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久保由美

久保由美のシリコンバレーで自閉症児を育てる

久保由美
久保由美

¥880/月(税込)


シリコンバレーでの自閉症育児や生活について。 障がい児を育てながら働く女性の話題や2人の子供のアメリカ学校生活などを綴ります。


著者プロフィール

Spectrum Visions Global, Inc., CEO (経営最高責任者)。自閉症などの発達障害や脳梗塞などで会話が苦手な方の会話補助アプリVoice4uを開発。 Android Application Award 2010-11 Winterで大賞を頂き、アメリカ•ヨーロッパの国際経済学の教科書 [International Marketing and Export Management (7th Edition)] にも取り上げられる。会社は米国で起業戦略立案、アプリ開発、データアナリシスを行ってます。 自閉症の母親。米国シリコンバレー在住。

2歳で重度自閉症と診断された息子と大学生の娘を育てながら、米国で暮らしています。ブログ「渡の宝箱」の中のアメリカの学校生活、自閉症の息子の驚くような行動にどのように対処してきたか、起業の話などシリコンバレーで生き抜く話題を中心に綴って行きます。

今月の配信号

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スタッフレビュー

すべては、自閉症の子どもとその家族のために
 起業戦略立案、アプリ開発、データアナリシスなどを扱う会社のCEOでありながら、自閉症児の母親として日々奮闘を続けている久保さん。
 メルマガでは、自閉症や発達障害に関する豊富な知識を、過去の実例や現状をまじえてわかりやすく説明しています。
 また、自閉症や発達障害に限らず、たとえば2013年1月14日配信号では、日本で問題になっている体罰についても言及。
■ 1.体罰について - アメリカだとどうなるか?
 アメリカは体罰については非常に厳しい法律があります、徹底して子どもを守るという事が根付いているからだと思います。学校で教師が生徒に触る事も虐待の誤解を受ける可能性があるので、禁止してる所も多いほどです。私の友達で学校で働く人たちは、教師になる前には、数日かけて、生徒に対する体罰とセクハラについて学んだそうです。さらに1年間の間に定期的に体罰とセクハラの講義もうけます。触ると誤解されやすいから触らないとか、生徒と同じ部屋で2人きりになるときは扉をあけるとか、体罰なんてありえません。それ以前の疑われないためには、どうするか?です。体罰という言葉はなく、虐待と訳される事からもわかります。――

 自閉症や発達障害に関することに時事問題なども織りまぜ、アメリカと日本の事情を比較解説している久保さんのメルマガには、社会人に必要な人間関係をうまく構築するためのノウハウもたくさん詰まっています。