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弊社は、ファイナンシャル・プランニング業と不動産業を行っておりますので、ライフプランニングに必要な情報を発信したいと考えております。 例えば、読者のみなさまの役に立つマネー情報、( 例えば、投資信託を活用した老後資金の確保方法等 ) や生活を豊かにする有益な不動産情報、( 例えば、マンション建築による老後の安定収入確保と節税・相続対策等 ) 事業経営に役立つ会計情報、(例えば、銀行融資に頼らない資金調達方法、DESの活用による財務内容の改善、金検マニュアルを活用した事業経営方法等 ) を提供していきたいと考えております。

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カメさんマークのFP
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ほぼ 週刊
最終発行日
2019年01月19日
 
発行部数
50部
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 経済

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Fantastic FP の
『マネー&フィナンシャル 』
No.117  平成31年1月19日発行
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

明るく・元気に・楽しく・健康に  !!
今年もよろしくお願いします。

久々のメルマガになりますが、今回はなんとしても
この現状を、みんなに知ってもらいたいとの思いから
書くことにしました。

日経新聞の1月15日(火)の一面左上の記事
「モラトリアム法 負の遺産」「破綻予備軍2割増」と書かれた
記事「ついに来たか!!」というのが私の率直な感想です。

金融円滑化法は、平成21年12月4日に亀井静香大臣のもとで
施行され、2度の延長を経て平成25年3月末に終了した。

ところが
金融庁は、その後も金融機関に引き続き円滑な資金供給や
条件変更に柔軟に応じるように求めているし、今でも
金融機関に半期毎にその報告を求めている。

それは
返済困難な債務者が希望すれば一定期間返済を猶予する
所謂、リスケ(リスケジュール)を行うというもので
昔のような「貸し渋りや、貸しはがし」をさせない
という金融庁の強い姿勢を示したものです。

デフレ経済の長期化で売上が低迷し資金繰りの厳しい
中小企業を救済する目的で作られたものですが、金融庁の監督が
厳しいので金融機関はほとんどの会社にリスケ対応している。
勿論、現在も行われているし、先ほど書いたように6か月毎に
金融庁に報告している。

事業にしても会社にしても、時代の変化とともに市場から退場する
先か出てくるのは当然だと思うし、会社や経営者の資産が劣化・毀損
しないうちに事業転換したり廃業したりする方がリバイバル・ビジネス
やリバイバル・ライフを描きやすい。

資産も生活もマイナスになってしまうと、リバイバル・ビジネスや
リバイバル・ライフは描けず、限りなく破産や破綻に向かっていき
社長家族の生活は、破綻あるいは一家離散と言う事も珍しくない。

かって
銀行員時代この法律が施行された時、売上が低迷したり
社会から受け入れられなくなった事業、
明らかに経営が行き詰っている企業は、リスケではなく
資産が劣化する前に「廃業する事をお客様に提案するべき」
であると意見具申したが受け入れられなかった。

この時から
「いずれ破産・破綻等する企業がたくさん出て」おおきな
社会問題になる、と予測していたがまさに顕在化してきた。

実は
Мさんが、数年前から事業に行き詰まり、昨年末から
「今後の事業をどのようにしようか」と言う相談に来ている。
相談は、まだ始まったばかりで、現状把握の段階であるが事業は既に
十数年来赤字が続き、銀行の借入も千万単位であり勿論リスケ中。

家族は、百歳になる社長の母親を筆頭に高齢の社長夫婦、
幸い子供達は皆独立したので心配は無い。

これから
廃業して、資産を処分し銀行の借入を返済する予定でいる。
同時に、老後の生活拠点と生活資金も確保しなければならない
という、大きな問題を解決しなければならない。

まさに
円滑化法が施行された時点で事業転換しておけば、Мさんは今
こんな局面にならなくても済んだのに・・・・・、と話しても
後の祭りだし「覆水盆に返らず」である。

私は、返済が困難になったお客様の救済とリバイバル・ライフの
お手伝いを弁護士と伴に長年に渡って行ってきたので、Мさんの
リバイバル・ライフ「確実に実現できる」と思っている。

お手伝いしたお客様の借入当初の状況を振返ってみると、銀行員が
ノルマを達成するために行った融資が「破たんの原因になっている」
と言うケースが多い、もちろん全部がそうではなくお客様の無理な
借入が原因になっているケースもあるが。

スルガ銀行の記事が、1月14日(月) の一面左上に出ている。
同行とは、独立した時からお付合いがあり行員は真摯で真面目な
人が多かったのに、こんなことになってとても残念である。

昔から「銀行は晴れている時に傘を貸して、雨の日に取り上げる」と
言われてきたが、現在も決算内容が良く、繰越利益の厚い先には
各銀行競って低利融資を行っている。一方で、そうでない先は
「貸しはがしにあい倒産になると思う」と心が痛い。

Мさんの事業が低迷している事は、冒頭に書いた通りなのに
メインのS信金は、1億数千万円借金させて賃貸事業経営させる
事業計画をハウスメーカーと伴に持ち込んできた。しかも
30年返済で、30年後Мさんは100歳近くになるのに ?

正直「余りの自分勝手さにあきれた」Мさんの事をなんと
考えているのか ? 金融機関は、ハウスメーカーと組んで
賃貸事業経営をお客様にセールスせざる負えない背景は
理解できるが・・・・・、余り身勝手ではないか。

もちろん、Мさん家族は憤慨している。

今、金融機関の利息収入は、1億円0.5%で融資して年間の
利息収入は50万円、一方で銀行員の給料は高いまま。
地銀・信用金庫・信用組合の経営は、どこも大変で多くの
金融機関の収益は赤字である。

日銀の物価上昇率目標2%、異次元緩和によるゼロ金利政策
「何時まで、こんな事をやってるんだろう」と思うのは、
私だけでしょうか ?

今日は、ここまで

みなさまが心豊かに、幸せな生活を贈れるように、
お手伝いする「ファンタスティツクFP」 です。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【 発行責任者 】
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-39-4-602
ファンタスティックFP 清野 晃
電 話 : 080-2152-3335 
メール : seino@kiyohara-fp.co.jp
ホットな金融情報満載
http://www.mag2.com/m/0001310251.html 
日本学生支援機構 スカラシップアドバイザー
http://www.jasso.go.jp/
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