キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

  • ¥0

    無料

キムラヤスヒロ(鳩)の公式メールマガジンです。 Twitterやブログでは伝えきれないことを、メールマガジンならではの様々なコーナーを使って発信していきます。 配信は原則として月一回(月末)です。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年07月31日
 
発行部数
396部
メルマガID
0001372750
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 日々のできごと

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

【キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」】
2018年8月号(Vol.81)
2018/7/31発行

---------------------------------------------------------------------------

<目次>
1.はじめに
2.140字じゃ言い足りない!
3.今月の一食
4.今月のデータ
5.今月の本棚アーカイブ
6.鳩☆アクティビティ
7.おわりに

EPUB版のダウンロードは
https://www.evernote.com/pub/fdrbdr/denshobato#b=29ba2c6f-ded5-40a5-a9a2-cfb5da58d265&n=0f0a639e-eee4-403b-9edc-fc6865195b1c
メール版配信からEPUB版の配信まで数日かかることがあります。

□キムラヤスヒロ(鳩)公式サイト
http://kimurayasuhiro.com/

□ブログ「怠惰と汗と現実と」
http://hatoblog.com/

□ほしい物リスト
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2KG8MLTXJINJK

□新作ミニアルバム「主に、オレの望みと喜びで。」
https://kimurayasuhiro.bandcamp.com/album/--2

□ご意見やご感想・質問その他は
mail@kimurayasuhiro.com もしくはTwitter@fdrbdrまで。

---------------------------------------------------------------------------

<1.はじめに>
■こんにちは、キムラヤスヒロ(鳩)です。

暑かった(というワードで片付けていいのかというレベルですが)7月も終わり、いよいよ夏本番の8月になります。
長期予報によれば8月は涼しいなどということは残念ながらなく、変わらず暑いようですね。
7月分の冷房代がいったいいくらになっているのか今から恐ろしいところですが、これも生き抜くための必要経費と割り切るほかありません。
8月も、引き続き熱中症には気を付けていきましょう。
たまの水風呂はいいものですよ!

さて、8月と言えばやはり盆ですね。
別にそれで盛りあがるというわけでもありませんが、毎年やっているし、今後もずっとやっていくことになるイベントです。
宗教心の薄い自分は彼岸や盆のときくらいしか墓参りには行かないので、こういう機会を大事にしたいところです。

■それでは、ごゆっくりお楽しみください!

---------------------------------------------------------------------------

<2.140字じゃ言い足りない!>
■これまでのSNSの投稿などの中から、より深く書きたいと思った物事について、字数の制約に囚われず綴ります。

□今回はこちら。
「NEON GENESIS https://pic.twitter.com/XBWeQyGxpD」
https://twitter.com/fdrbdr/status/1017326407314108416

□最近、このコーナーが実質的なサウナレポートのコーナーと化しているきらいがあるが、
今回も、ご多分に漏れずサウナレポートをお届けすることになる。
実際問題、サウナレポートはそれこそ「140字じゃ言い足りない」わけなので、むしろコーナーの趣旨にも合致している。

今回行ったのは、初めての「草加健康センター」だ。
その名の通り、埼玉県の草加市にあり、国道4号沿いに立地しているためアクセスも良好である。
オレの地元・古河から新4号のバイパスを走り続けること約1時間半、右折2回ほどでたどり着く。
途中、最初に右折すべき箇所に、ラッコのイラストが描かれた「草加健康センター」の大きな看板が立っているので、初見でも見落とすことはないだろう。
このラッコの看板、以前にもどこかで見た覚えがあるのだが、どうやら厚木や相模原にも系列店があるらしい。
オレはおそらく厚木のそれを目にしたのだろう。

4号は渋滞も多く、やや所要時間がかかるのは難点だが、道順がわかりやすいのは好印象だ。
看板の交差点を右折して(ここが、交通量の多い割に平面交差なのでちょっと気を遣う)やや狭い道を100メートルほど進み、もう一度右折したところに施設がある。
近隣の駅からシャトルバスも発着しているようなので、電車でもアクセス可能だ。

□非常に広い駐車場に車を停め、既にオープンしている館内に入る。
受付のシステムはオーソドックスなもので、靴ロッカーのキーを受付でリストバンドと交換し、退館時に再度ロッカーキーと交換するタイプだ。

料金は午前10時から深夜3時まで滞在できて1800円。
館内着とタオルも付いてくる。
これでも充分安いのだが、WEBサイトのクーポンを提示するだけでこれが1200円になる。
他にも様々な割引があるらしく、スタッフの側からクーポンの有無を訊いてくれるので、
おそらく定価で入館している客はほとんどいないだろう。
ちなみに、オレも昨年に取得した「サウナ・スパ健康アドバイザー」の会員証でも500円引きになるのだが、
上記のWEB割引の方が安いので、あまり使いみちはなさそうだ。

□館内着とタオルの入ったビニールバッグを受け取り、受付のすぐ奥にある浴場に入る。
男湯と女湯はのれんで入り口が分かれているシステムなので、誤進入は言い訳が効かない。

入るとすぐに洗面所兼ロッカールームがある。
上下二段の縦長ロッカーがあり、自分のリストバンドと同じ番号のロッカーに着替えを入れる。
ロッカー内にはハンガーや荷物掛けもあり、泊まりで来る人でも充分な容量がある。
洗面台には使い捨ての歯ブラシも完備されている。

ここで気づいたのだが、最初の靴ロッカーとリストバンドの番号がどうやら同じだった。
ということは、靴ロッカーの段階で男女が分かれていたのだろうか。
退館時にも少し見てみたが、結局よくわからなかった。

□入り口の給水器で水分補給をし、満を持して浴場に入る。
浴場は90年代くらいの作りのようだが、清掃が行き届いていて清潔だ。

洗面ブースは数が多く、混んでいる時間帯でも問題なさそうだ。
シャンプーやボディソープなどは複数の種類があったが、ホテルでもよく使われているPOLAのものが置かれていたのがうれしい。
ボディタオルやシャンプー用の頭皮マッサージャーもあり、不足するものは何もない。

どうやら、ここは決まった日時に「三助」のサービスもあるようで、甚平を着たスタッフが洗面ブースを周回していた。
背中を人に洗ってもらうのはどうも落ち着かないので今回は遠慮したが、面白いサービスだ。

身体を洗い、まずは「白湯」に入った。
温度は41℃くらい。
オレは、サウナ前には少し熱めのお湯に入ると決めている。
それによって汗が出やすくなるそうだ。

その他、薬湯や炭酸泉やマッサージバス、おまけに電気風呂など、サウナや健康ランドにあってほしい風呂は一通り揃っている。
露天スペースには群馬の草津温泉から取り寄せた本物の温泉を使った岩風呂があり、これも大人気で常に誰かしらが浸かっていた。

白湯で身体を温め、タオルでよく拭いたのち、露天スペースにあるサウナに向かう。
サウナの入り口には氷のたっぷり入ったクーラーボックスが置いてあるので、氷を頬張ってサウナに入れるのがありがたい。
特に水風呂前の一回目のサウナなどは、氷があるか否かによって、入れる時間がだいぶ違ってくる。

サウナ室内の入り口付近には、個人サイズのサウナマットがたくさん積まれていて、入るたびに新しいサウナマットを使える。
これは間違いなく良サウナの証だ。

三段式で20人以上は入れる広いサウナ室。
室温は上部でも90℃くらいなのだが、湿気があるのか、それよりも体感はもう少し熱い。
室内のテレビには埼玉県の高校野球の予選が流れていて、ローカル感もばっちりだ。

身体が温まってきたタイミングで、サウナ室を出て水風呂へと向かう。
水風呂も露天なのは嬉しい限りだ。

この水風呂がまた冷たく、温度計は15℃台を示している。
水風呂が冷たいのは、これまた良サウナの証だ。
15℃台となると、ここはスーパー銭湯ではなく「サウナ」だ、と文句なく言える。
足先から少しずつ水をかけていき、最後に頭から水をかぶったあとで浸かると、思わず声が出るほどの冷たさだ。
身体が勝手に動いてしまうほどの強いジャグジーが絶え間なく作動して水が循環し、冷たさと清潔さが保たれている。

露天スペースにたくさん置かれたベンチに冷えた身体を腰掛け、身体に血が巡る感覚を楽しむ。
落ち着いたら身体を拭き、再びサウナで身体を温める、その繰り返しだ。

サウナ+水風呂の3セットが済んだら、その他の温泉を楽しむ。
これはオレのルーティンなので、人によってはNGの楽しみかもしれないが、オレはいつもこうだ。

草津温泉はまさしく本物の温泉で、硫黄の香りもたっぷりだ。
定期的に黄色い源泉のエキスが放出され、濃厚なままで保たれる。
室内の薬湯は8種類の生薬がブレンドされていて、数分間浸かっているだけで、例の「チンピリ」が訪れた。

仕上げとして、マッサージバスに寝そべってジャグジーを腰や肩に浴び、落ち着いたタイミングで浴場から上がる。

□「健康センター」の名の通りだろうか、レストランを兼ねた宴会場の雰囲気も庶民的だ。
畳の上に座布団を敷き、あぐらをかきながら食事ができる。
オレが食事をしているときには歌っている人はいなかったが、前方にはステージがあり、カラオケも楽しめる。

今回は「唐揚げ定食」を食べたが、少し甘めの味付けの唐揚げは、サウナで程よく疲れた身体にはなかなかに染みた。

脱衣所で歯を磨いた後は、階段を上がったフロアにある休憩室でほんの少し仮眠した。
電動リクライニングの立派な椅子で、各座席にテレビも完備。
本棚には漫画もたくさん揃っている。
毛布も綺麗にたたまれて置いてあり、持参した耳栓とアイマスクがあればぐっすりと眠ることもたやすい。

やはりここは、「健康センター」を名乗ってこそいるが、スーパー銭湯や健康ランドというよりは「サウナ」だ。
あらゆる設備が充実しているのである。

□仮眠ののち、再びサウナと水風呂を2セットほど味わい、爽やかな気分で退館した。
しきじ然り、ルーマプラザ然り、いいサウナは軒並み遠いと思っていたが、
埼玉にも日帰りで気軽に行けるいいサウナが存在していたのである。
この「草加健康センター」には、今後もお世話になるだろう。

---------------------------------------------------------------------------

<3.今月の一食>
■最近摂った食事の中から、特に印象深いものを、周辺エピソードと共に綴ります。

■今回は、6/30に食べた
「ラーメン二郎 茨城守谷店」の「小ラーメン」。750円。

□ラーメン二郎 茨城守谷店
住所:茨城県守谷市美園4丁目1-4-5 美園ビル

□普段、友人と遊びに出かける時、オレは「行く側」であることが圧倒的に多い。
埼玉や東京や神奈川で遊ぶことになれば、必然的に、茨城に住むオレはそちらへ行くことになるからだ。
オレ自身はそれにすっかり慣れているので、特にそれが嫌だとか面倒だとかいう気持ちはないのだが、
ごくたまに、自分が「迎える」側になると、何だか気分がいい。

この日は、その「迎える」側だった。
埼玉に住む高校時代の友人に古河駅まで来てもらい、昼前に出発。
当初はもっと早く出る予定だったが、諸々のアクシデントによりこの時間になった。
(もっとも、結果的に昼時を逃して到着できたので、それはそれでよかったのだが)。

今回の目的は、守谷のラーメン二郎だった。
もともと、「二郎に行く」ことと、「車で遊びに行く」ことを前提にしていたので、
「車でないと行けないラーメン二郎」として守谷は目的地にぴったりだった。

古河から守谷に行く場合、圏央道を使うルートもあるのだが、圏央道の茨城エリアは暫定2車線の対面通行で、実のところあまり時間短縮ができない。
それもあり、4号から16号を経由する一般道ルートを使い、90分ほどで到着した。
道中で気になったのは、千葉エリアでは、「右折優先」の車が非常に多いことである。
まるで直進や左折をしているこちらがルール違反であるかのように、対向車線からガンガン右折してくるので驚いた。

□守谷の二郎に来るのは二度目で、前回も車で訪れたから、駐車場の位置はよく分かっている。
しかし、その駐車場がなんと満車で、停めることができなかった。
仕方がないので近隣のコンビニで時間を潰し、駐車場が空くのを待つこと10分ほど、何とか一台分のスペースが空いた。
そこにすかさず駐車し、店外まで伸びた行列の最後尾に接続する。

この日は6月の最終日だったが、関東地方は既に「梅雨明けしたとみられる」との発表がなされていた。
実際に気温は30度を超えていて、アスファルトの照り返しがきつい中、汗を流しながら並んだ。

10分前後で店内に入ることができたが、この守谷店は、店内の待ちイスが10席近くあり、入ったからといってすぐに食べられるわけではない。
とはいえ、空調の効いた店内で待つことができるのはありがたい限りだ。

□ラーメンの食券を買い、先客が案内されるたびにイスを移動して待つこと20分ほど。
途中でスタッフに食券を提示するタイミングがあるのだが、その際に「つけ麺」をコールしている客もいた。
どうやら、「つけ麺」と「にんにく味ラーメン」への変更が可能らしい。
オレも少し気になったが、普段なかなか来られない店舗なので、結局は通常のラーメンにしてしまった。
こういうときは、何だかんだでデフォルトが一番だ。

その他の郊外型二郎と同じく、この守谷店にもテーブル席があるのだが、今回は幸運にもそのテーブル席に案内された。
二郎といえばカウンター席で食べるのが通例だが、たまのテーブル席もオツなものだ。

できあがった二人分のラーメンは、金属製のトレイに乗った状態でカウンターから手渡される。
丼を落とさないように慎重にテーブルに運び、トレイに乗ったまま食べ始める。

□微乳化のスープには脂の膜が張っているため、とにかく熱い。
舌をやけどしそうになるくらいの熱さだったが、暑いときには熱い食べ物がうまいものである。

やや柔らかめの縮れ麺は量が多く、ゆっくり食べているとすぐ満腹になってしまうため、急いでズルズルすすっていく。
醤油の味が強めに効いたスープにはシャキシャキの野菜がよく合っている。
二枚入った豚も、肉々しさが詰まった分厚いものだった。

やや苦しくなりながらもどうにか完食し、トレイをカウンターに返却して退店した。

□その後は灼熱の車内に戻り(黒い車は本当に「熱い」)、片側3車線で快適な常磐道を経由して大洗へと向かった。
今回は聖地巡礼もそこそこに、「潮騒の湯」へと向かい、テレビのない静かなサウナと、太平洋を望む露天風呂での外気浴を楽しんだ。

サウナ室内では、神栖でサッカーをやっているという大学生くらいの若者のグループと出くわした。
非常に暑そうにしている彼らのほうから「何分入ってるんですか?」と話しかけてきてくれたので、
ほんの少しだけ、サウナと水風呂の入り方のコツとその楽しさをお教えした。
せっかく取得した「サウナ・スパ健康アドバイザー」の資格もあることだし、こういうことを地道にやっていければ、と思った次第だ。

---------------------------------------------------------------------------

<4.今月のデータ>
■体重・体脂肪率を月単位で分析するほか、
ラーメン二郎に行った回数や酒量などを掲載し、
今月の健康状態を総括します。
(調査対象:6/30-7/27)

■今月の平均体重:61.5kg(先月比+0.2kg)
最高体重:62.5kg(7/22)
最低体重:60.9kg(7/1,7/2)

■今月の平均体脂肪率:19.6%(先月比+0.3ポイント)
最高体脂肪率:21.4%(7/12)
最低体脂肪率:18.5%(7/1)

■今月のラーメン二郎
・茨城守谷店 6/30 ラーメン・ニンニク
http://jiroismysoul.kimurayasuhiro.com/post/175405025329

・横浜関内店 7/20 汁なしラーメン・ニンニク+ニラキムチ
http://jiroismysoul.kimurayasuhiro.com/post/176092909709

■今月の病気
なし

■酒
7/15 缶ビールロング缶1本

■総評
平均体重・体脂肪率ともに増加してしまい危険な状態。
夏は多少痩せるのがこれまでの傾向だったが、加齢とともにそれも成り立たなくなってきたのかもしれない。
8月はうまく立て直していかなければいけない。

二郎は守谷と関内の二杯。
ホームの栃木にもまた行きたいが、この暑さではあまり外で並びたくないというのが本音だ。

病気はなし。
冷房を切らずに寝ることが増えたので、夏風邪を引かないように引き続き気を付けたい。

酒は缶ビール一杯だけ。
この時期は脱水症状の危険もあるのであまり飲酒しないほうがいいと個人的には思っている。

■来月も健康体で。

---------------------------------------------------------------------------

<5.今月の本棚アーカイブ>
■この一ヶ月に読んだ本・聴いたCD・見たDVD等をリストアップし、個人的評価と短評を掲載します。

□POPEYE 2018年8月号/マガジンハウス
★★★★☆
https://amzn.to/2Ne9LYr
完全に自分に縁のない特集だったが、毎号読んでいるので。

□乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01/講談社
★★★☆☆
https://amzn.to/2mlmqNS
メンバーの顔と名前が一致するので初心者に優しい。

□バックステージ! 1-3巻/オクショウ(作)ニイマルユウ(画)
★★★☆☆
https://amzn.to/2zGhPPB
生々しいアイドルもの。設定は若干アレだけど、絵もキャラもいい。

□ガイシューイッショク!(1)/色白好
★★★★☆
https://amzn.to/2urJDCk
久々にまだ1巻しか出ていない段階でワクワクする漫画に出会った感。ヒロインが某声優で脳内再生される。

□OVERTURE No.015/徳間書店
★★★☆☆
https://amzn.to/2uzTO7a
内田真礼さん最高。乃木坂とヨウジコラボのニューエラも普通にかっこいい。

□乃木坂46 新内眞衣ファースト写真集 どこにいるの?/光文社
★★★☆☆
https://amzn.to/2umpTjo
ちょっとタイ行ってみたくなった。

□ふしぎな国道(講談社現代新書)/佐藤健太郎
★★★☆☆
https://amzn.to/2LClwKX
一般国道にはあまり興味がなかったけど、ちょっと気になってきた。

□国道者/佐藤健太郎
★★★☆☆
https://amzn.to/2LlSLDh
上記と同じ著者の別の連載をまとめたもの。草木トンネル行ってみたい。

□CONTINUE Vol.54
★★★☆☆
https://amzn.to/2AfRGHV
アニメの各話レビュー的なやつは、オレはあまり好きではないのかもしれない。

--------------------------------------------------------------------------

<6.鳩☆アクティビティ>
■この一ヶ月の行動や思考をダイジェスト形式で綴ります。
関連写真は汎用Tumblr
http://others.kimurayasuhiro.com/
に掲載することがあります。

<6/30+7月上旬>
□友人と守谷二郎へ。
・到着した直後は駐車場が満車で焦ったが、空いたタイミングを見計らって駐車し並ぶ。
・かなりの暑さだったが、比較的すぐに店内の待ち椅子に座れた。
・2人だったおかげでテーブル席で食べることができた。
・油の膜が張ったスープはめちゃくちゃ熱かったが、味のほうは最高。
・かなり味が濃かったが、この暑さではいい塩分補給になる。

□守谷から常磐道を経由し、北関東道で大洗へ。
・今月2度目の「潮騒の湯」に行った。
・サウナ室内で、現地民の若者にサウナの良さを説明する謎のイベント発生。
・この「潮騒の湯」のサウナは温度も環境も本当にいい。

□暑くなってきたが、今年の夏は昨秋から始めたサウナ習慣のおかげでいい汗をかけている実感がある。
・何となく、これまでのような嫌なベタつき感が少ない。
・汗腺がしっかり機能するようになったのだと思う。

□現金、使うと(物理的な)量が増えるのが厳しい。
・お釣りというシステム上仕方ないが、こういう点でも電子マネーの優位性はある。

□久々に杉戸の「雅楽の湯」へ。
・サウナの温度が低い以外はやっぱり完璧。

□家の近所で追突される案件。
・人生初の交通事故。
・思ったより冷静に警察を呼ぶなどの対応ができた。
・やっぱりドライブレコーダーがあって良かったと痛感した。
・あと、車にメモ帳とボールペンは積んで置くと非常に便利。

□オジュウチョウサン、平地でも強い。
・いろいろ言われているが、むしろ障害競走へのリスペクトを感じた。

□「昭和」のクオリアが明らかに平成初期くらいの人。
・「昭和じゃん!」みたいに言ってるけど完全に平成という案件が多すぎる。
・単に「古い」という意味で「昭和」を使っているだけならばまだいいが。

□オウム真理教、このSNS時代なら通用しなかったんだろうなと思う。
・良くも悪くも何でも暴かれてしまうから。

□事故修理の代車でアクセラスポーツに乗る。
・同じ1.5ディーゼルだったが、アクセラの方がおとなしい印象。
・やっぱり代車やレンタカーは車幅感覚が取りにくくてちょっと気を遣う。

□病院で腰のレントゲンを念のため撮ってもらう。
・結果は異常なし。
・結局、女性レントゲン技師の前でズボンを脱ぐという辱め(?)を受けただけで終わった。

<7月中旬>
□何でもかんでも結論を出さないと気が済まないという最近のインターネットの風潮。
・ただ「わからない」というだけの状態があってもいいし、それが健全だとオレは思う。

□初めての「草加健康センター」へ。
・詳細は「140字」で。

□別にオレは書店を守るために本を読んでいるわけではない。
・時代の変化に伴った役割の変容というのはどの分野にもあることだし、書店だけが守られてネット通販が悪者になるのもどこか不自然に感じる。

□NHKニュースで、民謡をリミックスしてクラブで流すユニットを特集していた。
・古河にも「古河甚句」という盆踊りの民謡がある。
・別にその人たちでなくても、誰かがリミックスしたら盛りあがるんじゃなかろうか。

□「ダーリン・イン・ザ・フランキス」を一気見した。
・あまり斬新な設定はなくて(むしろ見たことあるような展開が割とある)、でもその辺はあえてそうしていそう。
・作画が良くて主題歌が良ければなんとかなる、というお手本のような作品だった。
・真アパスのフィギュアは出てほしい。

□セブン-イレブンの生ビールサーバ、絶対に良くない流れなのでやめてほしい…。
・と思ったら本当に発売中止された。
・セブン-イレブンの中の人にも良心があったのだろう。
・2年後にオリンピックで外国人が大量に来るのに、あんなにコンビニで酒が簡単に買えたら絶対にヤバいことになる。

□「遅刻する人とは付き合わない」という選択。
・もしそれを選択しないで、遅刻する人と継続して付き合うなら、その人の違ういい部分にしかフォーカスすべきでない。
・選択の結果なのだから。
・悪い部分にしかフォーカスできない相手と付き合うのは無駄な消耗。

□オレは馬券が下手なので、弱者なりの戦い方で戦う。
・下手な人間が無理して上手い人間と同じに戦えば、そこには破滅しかない。
・傍から見たらつまらない買い方でも、オレにとっては楽しい。

□デビュー戦から追いかけてきたヨシオ、ついに重賞で連対。
・森厩舎のメソッドが結実した一頭だと思う。

□ATM手数料、「現金を使うな」という銀行側の最後の良心の可能性。
・ちまちま引き出すより電子マネー使った方が絶対にいいしね。

□アニメ「ガーリッシュ ナンバー」を一気見。
・主人公の性格はある意味見習いたい。
・登場人物が毎回同じ服装なの、何かの風刺や皮肉なんだろうけどあまり伝わらなかった。

□久々に「蕾 煮干分家」へ。
・やっぱり本家より煮干分家の方が好みだ。
・大宮はつけ麺激戦区だが、ここが一番好き。

□どうせ手を抜くなら、プロっぽく手を抜きたい。
・愛想を悪くするとか、スマホをいじるとかいうのはプロっぽくない。

□インターネット、「弱者が多数派になって強者を見下す」という構図が多い。
・インターネットでは声の大きい者が勝つ結果。
・結局ただの憂さ晴らしに終始していて、それで何かが解決するとは思えない。

□酷暑で大量の汗をかく。
・だが、サウナに通うようになってから、出る汗の質が変わった気がする。
・以前のようにベタベタしない。
・思い込みもあるだろうが、寒い時期のうちから定期的に汗を出していた効果はありそうだ。

□古河市では既に小中学生の教室のエアコン設置が完了しているらしい。
・センスのない市だと思っていたが、ちょっと見直した。

□「トーニャハーディング」のプレステージ加藤先輩と関内二郎→馬の博物館。
・久々の横浜は楽しい。
・馬の博物館(根岸)は初めてだったが、入館料100円でかなり楽しめる。
・セントライトも走った根岸競馬場の跡地には、かつてのスタンドの一部が今も残る。
・ポニーセンターにはマイネルネオス・マイネルキッツのGI馬2頭がおり、競馬ファンには嬉しい場所だった。

<7月下旬(~7/27)>
□オレは別にジェンダー的なものにうるさいわけではないが、「日傘男子」とか「UMAJO」とかのセクシズムは怖いと感じる。
・だって日傘差すとか競馬観戦とか、「男は働いて女は家事を~」とかそういう旧来的な見方とすら関係ないじゃん。
・どうでもいいところでそういう見方を生み出しちゃうのは、まさに無駄な消耗。

□「北斗の拳1話の核シェルター並みに混んでる」という比喩を使っている人をオレ以外で初めて発見。
・どう考えてもぴったりな表現なので、みんな使うべき。

□フランスのG3で武豊騎乗のジェニアルが優勝。
・海外のレースで勝つことは今や珍しくないが、特筆すべきは、ジェニアルが日本では1000万下条件馬だということ。
・日本と欧州の競馬の差はもはや適正の問題だけで、レベル自体は互角だということが改めてはっきりした。

□車に乗ったら外気温計が「47℃」。
・さすがに笑ってしまう。

□アニメ「あの夏で待ってる」を一気見。
・前知識ゼロで見たが、SFだったのね。
・檸檬先輩とは…

□オレは飲酒すると集中力がゼロになるので、少しでも飲むとブログやメルマガが書けない。
・それが結果的に節酒につながっている。

□打ち水はロウリュ。

□8/10(鳩の日)限定のポーチ入り鳩サブレー、今年も所用につき買いに行けなさそう。
・もしお近くの百貨店などに立ち寄られる方がいたら、購入代行をお願いしたく思います。
・色などは問いませんので…

□仮面ライダージオウ、かなり楽しみ。
・鳴滝出るかな。

□植松事件から二年。
・彼の思想が正しいか否かにかかわらず、彼にはその思想を実行に移す権利はなかった。

---------------------------------------------------------------------------

<7.おわりに>
■「インターネット伝書鳩」81号、いかがだったでしょうか。

「今月のデータ」や「鳩☆アクティビティ」をよくご覧いただくと分かる通り、
今月号の内容は7/27までのものとなっています。
それは、7/28から月末にかけて福島や新潟に小旅行をするためなのですが、
その小旅行については、次号でたっぷり書ければと思っています。

今月は、何より上旬の被追突事故が残念な一ヶ月でした。
特に怪我もなかったのでそこは幸いでしたが、こういう事故というのは、やられた側でも多少は支払わせられるんですね。
事故の際の手続きといい、とても勉強になりました。
起こってしまったことはどうにもならないので、この事故で厄が落とせたとプラスに考えていこうと思います。

さて、来月は夏本番の8月です。
7月の段階で既に夏本番のような陽気でしたが、果たしてどうなることやら。
8月も楽しみな予定は複数あるので、先に述べた小旅行のレポートと合わせ、このメルマガで紹介できればと思っています。

■それでは、また次号で。

---------------------------------------------------------------------------

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0001372750.html

■というわけで。

---------------------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ