森智洋の部屋

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合気道本部道場指導部師範 森智洋が合気道のことやその他いろいろなことを書きなぐっています。

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メルマガ名
森智洋の部屋
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年09月12日
 
発行部数
74部
メルマガID
0001361734
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > 格闘技 > その他

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メールマガジン最新号

メールマガジン「森智洋の部屋」 第85号 発効日 2018/9/12
合気会( www.aikikai.or.jp )の森です。

ほぼ月刊で、サイトに書いたことの案内や

直近の予定、合気道と直接は関係ない話も
書いていきます。

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合気道師範 森 智洋 Official Website が出来ました。
http://aikidomori.com/
お気に入りによろしくお願いします。

Tomohiro Mori facebook pege開設です。
https://www.facebook.com/aikidomori/
本ぺージをいいね!していただければ
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8月の記事

今週の稽古日誌 Practice comment in this week(2018/Aug./3)

http://aikidomori.com/blog-update-48-679.html

今回のテーマは「出来るだけ多くのパーツで受け入れよう」です。
The theme in this week is “Accept your opponent by your many body parts as you can.”.


2018年誕生日の宣言 The Declare of My Birthday in 2018

http://aikidomori.com/post-712-712.html

多くの方々から私の誕生日にメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。
御礼の言葉に加えて私の目標についての宣言をします。
I was given messages from many people on my birthday.
Thank you very much.
I will declare about my goal addition to the gratitude on my birthday.

以下はこの記事の裏つぶやきです。
母国語でしか表現出来ないコアな話です。

富士山に登ってきました。
9合目あたりから地心から中心軸が見事に立ち上がってきました。

今までになかったくらいの濃い身体意識でした。地球から立ち上がるセ
ンター軸は黒色だと、聞いてはいたのですが、知識として知っているだ
けで、それを感じられることは今までありませんでした。

ところが、このときははっきりと黒色が感じられました。

また、地球の熱性の気が下丹田に導入され、強力な下丹田が非常に軽い
肉体的な負荷で作ることができました。

もっと驚いたのは東京まで戻ってきたときです。

新宿でバスを降り、周りのビルを見渡した瞬間、ビルがいつもより小さ
く見えるのに気づきました。センター軸が以前よりかなり高い位置まで
伸びていたため、ビルが小さく見えたのです。

富士山で雲や流れ星を見たときに、手が届くような気がしたのですが、
東京に戻ってからも、その感じは消えずに残っています。

今も雲を見上げると、それほど遠くはない感じがします。しかしまだ
月を見ると、まだまだ手が届くのには距離がある印象がします。

今回の富士登山のおかげなのですが、現在の私の能力はセンター軸の大
きさという意味でのスケールは人間のスケールを間違いなく超えること
が出来ています。

最高でも地球の表面、数キロから数10キロといった程度のスケール感で
す。これを順調に育てあげていけば数年後には物理的な意味での地球全
体を捉えることができるでしょう。

その次には月や火星、金星といった太陽系内宇宙を目指すことができる
でしょう。

人間には大きな可能性があるのです。


今週の稽古日誌 Practice comment in this week(2018/Aug./31)

http://aikidomori.com/post-4-719.html

今回のテーマは「基本動作の大切さ」です。
The theme in this week is "The inportance of basic movement".

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最近読んだ本の紹介

私は平均して週に2、3冊の本を読んでいます。
乱読に近いのですが、その中から面白かったものを書いていきます。
政治・経済・歴史・科学・宗教といった分野が中心です。

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略 リンダ・グラットン アンドリュー・スコット 東洋経済新報社

https://amzn.to/2mvlnZJ

人生100年時代と最近よく言われます。平均寿命が伸び、多くの人が引退
後も元気に活躍する時代になってきています。

筆者は、この時代の変化が人々の人生のかたちに大きな変化をもたらすと
主張します。

確かに時代をさかのぼれば、昔は「子供」と「大人」の二つの時代しか存
在しませんでした。まだ生産活動に参加できない「子供」と社会で生産活
動に従事する「大人」の区別です。

安定して余裕がある時代が続くと、生産活動から引退した後も「大人」は
生きていられるようになります。「老人」という階層の誕生です。

「老人」の誕生は社会が働かなくても生きていける人達を養うだけの余裕
を持つことができたことを意味します。

やがて、「子供」と「大人」の間に、もう一つの階層が出現します。

「ティーンエイジャー」。本来の意味は13才から19才までの少年少女を指
すものですが、この場合は少し意味を拡大されて使われます。

社会の複雑化に伴って「子供」から「大人」の間に高等教育が行われるよ
うになってきました。もはや「子供」の範疇には入らない。一昔前ならば
社会の中で労働力として期待される階層が労働ではなく、高等教育を受け
るということに従事するようになってきました。

人生100年時代は、この「老人」と「ティーンエイジャー」の階層が、より
拡大すると考えられます。

まず、「老人」はそれほど老いている人ではなく社会の中で活躍できる余
力を持った集団となります。そして引退期間の延長に伴って、幾ばくかの
労働により糊口をしのぐことを余儀なくされます。

幸運な人は現役時代よりも少ない労働に従事しながら、一定程度の収入を
確保することができるでしょう。

そして「ティーンエイジャー」も姿を変えていきます。

社会は益々複雑になっていき、「ティーンエイジャー」時代の高等教育で
身につけた能力が生きている間に無価値になるということが当たり前にな
ってきています。

AIの発展に伴って多くの職業が消滅すると言われています。時代が求めて
いる仕事は何か。自分の力が発揮できる仕事とは何か。

これを探し続ける人達が増えていきます。これは拡大「ティーンエイジャ
ー」と捉えることもできます。筆者はこれを「エクスプローラー」と名付
けます。

20代や30代まで「エクスプローラー」を続ける人もいれば、定職について
からもセカンドキャリアとして次の仕事を求める「エクスプローラー」的
な生き方もあります。

本書には三世代の人生モデルが示されています。次世代の人生モデルでは
複数のキャリアや「エクスプローラー」的な生き方など、これからの時代
を感じさせるものになっています。

ただ、少し古い世代の感想としては、果たしてどれほどの人が本書のモデ
ルのような理想的な生き方が選択できるのだろうと疑問を持ってしまいま
す。

才能と幸運に恵まれた人達だけが人生100年時代の自由と幸福を受け取る
ことができるような気がしてなりません。

いずれにせよ人類にとってチャレンジの時代になりそうです。

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●編集後記

9月の富士通・東芝合同合宿での評判が良かったようで何よりでした。最初の
予定では身体の整体の時間をそれ程とるつもりはなかったのですが、私の前
に多くの希望者が並び、大いに盛り上がりました。より本質的な部分で楽し
んでいただけたと思います。

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申し訳ありません。
しかしながら、しっかり感謝して読ませていただいております。
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2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。
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