業では、新学習指導要領に対応して開始した新プログラムが支持されて生徒数が、フランチャイズ事業も含めて前年同期より493人増加して増収増益となり、語学関連事業も、幼児から小学生を対象とする英会話事業や成人対象の英会話教室、留学生向けの日本語学校、
中国及びミャンマーで日本語教育を行う国際人材交流事業などの顧客数が、同じく648名増加して売り上げが18.8%増と伸び、セグメント利益が黒字転換、保育・介護事業では、保育園が、2018年春に15園を開園してグループ合計63園に拡大するとともに、介護事業で介護施設、配食、訪問介護、デイサービスなどが堅調に推移したことが寄与した。

 今5月期業績は、期初予想を据え置き売り上げ193億5900万円(前期比8.0%増)、営業利益5億5000万円(同34.3%増)、経常利益5億8000万円(同27.4%増)、純利益5億9300万円(同20.2%増)と見込み、純利益は、14期ぶりに過去最高を更新するが、2Q累計業績の上ぶれ着地から3Q業績の高利益進捗率、5月期通期業績の上ぶれなどの期待を高めている。

 なお同社は、働き方改革関連法に関して、保育園の拡充とともに昨年9月に女性の資格取得やスキルアップを支援する新事業部としてキャリア支援事業部を新設し、改正出入国管理伴う外国人労働者受け入れでは、今年1月に日本語学校を運営するダイナミック・ビジネス・カレッジ(東京都荒川区)の全株式を10億5400万円で取得し、日本語学校は国内10校、海外1校拡大し早期戦力化するなど日本語教育や留学生支援を強化した。

■25日線出没の三角保ち合いを上放れ急騰特性再現期待を高め上値チャレンジ

 株価は、四半期決算や好材料発表のたびに高値反応し、昨年10月の今期第1四半期決算の発表では自己株式取得も伴ったことでストップ高して1188円まで買われ、ダイナミック・ビジネス・カレッジ株取得では1379円まで上値を伸ばし、2Q累計決算の発表では自己株式立会外買付も合わせて実施したことから1326円高値をつけ、いったん1024円まで下値を探ったが、大学入試改革関連人気を高めて昨年来高値1547円へ急伸した。
 足元では、25日移動平均線を出没する三角保ち合いを続け、煮詰まり感も強めており、3Q決算発表を先取り急騰特性再現期待を高め昨年来高値奪回から一段の上値追いにチャレンジしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)

・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
(記事の詳細は下記をご覧ください)
http://syoukenn.seesaa.net/category/1589503-1.html

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

■ ニュース・トピックス ━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……

【どう見るこの相場】相場展望
 http://kabu-ir.com/category/23195154-1.html

●【特集】注目銘柄
 http://kabu-ir.com/category/16067736-1.html

■決算情報 Media-IR
 http://www.media-ir.com/press/kessann/gyouseki/index.shtml

 ■高配当利回り特集
 http://www.media-ir.com/press/kouhaitou/hai201201/

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

★国内初の報道型IR:個人投資家向け企業情報ポータルサイト
http://www.media-ir.com/mediairpress/

*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*
 「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

株式会社 日本インタビュ新聞社
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-8
-----------------------------------------
Webサイト:
◎日本インタビュ新聞社公式サイト
 http://www.media-ir.com/
◎株式投資情報 総合サイト(株式投資のキュレーションサイト)
 http://media-ir.com/news/
◎日本インタビュ新聞 株式投資情報
 http://kabu-ir.com/
◎日本インタビュ新聞 Media-IRソリューション
 http://www.media-ir.com/mediairpress/
◎日本インタビュ新聞 経営者紀行
 http://interview-ir.com/
◎犬丸正寛の相場格言
 http://soubakakugenn.seesaa.net/
◎株式投資情報ツイッター(mediaircom)
 http://twinavi.jp/account/detail/mediaircom
*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ