愛についてなお語るべきこと 片山恭一
片山恭一
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『愛についてなお語るべきこと』は書き下ろしの小説で、タイに職探しに行ったまま行方のわからなくなった息子を探しにきた父親(小説家)の話です。主にバンコクを舞台にストリーは展開していきます。僕たちが生きている世界を重層的に描けたらと思っています。 もう一つはフォトエッセーで、小平尚典氏の美しい写真を添えて、僕たちが失いつつあるもの(心)について書いていきます。 最後に、僕の日常の風景を切り取った、日記を書いています。 片山恭一 ------現在休刊中/バックナンバーの販売有り
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