ブライアン・ブレムナー

The Horizon's Edge

ブライアン・ブレムナー
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※定期配信は終了しました。バックナンバーの購入は可能です※ ニューヨーク、シカゴ、ワシントンDC、そして、東京や香港で長きに渡り仕事をした経験から、各地の金融政策およびマクロ経済学のトレンドに精通し、現在は週刊ビジネス誌"Bloomberg Businessweek"の、ファイナンシャルジャーナリスト兼エディターである著者が、シリコンバレーやMITで日々展開される最新テクノロジーや、自身の経験から培ったビジネス論等を展開。様々な方面からビジネスを語ります。


著者プロフィール

ニューヨーク、シカゴ、ワシントンDC、そして、東京や香港で長きに渡り仕事をした経験から、各地の金融政策およびマクロ経済学のトレンドに精通し、現在は、ニューヨークでブルームバーグビジネスウィーク誌の編集局次長を務めている。かつては東京と香港を拠点にアジア編集局員を15年間務め、共著に『巨額を稼ぎ出すハローキティの生態』(酒井泰介訳、東洋経済新報社、2004年)がある。


スタッフレビュー

世界を渡り歩いたビジネス誌の編集者が、世相を斬る
 「現在、ニューヨークでブルームバーグビジネスウィーク誌の編集局次長を務めているブライアン・ブレムナー氏。かつては東京と香港を拠点にアジア編集局員を15年間務め、共著に『巨額を稼ぎ出すハローキティの生態』(酒井泰介訳、東洋経済新報社、2004年)があります。
 このメルマガ「The Horizon's Edge(地平線の涯て)」では、アメリカ、アジア、そしてヨーロッパにおけるテクノロジーのトレンドや新機軸をテーマに、経済、文化、そして日常生活に多大な影響を及ぼしうる動きを紹介していきます。
ロボット兵士が人類のために戦う――ハリウッド映画でそんな場面を観たことが、きっとあなたにもあるはずだ。遠い未来図と思えたそんな時代が、駆け足で近づいてきているのをご存知だろうか?
 2000年代のイラク戦争、アフガニスタン戦争では、無人航空機(ドローン)や水中潜航艇を含む数千機もの軍用ロボットが、戦地を縦横に行き交っていた。アメリカ国防省はそのために巨費を投じてきたのだ。
 緊縮財政が続く今となっても、国防省のロボットへの熱意は衰える気配もない。
 そしてこのたび、史上最速となる四脚型ロボット試作機の動画が公開された。その名も「チーター」。――

 金融政策およびマクロ経済学のトレンドに精通した著者が発信する、最新テクノロジーやビジネス論。NY、シカゴ、ワシントンDC、さらに東京や香港での経験をもとに展開する価値ある内容は、グローバルビジネスに興味がある人にとって、激変する世界の動きを先読みする上で、必修のバイブルと言えるでしょう。