キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」

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メルマガ名
キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年11月30日
 
発行部数
389部
メルマガID
0001372750
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 日々のできごと

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メールマガジン最新号

【キムラヤスヒロ(鳩)公式メールマガジン「インターネット伝書鳩」】
2018年12月号(Vol.85)
2018/11/30発行

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<目次>
1.はじめに
2.140字じゃ言い足りない!
3.今月の一食
4.今月のデータ
5.今月の本棚アーカイブ
6.鳩☆アクティビティ
7.おわりに

EPUB版のダウンロードは
https://www.evernote.com/pub/fdrbdr/denshobato#b=29ba2c6f-ded5-40a5-a9a2-cfb5da58d265&n=0f0a639e-eee4-403b-9edc-fc6865195b1c
メール版配信からEPUB版の配信まで数日かかることがあります。

□キムラヤスヒロ(鳩)公式サイト
http://kimurayasuhiro.com/

□ブログ「怠惰と汗と現実と」
http://hatoblog.com/

□ほしい物リスト
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2KG8MLTXJINJK

□新作ミニアルバム「主に、オレの望みと喜びで。」
https://kimurayasuhiro.bandcamp.com/album/--2

□ご意見やご感想・質問その他は
mail@kimurayasuhiro.com もしくはTwitter@fdrbdrまで。

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<1.はじめに>
■こんにちは、キムラヤスヒロ(鳩)です。

暖かい気候から一転して寒くなった11月も、きょうで終わりです。
庭にも冬枯れ色の落ち葉が目立つようになり、
ビュービューという風の音もあいまって、視覚や聴覚でも冬の訪れを感じるようになってきました。

このメールマガジンを始めたのも、ちょうどこの時期でした。
そのときは三田祭のことを考えていましたが、
そこからもう7年経つというのですから驚きです。

当時は自分が将来どうなっているかなど予測もつきませんでしたが
(何しろ、たった2ヶ月ほど前まで予測できていなかったのだから当然です)、
「いまもこうやって何とか働きながらメルマガを書き続けられているよ」と、
当時の自分に伝えてやりたいものです。

まだあと1号あるので気が早いですが、
どうにか今年も、メルマガ発行を無事完走することができそうです。
あと一ヶ月、乗り切っていきましょう。

■それでは、ごゆっくりお楽しみください!

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<2.140字じゃ言い足りない!>
■これまでのSNSの投稿などの中から、より深く書きたいと思った物事について、字数の制約に囚われず綴ります。

□今回はこちら。
「あんこう祭に来ています https://pic.twitter.com/X2DkBI03O9」
https://twitter.com/fdrbdr/status/1063937155091714049

□朝の大洗の海岸で、ゆっくりと日の出を眺める。
いかにも充実した若者のような体験だ。
多くの人はこういう経験を学生のうちに果たすのだろう。

だが、オレはそうした経験とは比較的無縁に生きてきたので、
生粋の茨城県民であるにもかかわらず、ここ何年かになってようやく、その光景を目にした。

□「大洗あんこう祭」というイベントがある。
ここ数年は毎年10万人以上の集客があるので、その名を知る人も少なくないだろう。
もはや大洗のメインコンテンツである「ガルパン」のイベントのほか、
イベント名にも冠されたあんこうの吊るし切り、
地元のマーチング強豪校である大洗高校の生演奏などが行われるステージを中心とし、
商店街や友好都市のブースが多数出展される一大イベントとなっている。

10万人以上が訪れるイベントということで、
当然、春先に日程が発表された途端、宿もすぐに埋まってしまう。

しかし、泊まれないからといって当日の朝に行くとどうなるかというと、
始発から超満員の水戸駅や、大渋滞で駐車スペースもろくにない駐車場を目の当たりにすることになる。

では車中泊をすればいいのではないかと言われそうだが、
11月の大洗の夜を車中で過ごすことがいかに過酷で危険であるかは、
昨年のこの時期のメルマガを読んでもらえればわかるはずだ。

そこで望みを託すのが、今年3月の「海楽フェスタ」でも利用した、「潮騒ベースキャンプ」だ。

普段は23時に閉館してしまう日帰り温泉施設「潮騒の湯」をオールナイト開放し、
寝床を提供してくれるというすばらしいイベントが、毎年開催されている。
予約開始から数日で受付終了となる人気企画だが、
予約さえできれば、車中泊を回避して暖かい館内で眠ることができ、安泰だ。

今回は、潮騒の湯のTwitterの通知をオンにし、予約開始日時を確認して張り付いた。
その結果、「受付番号003」という、別にここまで急ぐ必要なかったなという速さで無事に予約できたのであった。

□あんこう祭の前日夕方。
一緒に行く友人を小山で拾い、大洗に向けて出発した。
ナビでは宇都宮上三川ICから入るよう案内されることが多いが、
体感としては、50号を道なりに走って桜川筑西ICから乗るほうが速く、料金も安くすむ。
今回もそのルートで順調に進み、笠間PAでの休憩を挟んで19時前には大洗に到着した。

あんこう祭の臨時駐車場は大量にあり、少なくとも前日であれば駐車場所には困らない。
とはいえ、メイン会場の大洗マリンタワーに近い大洗町営駐車場は、
前日午前中の段階で既にシビアだ。
3月の「海楽フェスタ」の際は、このくらいの時間帯でもなんとか駐車できたのだが、
今回は残念ながら満車。
仕方がないので、少し離れた大洗サンビーチ海水浴場の臨時駐車スペースに車を停めた。

□普段の大洗は夜になると人影もほとんどない町だが、
あんこう祭の前日は、前泊者らしき人々の姿が散見される。
一部マナーの悪い人間がいることも事実だが、
大半の人は騒いだりせず、その辺りはきっちりしている。

閉店間際の大洗ガルパンギャラリーを滑り込みで訪れ、
夕食はファミリーマートのイートインスペースで済ませた。
コンビニのイートインなどオレはふだんほとんど使わないのだが、
夜に友人とこういうことをすると、何だか学生の頃に戻ったような気分になり、楽しい。

□いったん車に戻り、少し車内で休憩した後で「潮騒の湯」に向かう。
ベースキャンプのオープンは22時からだったが、1時間前の到着でも既に行列ができていた。
入館手続きを済ませ、まずは寝床を確保する。
ここは宿泊施設ではなく、あくまで「ベースキャンプ」だ。
自分で持ち込んだ毛布や枕をセッティングし、とりあえず眠ることのできる状態を作る。

その後で浴場へ。
こういうとき、サウナ・スパ健康アドバイザーとしての知識と経験が生きてくる。

この「潮騒ベースキャンプ」に参加する多くの非サウナーは、食事をしてから浴場に向かうのだが、
当然、それはよろしくない。

胃に食べ物が詰まった状態で入浴すると、血流が全身に分散する。
すると、本来なら消化のために血液を集めなければいけない胃に血液が足りなくなり、消化不良を引き起こすのだ。

だから、まず入浴し、その後に食べるのがいい。
入浴前の飲酒はもってのほかだ。

先に入浴する人が少ないおかげで、館内の混雑の割に浴場は空いている。
サウナに関しても、この「潮騒の湯」のサウナはかなりのクオリティなのにガラガラだ。
しっかり90度あって熱く、テレビもなく薄いインストBGMが流れるだけの綺麗なサウナで汗を出す。
水風呂がぬるいのは少し残念だが、
浜風を浴びて外気浴できる露天スペースがあるので、帳消しどころかむしろ屈指の良サウナである。

しっかり「ととのった」後で、館内の座敷スペースで食事を取った。
メニューはイベント仕様で種類が限られていたが、
つまみ3点と700mlはある大ジョッキの生ビールを注文して、一人頭1600円ほど。
一時退館は禁止という状況下、取ろうと思えばもっと取れるのに、この良心的な価格には恐れ入る。

□ベッドではないので床は硬いが、サウナ効果で比較的ぐっすり眠れた。
朝になり、座敷スペースに戻ってくつろいでいると、
窓ガラスの向こうの水平線から朝日が昇り始めた。
数日前までは曇りや雨の予報だったのに、結局は晴れた。
あんこう祭は毎年こうなのだ。

硬い床での短い睡眠で、身体には多少辛いところもある。
だが、こうした光景を暖かい館内で見ることができるだけでも、
ここに来た甲斐があったといえるだろう。

□7時過ぎに潮騒の湯を出て、車に戻る。
そこからマリンタワー前まで歩いていくと、いよいよあんこう祭が始まる。

初詣などもそうだが、陰鬱とした満員電車などと違い、みんなが前向きな人混みは楽しい。
普段の人がまばらな大洗もいいが、年に2度くらいなら、こういう大洗も悪くない。

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<3.今月の一食>
■最近摂った食事の中から、特に印象深いものを、周辺エピソードと共に綴ります。

■今回は、11/10に食べた
「麺堂 稲葉」の「鶏白湯つけめん・大盛(国産小麦麺)」。950円。

□麺堂 稲葉
住所:茨城県古河市大山560ー1

□「地元のグルメ」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるだろう。
こんなとき、すぐに何かが思い浮かぶ人は羨ましい。
きっと、本当にうまい食べ物があるか、いい場所に住んでいるのだろう。

オレの住む古河はどうかと考えたとき、すぐには答えられない。
鮒の甘露煮は有名ではあるが人を選ぶし、
「五家宝」は他の地域にも存在する。
一応、自治体としては「七福カレーめん」という食べ物を推してはいるが、
いかにも作られたB級グルメだし、
そもそも各店舗が自由にやっているので味が一定ではない
(そば・うどん・ラーメンであるかさえも自由なのである)。

結局、何か一つ答えろということになれば、「麺堂 稲葉」のつけ麺ということになるのだろう。
名物グルメがラーメン屋か、と言われそうだが、何度考えてもこれしかない。

東京や埼玉と比べて著しくラーメン店のレベルが低い茨城県だが、
この「稲葉」だけは、東京や埼玉の一流店と比べても遜色ないどころか、むしろ超えている。
以前、都内から来た友人を連れていったときも、
「今まで食べたつけ麺で一番うまい」と言わしめたほどだ。

□先日、福島から友人が古河に訪れた。
そんなわけで、この「稲葉」を紹介し、オレも同行したのだった。

土曜の20時前ということもあり、店外にまで行列ができ、駐車場も混雑している。
だが、店外にも待ち椅子があり、待っている間にオーダーも取ってくれるので、
意外とストレスなく待つことができる。

店内のカウンター席に案内されると、まず耳に入ってくるのがB'zの楽曲だ。
現在の場所に移転してからはCDでなく店内のテレビでライブ映像が流れるようになり、
よりLIVE-GYM感を味わいながら食事ができる。
店内にはB'zのサイン色紙やポスター、グッズなども展示されていて、
店主のB'z愛をこれでもかと感じさせられる。

いまさらな知識ではあるが、
店名の「稲葉」は、店主の名前ではなく、稲葉浩志から付けられたものなのだ。
B'zが苦手な人にとっては辛いかもしれないが、
そんな人はそもそもここに来ないだろうし、
B'zが苦手という人もそう多くはないだろう。

□着席してしばらく待つと、お待ちかねの「鶏白湯つけめん」が提供された。
つけ麺は茹で時間が長いが、
事前にオーダーを取ってくれるおかげで、それほど待たされない。

塩ベースで白味を帯びた色のつけ汁には柚子とワケギが乗り、見た目にも美しい。
そして、麺の方には刻み生姜が乗る。

今回、初めてこの「稲葉」であつもり
(麺を茹で上がり後に再度湯通しして熱くしたもの)を頼んだ。
というのも、オレはいつもここでは麺をプラス50円で国産小麦使用麺に変更するのだが、、いつの間にか、「土日祝日は、国産小麦使用麺はあつもり限定」というルールに変わっていたからだ。
オレはつけ麺はもっぱら冷やもりなのだが、
せっかくの機会だと思い、国産小麦麺のあつもりで注文したのだった。

その国産小麦麺をつけ汁に浸す。
ポタージュのようなつけ汁が極太のアルデンテ麺にしっかり絡む。
それを口に放り込むと、あまりの濃厚さに思わず口がほころぶ。
濃厚でありながらこってり感はまったくない、上品な味だ。

柚子と生姜で味の変化を付けられるため、
大盛りで頼んでいても飽きが来ない。
つけ汁に入ったメンマとチャーシューは、
それだけで酒のつまみになりそうな濃厚なうまさだ。

あっという間に麺を食べきり、最後にスープ割りを頼んで完飲。

□気になるのが福島から来た友人の評価であるが、
もちろん上々であった。
友人はトッピングを全部盛りにし、鶏チャーシューを食べていたが、
それがうまいとのことだったので、オレも次回は狙ってみたいと思う。

都道府県魅力ランキング最下位の茨城、
しかも県境の古河という立地にありながら、
東京のラーメンイベントにも出店し、毎回トップレベルの人気を誇る「稲葉」。
なぜこんなところにあるのか不思議なほどだ。

だが、もし東京にあれば数時間は待たされるような唯一無二の味を、
せいぜい一時間弱も並べば食べられるのだから、ありがたい限りである。

地元のグルメといえば、やはりオレにとっては「稲葉」しかないのだ。

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<4.今月のデータ>
■体重・体脂肪率を月単位で分析するほか、
ラーメン二郎に行った回数や酒量などを掲載し、
今月の健康状態を総括します。
(調査対象:10/28-11/29)
※11/18を除く

■今月の平均体重:60.9kg(先月比-0.7kg)
最高体重:61.6kg(11/11,11/16)
最低体重:60.4kg(10/28,11/19)

■今月の平均体脂肪率:18.6%(先月比-0.7ポイント)
最高体脂肪率:20.1%(11/24)
最低体脂肪率:17.8%(11/4)

■今月のラーメン二郎
なし

■今月の病気
風邪(中旬〜)

■酒
10/28 缶ビール1本/お茶割り缶1本/梅酒1杯/グラスビール1杯/ハイボール1杯/日本酒おちょこ2杯
11/3 ビール大瓶半分/酎ハイ1杯/梅割り1杯/コークハイ1杯/アセロラサワー1杯
11/17 ビール大ジョッキ1杯

■総評
先月に引き続き、体重・体脂肪率ともに減少傾向。
そろそろ下げ止まりはあるだろうが、
これまでいかに運動不足だったかがはっきりとわかる。

中旬に風邪を引き、その咳をいまだに引きずっている。
毎回咳だけが長引くので、これはもう仕方ないと割り切るほかないかもしれない。

酒はオレとしてはそれなりに飲んだが、
来月の方がもう少し飲むことになりそうだ。

■来月も健康体で。

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<5.今月の本棚アーカイブ>
■この一ヶ月に読んだ本・聴いたCD・見たDVD等をリストアップし、個人的評価と短評を掲載します。

□優駿 2018年11月号
★★★☆☆
https://amzn.to/2SaQVnn
表紙の武さんだけで2冊買いそうになる(Kindle版なので回避)。

□優駿 2018年12月号
★★★☆☆
https://amzn.to/2RbNZad
こういう特集を組める騎手は、オレが生きているうちにまた出てくるのだろうか。

□ラストギアス(1)/高橋脩
★★★☆☆
https://amzn.to/2R6AIj7
ヒロインは好み。そこまでエロに振り切れなくても…という感じ。

□るるぶガールズ&パンツァー 最新版です!(JTBのMOOK)
★★★☆☆
https://amzn.to/2PSRLII
薄い割にちゃんと使えるのがいい。

□青い春を数えて/武田綾乃
★★★☆☆
https://amzn.to/2zmh9wo
武田先生のキャラがみんな標準語を話す違和感。

□アニメ聖地88Walker/KADOKAWA
★★★☆☆
https://amzn.to/2Rb8mEq
富野インタビューに金を出せるか、みたいな本。

□武豊騎手JRA4000勝(Gallop臨時増刊)
★★★★☆
https://amzn.to/2R6B9df
こういうときのサンケイはいい仕事する。

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<6.鳩☆アクティビティ>
■この一ヶ月の行動や思考をダイジェスト形式で綴ります。
関連写真は汎用Tumblr
http://others.kimurayasuhiro.com/
に掲載することがあります。

<10/28〜11月上旬>
□府中で天皇賞(秋)を生観戦。
・実は秋天観戦は初めて。
・放馬するダンビュライトを間近で見た。
・正座する戸崎のLINEスタンプ欲しい。

□「色づく世界の明日から」、とりあえず「グラスリップ」よりは分かる。

□会社の月初ミーティングの新入社員挨拶でサウナ好きをアピール。
・あえて自分を追い込むスタイル。

□佐倉綾音さんの蓮季最高すぎる。

□門別競馬の事件。
・本格的にひどいミス。
・一番割を食うのが、安い方の払い戻しを紙の馬券で受けてしまった人だと思う。
・やっぱり馬券はネットで買うに限る。

□オジュウチョウサン、逆になぜ障害を走っていたのかと思いかねない。
・はじめからこのくらいの強さだったら、逆に平地で低迷していたのかもしれないけど。

□大宮で旧友といづみや飲み。
・梅割りは一杯までが平和。

□社会人になってからカラオケで歌う「J.BOY」、重みが違う。

□亀井、確実に去年より大きくなっている。

□ZOZOSUITで計測したビジネススーツ、小さすぎて着られない。
・無料で直してくれるそうで、そのサービス自体には文句どころか感謝。
・でもそれじゃ、ZOZOSUITで測る意味ないよな…。

□インフルエンザ予防接種。
・会社のお金で受けられるありがたさ。

□友人に自宅の庭で取れた柿を送った。
・そのままの柿と、後日別に送った干し柿。
・喜んでもらえたようでよかった。
・暖かい秋だったおかげか、今年の柿はとりわけ甘い。

□早めにスタッドレスタイヤに交換。
・この手の準備は早いに限る。

□古河に来た福島の友人と「稲葉」へ。
・オレ自身久々だったが、やはり最高にうまい。
・友人も納得の様子で一安心。

<11月中旬>
□「GODZILLA 星を喰う者」、いいギャグ映画。
・個人的にはいろんな意味で楽しめた。
・自分、櫻井孝宏好きだし。

□帰りの電車が、自宅最寄りの一駅手前で74分運転見合わせという地獄。
・カロリーメイトを鞄に忍ばせておいたのがここで役立った。

□初任給、一般的にどうかはともかく、思ったよりは多かった。
・計画的に貯めていく。
□PontaのApple Pay対応、便利。
・Tカードもこれに追随してくれたら嬉しい。

□今年も大洗あんこう祭へ。
・詳細は「140字〜」で。

□久々に重い咳。
・オレは風邪を引くと喘息様の症状が出るので辛い。
・酒やサウナで身体を暖めると一時的に咳は止まるのだが…。

<11月下旬(〜11/29)>
□干し柿、会社に持っていったら好評で嬉しい。
・「子供が柿好き」という上司にも渡したら、翌日にお子さんが食べている写真を見せてくれて泣いた。

□いまさらだが、iPhone XSのスピーカーが優秀。
・下手なイヤホンよりいいんじゃないかというくらいの音質。
・これで防水は強い。

□大崎の「アヒリヤ」のカレー、悪くない。
・ナンも大きいし。
・1000円弱はオレには予算オーバーだが、景気付けをしたいときには悪くない。

□御老公の湯、土曜でも安定して空いているのが強い。
・リクライニングルームでBSも見られるので、競馬もできる。

□噂のPayPay、ファミマに対応したら使ってみたい。

□アーモンドアイ、いくらなんでも強すぎる。
・「強すぎて引いてしまう」という馬はそういない。

□新木場でGRAPEVINEのライブを見た。
・「一番やってほしい曲はやらないけど、二〜三番目の曲は山ほどやってくれる」みたいな感じの絶妙なセットリスト。
・田中の赤テレキャスターの音が良すぎて笑ってしまった。
・新譜の終演後サプライズ発表も面白かったし、相変わらず飽きさせないバンド。

□新木場から赤羽まで直通で帰り、久々の「伊藤」で比内鶏肉そば。
・深夜に食べても罪悪感のない、相変わらずうまい一杯。

□祖父が亡くなった。
・享年93。
・もう少しで大正からの4元号制覇だったが。
・オレが就職するのを見届けてくれた感がある。
・平成の最後に祖父母が全員亡くなり、いよいよ自分の代か、という気持ちになる。

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<7.おわりに>
■「インターネット伝書鳩」85号、いかがだったでしょうか。

途中入社だった10月と違い、きっちりフルで社会人として過ごしたこの11月。
勤労感謝の日がこんなに身に染みるものだったとは思いませんでした。
みなさんは毎年これを当たり前にやってきたというのだから恐れ入ります。

さて、明日からはいよいよ12月、年の瀬です。
無事に一年を終わらせることのできるよう意識しつつも、
かといって、上旬からまとめに入るには少しもったいない気もします。
平常心で過ごしつつ、それでいて総括もしていく。
そのバランスをうまく保ちつつ、今年最後の一ヶ月を乗り切りたいところです。

■それでは、また次号で。

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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

配信停止はこちら http://www.mag2.com/m/0001372750.html

■というわけで。

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