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本気の稼げる相場情報をお伝えして行きます。四半期決算時期毎の決算数値期待銘柄を先回りして投資する手法、四半期ラリーや安定的な配当を得るシンガポールリートでの利回り6~7%構築、NY市場でのお勧め銘柄や世界の動きから日本市場への影響にも詳しくお伝えします。日本株個別、NY市場個別、シンガポール市場個別等です。2日に1回のペースで臨時配信しております。 相場が活況であるときや相場が著しく低下する場面では1日数本のメルマガを配信し皆様の期待や不安に対応しております。

著者プロフィール

snowfield

投資歴は20数年、日本市場は四半期決算毎の決算数字への思惑で上がる銘柄でのリターンを目指す四半期ラリーを中心に連続好業績の銘柄、東証2部⇒東証1部への鞍替え予想銘柄などを東京3000社以上の中からピックアップしていきます。
2010年よりシンガポールに口座を保有しシンガポールリートとシンガポール個別株へも長期投資、年間利回り6%台のポートフォリオをお伝えしていきます。NY市場の上がる個別株もお伝えします。

投資は僕の趣味の1つです。 好きな事は国内、国外の旅をして、旅先で人に出会い、その地の文化にふれて美味しい食事をいただく事。

サンプル号
★   ★  ★


下記は9月に配信したJR九州について 僕の考える投資判断基準です。


10月4日現在  僕の判断   現時点でも変わらず、IPOは申し込みします。


上場日は10月25日  

存在するリスクは ドイツ銀問題とそれに伴うヘッジファンドの売り 
10月は毎年 ヘッジファンドの売りが出ます。  春は4月頃にでます。

相場は横ばいが続いてて安心感でボケている時でもあります。  そういう時に懸念材料が1つ2つ3つと重なると相場は大きく下げる

ドイツ銀問題 ヘッジファンドの売りを警戒しつつ申し込みましょう。


申し込みをして実際に当選となった場合に買うかキャンセルかという判断になります。
もう仕込みをしてキャンセルする判断になった場合は証券会社によってペナルティがあります。
自分のお金を増やすために相場に関わっていますので、当選した時に最終買うか買わないかを決めても良いでしょう。

九州の総人口  1400万人 


ではJR西日本のカバーする地域の人口はどのくらいか?
近畿地区2100万人 中国地区700万人  北陸地区500万人   合計3300万人規模

JR九州のカバーする九州の 2.35倍の人口がJR西日本カバー域となります。

株価格×発行枚数 イコール 時価総額    企業価値を見る時、株価がいくらであるかではなく、時価総額がいくらであるかです。
JR西日本の時価総額   1兆2600億円 ÷2.35 イコール  ★5360億★

JR九州の 1株2450円×1億6000万株は   時価総額3920億円

単純にJR九州は JR西日本と比較して 人口カバー数規模になるのであれば  時価総額 5360億という数字になるが

割引が必要でしょう。  どの程度割引が必要か?  15%引~20%引きとした場合  4556億規模~4288億規模


JR九州の時価総額  4556億であるとしたら 株価は2800円近辺となる

20%割引の 4288億であれば2680円


前回のJR九州の 分析で僕が出した株価数値  

◯初値2600~2800円 の根拠がこれです◯


上場後ジワジワ上昇して 株価が3200円あたりまで上がる可能性   

株価3200円は時価総額 5120億円規模   この数値は  

JR西日本との比較で単純に人口カバーから考えた時の数値である5300億に近いですね。


こういう事が言えます。  もしも何らかのお祭り騒ぎで買われて上げて行った場合  時価総額5300億を越えていくと

JR九州管内の人口カバー率から言っても 説明がつかない株かになるので過剰に買われ過ぎと判断できる水準です。

こういう側面から検証すると、銘柄の掲示板や、ブログなどで言われている株価価格がいかにいい加減であるかが分かっていただけると思います。


上記で西日本と 九州では 割引を入れているが、なぜ割引を入れる必要があるか?

関西首都圏には広い範囲に 多くの会社が集中しています。 遠方からの出張数も関西の方が圧倒的に多いです。
観光客数はカウントに入れていませんが、関西を訪れる観光客もJR西日本は多く利用しています。
近畿圏内と九州とではそういった部分でも圧倒的に近畿の方がJR西日本への利用率は高いといえますので、単なる割り算ではなく
割引が必要であると思います。



★先日のメルマガの内容から  下記は数日前のメルマガの内容の一部です★


●現時点でもIPOへの申し込みは するべきです。   

ただし大きく値上がりする事は無いでしょう。  売り出し価格2450円に対して 初値は2600~2800のあたりとします。


配当利回り3%は魅力的な数値です。 配当利回り的に考えると、上場後のファンド買い需要、トピックスなどへの組み入れ需要も
重なっていくと ジワジワ上昇して3200円あたりまで行く可能性は十分に考えられます。 ●


現時点で売り出し時に海外への販売分は4000万株となってます。


16日のメルマガでは
外人勢が5000万株ほどと記載しています。   

4000万株はIPO時点で外人勢が保有することになりますのでほぼ予想通り。

上場後に1000万株ほどは買いに来る可能性があります。


国内の販売分 1億2000万株の 内訳については もう少し時間が経ってから周りの情勢を見まして、数値を修正します。
現時点でのJR各社の 上位株主構成なども調べて比較したいと思います。




現時点でもIPOへの申し込みは するべきです。   

ただし大きく値上がりする事は無いでしょう。  売り出し価格2450円に対して 初値は2600~2800のあたりとします。


配当利回り3%は魅力的な数値です。 配当利回り的に考えると、上場後のファンド買い需要、トピックスなどへの組み入れ需要も
重なっていくと ジワジワ上昇して3200円あたりまで行く可能性は十分に考えられます。

売り出し価格 2450円で買えるなら  大きな儲けは期待できないが少し長い目で見て投資妙味はありと予想します。

★注意★ これは今の時点での僕の考えです。  FOMC通過後の米国動向によって、もしくは10月の特殊要因によって相場へ大きな変動が起これば、買いたいところは減ってしまうと思われます。 上場は1か月先の話です。  1か月先の相場は今は読めません。

イベントが通過して様子をみてまたJR九州についてはお伝えしていきます。



★下記は9月16日分の配信 ★

JR九州が10月25日上場で決定いたしました。


★ズバリ  全力申し込み  買いです。 ★  

ゆうちょ銀もしくは郵政株 くらいのリターンが見込めると予想します。  


初値予想   現時点で 2800円程度を予想します。  



理由をお伝えします。


売り出し 想定価格 2450円は  PER10.26倍  配当利回り3%  上場時に株主優待をすでに設定(JR西と似ている優待内容)

★JR西日本に近い 規模であると思います。   

JR西の株数が1億9000万株です。



国土交通省所管の独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構が保有する100%すべてを売りだします。

100%保有の株主が全部を売りだします。

売り出し枚数 1億6000万株

JR西、東、東海の大株主構成を見ますと、

メガバンクである 
みずほ銀 三井住友銀 三菱東京UFJ 
三井や野村の信託銀行系 第一生命  トヨタ
日本トラスティ信託 日本マスタ信託

おそらくJR九州に関しても ここらはJR3社と同程度の枚数を買いに来るでしょう。


さらに、JR3社は 外国からの保有比率が 約3割です。

1億6000万株中の 30%にあたる 約5000万株は外人が買いに来ると思ってて良いです。  

上記に上げた銀行系などで4000万株の買い需要  これは上位10社程度の話なので

その他企業、大型企業 中型企業が保有することを考えると

上位20社程度までで 6000万株~7000万株ほどと 僕は予想します。


となると 個人投資家の手に流れるのは 3000万~4000万株程度



JR西日本で14万人の株主がいます。
JR東で  21万人の株主がいます。
JR東海は株価の高さから 9万人です。  



JR九州の株主数が12万人規模として

12万人が100株ずつとして 1200万株 

12万人が200株ずつとして 2400万株  

12万人が300株ずつとして 3600万株


株主数は10万人を確実に超えるでしょう。
上記大手が手に入れたい枚数から考えれば  1億6000万株売り出しで 大枚数と思うでしょうが、
こうやって中身を考えると 



個人投資家はせいぜい  100~300程度が 一般的な保有でしょう。  



上記大きなところ、外国勢 そして個人に行きわたる株数からいえば   1億6000万株は決して 多すぎではないです。


良く  株数が多すぎるのでパスという選択もありますが、JR九州の場合は 抜群の知名度、JR3社の実際の状況を考えると枚数は妥当である。




★JR九州の配当利回り3.06% (想定価格として)★  

JR東  配当利回り1.3%
JR西  配当利回り2.15%
JR東海 配当利回り0.66%  
 

JR3社と比較しても JR九州の配当金は多い!!   買いの理由の1つです。


そして優待は JR西とほぼ同じような感じです。   

100株~1000株未満:100株ごとに1枚の優待券  

優待券で 運賃50%割引

さらにJR九州グループ株主優待券がもらえる


JR九州ホテルの宿泊が3割引きになったり

ホテルオークラJRハウステンボスが5割引になったりです。



配当&優待の充実は個人投資家の保有がアップしやすい。


日本国内の私鉄の配当利回り

東武  1.09%

東急  0.96%

京急  0.58%

小田急 0.8%

京王  0.9%

京成  0.45%

富士急 0.44%

近鉄  1.13%

阪急阪神 0.94%












JR九州のPER 10.26  


JR東  12.5

JR西  10.98

JR東海  9.5
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