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石川孝子
石川孝子

アメリカでSound Editor(音響効果)に成った石川孝子と色々なエピソード

石川孝子

¥660/月(税込)


Sound Editorって何?と思っている方が沢山いるようです。そこで、Sound Editing に付いて色々と、時折、同僚や関係者のコメントも加えて、お伝え出来ればと思っています。ただ、このメルマガは、Sound Editor としての、知識マガジンというのではなくて、私のアメリカ生活の珍エピソード?なども、含めてお伝えして、一緒に笑って、”頑張ろう!”と書いている私も、読んでいる方々も、何となくポジティブな気持ちに成ったら良いな、と思っています。質問にも、できる限りお答えして行きたいと思います。


著者プロフィール

サウンド・デザイン & エフェクト・エディター 東京都出身。高校卒業後、渡米し、バークリー音楽大学にてミュージックプロダクション&エンジニアリング科とミュージックシンセシス科を専攻、卒業。 後、ロサンゼルスのポストプロダクション会社「デジタルサウンド・アンド・ピクチャーズ」に、SFXエディターとして入社。 2000年から、「ソニー・ピクチャーズ・エンターティメント」に入社 2004年、 HBO製作の『デッドウッド~銃とSEXとワイルドタウン』で第56回、サウンドエディティング部門では日本人初のエミー賞受賞。 ソニーでの、現在の主な作品は『90210(新ビバリーヒルズ青春白書)』その傍ら、時間の許す限り、フリーランスとして活躍中。


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スタッフレビュー

エミー賞受賞者には、ナゾの仕事と珍体験がある
 サウンドエディティング部門で日本人初のエミー賞を受賞した石川さん。高校卒業後、音楽大学としては世界的に有名なバークリー音楽大学(米・ボストン)に入学し、卒業後はLAで就職。第一線で活躍するいっぽう、結婚や子育てなども経験し、24年に渡りアメリカ生活を続けています。
 メルマガでは、まず創刊第一号(2012年11月2日)で、サウンドエディターという仕事がどれだけ知られていないかを、ちょっと自虐的に紹介。
『簡単に言うとうと、TVや映画に音をつけています』と言うと『ふ~ん音楽を入れてるんだ』と言われます。『音楽じゃなくて、音を入れているんです』『あっ、あの雨の音なんかを、小豆をざるにおいてザーザーとやって、、、そう言う人ね』と言われます。う~~ん、間違えてるとも言い切れないが、、、違う。親しい友人すら、私のやっている事にどうも”ピ~ン”っとこない様子でいる。――
 現在携わっている作品は「90210(新ビバリーヒルズ青春白書)」。日本でもNHKで放送されたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
 今やTVドラマになくてはならない音響効果とは、いったいどういう仕事なのか? アメリカでの体験談を含めた、ほかでは聞けない話が満載です。